2019年06月05日

ブログ12周年に思うこと

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 気が付いたらこのブログを始めて干支が一回りしていました。
 5年前にブログサービスを変更していますが、この形式のブログとしては今日が12回目の誕生日であります。

 自分で言うのもなんですが、鉄道模型と鉄道関連のはなししかしないブログがここまで続くとは思いませんでした。
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 とはいえ、その間当初Nだけだったこの趣味も16番やHO,あるいはZゲージも取り込んでそれなりに広がりが出た事も無縁ではないと思えますし、数年前からはグランシップなどのそれなりに全国レベルのイベントなどに参加し、モジュールを中心に毎年何かしらの加工・改修を継続できているのもあるでしょう。
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 加えてこの2年ほどの間に近場に鉄道カフェやら鐡道民宿が登場し環境面での変化が出てきている事、それらを通してブログだけでなく直接顔の見える形で同好の士との交流の機会が増加し、一人だけでやっていたのでは決して得られなかったであろう視野と趣味の広がりを得られた事も大きかったと思います。
 そうは言っても、こうした広がりを得られたきっかけが12年前にこのブログを始めた事にあった事もまた間違いありません。
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 何かと内にこもりがちに思われるこの趣味が、外に向けて踏み出す事の出来る外向性を持っている事を認識させたきっかけがネットとブログにあったと思いますし、その素朴なきっかけがこれまでこのブログを通してコメントなどでの皆様の交流にあった事は間違いありません。
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 この場を借りて改めてお礼を申し上げます。
 
 ですが12年目だからと言って、これからのブログの内容が大きく変わる訳でもないですし、これからも基本これまでと同じスタンスで継続していきたいというのが抱負と言えば言えます。

 そんな訳で今後ともよろしくお願いします。

光山鉄道管理局
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2019年04月28日

サブブログのバナーのはなし

 先日来ランキングサイト絡みの話題が再び目立ち始めています。

 この件に関しては以前このブログでも書いているのでそれに関して特に書き加える所はないのですが、色々な事を考えながら自分のサブブログを見返していてふと気づいた事が。

「あれ?バナーが『鉄道模型レイアウト』のままだ!」
ランキングに関しては前にも書いていた通り趣味の中での自分の立ち位置の確認と、未知のユーザーの興味ある記事の発掘を主な目的に使っていたのですが、自分自身のランキングバナーについては最初に設定していた時のまま特に修正も加えずにほっておいていました。

 実はサブブログは当初このメインブログのサービスの変更の噂が立った時に急遽立ち上げたもので当初はレイアウト関連の記事も多かったのですが他ジャンルの記事も取り入れる様になってからは鉄道模型の記事こそ残っていたものの肝心のレイアウトの記事がここ数年お留守になっていました。

 ですから内容面で本来の実態に合わない形になってしまっていたのですが、先日来の話題で自分のブログを再チェックしてようやくそれに気づいた次第です(遅い汗)

 そんな訳で本日より当ブログのサブブログ「ホビーのごった煮」に関してはバナーのジャンルを「鉄道模型レイアウト」から「鉄道模型」に変更する事にしました。
 サブブログでも鉄道模型関連の記事はこれからも継続しますがよろしくお願いします。

サブブログ「ホビーのごった煮」
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2019年03月11日

8年目に思うこと

 昼の勤務中、いきなり町内の防災無線が一斉に動き出し「市長のメッセージ」を放送し始めました。
 今日はあれから8回目の3月11日です。

 私の場合は直接的な被害こそありませんでしたが、あの日は津波の被災地から優に700キロは離れていたにも拘らずブロック塀が倒壊し、お寺の山門は傾き、町中の石灯籠が倒れ、一部の井戸から砂混じりの水が噴き出しました。
 ですから、最初は震源がかなり近い、少なくとも現住地の隣県辺りの地震ではないかと勘違いしたものです。

 帰宅中のカーTVに映し出される津波に映像に驚き「まさか東北だったとは!」と慄然としました。
 実家をはじめとする故郷の方面への連絡は殆どできなくなり、向こうがどうなっているか推定する事すらできない。
 つい前夜まで普通の日常が続いていたのに、たった一夜で不安と恐慌にさいなまれる事になるとは。

 「あの日の前」と「あの日のあと」で明らかに目に映る世界が変わったような感覚を肌で感じたことが思い出されます。 
 そしてその感覚は8年経った今でもつい昨日の事の様で、8年も経ったという感じがありません。
 それは恐らく直接の被災地域ではもっと切実な感情として残っている事と思います。

 あれほどの災害があれだけの広範囲で発生したのですから、どこかしら傷痕の様な感覚が心の隅のどこかに澱の様に残っている、そんな感じがします。
 本来ならもう少し前向きな事を書きたかったのですが、当時を思い出すだけで、何かをまとめる事自体が未だにできないでいるのがもどかしい気持ちです。

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2019年02月20日

「鉄道の街」と「物資部」の思い出

 今回は思い出ばなしから。
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 このブログで折に触れて紹介している機関士の親類の現役時代の住まいは、盛岡機関区や国鉄盛岡工場に隣接している国鉄アパートでした。
 「アパート」とは言いますが、実際には4、5階建てで一棟当たり30世帯くらい入る大きなものでそれが数棟立ち並んでいるという下手な団地顔負けの規模でした。
 更にそこに近接して居る一角には国鉄時代は鉄道病院(後にJR病院)があり、通りを挟んだ反対側には鉄道管理局の建物、近くには国労の支部の建物まで並んでいてさながら「鉄道の街」と言った趣を成していました。

 盛岡駅の場合、駅前直ぐ近くに北上川、駅と機関区を挟んだ反対側を雫石川が流れておりこのふたつの川の合流点に挟まれる形で立地していたのですが、本来の市街地から隔離された辺縁部だったせいか、鉄道関連の施設だけで地域が形成されていた印象があります。そこでは近くの飲み屋街や商店街までもが国鉄職員とその家族ばかりを相手に商売していると言った感じでした。
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 私の幼少時はそこに遊びに行った折には夕方になると親類に連れられて買い物などに付き合った記憶があります。
 その行先は大概の場合、国鉄アパートに隣接していた「物資部」と呼ばれるストアーでした(親類をはじめその同僚や家族などは「ぶっしぶ」とは呼ばず「ぶしぶ」と呼んでいましたが)
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 当時は国鉄職員や家族の福利厚生の一環として大きな駅や機関庫に隣接した官舎街の一角などにこうしたストアーを置いていたケースが多かったのですが、普通の商店街にあるスーパーマーケットとは少々違ったノリがあって印象に残っています。
 雰囲気で言えば昔のアメ横に近いと言いますか、大きな木造平屋の建物の中に通路を隔てて区画された様々な売り場が庇を連ね、その間を多くの買い物客が行き交うという構造でした。建物の外観は普通のスーパーより古ぼけている上にあまり商売っ気が感じられず、商品なども割合雑然と陳列されていたのですが客(つまり国鉄職員やその家族)の数が意外なほど多く建物の見た目から想像できない位賑わっていました。
 誰か部外者が予備知識なしで近くを通りかかったら、寂れた街のただの古ぼけた木造建築にしか見えないにも拘らず一歩中に入ると中の賑わいとの意外なギャップに驚かされたろうと思います。
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 そんな記憶もあって私の中では「機関区」とか「国鉄工場」とか言うとまず連想するのが機関庫でもターンテーブルでもなく「物資部の賑わい」になってしまいました。昭和40年代前半位までの国鉄の機関区の周辺は今とは比べ物にならない位に活気に溢れていましたが私にとって、それを最も手近に感じさせたのが「物資部」だったのです。

 生憎当時の写真が手元になく、ネットで検索しても当時の物資部の賑わいを写真に収めた資料がなかなか見つかりません。ですからこうして拙い文章で雰囲気を伝えようとしても書きたいことの10分の1も表現できていないのがもどかしいです。

 その物資部ですが昭和50年代中頃、新幹線の線路の敷設とそれに伴う区画整理の影響で懐かしい木造の建物は取り壊され、近代的なスーパー風の建物に建て替えられ名称も「ぶっしぶストアー」と変わりました。開店直後に1,2度行きましたが新しい建物は小奇麗にはなった物のそこいらのスーパー(雰囲気的には田舎の生協か農協ストアーに近い)と大して変わらなくなってしまっていてがっかりしたものです。
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 今ではその物資部自体がなくなり国鉄アパートや鉄道病院も取り壊され、跡地は広大な駐車場を備えたマックスバリューになってしまいました。当時のよすがを偲ぶものも殆ど残っていません。
(写真は本題とは関係ありません)
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2019年01月01日

明けましておめでとうございます

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 毎年恒例となった故郷の実家での年越し運転も無事済ませ、2019年が明けました。

 実家に持ち込む年越し運転の編成は一度に持ち込める容積が限られるので、毎年何を使うか悩む事が多いです。
 大概はその年を象徴する車両とその年最後に入線した車両と言う組み合わせになるのですが。
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 今年はEast-iDと701系盛岡色といういずれもマイクロの組み合わせになりました。
 あと今回初めてとなる外国型車両も投入されましたがそれについてはいずれまた。

 最後に改めて、

 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。

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2018年11月08日

水野良太郎氏の訃報に思うこと

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 昨日のニュースで知りましたが、漫画家の水野良太郎氏が昨月末に御逝去されていたとの由。
 ニュースの見出しは「頭の体操の挿絵」となってはいますがこのブログの読者の皆様ならば「TMSのひとこま漫画」「RM MODELSのエッセイ」の方がお馴染みと思います。

 カッパブックスの「頭の体操」(多胡輝著 光文社)は昭和40年代から連綿と続いていたベストセラーで当時他所にお邪魔するとそこの書棚の中に頭の体操シリーズのどれか、或いは全部が並んでいるのを目にしたほど普及していたシリーズです。かくいう私も親が読んでいたのを横取りする形で第5集位までは読んでいた記憶があります。
 実はその時期は私がTMSを読みだす直前の時期に当たっていたので初めて読んだTMSで氏の漫画に初めて触れた時「頭の体操のあの人が鉄道模型の漫画を描いている」と言うのは結構な衝撃でした(笑)

 氏のイラストは頭の体操以外にもワニブックスの豆本のクイズ系でもお目に掛かったのですがそちらの方は子供には目の毒(笑)になりそうなエロ系イラストが多かったのが印象的でした。思えば氏は頭の体操やTMS等の鉄道模型系ではエッチ系の題材は意識して避けておられたようです。
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(機芸出版社「鉄道模型趣味」1976年8月号55Pより画像引用)
 とかいいつつTMSで水野氏の漫画特集が出た時にはこんな表紙でしたが。
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(学習研究社「人間びっくり珍情報」60Pより画像引用)
 鉄道模型系ですとかつては「自宅の一室を占拠したアメリカ型レイアウト」晩年は年齢相応に扱いやすさと安定した走行に意を用いた「鷲津加美鉄道」が有名でした。鉄道模型の入門書もいくつか上梓されていましたが、従来の入門書にない、一般書として通用する語り口は他にない美点であり一般人から見ても「読むだけで面白い」という氏の資質が最もよく発揮された部分ではないかと思います。
 この記事の冒頭にある本もその中の一冊でしたが近いうちにこのブログで紹介しようと思っていた矢先の今回の訃報でした。

 晩年はTMSやRM MODELで時に辛辣な事も書かれていて少し違和感があったのですが、そのずっと以前に「蒸気機関車」ではそれ以上に辛辣な記事を書かれていた(鉄道模型専門誌でなかったせいもあって、私が存在を知ったのもごく最近ですが)ので一般読者やビギナーには敢えて抑えた書き方をされていたのかと納得した覚えもあったりします。

 ここ数年、私がこの趣味に入った時に専門誌で活躍されていたり心ときめかせる記事を上げられていた方々の訃報が多いですが、水野氏の逝去でまた寂寥感を感じています。

 謹んで故人の冥福をお祈り致します。

光山鉄道管理局
 HPです。昨日「車両紹介」の項一部追加しました。
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2018年10月20日

ヘッドマーク弁当のはなし

 この間から首都圏の一部の駅で「特急列車ヘッドマーク弁当」が再発売されているとの由。
 先日のことですが知り合いでたまたま東京へ行くのが居たのを幸い一つ買って来てもらいました。
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 今回の再発売の第一弾は東北本線のかつての看板特急のひとつ「ひばり」

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 仙台〜上野間を往復していた、かつては「とき」と並んで往復本数が最も多い特急列車のひとつでもあります。
 「とき」の方は上越新幹線として今も走っていますが「ひばり」の方は東北新幹線開業と同時に「あおば」が設定されたため名称としては消滅しています。

 個人的には「ひばり」=「ボンネット時代の485系」という刷り込みが何故か強いのですが弁当箱のヘッドマークは電気釜のクハのモチーフのようです。

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 485系時代の「絵入りヘッドマーク」を再現した弁当箱が付いてお値段2160円(!)
 ここは「弁当箱も一緒に買った」と自分を納得させるしかありませんね。
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 仙台始発の特急だけに中身は仙台名物の牛タン尽くし。
 ご飯の上に牛タンが乗っているのは当然として付け合せのシュウマイや卵焼きにまで牛タンが動員されているのには文字通り舌を巻きます(笑)
 食べて見るとそのシュウマイも卵焼きも「牛タンのコリコリした食感が標準装備」されているので普通の駅弁よりも退屈しません。
 尤もその食感がうっとおしいと感じる向きもあるかも…ですが。

 弁当箱自体が結構大きかったのでボリュームの点でも文句なし。意外とコストパフォーマンスがいい感じです。

 因みに知り合いが聞いてきた所ではこの弁当、週替わりで4種類が連続リリースだそうで店の人に「来週も来てくださいね」と念押しされたそうです。出来る事なら私もそうしたいところですが、流石に毎週上京なんてできません(涙)

 弁当箱は今後うちの弁当にでも使いますか。
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2018年09月14日

16番フリーのEB58のはなし

 今回は久しぶりの16番ネタです。

 先日現住地であった鉄道祭りで入手した一品
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 エンドウのEB58の中古です。
 このところ16番で入手するモデルはフリータイプと言いますか、玩具にごく近い素朴さのあるモデルが多いのですが今回のもその例に漏れません。
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EF58ベースのフリー機は実は以前ED58のボディだけというのを入手しているのですがそれと比べても寸詰まり感が非常に強いものです。昔の私だったらここまで玩具くさいモデルはまず手を出さなかったと思いますが、適度にくたびれた外見と合わせて一種アンティーク的な魅力を感じる様になりました。
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 アンティークものとはいえ、何よりこれは通電すれば走りますし(笑)


 モデルは見ての通りブルトレ牽引機のカラーですがこれも後のプラレールに通じる魅力を感じさせます。
 カプラーが片方破損していますがこれは近いうちにケーディに換装する予定です。
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 それにしても世間の細密志向に棹さすが如き私の16番増備パターンですが、個人的に16番・HOの魅力は「大きくて細密なだけなのだろうか?」という疑問とモデルの持つ素朴さから何かを教わるような気分がないまぜになった独特の思いがあります。
 

 その辺りについては次の機会にでも書いてみたいと思います。

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2018年07月20日

猛暑!!

 今回は気候絡みの愚痴です。
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 先週末からひたすらに暑い日々が続いています。
 例年梅雨明けを過ぎると室内が暑すぎて大掛かりなレイアウト工作なんかできないのですが今年はそれ以上だから参ります。

 どうかすると「自宅のレイアウトの運転」すらも少しでも日が出ると暑くてできない状態。
 夜にしてもここ数日熱帯夜ですから、何をするにも汗をふきふきという状況が続いています。

 勢い車両工作がメインになりがちなのですがエアコンの効いた部屋でこれをやると接着剤の匂いなんかで家族のブーイングが怖いのでこれまたできる事が限られたりします。
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 こういう時木工ボンドで工作できる「ウッディジョー」「甲府モデルのペーパーキット」は大いに助かる存在です
 塗装も屋外のブース(つまり適当な段ボール箱)でやる分には影響は少ないですが何分この高温ですからこれまた長時間できません。

 第一このブログを上げている夜の10時台ですら外の気温は28度台。今夜も熱帯夜確定ですね。

 一体この暑さ、いつまで続くのやら。
 全く参ってしまいます。

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2018年07月06日

オリンパスTG-5を試す

 今回はカメラのはなしから。
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 従来使ってきたNikon CoolPix P340もそろそろくたびれてきました。実は当機には逆光気味の条件で撮影すると画面中央に斑点が出やすいという弱点があり模型撮影で少しストレスになっていた所でした。

 そんな折、よく読んでいる模型誌でテツドウモケイの撮影に最適なコンパクトデジカメとやらが紹介され、いい機会とばかりに購入した次第です。
 専門誌でもない雑誌記事ですぐ飛びついてしまう辺り、カメラ素人の私らしいと言えます。何しろ銀塩カメラの時代には自分用のカメラなんて持っていませんでしたし(汗)
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 物はOLYMPUSのTG-5
 聞く所では同社のラインナップの中で唯一のコンパクトデジカメだそうですが、何と言いますかこれまでのカメラにない個性を感じさせます。
 それもそのはず、本機はアウトドアでのヘビーユースを用途の中心に置いていて、耐水性、耐衝撃性、耐結露などに力を入れているとの由。

 某誌で「鉄道模型向き」とされているのは「深度合成機能」と呼ばれるマクロ撮影機能。
 元々はアウトドアで花や昆虫などを「顕微鏡モード」と呼ばれる超マクロ機能で撮影する際に奥の背景がぼけない様な画を撮るための機能だそうです。
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 従来マクロ撮影というと焦点の合った部分ははっきり写るものの、奥の方がぼけてしまうという弱点がありそれを解決するために絞りを深くして撮影するのがセオリーとされています。
 これまで私が自分のカメラで使ってきたのは絞り優先モードで最大F8.0に設定したマクロ撮影がメインでした。
 コンパクトカメラとしてはこれでも深い方ですがレンズのサイズやらカメラ自体の性能から言って精々この辺が限界だったようです。
 しかもレイアウトの撮影なんかではシャッタースピードが遅くなりますしそうなると手持ちではこれまたぶれやすいのです。

 かといって本体もレンズもでかい一眼レフではレイアウトに入り込んだようなアングルでの撮影は非常に困難な上に何をするにもでかくて重い。

 デジタルカメラの銀塩カメラに対する最大のアドバンスが「際限なく小さく出来る事」と心得ている私にとっては、コンパクトで手前も奥もきちんと合焦してくれるカメラは一種理想であります。

 本機の場合は一種奇策と言いますか「同じ素材を深度を変えて何度か撮影しカメラ本体の中で一枚に合成してしまう」という荒業を用いており、これを「深度合成機能」と呼んでいます。
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 上と下の写真はこの機能を使って撮影したものですがご丁寧に「使用前」「使用後」の二枚を記録してくれるので効果は感じます。まあ、言われなければ(あるいは言われても)下の画像が「合成写真」だとはなかなか気づきませんが。
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 レイアウトを中心に色々と撮って見ました。見た所では深度合成機能の威力は絶大な様です。

 私個人は「一種の特撮カメラ」と解釈しています。というか最近は「カメラの中に合成ラボが内蔵されている」というのにまずぶったまげましたが。
 あと如何にもアウトドア用カメラらしい(と言うか観る人によっては余計なお世話かも)のがカメラの中に温度計と気圧計が内蔵されているらしく撮影データにGPSの位置情報と一緒に気温と気圧、高度まで表示して下さるのがある意味新鮮(爆笑)
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 ジャイロコンパスの機能も内蔵し液晶画面に表示出来たりもするのでインドアな私の場合「恵方巻きを食べる時にはさぞ役立つ事でしょう」

 それを取り除ければカメラの性能は十人並み、と言いますか青空や夜景の撮影ではまだP340の方にアドバンスを感じます。
 そして、今さっき気づきましたが、これまで使ってきたデジカメにあったシャッター速度優先モードがないのも少し気になる所です。これまた運転会では割と使うモードなので。

 まあP340も壊れた訳でもないですし、TG-5の他の機能で役に立つ物はまだあるかもしれません。
 二台持ち込んでもかさばるものでもないので、その辺TG-5の性能もチェックしつつ当面はふたつを併用する形になりそうです。

光山鉄道管理局
 HPです。


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2018年06月30日

まさか!!

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 以前ミニSLレイアウトを製作した時「七夕に梅雨明けしたから」という理由でレイアウトの名称を「棚幡線」と設定した事があります。
 理由は後述しますが、あの当時は「七夕の梅雨明け」自体が驚きの一大事だった訳です。

 ところが今年は昨日になって、突然に梅雨明けが発表されました。
 七夕どころかまだ6月のこの段階で梅雨明けというのは私も経験ありません。



 ・・・と言いますか観測史上でも最も早い梅雨明けだったそうです。
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 前にも書きましたが例年、梅雨明けから秋の彼岸までの期間は「暑すぎて大掛かりな工作ができない」という理由からレイアウトの工作が中断する時期になっています。前述の棚幡線の場合も、開業を梅雨明けに合わせるつもりで製作していたのが急な梅雨明けで半月以上も開業を繰り上げた経緯があります。

 言い換えれば例年通りの梅雨明けだったら「棚幡線」でない別の名称になっていた公算が大ですから季節や気候がレイアウトに与える影響も馬鹿になりません。
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 但しNに限れば車両工作は台所の隅っこでもできるので夏場のキットメイクは多くなります。
 これも8年前にGMキットのキハ22盛岡色を作って以来の夏場の伝統芸みたいになってしまいましたが。



 とはいえ関東甲信以外はどこもぐずついているか、場所によっては集中豪雨まで降っていたとの由。
 事実、私の所は周囲の山脈のどれもが山頂が見えないほどの雲海がかぶさった状態です。



 つまり当地の梅雨明けの晴天と暑さは一種のフェーン現象という事になります。
 そのせいもあって日中は35℃近い高温でしたが湿気が少ない状態でした。
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 梅雨賭けのその日は月だけがやたらに冴えた夜でした。

 一方でこの梅雨の降水量は例年の6割程度。やや渇水が心配です。
光山鉄道管理局
 HPです。本日「車両紹介」の項「16番」にナローの項を追加しました




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2018年06月23日

パトレイバーとテツドウモケイのはなし

 今回の題材、まさかこんなネタをこのブログで書こうとは思いませんでした。

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 先ほど知ったのですがNゲージの大御所のKATOが「150分の1パトレイバー計画始動」を発表したそうです。
 試作品でイングラムとグリフォン、特車二課のメンバーのフィギュアの試作品をこの夏の鉄道模型コンテストに出品するとの由。
 「まさかKATOが!」というのは結構な驚きだったりします。

 ここでおさらいしておきますと「機動警察パトレイバー」は昭和63年、オリジナルビデオとしてスタートし、少年サンデーにも連載開始、翌年に劇場版、テレビ版が製作され、以後もOVA、劇場版が断続的にリリース、最近も実写版が製作されるというロボットアニメとしては息の長いシリーズとなった作品でした。

 その作風は端的にいうと「巨大ロボットの出て来る刑事ドラマ」で「レイバーと呼ばれる汎用型有人操縦ロボットの登場の背景をきちんと描きつつ、それにまつわる犯罪や人間模様などをあくまで昭和末期の延長としての未来の東京の描写と絡めて独特のリアリティを見せた作品」でした。
 (何しろOVAやTV版で「ロボットが登場・活躍しない話が結構な本数存在」しますし、そもそもロボット物で「食中毒」とか「忘年会」が題材になる事自体相当に珍しいw)
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・・・ここまではサブブログと全く同じ書き出しですが(笑)
 昨年の秋頃に私が所属するクラブがモジュールレイアウトを展示した某地のイベントにそのパトレイバー実写版の実物大イングラムが展示された事がありました。
 
 会場内ではパトレイバーの音楽も掛かっていましたが、良く考えてみたら「テツドウモケイの運転会で川井憲次のBGMが掛かる」なんて空前の出来事だったような気も(爆笑)いつものショッピングセンターだったら「鉄道唱歌」が定番でしたし。
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 当クラブのモジュールのところにも特車二課整備部の皆様方が見物に来られまして、随分と盛り上がって頂けたのを思い出します。
 何しろクラブのモジュールでは「シンゴジラ」をはじめ「ガールズ&パンツァー」から「西部警察」まで並んでいましたから鉄道模型と異種ジャンルのコラボという点でも楽しんで頂けたんではないかと。

 そんな風景を横目で見ながら他のメンバーとの雑談の中で何とはなしに「パトレイバーならガンダムやマクロスよりも既存のNゲージのストラクチャーやアクセサリーとの親和性も高いし、Nスケールでどっかやってくれないかなあ」と話題にした事がありました。

 まさかあれから1年経たずにそれが実現しようとは。

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 上述の通り、聞く所では第一弾はイングラムとグリフォン、第二小隊のフィギュア類が予定されている模様ですが、個人的な希望を描かせて頂ければ、第二小隊関連の車両類一式(指揮車、キャリアカーなど)と整備部のフィギュア2,30人くらいは欲しいですね。あと上海亭の出前持ちとか・・・って「他に転用できそうなアイテムばかり期待している」のが我ながら大概です。建造物の一部はジオコレで使えそうなものも多いですし。
 (あと榊班長の自家用車のACコブラがNスケールで出たら即買いしますw)

 とにかく今後の展開と進展には期待しておりますです。
光山鉄道管理局
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2018年06月02日

寝込みの読書から

 一昨日から体調を崩して寝込んでいます。
 特に昨日などは朝病院に掛かって帰宅してから夕食時まで殆ど人事不省みたいに寝てしまい、気が付いたら陽がとっぷりと沈んでいたという有様。

 ただ、おかげで体調もだいぶ戻ってきたようですしこういう時は何か本でも読んでリラックスするのが一番という気がします。

 そんな訳で寝ながら読んでいたのは
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 JOHN  ALLENのGD LINEのCALMBACK版写真集

 以前から折に触れて紹介している伝説的大レイアウトを一冊に纏めたものです。
 読むと言っても英語がロクにわからないので専ら写真に目を走らせる様なものですが。

 このレイアウトは着工が1941年、製作者のALLEN氏の死去に伴う工事の中断が1973年。その翌年に原因不明の火災によりこの世から消えてしまったというまさに「ライフワークとしてのレイアウト」の鑑ともいえる存在です。

 今では細密度や規模においてこれを上回るレイアウトもあると思いますが、作者の才気に完全にシンクロする形で発揮されている造形のセンス、世界観の表現は現在でも第一級の存在と思います。

 作者が商業写真家だった事もあってかこの写真集を眺めていてもその片鱗は十二分に感じられ、収録されている写真の一枚一枚が一幅の画としてもなかなか見応えのあるものですし、大レイアウトゆえのパノラマ感を最大限に生かした構図は単に凄いというだけでなく「レイアウトという名の別乾坤」へ引き込まれる様な錯覚すら感じさせるものです。

 それもあって読んでいるうちにゆったりした気分になれるというご利益もあったりします。
 
 ある意味風邪の寝込みに読むには好適な一冊かもしれません。

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2018年05月25日

静岡ホビーショーに思うこと

先日の静岡ホビーショーに関してあちこちのウェブやブログで新製品リポートが花盛りでした。
今回も会場には行けませんでしたが、それらの投稿を見て少なからず喝を癒させていただいている私がいたりします。
20121-0626-002.jpg
 今回個人的に嬉しかったのはカーコレの新作発表。
 アルト、ハスラー、NBOXなどのイマドキの売れ線軽自動車がラインナップされていますが、中でも1番の目玉が「ジムニーがリリースされる!」事です(肝心のジムニーの写真が手持ちに無いので前のカーコレの写真でお茶を濁します汗)
 当のジムニーは近々モデルチェンジの予定なので、カーコレが出る頃には確実に旧型になってしまうのですが、ジムニーという車は他に比べて非常にモデルチェンジのサイクルが長く、現行の3代目に至っては20年も売れ続けているので対応できる時代設定の幅を広くできるメリットもあります。

 何より田舎から都会から、どこにいても全く違和感を与えない佇まいはこの車独自のものですし、消防団仕様からトライアル仕様までいじりがいのある点でも随一の存在です。ただ気がかりなのは最近は1台600円越えも珍しくなくなっているカーコレの価格ですね。
DSCN9688.jpg
 鉄コレでは長電仕様の営団3000系のリリースが個人的に注目株。3000系自体は好きな電車ですが、長電仕様は以前実車を見て田園風景との意外なほどの相性の良さにワクワクしていましたからこれも楽しみです。
(これまた肝心の長電仕様がないのでマイクロの営団でお茶を以下略)

 ただ、それ以外のNゲージ系は全般にサプライズ性が薄い印象です。というかここ2、3年「メジャーメーカー同士の同一車両、編成の競合合戦」ばかりが目立つ印象なのが気になりました。
 もちろん、欲しいアイテムもないではないのですが「これを手に入れたらここをこうしたい」とか「これをこういう使い方をしたい」と言った性質のユーザーのイマジネーションを刺激してくれるものが少ない気がします。

 そんな中で数少ない例外が他の方々のブログでも話題の「木製キット・ウッディジョー」です。これは久しぶりにワクワク感のあるアイテムです。

 さて、グランシップの話の途中で何故ホビーショーの話題なのかと言いますと、それについては次回にでも
 因みに来年は久々にホビーショーとトレインフェスタの日程が揃う様なので楽しみではあります。

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2018年05月08日

東京都電とS660と

DSCN3018.jpg
先日「21世紀直前まで私が一番馴染みのあった岐阜の路面電車」のはなしを書きましたが、いま私が最も縁がある路面電車というと東京都電の荒川線の早稲田〜鬼子母神間です。
 というのもS660に乗る様になり、それまでは電車を使っていた秋葉原から落合南長崎間の移動にクルマを使う様になったためこの区間で都電と並走する事が多くなったからです。
DSCN7327.jpg
 クルマ、それも自家用車と路面電車とはある意味不倶戴天の敵みたいなものですが、クルマのおかげで路面電車との縁ができてしまったというのは皮肉に見えない事もありません。
 ですが、良く晴れた冬場の平日の、車の割合少ない時間帯なんかに屋根を外したS660でのんびりと都電と並走しているとここが東京である事を一瞬忘れます(笑)

 この区間は専用軌道で車道とは分離しているのですが、それでも線路と道路との親和感は似たようなロケーションの西武線併走区間よりもはるかに高く「ああ、やっぱり路面電車だなあ」とか実感しながらS660を走らせるのが(年に一二度とはいえ)楽しみになっています。
 その意味では前に紹介した名鉄美濃町線にごく近い感じもします。
2011-0512-001.jpg
IMG_6049.JPG
 都電の関連でうちの鉄道に入線しているのは鉄コレ動力をコンバートした「昭和思い出博物館」の自走化モデル、そして現用機の9000形(赤塗装)例外として豊橋に転出した「ヤマサちくわ号」(笑)がある程度。
 数としては少ないですがどれも雰囲気的には好ましい物ばかりです。
 路面電車の必然性があって、客の数もそれなりに見込めているせいか新車のアップデートが割合に頻繁なのがこの線の特徴と思いますが大体20年に一度くらいの割合でモデルチェンジで近代化しているせいか、かなりモダンな雰囲気の車両が多いと感じます。


 そんな事もあって今度辺り実車の方も乗ってみようかなとか思っています。
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2018年04月24日

セピアカラーと白黒写真

 先日、フジフィルムが白黒フィルムの生産を終了するとの記事を目にしました。
 私j個人は撮る側としては銀塩カメラにはとんと縁がなかったのでそれほどの感慨はないのですが、それでも一つの時代の終わりを感じさせる出来事ではあります。
DSCN9930.jpg
 最近は画像処理ソフトのみならずデジカメ本体でもちょっとした画像の加工ができる様になり、昔に比べて加工の敷居が下がってきていますが、これまでなかなかそれを実感する機会がありませんでした。

 先日入線させ、メインブログでは既に紹介している鉄コレの東武1700系、昭和20年代の電車らしいややレトロな風情は個人的に気に入っているところでもありますが、これを写真に撮っているうちに「ためしにモノトーンで撮ってみたら?」とか思いつきました。
DSCN9930b.jpgDSCN9931.jpg

 普通の白黒とセピアカラーで撮りなおしてみると、いつもと同じカメラ、いつもと同じ撮り方なのに、これがなかなかいい雰囲気です。
 私が生まれた頃はまだ白黒写真とカラー写真の比率が半々くらいで辛うじて「白黒写真が普通に撮られていた時代」を覚えているぎりぎりの世代ではないかと思います。

DSCN9934.jpgDSCN9934b.jpg
 その目で見るとつい昨日撮った写真なのに「色が消えただけでそこはかとなく懐かしい」気分になったのには少なからず驚きました。セピアカラーになるとさすがに戦前の写真見たいで、写真というより「アート」の雰囲気に近い感じを受けるのですが普通の白黒の方には個人的には懐かしさを感じたりします。
 前述の様に「白黒写真が当たり前だった頃」を知っているが故だったのかもしれません。


 それにしてもこれは面白い経験でした。
 これから他の車両とかを撮るときも白黒やセピアカラーをもっと積極的に使ってみようかなとか思ったりします(笑)
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2018年04月20日

ひとり運転会「あの頃の東北本線」から

 先日、久しぶりにレイアウトで模型を走らせて以来、一人運転会をする頻度が昨年よりも増えています。
DSCN5242c.jpg
 先日も日曜日の昼下がりに3本の列車を走らせまわしました。
 今回のテーマは「あの頃の東北本線」

 走らせたのは、マイクロの483系、TOMIXの583系、KATOの457系
 何れも昭和40年代の盛岡近辺で見る電車の御三家だったりします。
DSCN5245b.jpg
 湘南カラーしか縁のない地域の方々からは違和感を感じさせるらしいサーモンピンクの457系ですが、沿線にいた私なんかにしてみればこちらの方が和みやすいです。これが現役だった頃は上京よりも仙台辺りまでの中距離の移動で積極的に使っていました。
DSCN5241b.jpg
 更に当時のスター列車だった483系や583系となるとこれはもう言わずもがなの懐かしさ。
 乗るだけでなく沿線で走る様を眺めているだけで旅情をかきたてられたのがこれらの編成でした。
DSCN5248b.jpg
 久しぶりにこれらを引っ張り出してエンドレスをぐるぐる廻りさせるだけで、あの頃の思い出に浸りつつ随分堪能させて頂きました。
 ですが同じ編成でも、雰囲気を変えるとまた見えるものも違うのかもしれません。

 次辺り、これらを持って近所のレンタルレイアウトめぐりでもやってみようかとか思いました。

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2018年04月08日

鉄コレ東武5700系と「模型と工作」の記事から

今となってはもう52周年くらいになってしまっているのですが、久しぶりに50年前の模型と工作別冊の16番製作法から50年後のNゲージモデルと比べて語る企画をば。
SNShouo71IMG_3366.jpg
この別冊について、私鉄車両の制作法が結構多い中で東武の車両が突出して多かったと書いたことがあります。他社がひとつかふたつなのに東武だけ3種も載っていたのですから。
で、これまでにそのうちの1700系と6000系のふたつまでは紹介してきた(つまりその後の50年の間にNゲージの完成品が出ている機種)のですが、残る三つ目までもが鉄コレで出るとは思いませんでした。
ここ数年の鉄コレは「3Dの私鉄電車プロファイル」と化している気がします。
DSCN9931.jpg
最近東武絡みの話題が多い当ブログですが、先日の上京の折にまた事業者限定版の鉄コレを入手しました。

ものはいわゆる「ネコひげ」と呼ばれる5700系。昭和26年頃に登場した東武の特急車の草分け的存在です。
この中でネコひげの愛称で呼ばれるのは流線型の前面を採用しているモハ5700とクハ700、中間連結されるモハ5710とクハ710は貫通扉の付いた半流線形です。
DSCN5342b.jpg
(技術出版「模型と工作鉄道模型工作ハンドブック」1964年134Pより画像引用)
50年前の「模型と工作」の16番製作記事では車体はペーパー製、先ず構面の妻板と両側の側板から組み立て、特徴的な流線形の前面は下半分に12.5ミリ幅の白ボール紙を両側板に接着。
上半分は半紙の様な薄い紙をあてがって型紙を作り窓をけがいたうえで画用紙で内貼りをして窓を抜くという現物合わせに近いノリで製作しているのが特徴的です。
DSCN5341b.jpg
(技術出版「模型と工作鉄道模型工作ハンドブック」1964年135Pより画像引用)

こんな工程を私なんかがやったら確実に5,6個はしくじる事は必定ですが昔はこれ位出来ないとモデラーとは言わなかったのでしょう。
クハの貫通幌もボール紙とヒューズ線(懐)を使った自作ですが作例写真を見る限りはかなりでかい造りになっています。

作例は白黒写真で印刷が荒い点を差し引いてもかなり大雑把な作りですがフォルムは実車の特徴を捉えている様です。

今どきこういう技法で16番を作るというのはほとんど見なくなりましたが「どこでも手に入る材料で誰がやってもそこそこの物が作れる」というのはビギナーがこの趣味に入りやすいと言う意味で大切なのではないかと思います。
今どきの車両工作は専門誌も入門書もレベルが高すぎて素人がやる気を失いかねない危惧すら抱かせるものですが、やる気はあっても腕に自信の無いビギナーに「模型って、こんなものでもいいんだ」と安心させるくらいの物があっても良い気がします。
(と書いておいて自分の下手さの予防線にする。と、汗)
IMG_2867.jpg
その5700系が東武の事業者限定品とはいえ鉄道コレクションでプラの完成品がリリースされるとは!
しかも初期仕様と白帯、青帯仕様など都合4タイプも。

ネコひげ電車は東武の博物館に実車が展示されているそうなのでそれと比較されやすいと言う意味で造形に気が抜けないモデルと思いますが、例によってモデルとしてはそつなく纏まっていると思います。
個人的には流線型前面の湘南電車的な二枚窓に前面下部にシルが回り込んだデザインがクラシカルさとモダンさを両立させている感じがして個性的に感じます。
まだ動力化させていないのですがセクションの隅っこに留置させているだけで何となく和みます(笑)

DSCN9930b.jpg
ともあれ今回のリリースで東武の優等列車の歴史をNゲージのモデルで再現する事がまた更に容易になりました。
改めて思いますが鉄コレはつくづく恐ろしい。本書に収録されている私鉄車両はどれもこれも50年物のクラシックモデルなのにその大半が鉄コレで出てしまっているのですから。
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2018年02月09日

寒い!!

182A96C3-CD12-4056-9286-B9A6F1B90612.jpg9FEE4144-668B-48A9-A163-F3374F8E50FF.jpg今年の冬は殊の外寒い!
今この瞬間の外気温は氷点下7度台。この地域としては異例の寒さです。

日本海側の豪雪にもおどろかされますが、私の現住地は寒さと風におびやかされます。

そのせいもあって、帰宅すると暖房がある居間の界隈から動けないでしまう事が今年は特に増えました。
鉄道模型の工作はおろか、走行の頻度までもが今年は特に下がってしまっています。

レイアウトも暖房無しの部屋 にあるのでこの寒さが夜はもろに影響しますし

夏の暑さもですが、あまり寒すぎるのも趣味活動を停滞させますね

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2018年01月26日

寒い!!

 先週辺りからこの地も朝晩の冷え込みが強く感じられるようになりました。
IMG_2760.jpg
 台所仕事をしていても手がかじかみますし、洗濯となると更に辛い。
 寝る前に水道のチェックをするのも日課と化しています。

 実生活ですらこんな調子なのですから鉄道模型関係となると「寒いというだけで何も進まない」と言う最低な状況だったりします。
 未組み立てのキットもありますし、かねて進行中のモジュールの再改修も足踏み状態。
 精々が鉄コレの動力化が関の山と言う所でしょうか。
DSCN9751.jpg
 おまけにここまで寒くなると動力車のモーターやギアの当たりも影響を受ける様で、暖かい時ほどスムーズに走ってくれない事があったりします。こういう時暖房の無い場所のレイアウトは辛いですね。
 ぬくぬくとした環境で運転を楽しみたいところですが現実はなかなかそうはいきません。
IMG_2752.jpg
 この寒さは今月いっぱいは続くみたいですから憂鬱はまだ続きそうです。
 今回は100%愚痴に終始してしまいました(大汗)
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2018年01月10日

帰省で見掛けた列車たち

先日のブログで新型特急車両の話をしていますがそれと並行して他の列車のはなしをば。
新宿駅で新型353
IMG_2629.jpg
いわゆる「鉄オタ」とは関係なく通りすがりの人がかなりこの前面を撮影しています。
確かにインパクトのある面構えなので無理もないですが。
IMG_2630.jpg
で、隣のホームには成田エクスプレス。
これも出た当時にはかなり驚かされましたが見慣れてしまうとあまり感じなくなりました。

IMG_2631.jpg
新宿から大宮までは湘南新宿ライン
相変わらずぎちぎちに混んでいます。
15両編成の中間にある運転席の真後ろに立ちました。この位置だと手荷物が多い場合は置き場にあまり気を使わないので助かります。
IMG_2632.jpg
やっとこさ到着した大宮。時間があったのでTOMIXワールドに行こうとしたらやっていませんでした。
事前に検索ソフトで今日は営業していると聞いていたのですが。
そんな訳でむなしくソニックシティを見て終わりです。
IMG_2636.jpg
仕方がないのでニューシャトルの見物。
IMG_2639.jpg
大宮のニューシャトルも新型が登場。
何と言いますか、前より更に未来感が感じられる「万博にでもありそうな」デザインがこれまた面白い。
インテリアの雰囲気は「E233の縮小版」みたいに感じました(笑)

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2018年01月06日

帰省の恐怖体験の思い出(笑)

 帰省の思い出話ですが、実際こういう話は帰省シーズンでないとなかなかアップできませんからこの機会に書きたいと思います(笑)

 20世紀末から21世紀初頭の一時期、実家への年末年始の帰省が文字通り「元日の東京方面行き1番列車」だった時期があります。
 当時の中央線のダイヤの関係でそうでもしないと盛岡に着くのが元日の夕方になってしまうので、結構強行軍でした。列車は183系の終期辺りの時期でしたか。
DSC_0457.jpg
 ですが元日の東京行きの特急列車と言うのは「帰省ラッシュの逆方向」に走っているので車内はガラガラの事が多かった。
 それでも自由席はそこそこの乗客がいるのですが、指定席では客の数がかなりまばらになっていました。

 特に凄かったのが当時編成に1,2両は繋がっていた「喫煙車」
 二三度経験しましたが「1両に私一人しか乗っていない」幽霊電車状態。
DSC_0550.jpg
 しかも外の景色は元日朝のうららかな景色とそれなりの人通り、どうかすると窓外の町中で獅子舞まで待っていたりするのですから外界と車内との落差の凄さというか隔絶感が半端なかったのです。

 一度経験してみると分かりますが、これは凄く怖いものです。
 各車輛の隔絶感も際立つ特急車両(隣の箱のノイズが殆ど入ってこない)なのでこの1両だけでなく列車全体が無人なのではとか錯覚しますし、外があれほど賑やかなで晴れ渡っているのにこちらがまるで別世界にでも隔離された様な寂寥感がありました。

 人によっては他の客がいない方が気楽なのかもしれませんが・・・
DSC_1334.jpg
 それが今は逆に「元日に実家から宵の口に帰宅」
 「自宅近くの駅のホームは平日よりも人影と言う物が無く」そこからの帰途では「夜中の誰もいない神社で初詣」
 という、別な形で恐い体験をする事になっていますが。

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2018年01月05日

新春の福袋のはなし(笑)

帰省の折に立ち寄った新宿近辺の中古屋では「鉄道模型の福袋」が瞬殺に近い勢いで売れていた様子でした。

普段はこの手の福袋にとんと縁がないので、特に気にしていませんでしたが先日の静岡行きで駅ビルの中の中古屋でたまたま福袋の売れ残り(?)を目にしました。
鉄道模型のそれは大概1万前後なのですが残っていた「鉄道グッズ福袋」は値段的にはそこそこ手頃でした。
DSCN9696.jpg
同じ店で「奇跡の出物」みたいなアイテム(これについては後述します)を見つけた折でもあり、ついでにこう言うのもいいかと手を出してしまいました。
「静岡のポポンデッタ」で(これ後の伏線w)

帰宅後早速開封しましたが、中身はご覧の通り。
静岡ですからJR東海の縄張りなのですが、福袋の中身は半分以上が「JR東日本の新幹線関連グッズ」で占められています(というか、東海関連になりそうなのは殆どがドクターイエローのグッズ)
DSCN9697.jpg
うちの子供にはまず使えない「靴下」「歯ブラシ」なんてものがあったのには笑いましたが文房具中心のラインナップなので子供だけでなく私も使えそうなものもありそうですね(笑)この辺りはマニア度の高い秋葉原辺りとは少し異なるノリを感じました。

同じ店では「スターターセットの福袋」なんてのもありましたが、定価よりやや安価。何かおまけのアイテムでもあれば買い得感は高そうです。
正月のお年玉なんかで鉄道模型の一歩を踏み出す子供さんは今年は何人いるでしょうか。

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2018年01月02日

2018年の抱負とやりたいこと(汗)

 「一年の計は元日にあり」とかいいつつ、その元日を実家からの帰宅で電車に揺られるのに半日費やしましたので体力的にグダグダだったものですからそれどころではありませんでした。

 今さっき仕事から帰宅したところなのでようやくそんな事を考える余裕ができた感じです(汗)

 昨年は車両にしろモジュールにしろ手を使う頻度が割合高かったのですが、やはり仕上がりの上手い下手は置いておいてもやっている間は何となく充実した様な感じがあって楽しめたと思います。
 ですがいつまでもヘタなままでいるのも何なので、せめて昨年よりは腕を上げたいという欲も感じています。
SNShouo71IMG_4411.jpg
 そんな事を考えていた折に(まだ詳細は上げられませんが)少し背中を押される事がありまして今年はやらないつもりでいたモジュールの改修をやる事にしました。
 と言っても、モジュールベースの差し替え用のセクションを追加する形になりますが、今回のテーマ(大きく出たな汗)は実在の建造物をモチーフにした架空の風景と言う形でやってみようと考えています。
 実在とは言ってもランドマークになるような巨大でもなければ旧跡でもない物ですが。
DSCN8691.jpg
 それと16番ナローの鉄コレ「猫屋線」のリリースを機にここ数年中断状態だった16番セクションの工事もここいらで本格化させたいと思います。

DSCN9617.jpg
 車両についても昨年のテキ511で車体からスクラッチする工作に挑戦しましたが、自分なりにやりやすい形の技法を模索しつつ、できればひとつかふたつは何か物にしたいと思います。
 何しろ私の車両工作ときたらアイデアだけの一発芸みたいなもので次の工作につながるようなものがなかなかありませんでしたからその辺りの反省もあります。

 ・・・などと偉そうに書きましたが、さてどうなりますか、今から鬼の高笑いが聞こえてくるような気が(汗)
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2018年01月01日

あけましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。
 今年も当ブログをよろしくお願いします。

 毎年恒例の年越し運転も無事終わり、2018年の幕開けとなりました。
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 明日から仕事が入る関係で実家の年越し運転が終わると慌ただしく撤収、今日の昼には実家を出発、先ほど自宅に帰着した所です。

 本来なら今年の抱負やら何やら書く所なのですが、強行軍だったスケジュールのせいもあり流石に疲れてしまっていますので帰省中のあれこれも含めて、続きは明日以降上げてゆきたいと思います。
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2017年12月31日

今年もあと僅か・・・

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例年恒例となっている帰省中の実家での年越し運転の準備が終わったところです。
自宅の様にレイアウトの中で豪快(?)に走らせると言うわけにはいかないのですが、それでも毎年恒例ともなれば徒や疎かにできない気分にはなります(笑)

今夜11時45分に運転開始、日付の変わって元日の0時5分すぎまでのスケジュールです。

この夏にエンドウのエンドレスを追加しTOMIXと合わせた複線の配置で今年は初めての2列車同時運転の年越し運転になります(とか言いつつ運用できるのは3編成だけなのですが)
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この1年もホビーライフに関する限りは色々と楽しませていただきました。また色々と考えさせられるところも多かったと思います。
当ブログをご覧になった皆様、コメントを通して助言や情報を下さった皆様、今年はありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

光山鉄道管理局
 HPです。昨日「ふと思うこと」一部追加しました


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posted by 光山市交通局 at 20:27| 岩手 ☁| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

「今年のベストテン(?)」にわくわくするはなし(笑)

DSCN8759.jpg
 今年もあと10日ちょっとですが、毎年暮れになるとブログ更新も「この1年を振り返る」話がメインになります。

 もう少しすると一部専門誌や個人のブログなんかでも「今年の十大ニュース」とか「今年のベストモデル」なんてタイトルが花盛りになり今年の「せっぱ詰まり感」を盛り上げることになります。
DSCN9525.jpg
 専門誌を読むしかなかった昔だったらリアルタイムでこう盛り上がる事もなかったでしょう。紅白やレコ大は見なくなっても「鉄道模型のブログ巡りで盛り上がれる」というのはやっぱりすごい話だと思います。

 鉄道模型の話しかしない当ブログも例外ではないのですが、中でも「今年印象に残ったモデル」の抽出はこの時期、私の脳内娯楽の恒例行事になっています(笑)

 上述の通り、似たような事は他の方々のブログでも見掛けますが、私の場合はその基準がモデル自体の出来、不出来があまり関係しないのが特徴といえます。

DSCN7433.jpg
 つまり「今年1年で私のホビーライフにどれだけインパクト(あるいは影響)があったか」がノミネートの基準です。

 なので、新車だけでなく中古やジャンクのモデル、キットメイクや自作の車両が全て同じレベルで評価の対象になるわけです(第一ニューモデルだけでベストテンなどやろうものなら私なんかはとっくに破産です)
 もちろんNだけでなくHOやZゲージも全く同列に評価されます(笑)

 ですので他の人が見て参考になるようなランキングになっていません。
DSCN7500.jpg
 おまけに最近「大晦日の入線車」「元日の入線車」というのが増えているので単純に「1月1日から12月31日までの入線車」という基準が使いにくいので現在では私の誕生日でもある12月13日を基準に選定しています(なんか堅苦しいな)

 ですから今この時点ではまだ審査期間ではあるのですが、銭金絡みのどこやらのベストテンと違い「悩む事がそのまま楽しみになっている」のがホビーライフらしいところといえばいえます。

 今年も相当にユニークなモデルが勢ぞろいしそうで今から楽しみです(自分で選ぶのにw)

 このブログでの「今年のモデル」の発表は暮れの29日か30日頃を予定しています(爆笑)

光山鉄道管理局
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2017年11月15日

大レイアウトに思うこと番外編・巨大レイアウトにときめくはなし(笑)

 久しぶりに大レイアウトの考察です。
DSCN3892.jpg
 今回は実際のレンタルレイアウトから。
 私の行きつけのショップに設置されているレンタルレイアウト。ここのレイアウトは私がこれまで見てきたNのレイアウトの中では一番の規模を誇るものです。

 クラブの運転会に供されるモジュールレイアウトも結構な規模なのですが確実にそれの2倍か3倍はありますか。

 幅も奥行きもたっぷり取られておりフル編成の運転も自在。同時運転本数もかなりの数(完成時には18本同時走行も可能となるそうです)です。
 何しろ対角線上から捉えると一番奥の山がかすんで見えそうなくらいで相当な規模であることが見て取れます。

 レイアウトの工作経験のある方なら恐らく「一度これくらいの規模のレイアウトを作れれば」という気分になること請け合いでしょう。
 何年か前に訪問した折にはまだ山々の造成がされておらず(とはいえかなりの規模の峡谷があったのですが)サイズの割にやや平板な印象でした。

IMG_2411.jpg 先日あらためて再訪したところ、そこも抜かりなくかなり大規模な山々が造成中でした。
 これがまたでかいです。
 写真を見るとジオコレの建物がまるで砂粒のように小さく感じられるほどです。

 ですが私の注目点は別のところにあります。
 レイアウトの中央部にあるショッピングセンターがそれです。
DSCN3894.jpg
 これは実在するショッピングセンターを実物並みに縮尺したものでレイアウトで見かけるショッピングセンターの建物としては文字通り最大のものと思います。
 それだけにこれほどの規模のレイアウトでもかなりのスペースを取っています。
 しかもこれは駐車場の広さは実物より縮小しているのです。

 つまり、如何に大レイアウトと言えども「全てを実物どおりにやろうとするといくらスペースがあっても足りない」と言う事が視覚的に感じられるのです。
 大レイアウトと言えどもどこかで風景の圧縮や視覚的なトリックがないとスペースが使いこなせないと言う事でもあります。

 これは小レイアウトに限らず、大レイアウトでも通用する原則でもあろうかと思います。
IMG_2412.jpg
 それを別にしても、直線部の伸びやかさはやはり大レイアウトならではの魅力ですし、川幅の広さなどはかなりのスケール感です。
 俯瞰で見るとスペースの奥行きの大きさが印象的ですが、生憎このレイアウトは現在も工事の途上でまだ風景が完全ではありません。
 これが完成した暁にはどういう事になるのか、想像するだけでわくわくします。

 最初の結論に戻ってしまいますが「ああ、これくらいのスペースがあればなあ」と言うため息で今回は締めます。
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2017年10月06日

103系の引退に思うこと

 先日、クラブのメンバーとLINEでやり取りしている最中のニュースで103系引退のニュースが掛かりました。
DSCN9909.jpg
 とたんにそれまでの話題はどこへやら、放送直後から小一時間ほど参加者総出で「103系の思い出と手持ちのモデル紹介まつり」状態(笑)

 結果「クラブのメンバーの殆どが(形式や数はどうあれ)103系を持っていた」と言う事実が明らかになり、この調子だと次回の運転会は103系まつりが確定しかねない勢いです。

 いつから103系はそれほどまでのスターになったんだと書いていて思ったりしましたが、その無個性・汎用性こそがこの車両の人徳なのではないかと気付きました。
 普段は東京の空気の様にどこにでもいたのに気がついてみるといつの間にかいなくなっている、いなくなってみて初めて時代の風景の重要な構成要素だった事に気づかされる。
 103系とはそういう存在だった気がします。

 私が初めて103系に乗ったのは幼少時に東京見物に出かけた時が最初です。
DSCN8320.jpg
 それまでに見ていた絵本のおかげで「東京には同じ形の色違いの電車が走っている」事は知っていました(当時の事で山手線は「やまてせん」表記)から乗るのを楽しみにしていたものです。
 ところが最初に乗った山手線仕様がどういうわけか走行中に「電気のこぎりみたいなノイズ」を連発。すっかりビビってしまった思い出があります。その後に乗った京浜東北線や総武線ではそんな事はなかったので「山手線の電車はおっかない」と言う妙な刷り込みができてしまいました。

 その後引退までの期間に山手線の103系には何度か乗りましたがそんなノイズは聞いていません。いったいあれはなんだったのか(謎)

 それはさておき、当時のガキだった私にとっては上記の3種に中央線を加えた「4色完全制覇」が実現した事が何よりのお土産だったりします(当時常磐線仕様はまだありませんでした)
 恐らく私の気持ちを汲んだのかうちの親が往路の中央線に対して復路では敢えて各停の総武線の方を選んで乗ってくれたのではないかとか今になって推察しますが。
DSCN0084.jpg
 また、現住地に引っ越した時などはたまたま大雪と重なり雪まみれの103系なんてもののお世話になった事もありました。大塚で完全に電車が止まり池袋まで雪の中を歩いて行ったのも今では思い出です。

 そんな訳で103系の利用頻度はそれなりにあり馴染みもあった車両ではあります。
 ある意味私にとって103系というのは「東京」そのものの象徴でもありました。

 なのに未だにうちのラインナップには山手線の仕様だけ無かったりします。
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2017年09月09日

怪談と鉄道のはなし

DSCN6508.jpg
 今回はサブブログの再録ネタですが、最近はめっきり涼しくなりましたし、この機を逃すと季節外れになりそうなのでこちらでも上げようかと(笑)
 鉄道の怪談に思うことです。

 とはいっても鉄道ネタだけの怪奇本を持っていないので手持ちの書籍から鉄道ネタの怪奇をピックアップしながら考えて見たいと思います。
DSCN7529b.jpg
鉄道の場合、自動車などと異なり実録系の怪奇ネタはそのほとんどが心霊関係と言っていいと思います。
「走行中のブルトレが突然蒸気を吹き出してそのまま消滅した」とか「突如重力の逆転現象が起こって列車が宙に浮かんだ」なんて話はほとんど聞いた事がありません。
(但し事故に巻き込まれた機関車が丸ごと行方不明になったというケースは存在します)
自動車と異なり、線路という固定された軌道を走る鉄道の場合異次元ネタが使いにくいですし、UMAネタにしても鉄道の沿線にそう毎度怪獣が出現していたら警察と科学者とテレビ局が黙っていませんから怪談になる前に正体が解明されていることは必定と思います(笑)


事故が多発し死者を多く出す「呪われた車両、または列車」というのは題材として有り得ますが、客商売の鉄道ではあまり表立って出にくいかもしれません(ただし、その意味での「呪われた鉄道連絡船」というのは存在します)

 その心霊系のネタは前にも書きましたが大別すると「車内に幽霊が出る」「乗客が消える(バリエーションとして逆に「突然乗客が増える」というミステリーもあります)」「列車そのものの幽霊が出る」の三つに分けられると思います。
 私の手持ちの怪奇本で鉄道絡みのものはほぼ全てがこれに当てはまります。
 これ以外では「幻の駅」ネタが近年話題になっていることくらいでしょうか。
2011-1109-013b.jpg
 バリエーションに乏しい印象であるのは致し方ありませんが、線路をはじめとした様々な施設や高度な管理システムに支えられた鉄道ではそれ以外の怪奇ネタが発掘しにくいかもしれません。(管理システムの高さの点では航空機もそうなのですが「誰の目にも触れなくなる」空白時間が存在することで消失ミステリが作りやすく、かつ時空変動系のミステリすら作りやすくなっています)

 ただし、これは「実際にあった事件」という縛りがある場合の話で、完全に架空であることを明示した小説の世界では様々な怪異談のバリエーションがあります。線路が3次元的に入り組んだ地下鉄路線内で列車が丸ごと消滅する話とか、たまたま乗り込んだ列車が運転手も含めて自分以外全くの無人のまま疾走してしまう話などがあり、それはそれで面白かったりします。
DSCN6647.jpg
 これ以外の怪奇譚のバリエーションをご存知の方がいましたらご教示頂けると有難いです。
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2017年07月20日

遂に今年も来た!!

 最近、木曜日は休載日にしていたのですが今日は特別という事で。
IMG_1918.jpg
 何がって「梅雨明け」です。
 昨日になってようやく関東地方までが梅雨明け宣言となりました。これで夏が本格化しますね。

 私の場合、例年この梅雨明けを境に生活パターンが一変します。
 レイアウトを作っている私にとってはこれから彼岸くらいの時期までは「熱くて汗が止まらず、作業が全く進まない」という「休眠期」となります。
 なにしろレイアウトのある部屋には冷房がないですし、実際にこの時期に無理をして身体を壊した事もありましたから。
 やはり暑さが弱いなら無理はすべきではありません。
DSCN7172.jpg
 ただ、一方で古い車両などを走らせると冬場よりも走りがスムーズになったりして(ギアにオイルが回りやすいのか)運転を楽しむには少し良い時期でもあります。

 ちまちました車両やストラクチャーなどの工作も換気扇が使える台所の隅でならどうにかできますし。
IMG_1924.jpg
 田舎暮らしゆえ、JAMをはじめとするこの手のショーにはなかなか顔を出せず、行っても汗びっしょりになってしまうのでなかなか楽しめません。とはいえ田舎には田舎なりの愉しみというか良さも多少はありますからそれを堪能するのが(私にとっての)正しい夏の過ごし方なのかもしれません。
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2017年07月14日

EC40製作記・・・だったはずの物・その2

 先日お話したEC40(から変更した)製作のはなし
 今回の話は言ってみれば「プロローグ」です。

 はなしは昨年夏の帰省の直後に遡ります。
「マイクロ動力を利用したEC40の製作」もようやく涼しくなってきた事もあってそろそろやってみるかと言う気分になって来ました。
DSCN7100.jpgDSCN7101.jpg
(科学教材社「模型とラジオ」83年7月号56Pより引用)
 ここで内容をおさらいしておくと以前ED91をマイクロのフリー機関車2両を切り継いで作った時に出た動力の余りを利用し、車体については基本的に「模型とラジオ」の83年7月号の製作記事に準拠してやってみようというものです。

 蛇足ながらEC40は元々10000形として碓氷峠越え用に日本で初めて導入された電気機関車でした。当初はポールと第3軌条からの集電を行い(後にEC40と改番したときにパンタグラフに変更)通常の動力とは別にラック走行用のモータも積んでいたので小型機らしからぬ重量級だったのですが、昭和の初め頃に廃車〜一部が京福電鉄に払い下げられ片側のボンネットの撤去とデッキの追加がされて貨物機関車として使われていたものの、後に国鉄に戻されて碓氷峠時代の外見に復元されて現在は軽井沢で展示されているのだそうです。

 記事によると材料にプラバンを利用。ポールは自作(!)ロッド類も真鍮板の切り出しというとても中高生相手の製作記事とは思えないものですが車体についてはごく常識的な範囲で作れそうに見えます。

 手持ちの1.2ミリ・0・5ミリ、0.3ミリ厚のプラバンを動員してある程度まで切り出してみました。
 物が物なだけに失敗しても予備にはそれほど不自由はしなさそうですし
DSCN7098.jpgDSCN7097.jpg
 側板を切り出したところで試しに動力ユニットに重ねてみるとプロポーションはだいぶ好ましそうです。
 と、ここまでやった所で突発的に(私のとっては)意外な展開になります(以下続く)
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2017年06月20日

「クルマのディーラー」で鉄道模型の運転会をしたはなし

DSCN8534.jpg
 先週末は地元のカーディーラーのオファーによるクラブの運転会がありました。
 勤務やら行事の都合のために生憎、私が参加できたのは最終日の最後の2時間くらいでモジュールの持ち込みもなしでしたが、それでもグランシップ以来久しぶりにテツドウモケイを堪能出来た感じがします。
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 上述のように今回の運転会はグランシップ以来ほぼひと月ぶりなのですが、その間、他のメンバーによる新たな新作やモジュールの改修版や、バージョンアップなどが見られ驚くと同時に楽しめました。
DSCN8532.jpg

 車両の目玉はメンバーの一人が丸ひと月掛けて製作した労作
 「トヨタロングパスエクスプレス」でした。
 既存のコンテナにペーパー製の筐体を被せるという裏技で実現したものだそうですが、この着想は先日のトレインフェスタで複数のクラブがこの手法でやっていたものに触発されたのだそうです。
 こうした「直接見る事ができるヒントや実例」が製作の動機づけになるところが大イベントへの参加の御利益のひとつではないかと思います。

 今回は時間の都合でこれが走るところが見られなかったのが残念ですが、モノカラーの長編成貨物列車の魅力を凝縮したような編成だけに次回は走るところが是非見たかったりします。

DSCN8529.jpgDSCN8537.jpg

 グランシップで国道沿いの風景のモデル化で注目を浴びた方の第2弾が早くも登場。
 A5サイズのパイク。
 なんという事のない田園風景のパイクに見えますが非常にリアルかつ密度の高いシーナリィが印象的です。
 特に草の植生に工夫が凝らされているのが注目点。

DSCN8536.jpg

 さて、今回は鉄道とはライバル関係と言えなくもないクルマのディーラーでの運転会でしたがギャラリーこそショッピングセンターより少ないものの総じてお客様の反応は良好だったようです。
 クルマ屋さんだけにメカ好きのお客が多いことも関係しているのでしょう。これはお客様だけでなく店内のセールスマンや整備の方々でも同様だったようです。

DSCN8527.jpg
 次の機会があれば私もモジュールを持ち込みたいと思います。
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2017年04月25日

iPadがやってきた。

先日逝去したネットブックの後継としてiPad Proを導入しました。用途を限定しているのでスペックは最小限ですがネットブックの延長で使うのでキーボードを装着しています。
これを買うためにわざわざ秋葉に足を延ばしましたが(たまっていたポイントを少しでも足しにしたくて)


IMG_1635.jpg

  そのiPad Proを導入してそろそろ一週間くらい経ちますが、その間、当初の予定通りにブログ用の下書きを中心に用いています。やっぱり「わずかな時間の隙を縫う」下書き打ちは私の性に合っているのでしょう。

使って見て思いましたが、前に使っていたwindows Vistaのネットブックと比べて雲泥の差と言っていいくらいのバージョンアップ感を堪能しています。

最初に箱から出して見て驚いたのは「取説がない!」これまでのPCが大概分厚いマニュアルの塊が付属していたもんだからiPadもてっきりそうだと思い込んでいましたから。
 ですが丸1日触っていたら取説なしでも大概の機能が使えましたから、どうやら杞憂だったかとホッとすると同時にiPadの凄さに驚かされました。
取説なしでも殆どの操作が直感的にできるというのが林檎系のデバイスの特徴と聞いていましたがまったく嘘はありませんね(笑)

文章を打っていて、まず驚くのが「初めて使ったとは思えない予測変換の見事さ!」
最初の文章で「オハ35」という専門用語を一発で変換して見せたのには正直驚きました。
これまで、この手の専門用語(笑)は単語登録してPCに覚えこませるのが当たり前と思っていましたから、意外であると同時に「これ、案外使えるんじゃないか!?」と思えてきました(笑)
 しかもその調子で、結構な長さの長文でも気の利いた変換をやってくれることがこのマシンで最初に感じた美点であります。


キーボードの感触もサイズを考えると結構いいですし(但し独特なキー配列は慣れるのにやや時間を要しましたが)なにより「カバーを開くと即起動」というレスポンスの良さはVistaマシンに圧倒的な差をつけているポイントです(というかVistaが歴代のWindowsの中でもずば抜けてトロくさいだけなのですが)
DSCN8149.jpg

本体サイズは9.7インチ画面なので奥行きがこれまでのネットブックの約2倍、意外に大きいと思いましたが本体がネットブックの半分以下の薄さだったので意外とかさばらないのは有難いです。
(手に持った感触ではネットブックとほぼ同じ重さ。画面サイズが2倍である事を考えると相対的に半分に感じはします)
 カメラの性能も予想以上によく、「撮ったその場で大画面(とは言っても9.7インチですが)に出せる」のが嬉しい。勿論そこからSimplogやブログにアップするのも自在です。
 4Kで動画も撮れるそうですがこれはまだ試していません。
DSCN8150.jpg
 実は今回の文章も下書きはこのiPadを使って「呑み会に出かけるバスの中」で打ったものですが、文章の下書きをこれほど手軽に打ち込めるとは思いませんでした。
 使えば使うほどにiPadにはまり込んで行くのを感じさせられます。

 なるほどこれなら信者が多いわけですね(何を今更w)
 でも今月はNの怒涛の新車ラッシュと併せて財布が完全にすっからかんです。
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2017年04月18日

パソコンの昇天(涙)

先日、このブログを含めてWEB用の文章の下書きに使っていたネットブックパソコンがSSDのクラッシュで昇天いたしました(涙)
 HDDと違いSSDはデータの復元が極めて難しいそうで(なにしろデータの定位置と言う物が無いためどこに必要なデータがあるか探すのに手間が掛かるのだそうです)すが、これまでのデータ自体はバックアップを取っていたので良いとしても「文章打ちそのものが出来なくなる」事態は考えていませんでした。

 このPCもクラッシュまで8年くらい使っていましたが考えてみればそろそろ寿命を考えてもおかしくない時期ではあります。

 そんな訳でブログの方も下書きのペースが落ち込んでしまっています。

 これまでは待合室だろうとクルマの中だろうとちょっとした暇を見つけては文章をちょこちょこ打っていたのですが、それができないというだけでこんなにも更新に影響するとは思いませんでした(汗)

 尤も、個人でやっているブログですから毎日書かなければならない物でもないのも事実です。
 とはいえこの「ちょっとした暇にちょこちょこ書く」と言う形式はわたしの性に合っているやり方だったようでネットブックの昇天以来、そのちょっとした暇と言う奴がどうにも手持無沙汰になってしまっているのに気付いて少々驚いてもいる所です。

 そんな訳で後継機の当てが付くまではこのブログの更新ペースもこれまでとは変わってしまう事が増えると思います。どうかご勘弁を。
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2017年01月01日

あけましておめでとうございます。

 明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。

 家では毎年恒例、2017年午前零時の時報とともに今年の一番列車がエンドレスを一周します。
IMG_1258-photo.jpg

 ここでは毎年昨年を象徴する編成を選んでいるのですが、今回はKATOの50周年記念モデルであるC50を用いました。
 滑らかな走行性とつややかな車体の質感は正にこういう運転にぴったりです。

 その年越し運転を見届けて、そのまま寝に入りましたが元日の今日は色々と忙しくて今さっき帰宅したところです。今年の抱負とか、年末年始については明日以降書きたいと思います。
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2016年12月31日

よいお年を!

DSCN5357.jpg
 先ほどから毎年恒例の年越し運転の準備中です。
 これが今年最後のブログ投稿となります。

 今年もいろいろありましたが、拙ブログにお付き合い頂きありがとうございました。
 また来年もよろしくお願いします。

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2016年12月28日

2016年を振り返るその1・グランシップトレインフェスタ

 年末の恒例企画、2016年を振り返るから
IMG_0095-photo.jpg
 今年の前半最大のイベントは何と言ってもグランシップトレインフェスタでした。
 モジュールの製作や改修、どうかすると車の買い替えにまでこのイベントの影響が色濃く反映したと思います。

 実際、私の人生で初めて「自分の趣味絡みで全国規模のイベントに見る側でなく参加する側として泊り掛けで県外に繰り出した」のですからそのインパクトだけで一生もののイベントだったと言えます。
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 その影響もあって5月の後半から6月の前半にかけての当ブログは「グランシップ一色」に染め上げられるというこれまた空前の展開になりました。
 このブログにお付き合い頂いている方々には「一体何事か」と思われたかもしれませんが、終了後ひと月たっても私自身舞い上がりっぱなしだったのです。
2016-05-15_101118(3).jpgDSCN5989.jpg2016-05-15_100108.jpg2016-05-15_095724(1).jpg
 このイベントに参加して一番嬉しかった事は「参加クラブの作品群を雑誌や映像でなく直接ライブで見られた事」です。

 なんだかんだいっても「100枚の写真、1時間の映像を見るよりも実物の模型なりレイアウトなりを15分見て回る事の方がはるかに得るところも大きく、また充実するものである」事。
 この歳になってこんな自明の事実を初めて認識した事がイベントに参加した最大にして最高の収穫でした。

 勿論そうした事で自作の余りの出来の悪さも認識させられたのも事実ですが、それゆえに有形無形の鞭撻を得られたのもまた確かです。
 何しろ「周りの作品すべてが私の愚作よりも出来がよかった」のですから(汗)これが栄養にならない訳がない(大汗)
IMG_0129-photo.jpg
 そして、全国から集合してきた趣味を同じくする方々と交流する機会がつくれたこと、何より「鉄道模型のイベントで泊り掛けの飲み会ができた」なんてのは空前の出来事でした。
 それだけに充実感も半端なかったですし、ここで得られたものも大きかったと思います。
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 来年は今年の様な余裕のあるスケジュールが難しいのですが、できれば次回も是非参加したい。
 それまでには今のモジュールを再改修して今回よりは見られるものにしたいというのが正直なところです。
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2016年08月11日

夏の帰省から

IMG_0388-photo2.jpg
先日から帰省で実家に帰っています。
 今年の帰省は色々とする事が重なって忙しいため、これからお盆にかけて当ブログの更新頻度が落ちますがよろしくお願いします。

 鉄道模型などに関しても今の時点でも結構楽しめる事があったのですがそれについては帰ってから改めて書きたいと思います。

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2016年07月11日

段ボール製のC11

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 先日うちの子供の文化祭を観て来た時のこと。

 クラスの共同制作の段ボール製のオブジェの中に見つけた「C11 373号機」
 子供の学校に鉄道マニアがどれくらいいるのか知りませんが結構印象をよく捉えていると思います。
 特に動輪、先輪はなかなかでこれでロッドがあればとか余計な事を考える私の心は汚れまくりですね(恥)
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 サイズはこの間紹介したトレインフェスタのライブスチームよりも心持ち大きめなので模型としては結構大きい部類です。

 さて、373号機という機番、調べて見たのですが1947年に新製されてから1973年に廃車されるまで一貫して九州にいた事になっています。
 ですから「地元の機関車だから」という理由で選択されたプロトタイプではない様です。
 想像ですが恐らく「資料に出ていたのがこれだった」という程度のものだったというのが正しい気がします。
DSCN6205.jpg
 でもこういうモデルを共同製作でこつこつと作っている光景を想像するのは少し楽しい気がします。
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