2014年09月09日

中古モジュールの改修の検討

 先日中古屋で入手した中古モジュールを眺めて。
DSCN9149.jpg
 このモジュールは複線の本線と単線の支線を並べ中央部の川を挟んで左側に田圃と土手、右側にトンネルと言う構成です。
 450×900の範囲で詰め込めるだけモチーフを詰め込んだという印象ですが、構成としては纏まっていると思います。
 又、表側・裏側どちらからでも眺められる構成になっているのでアングルを変える事で印象を変えられるのも面白いポイントです。
DSCN9157.jpg
 ただ、川が低すぎる点と水面のレジンが割れまくっているためそのままではかなり見苦しい感じがします。

 いずれにしても田園と山のある本線風景というのはこれまで私がやらなかったモチーフではあるのでそこは生かしたい所です。
DSCN9151.jpg
 このモジュールについては運転用のレイアウトとして組み込むのではなく車両の展示用に使いたいと考えていますが、山塊と田圃部分は生かし、中央部の川については一旦撤去した上で道路、又は田園に差し替える形で処理して見る積りです。
 いずれモチーフの絞り込みは必要でしょう。
 その他としては植生の追加、沿線に住宅等の追加と言った所でしょうか。

 もうひとつ、ベースの構造を見てですが、本線部と支線部を別個に分割して奥行きを半分にしてスペースを稼ぐ事も検討しています。
光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(2) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月14日

ドライブ先で中古のモジュールを見つける(笑)

 先日ドライブがてら立ち寄った中古屋でで思わぬ買い物ができました。

 中古の「モジュール一式」
 こんなのが1000円で売られていたのですから驚きです。
 まあ、安いと言ってもかなり嵩張る代物ですから誰も手を出しにくかったのは容易に想像できますが。
DSCN9149.jpg
 レイアウトやモジュールは作る事にプライオリティがある訳で「出来あいの物を買う」という感覚はワタシ的には正直違和感を感じます。
 が、これを見ていると作り手が一生懸命作った感じは伝わってきます。
 おそらく運転用と言うよりも車両の飾り台だったのではないかと思われますが中央に川が流れ、右側にはロックシェルターとトンネルの付いた山が付いています。
DSCN9156.jpg
 人工芝使用の田圃や土手周りの表現もそれなりに出来ていますが、一方で道路部分に灰色のプラダンを使ったり紙粘土をそのまま使ったと思われる所もあり手を掛けた所と簡略化した所とのギャップが大きい印象でした。

 自分の事を棚に上げてこう書くのも何ですがこのモジュールの場合、実のところその「隙だらけな所」に惹かれました。
 要は「ここは私だったらこうするのに」と言う部分が多いだけ、手の掛け甲斐がありそうに思えたのです。
DSCN9159.jpg
 これまで私の作ってきたレイアウトはスチール棚の上に重ねておいてあるのですが丁度一段分空きがありましたし、何よりこれまで私がやった事のなかった風景(幹線の中間点を思わせる山と川がモチーフ)だったのも決め手です。

 サイズは450×900くらいですがここでさっそくアリオンのトランクスルーが威力を発揮する事になりました。
 流石は「オールインワン」のセダンだけの事はあります。
光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

ラベル:モジュール4
posted by 光山市交通局 at 07:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

「松尾鉱業鉄道のED502」だったロコの入線

 ここ最近入線した機関車の中でかなりのサプライズ度のロコです。
 ワールド工芸の秩父デキ108…いや、「松尾鉱業鉄道のED502」と個人的には呼びたいところです。


 このロコのリリースは以前から知ってはいたのですが如何せん予算の都合で躊躇しているうちにモデル自体がさっさとなくなってしまった(涙)と言う経緯のあるものでした。
 先日ようやく中古品を某所で見つけたものです。
 ただ、お値段は・・・「新品よりは安いけど・・・」と言ったレベルです

 松尾鉱業鉄道のED50は岩手で唯一の直流1500V電化がされていた同鉄道末期の主力機でした。
 その後同鉄道の廃止に伴い僚機と共に秩父鉄道へ譲渡されデキ108となったものです。

 青地に白い帯のボディカラーは元々は松尾鉱山鉄道のオリジナルカラーだったのですが向こうで気に入られたのか、以後の秩父鉄道の電機が揃ってこのカラーリングになったと言う曰くがあります。
 当のデキ108自体も最初は秩父カラーの茶色になったのを後から元の色に戻されたという履歴があるそうです。

 さて、秩父の電機と言うと当レイアウトでは既にデキ300が入線していますし、それらに似合うヲキ、ヲキフの編成もありますからデキ108が加わっても問題のない環境ではあります。
 それらを比較してみると秩父オリジナルのデキ200や300が角を丸めたまろやかなボディなのに対してデキ108はカクカクした武骨なボディなのがまず特徴的です。
 更に前面窓の廂(つらら切り?)など随所に「岩手の機関車」っぽさをも感じさせます。
 ある意味鉱山鉄道の機関車らしいデザインともいえ、悪い印象はありません。

 こうしたデザインのボディはデキ200や300よりもブラスのボディの相性が良い様で、実にかっちりと再現されていますしディテーリングもバランス良く上品にまとまっています。一言でいえば「ゴテゴテしていない」ですね。
 走行性はKATOやTOMIXほどスムーズではないですが必要にして十分。何より140Rのミニカーブもすいすい行けます。

 ワールドの製品と言う事で、飾ってもそこそこ楽しめましょうが、私としてはこいつを棚機線や葉純線などの小型機に似合う風景で活躍させたい、特に冬景色をバージョンアップさせた葉純線で運行させてありし日の松尾鉱山鉄道の雰囲気に浸りたい。

 そういう気持ちがこのロコを買わせました。
 殆ど衝動以外の何物でもないのですが(大汗)

 で、あんまり嬉しかったので屋外撮影などもやってみたりします。
 ブラスボディのロコの真骨頂は屋外撮影かもしれません。質感が非常によく出る気がします。

光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
posted by 光山市交通局 at 20:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月15日

今夏も帰省してきました・4・宮澤の711系

 少し地域的に馴染みのない電車なのですがかねて惹かれていた機種ではあります。

 故郷の中古ショップで見つけた宮沢の711系国鉄色。
 私の現住地にも出物があったのですが新塗装で今ひとつ惹かれなかったのですが、今回見つけたこちらは国鉄色。
 これなら食指が動きます。

 宮沢というと昔者のファンには16番のモデルで有名なところですがNでも他社に発注する形でいくつかオリジナルモデルが出ています。
 ですがその調達先がキハ81系の時はKATO、EF55の時はワールド工芸、キハ23盛岡色の時はGMと節操がないというかブランドとしての統一性に欠ける印象もあります。
 「そこがおもちゃ箱みたいでいい」という見方もあります(笑)し、実は私もその口なのですが。

 ちなみにこの711系の場合はTOMIXです。
 国鉄色という事で415系の二扉版というか、キハ22の電車版というか、とにかく独特な印象ですが顔付きは115系辺りと変わらないせいか馴染めない感じはありません。

 走行は至ってスムーズ。これまでのTOMIX中古の中では「当たり」の部類の動力だったようです。
 それにしてもこの窓周り、見るからに寒冷地の電車という風情です。これなら私の故郷を走ってもよかったような気もします。

 それに何よりミニSLレイアウトの「140Rのミニカーブをすいすいクリアしてくれる」のが何よりうれしいです。
 S字カーブで盛大に連結面がずれますが、それでもまるっきり曲がれないのに比べると何倍も良いです(笑)

光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
posted by 光山市交通局 at 19:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月01日

レイアウトのトミカのはなし・3・2階バス編

 レイアウト用のミニカー物色はなし、その3です。
 今回は偶然2階バスが二つ揃いました。



 一つはコカコーラの景品ぽいロンドンバス。
 プルバック方式で自走します。
 サイズ的にはバスこれにごく近いサイズな上に英国の左側通行の関係で日本のレイアウトにも配置できる(実際、イベントなどであちらの2階バスが来るのはよくある話ですし)利点もあります。
 但し、ものがオリンピック関連商品らしく車道側の側面にでかでかと描かれている五輪マークはやや時機外れ感が強いですね(汗)



 もう1台はトミカの日野グランビュー。
 裏面には154分の1と刻印されていますがどう見てもオーバースケールなのが悲しいアイテムです。プロポーションも外箱に合わせたかずんぐり体形ですし。
 とはいえ近代型に買いバスのNスケールモデルとしては貴重なのも確かです。

 この両者、もちろんそのままでレイアウトに配置したくないのも確かです。
 電気街周辺での運用を考えるなら何らかのラッピングは施したいモデルではあります。


光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
posted by 光山市交通局 at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月27日

趣味の原点を振り返る・31・鉄道模型の入門マンガ


 今回は子供の頃読んでいたマンガのはなしです。

 ここ数年奥や通販、古本屋巡りをして探し回っていた奴を先日やっと入手できました。

 浅野プロ編「模型工作教室」(集英社)がそれです。
 作者の浅野プロと言うのは「少年」で「光速エスパー」を書いていた浅野りじが主宰していた所らしいですが、執筆者の中には後に「アイアンキング」や「レッドバロン」のコミカライズをしていた時里新一の名前も見えます。
 本書の初版は昭和46年。私も確かその頃に入手しています。

 当時小学生だった私もこれを買ってもらった口でしてTMSを読み始めるまでは事実上「鉄道模型のバイブル」となっていた本でした。
 で、余りに読み込み過ぎたせいで本そのものが分解消滅するという経緯で手元からなくなっていた物です。

 勉強の本もこれ位ボロボロにしていれば私の学歴ももっとマシになったのではないかとも思いますがこれはおっさんの愚痴です(笑)

 今回入手できた本は殆ど新刊と言っていい位に状態が良いので大事にしなければと思います。

 ちなみにこの本のタイトルで検索を掛けるとトップに来るのは「国会図書館の蔵書リスト」です。
 つまりやろうと思えば国会図書館で読めない事もないかと(笑)

 これまでこれが見つからなかったのはタイトルの「模型工作教室」を「模型工作入門」とまちがえて記憶していた事と作者名を「浅野プロ」でなく「浅野りじ」と記憶していたからでしたが、それがわかってからも中々出物を見つけられませんでした。
 今では結構な希購本なのかもしれません。
 同シリーズでは金田正一監修のプロ野球入門、アントニオ猪木監修のプロレス入門なんて物まであり、マンガ版ジュニアチャンピオンコース(これを聞いてピンと来る人は少なくとも30代後半以上)の様相を呈しています。

 具体的な内容については次の機会に。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。
posted by 光山市交通局 at 07:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

線路周辺・地面を追加1


 先日の複線プレートが仕上がった事で線路周りの雰囲気は良くなってきたと思ったのですが、それ以外の区間では未だにベースのベニヤ板丸出しの部分が存在します。
 プレート部分が仕上がってきた所でそれらの場所も気になってきました。
 この部分に関しては線路を接着する手間がない分複線プレートより気楽です。早速余りのプラバンを切り出して製作に入りました。

 今回の施工部分は地上線から高架に掛かる部分の勾配のアプローチ部分の周辺です。

 プラバンを灰色に塗装・地面をグレインペイントとパウダーで処理したところです。これだけでも見た目が落ち着いた感じがします。
posted by 光山市交通局 at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月02日

ひだまりの「よ市」

 
 先日のミニ運転会で気づいた事から。
 今回のレイアウトの移設先には明り取りの小窓が開いているのですが、レイアウトのやや上方から陽光が差し込んできます。
 このままでは直射日光と夏場の熱気でどうなるか解らないので光の当たる部分の天板にスタイロフォームの欠片を埋め込んでいましたが、2月の日差しならばそれ程影響はないと思い、先日の運転では天板を取り去ってみました。

 すると時間帯によっては丁度レイアウトの「よ市」の部分に日が差す事が解りました。
 今回のレイアウトでは外光を利用する事を想定していなかったのですが陽が当たってみると意外にリアルに見える気がしてきました。
http://jp.youtube.com/watch?v=ZH1PfWJbwGA
 「よ市」の交差点付近からの動画です。そろそろこの線路で路面電車を走らせたい所です。
posted by 光山市交通局 at 22:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

機関区セクションの製作18・ミニ運転会


 一応形の出来たセクションですが、TOMIXの直線線路をそのまま使っているので両脇にカーブレールを接続すると簡易式のエンドレスになります。
 セクション単独でも単機回送で単純に行ったり来たりさせる事も出来ますが、曲りなりにエンドレスが組めると車輌の行き来に時間的な「間」を作る事が出来るので運転はもっぱらエンドレスを作って手持ちの機関車を走らせています。


 又、セクション自体が比較的小さくテーブル上に載せる事も容易なのでミニカーブレールと組み合わせて走らせると人間目線にごく近い所で楽しめます。
 今回の動画です。
 http://jp.youtube.com/watch?v=_E5saU15AEY
 TOMIXのKSKタイプC タンクです。
 http://jp.youtube.com/watch?v=h-bJgqr4UFw  
 河合のB6です。
 テーブル上なので流し撮りもやりやすいです。又、この動画では電気機関車用のセクションで撮影していますが、個人的な感想として架線柱が後方へ流れてゆく所の雰囲気が気に入っています。
 http://jp.youtube.com/watch?v=zQDVwKpVNm0
 ED79の重連回送です。
 http://jp.youtube.com/watch?v=HGB7xaJS3Cg
 同じくED79の通過シーンです。
posted by 光山市交通局 at 20:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月25日

町並み改修8・地下駅の製作2



 ホームは手持ちのTOMIXの旧式の島式ホームをベースにしました。但しそのままの形だと上から被せる路盤の支柱部分に干渉してしまう為切込みを入れてあります。

 側壁部分はプラバンの切り出しとGMの中型駅の余りパーツを組み合わせ、ホームに連続する改札口とコンコース部分とします。駅とはいいながら施設部分はここだけです。
 さて、地下駅というと当然必要なのが照明装置です。実は私は車輌ですら照明装置を組み込んだ事が無いので照明をどうするか色々考えました。何しろ昼間でも電気が点いているのが当たり前なのでこればかりは避けて通る訳に行きません
(以下続く)
posted by 光山市交通局 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

機関区セクションの製作13・機関区風景2態その2



 前回の反対方向から見た機関区セクションの左半分です。蒸気用では給炭台が、電機用では近代型詰所がアクセントになっています。

 セクション奥の部分ですが、蒸気用では貨物駅を、電機用では小型駅(電車用)と使い分ける事にしました。それに伴いこの部分も架線柱を付け外し可能としました。電車駅の架線柱はDDFの鉄骨タイプを使用しましたが機関区部分のワイドなビームの架線柱と、ややレトロ調の鉄骨架線柱の対比が我ながら面白い感じがします。
posted by 光山市交通局 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月10日

無題

このブログを開設して以来、取り上げる話題は殆どがレイアウトか鉄道模型関連のものばかりでそのほかの話題、殊に時事関連の話はする事がなかったのですが、今回だけはご勘弁いただきたいと思います。

 一昨日の秋葉原での集団殺傷事件を私が知ったのは一昨夜、先日分のこの日記をアップした直後でした。

 テレビに映し出される光景の痛ましさには言葉がありませんでした。

 その惨状の背景。
 そこには私自身が年に何度かとはいえ、私自身も鉄道模型をはじめ色々な物を買いに出かける度に見慣れた秋葉原の町並みがありました。

 余りに不条理な光景。

 現場となった場所は私が電車で秋葉原へ来た時には必ず通行するポイントだった様です。
 その直前まで「いつもの秋葉原」だった場所が数分のうちに惨劇の場と変わってしまった姿。

 何かが少し違っていたら自分もそこにいたかもしれない。
 犠牲者と自分とを分けた物は本当に「単なる偶然」に過ぎないかもしれない。

 テレビの映像なのに心底怖かった。
 普段ニュースで見かける事故や事件の現場のどれよりもその光景が恐ろしく感じられました。
 勿論犯人への憤りや犠牲者の痛ましさも強く感じました。
 しかし、お恥ずかしい話ですがこの歳になるまでにこのような不条理さの恐怖を感じたのは初めてでした。

 他人事ではない。それなのに自分に何が出来るのか。
 

 最後になりましたが、この場を借りて犠牲者の皆様の御冥福をお祈り致します。
posted by 光山市交通局 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

地方のジャンクコーナー

 最近は私の現住地のような地方都市でも鉄道模型の中古を扱う店が増えて(とはいっても2・3軒ですが)中には自分が前から目を付けていた車輌などが入手できたりします(223系やスペーシア等がそうですが、おかげで最近は中古車両の比率が半分近くになっています)

 以前取り上げた学研の583系の様なジャンク品も一部のショップで並ぶようになりました。レイアウトや手持ちの車輌にマッチしていると感じられる場合、多少壊れていても理由が納得できれば購入しています。

 ただ、地方の悲しさでこれらの中古品の場合事前のテスト走行ができない事が多く、動力車を買うときは少しおっかなびっくりになります。
 動力以外でも自分が結構見落とすのがカプラーが交換されているのに気付かなかった場合(特にTOMIXの場合アーノルドに戻すのが案外大変)、外箱の形式と中味が違っている場合で店員さんが知識を持っていない事が多いこの種の店ではこちらの方で事前にしっかり確認していないと後が辛いです。

 「はつかり」化した14系座席車の6両組もそうしたジャンク品のひとつですが車輌は格安でトラブルもなかったのですが、パッケージのない裸の状態だったので後からケースを買ったところ、ケースの方がはるかに高かったというお笑いもあります。

 とはいえありがたい事には違いありません。
posted by 光山市交通局 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

角地に映える建物


 新調した竹取坂駅前の建物群。並んでいるのは主に街コレの建物なのですが、駅前の一番目立つ一角にはフォルマーの家屋が建って居ます。街コレのそれも出来るだけ雰囲気を合わせた物を並べましたが、街並みの印象を決めているのがこの家屋なのは否定できません。隣の写真はファーラー製のビルを並べたショッピングセンターですが、斜め前から眺める(交差点の過度から向かい合うようなアングル)となかなか堂々として見えます。

 もうひとつ、「よ市」のセクションの角地にもフォルマーのビルが置いてあります。こちらは別に角地に置く事を想定していない建物なのですが、横側の壁面がきちんと作りこまれているために角地に置いても違和感がありません。こちらも商店街の入り口に当たるポイントに置かれて存在感を示しています。
 こうして見ると海外メーカーの建物類は角地に置くと映えて見える物が多い感じがします。そして街並みを表現する時には街並みの顔(或いはランドマーク)として印象を残しやすい、ある意味得な役回りの建物が数多く製品化されているように思います。
 翻って日本製、又は日本風のレイアウト用一般建造物で角地のランドマークが務まる物を探してみると、その大半が店舗か小型建造物で何となく街並みまで貧弱な印象を与えてしまう物が多い様です(ジオタウンの地方銀行なども出てきましたが)そのせいか、専門誌などのレイアウトを見ても日本風のものは16番・Nを問わず海外のそれに比べて街並みがどれも似たり寄ったりに見えてしまい印象で損をしている面もあると感じます。
 実際に町を歩いてみても、又、列車の車窓から街並みを眺めても町の入り口にある角地の建物はかなり印象に残ります。場合によってはその建物の印象が街そのものの印象を決定してしまう事すらあるかもしれません。
 

 ここ数年の間に日本風の建造物の製品化は急ピッチで進んできていますが、この種の角地のランドマーク系一般建造物はまだ開拓の余地はありそうです(なければ自作するというのも確かに一法ですが)
posted by 光山市交通局 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

今年最後の新車?


 すす払いの最中に以前に予約していたMODEMOの江ノ電新500形が届きました。
 当レイアウトでは最新型(平成18年)の車輌です。これまで出ていた江ノ電の電車に比べると少しぽっちゃりしていますが、最新型だけあって垢抜けた印象も感じます。個人的な印象では少なくとも「よ市」の周辺の風景にはあまり似合いそうにない感じです。
 竹取坂の風景で走らせてみると欧風の建物やごく近代的な建物のある風景には合いそうです。
 ヘッドライトは点灯式でワイパーが別パーツになっています。
 これで今年の車輌の増備は終わりと思いますが・・・この後まだ何か衝動買いなどしそうで怖いです。
posted by 光山市交通局 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月09日


 電車が走るレイアウトである以上、どこかに駅、もしくは停留所が必要です。
 とはいえ、このベースでは既に商店街や住宅地で敷地の殆どが満杯状態なので(こういうのを「本末転倒」といいます)空いたスペースを探して無理やりホームを組み込むという始末です。トロリー中心に考えるなら妥当な長さのホームですが・・・
 しかし、やっぱり列車交換の出来るターミナルは欲しい。
 そこで第2のセクションの出番となる訳です。
posted by 光山市交通局 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月08日

道路を走る電車たち


 併用軌道上をトロリーでない電車が走る例は名鉄や京阪、新潟交通等に実例があるようですが、このレイアウトにおいても走れる条件さえ揃っていればトロリーに拘らず走らせています(尤も実際の鉄道ではそういう場合車両に排障器等を装備するようですが)。
 さすがに20M級車は無理ですが、ごく小型の車両や短編成の列車ならば条件(最急曲線216R、最大勾配4%を通過できる事、オーバーハングが長過ぎない事)を満たします。
 いざ走らせて見ると意外に違和感無く見えるのが不思議です。
posted by 光山市交通局 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

レイアウト


レイアウトの全体像です。奥に少し見えるのが長編成用の線路スペースです。長編成を走らせる際はパネルをいくつか合体させる事で畳1枚よりやや大きめのスペースに拡大します。とはいっても分割した個々の部分もトロリー、軽車両用の単体レイアウトとして機能するようにしてあります。線路配置は普通のエンドレスに一本の分岐線を上り勾配で3/4周させ隣のセクションと連絡させる実にシンプルな配置です。
 最初はこんな単純な線路配置で運転が楽しめるか疑問に思っていましたが、実際はそうでもなかったようです。
posted by 光山市交通局 at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする