2017年04月02日

「響け!ユーフォニアム」

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 世間では先日発売のTOMIXのC11が話題ですが生憎うちの行きつけのショップではまだ入荷していませんで、折角出かけたのが空振りだったりします。
 まあ、期待が大きいだけに次の楽しみに取っておこうかと。
 今回紹介するのはちょうど入荷していた鉄コレから。

 鉄道コレクション京阪600の4次車「響け!ユーフォニアム」仕様。
 この番組、私自身はあまり観ていなかったのですがうちの子供がはまっていました(笑)
 個人的な印象は「妙に真面目なけいおん!」でして、吹奏楽に限らず楽器音痴の私の事もあってこういう話が真面目に展開されると途中からついていきにくいのはやはり歳だからでしょうか(汗)

 しかも子供にこのモデルを見せても無反応だったりしますが。
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 モデルの出来はこれまで出ていた鉄コレラッピング車のそれに準じます。
 妻面の塗り分けなどはこのシリーズらしい芸の細かさですね。

 以前のトーマス電車の様に毒々しさを感じさせていた部分は淡いカラー主体の配色の妙でどうにか回避されているので見苦しさはありません。
 ただ、印刷部が微妙に荒れた感じなのはコストの兼ね合いもあってやむを得ないところかも
(この点ではカルトグラフ社製のデカールを奢ったプラッツのキットの方が上回る印象でした)
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 それにしても京阪600のラッピング車は鉄コレ プラッツ(GM)を併せると結構なラインナップになりました。
 私とて全ては持っていないのですが、おそらく「京阪600だけ集めているコレクター」がきっといるのではないかと思います(笑)

 これらを一々動力化するのは流石に財布が許してくれませんが、情景の置物として配置するにはちょうどいいアクセントにはなります。
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2014年09月13日

京阪600「鉄道むすめ」仕様から

 秋葉10分ツアーの戦利品その3から。
 EF13とかEF10とかの渋い所を買っておいてこれも一緒に買うというのはどうかと我ながら思います。
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 鉄道コレクションの京阪600。
 こう書くと「ああ、あれか」と思われる向きも多いと思います。
 その通り、「鉄道むすめ」仕様のラッピング車です。
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 この仕様が出る事は知っていたのですがあまり買う気もなかったので行きつけのショップでは予約していませんでした。
 何と言っても既に「けいおん!」仕様を作っていましたし(笑)

 ですから今回の入線は安かったとはいえ、完全に衝動買いに近い物でした。
 こんな買い物をさせるから秋葉は怖いです。
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 このモデルについては他の方々もあちこちのブログでレビューしていますが、その印象と変わる所はあまりありません。
 ラッピングの印刷は確かに細かいのですが印刷そのものの荒れは比較的目立つ方です。
 尤もそれは余程モデルに目を近付けるか相当な接写をやってみて初めて目立つレベルと言えます。
 以前の富士急トーマス号の様にカラーリングが毒々しくなってしまったというほどではないので運転派には安心して使えるレベルでしょう。

 モデル自体は以前のGMの600よりはスケール通りに仕上がっていますし動力もスムーズで問題ありません。
DSCN4922.jpg
 ところで他のショップなんかを見るとKATOの「ガールズ&パンツァー」仕様とかFJIMIの「雪ミク電車」とかそっち系のネタが随分と増えていたのに驚かされます。
 下手な「御当地ゆるキャラ車両」より多いのではないかと思えるほどで最近のこのジャンルの充実ぶり(笑)を肌で感じました。
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2014年08月01日

MODEMOの「夕子号」の入線

 中古車ネタ、全く節操がありませんが今回は路面電車です。
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 MODEMOの京福電鉄モボ101「夕子号」
 リリース当初は結構話題になったラッピング電車ですがその当時は予算の都合で買えなかったものです。

 和菓子のラッピング車という所がいかにも京都という感じでカラーリングも他のラッピングに比べると上品な印象です。
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 最近はコミック系のラッピング車が(いろんな意味で)花盛りですが私のような田舎者はこれ位落ち着いた感じの方が風景との整合性があって好きではあります。
(尤も電気街にはまるで似合いませんが)
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2014年07月14日

鉄コレの広島電鉄1000形

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 久しぶりの新車(但し鉄コレですが)です。

 広島電鉄の1000形、以前紹介のサントラムと同様の3連節車体の路面電車です。
 こちらの電車は以前MODEMOのグリーンムーバーが入線しているのでペアとして使えるモデルです。
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 内容的にはサントラムと大差ないですがブラウンを基調としたカラーリングがシックなイメージで悪くはありません。
 最近流行りのいわゆる「萌えキャラ系」「ゆるキャラ系」ラッピング電車も悪くないのですがこういうシックなカラーリングの車両も街並みを落ち着かせる意味では好きな部類です。

 ところで広島電鉄というとTLVの方で西部警察で有名な「もみじまんじゅう電車」もモデルになっていますがこちらは鉄コレで出ないものでしょうか(笑)
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2014年03月24日

今月の鉄コレ「富山地鉄のサントラム」に驚く

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 今回は路面電車ネタで。
 鉄コレでは以前より富山地方鉄道を中心に路面電車のバリエーションが拡大していますが、今回のはそれの最新バージョンです。
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 見ての通り鉄コレ初の「3連接車体」が最大の特徴であり売りでもあります。
 この種の「中間車のある連接車の路面電車(くどい)」というと以前MODEMOの出したグリーンムーバーなんかがあります。実際併用軌道上では単車や2連接に比べるとかなり豪快な曲がりっぷりを見せてくれるのである意味スター的存在でしょう。
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 グリーンムーバーの時は先頭車体が不自然に上を向いたり、左右にずれたまま走ってしまう問題がありました。これが不評の原因の大半だったのですが鉄コレのサントラムでも小さいながら同様の問題がある様です。
 動力を組み込んで真横から見た時先頭車が微妙に上を向いたのを見て「ああ、やっぱりな」とは思いました(汗)但しサントラム用の動力ユニットには2個のウェイトが付いておりこれを先頭部に組み込むと問題は多少緩和される様です。
DSCN9617.jpgDSCN9618.jpg
 3連接車の見どころはS字カーブの通行でしょう。まるで芋虫さながらの可愛らしいというか気持ち悪いというか(この辺は個人の感じ方で変わりますが)とにかく見事な曲がりっぷりで観ていて楽しいものがあります。

 動力ユニット込みだと鉄コレとしてはかなり高価な部類ですがそれだけの事はあるモデルと思います。

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2013年10月25日

ジャンクの路面電車2題

 今回はジャンク品の路面電車2題。

 鉄コレの「東武日光軌道線100形」
 中古ショップで見つけましたが、中々珍しい車種と思います。
 何しろ東武鉄道が日光を結ぶ軌道線として使っていた路線の電車ですから。

 山岳路を走る「路面電車」というのも結構異様なイメージがありますが、実際残された写真なんかを見るとやはり不思議な感じです。
 この路線では路面電車のみならずデッキ付電気の牽引する貨物列車までもが道路上を走っており、中々面白そうな路線ではあります。

 そのせいでしょうか、緑を基調としたカラーリングは市街地よりも山道に似合いそうに見えるから不思議です。
 モデルは鉄コレですので現時点では動力化されておらず、当分飾り物状態です。

 鉄コレの東武は(考えてみたら)Nの路面電車としては最新モデルですがもうひとつの方は同じくNの路面電車としては最古に近いモデルです(笑)
 こういう組み合わせでゲットできる所が某中古屋の面白さですが。

 KATOの初代「ちび電」
 最近リニューアルして人気が復活したモデルですが初代が出た頃はファンから殆どオモチャ扱いされてぱっとしないままフェードアウトしたモデルでした。
 実は私が鉄道模型の趣味を復活させた時、これの新車を買おうとしたのですがとっくに生産終了して買えなかったという苦い思い出が(汗)
 
 初期のちび電は車体の塗装は帯など最小限でボディ自体はプラの地色を使っており、パンタグラフも新幹線のそれを流用したオールプラ。
 それらのイメージもあって鉄道模型と言うよりはプラレールのそれを連想させる質感でした。
 ですが何故か憎めない。少なくとも似たような構成のリマのモデルよりは好感を持てます(なぜだろう?)

 走行性は現行のちび電よりやや劣ります。と言いますか、現行ちび電は動力系に何か改良を加えている可能性がありそうですが。
 スローが効きにくいのが残念でした。
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2013年10月03日

阪神の「金魚鉢」を自走させてみる


 先日押入れを整理していて発掘した昭和情景博物館・阪神国道線71形金魚鉢。

 購入当時は路面電車らしからぬ垢抜けたデザインに少し違和感を感じていたのですが改めて今見るとなかなかいい味を感じます。
 ところでこのシリーズですが、以前の実験で都電や江ノ電などが「鉄コレの路面電車用の動力ユニットをコンバートできる」事を知っていましたのでこの車両でもできるのではないかと早速やってみました。

 結果は大成功。むしろ都電よりも簡単なくらいです。
 ユニットは台車のホイールベースを最長に調整。前後のスペーサーはLLを使用してウェイトを組み込みましたが、やってみると見た目に邪魔臭いのでこれはなくてもいいかもしれません。
 あとは排障器を接着、台車パーツはユニットに付属の日車タイプが比較的似ています。

 何しろあとは車体をかぶせるだけという単純な工程。
 都電の時の様に窓ガラスが邪魔になる事もなくぴったりと収まりました。
 このモデルは窓自体がでかい上に窓ガラスのユニットがヘッドライトのそれも兼用しているようなので取り外さずにおさまったのは幸運でした。

 早速走行させてみましたが周りの風景がそこそこレトロだとよく似合うようです。
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2013年09月10日

鉄コレの富山ライトレール「鉄道むすめ」仕様(笑)


 今回の話は微妙に前回を引きずっていますがご勘弁を。
 今月初の新車は「レイアウトの置物」の鉄コレです。

 尤も走らせようと思えば手持ちの編成と足回りをコンバートして自走可能ではあるのですが。
 物は「富山ライトレール・鉄道むすめ仕様」

 先月の富士急に続き電気街が似合いそうな編成がまたひとつ、いやふたつ(笑)
 最近この手のラッピング電車が実車でも花盛りですが、ここにきてようやくモデルの世界も染まり始めてきた印象ですね。

 人によってはこういうのを快く思わない向きも多いようですが(笑)個人的な感触で言うならこういうのも30年位先には「レトロな風俗」として懐かしがられている様な予感も感じています。
 40年前のSLブームや30年前のブルトレブームよりはほんの少しだけ可愛げがありますし(文字通りの意味でw)

 もっと言うならこういう傾奇な電車が持て囃されるのも今のうちだろうと思うのでモデルが出たなら「時代の記憶」としてとっておきたい気もあります。
 (何しろこの手の萌えキャラの絵柄は極端なほど賞味期限が短いものが多く3年から5年で一気に陳腐化します。その証拠に数年前トミカから出ていた「電撃コミックのラッピングバス」の元ネタはそれぞれが当時相当な人気作ばかりだったはずなのに今ではほとんど話題にならない)
 別の言い方をすればその「賞味期間の短さ」こそが「今、その瞬間の記録」であることを強く特徴づけているのではないでしょうか。

 古い例で言うならマイクロから以前商品化されたことのある「日立ポンパ号」がそれに該当します。今見返すとあの編成ほど「70年代直前の空気」を凝縮したラッピング編成はなかったと思います。
 あるいはラッピングとは異なりますが「OE88」なんかも同様の性格を持っていると思います。
 
 ずいぶん理屈っぽい内容になりましたが、要は「田舎電気街に最も似合う電車がまたひとつ増えた」というので十分です。
 何よりこういう電車が走ると風景の活気と華やかさが違います(笑)

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2012年08月14日

今月の入線車・MODEMO都電9000「赤電塗装」


 お盆突入直前の入線になった新車です。
 MODEMOの都電と言うと初期の発売という関係もあってこれまで車輪の大きい、妙に腰高なプロポーションのものが多く、私の中では先入観にすらなっていたのですが(汗)今回のモデルは新規製作の最新型です。

 それだけに従来品に比べてプロポーションの破綻は少なく、車輪の小ささと相まって非常に良い雰囲気と感じました。
 それとヘッドライトが最近のMODEMOの例にもれず点灯式となっています。走行性も中々スムーズで安心できるものでした。

 強いて難(と言うか贅沢)を上げるなら動力ユニットの関係で室内灯が組み込めない位でしょうか。尤もこれはKATOのポートラム以外の全ての路面電車に共通の弱点なのですが・・・

 車両のデザイン自体は新型車にクラシカルな塗装とデコレーションを施した一種独特な雰囲気が特徴と言えます。
 古い町並みよりも比較的新しい市街地の方が似合う気もしますが赤とクリームを基調としたカラーリングのおかげで周囲の風景への親和性は高いとおもいます。

 当レイアウトの中では久しぶりに「路面電車らしい」新車ではあります。
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2012年06月28日

今月の入線車・グリーンムーバーのライバル(?)


 今回は先日の秋葉行きのB20と並ぶもうひとつの目玉から

 Nゲージ5連接車体のコンビーノ。見ての通り以前MODEMOがリリースしたグリーンムーバーの元ネタとなった車両です。

 MODEMOのは走行時の形態にかなり問題のあるモデルとネット上では評判でしたが、こちらは車体の屈曲やら頭が不自然にあがったりという挙動は観られませんでした。走りっぷりはMODEMOより元気なくらいで(笑) 

 その一方で車体の造形は「透明ボディに印刷しただけ」という豪快さ。
 スケール解釈の違いでプロトタイプがほぼ同じ機種でありながらMODEMOよりやや小さめのサイズです。また、MODEMOと異なりヘッドライトの点灯はありません。
 パンタは一基、架線集電を想定しているのかイコライザがかなり効いているので架線なしだとかなり跳ね上がります。

 このモデルの存在は数年前から知っていたのですがMODEMOのそれの二倍かそれ以上のお値段に引いてしまってこれまで買えないでいたモデルです。

 今回中古とはいえかなりMODEMOに接近した値段だったのでどうにか買えました。
 ああ、何という世知辛さ。

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2012年03月02日

2月の入線車・バックマンの路面電車



 今更感が強いネタですが先月の秋葉行きの拾い物から

 バックマンのポール式トロリー。
 これも結構安価だった部類の入線車です。

 パッケージの状態や表記から見て近所のトレニアート(笑)辺りで買われた物かもしれません。

 比較的新しそうなモデルですがすぐに売りに出された理由を考えるにNスケールとしてはやや大きすぎたからではないかと思います。
 これ単体で走らせる分には良いのですがMODEMOや鉄コレのトラムと並べると無闇に目立つサイズです。

 なので初めてトラムを買う向きには良いのですが、既にユニトラムなどで楽しんでいた人が買うと「しまった」感もそれなりにあったのではないかと思います。

 とはいえ走りっぷりはバックマン的な大音量とトロ臭さに目をつぶればいい部類でした。
 ヘッドライトも点灯式でしたし。
 ところがこの電車、漏光対策が結構いい加減でしてヘッドライトよりも床下の方が明るく照らし出されるという問題が(しかも室内灯はナシ)
 客席に乗客のシルエットが書き込まれている所がやや玩具っぽく見えるのもリアル派にはマイナスポイントと言えます。

 ですが、そんな所も含めて結構憎めないモデルでした。
 当線唯一のポール集電の電車ですし。

 ただ、カラーリングがややけばけばしいのでそこだけはどうにかしたいですね。

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2011年12月17日

(多分)今年最後の新車・チビ電チキンラーメン号&ジオラマ教室のはなし


 中古の掘り出し物にでも当たらない限りはこれが今年最後の入線車となりそうです。
 KATOのチビ電「チキンラーメン号」
 チビ電そのものはフリー車両なのですがこんなのが出ると「よもや実在するのでは」と勘違いしそうですね。
 実際、これくらい派手なラッピング路面電車は色々ありますし、実在する車両のモデル化についてはMODEMO辺りのお家芸でもあるのですがKATOがこんな形で参入するとは意外でした(笑)


 カラーリングが実際の商品のイメージを上手く取り込んでいる印象で中々好感が持てます。
 走りはいつものポケットラインそのものなので特記する事はありません。

 ですがこれだけ実在感のある車両になるとは思いませんでした。
 手持ちのジャンクパーツでも使ってディテールアップでもすると面白そうです.


 ところで以前このブログで紹介した事のある美容室「FLOR」ですがジオラマの体験教室と言うのをやっておられるそうです。
 今の時期はクリスマスバージョンとして「カップルで楽しくジオラマ体験教室」だそうで、この種の試みとしては非常に珍しいカップル対象のジオラマ製作を試みているとの由。

 こんな形で気楽にかつ広範にジオラマ、レイアウトの趣味の裾野が広がると楽しいと思います。
 ご興味のある方はチェックしてみては如何でしょうか。

 http://www4.plala.or.jp/flor/

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2011年10月31日

MODEMOのグリーンムーバー


 この間、16番の走行性能に魅力を感じつつもNの路面電車へ中々移行できないと言う話をしましたが、その理由のひとつがラインナップの豊富さと定期的に新車がリリースされるペースのよさが挙げられます。
 その一翼を担っているのがMODEMOの車両ですが今回の新車は中々思い切ったリリースと思います。
 ものは広島電鉄のグリーンムーバー。

 全車低床構造の5車体3台車。おそらくMODEMOとしては単独では最も長い「30メートル級電車」でもあります。

 同タイプの車両としては、輸入モデルで以前コンビーノ(本車のベースモデル)を店頭で見かけたことがあるのですがあまりの高さに手が出なかった記憶があります。
 ですから国内メーカーのモデルとしてのリリースはとにかく朗報でした。
 1万3千円超の定価はMODEMOとしても高価な方ですがあれに比べれば(笑)

 最近のMODEMOの美点として低速性能のよさとヘッドライトが点灯式になった事がありますが今回のモデルにもそれは引き継がれています。
 ただ、最小通過半径が140Rとなっているものの、私のレイアウト上の走行テストではスピードが上がると脱線しやすくなるようなので「路面電車らしいスピードでの走行」が望ましいようです。

 5車体3台車と言う特殊な構造の車両なので設計は大変だったと思いますが、大きな窓を通して非常に長いドライブシャフトの動きが視認できてしまう所はリアル派にはマイナス点でしょう。
 室内灯の組み付けも今の時点ではデメリットが大きそうです。

 真横から見るとちょっとした線路の凹凸で車体の連なりが波打ちやすく、特に先頭部がアゴ上がり気味になる点は注意を要するところです。他の連接車体と違い貫通幌が短いのでどうかすると直線でも車体間の隙間が見えてしまう点も注意点といえます。
 
 以上のように欠点も多少はあるのですがそれを補って間なりある魅力を感じてもいます。
 140Rのミニカーブで5つの車体がきちんとカーブの曲がりにフィットしてくれる楽しさは他の車両では中々味わえない個性でしょう。
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2011年05月12日

鉄コレ動力で食玩の江ノ電・都電を復活させる2


 先日もお話した「昭和情景博物館」に鉄コレの動力を組み込む実験。
 鉄コレでもそうですが動力が共通なので車体のみのコンバートは可能。と言いますか、車体をかぶせるだけなので鉄コレよりもむしろ楽かもしれません。

 そんな訳で気分に応じて江ノ電と都電の車体を取り替えて走らせています。
 今回の動力ですが車輪の径が小さいせいもあってのんびりした走り方をするのが特徴なので結構良い雰囲気です。


 とはいえ、こちらの動画ではそのメリットがいまひとつ出ていません(汗)速度のコントロールが効かない関係でかなり早いスピードの動画ですが実際はもっとゆっくり走行できます。
 ご参考までに車体交換と江ノ電のバージョンも。



 これまた手間取っている感じがしますが、片手でカメラを持ち片手だけで交換しているために難しそうに見えるだけです。両手で行えば純正車体よりむしろ楽な位です。
(但し、前にも書いたとおりテープなどできちんと固定する方が安心できるのは言うまでもありません)



 先程アクセス件数が22万件を越えていた事に気付きました。相変わらずつたないブログですが今後ともよろしくお願いします。

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2011年05月08日

鉄コレ動力で食玩の江ノ電・都電を復活させる。


 先日取り上げた鉄コレの路面電車の動力ユニット。
 その時は「既存の食玩の動力化に使えるのでは」などと書きましたが、ブログを書いた時点では別に実験したわけではなく、まして私自身やる気もありませんでした(笑)
 が、今朝になってたまたま該当の食玩が出てきたので果たして実現可能かやってみることにしました。


 物は数年前にでていた「昭和情景博物館」(実相寺昭雄監修のあれです)の都電と江ノ電。この種のアイテムとしては他に「三丁目の夕日」で都電がでていますがこちらは台車枠とボディが一体なので試しませんでした。

 車体は窓ガラスが分厚いためピンセットで取り外しました。動力ユニットは工場出荷時は軸間距離が中間の位置になっているのでこれを最短に調整します(やり方は動力ユニットの説明書通り)
 ここまでやった所で果たしてボディがはまるのかどうか実験してみたのですが

 見事に装着できました。都電・江ノ電共にOKです。
 車体側がややきつめなのでそのままでもよさそうですが出来れば両面テープなどでの接着が確実でしょう。
 窓ガラスは製品のものが使えませんので後から薄手の透明プラバンで接着する方が良いと思います。

 走行は鉄コレ動力そのまんま(当たり前ですが)のスムーズさで問題はありませんでした。
 鉄コレ動力の軸間距離の調整機能という特徴が図らずも役に立った形です。
 ここまでの所要時間は20分弱。材料が揃っていればこれ位の手軽さで可能ということになります。

 台車枠が実車と異なる事と床下機器の処理に課題が残りますが車体がウェザリング標準装備であること(笑)、同タイプのMODEMOの都電よりも腰高感を少なく出来るメリットもあるので同タイプの食玩をお持ちの向きにはお勧めできそうです。

 なお当レイアウトでは「江ノ電107」として就航させました。
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2011年05月07日

GW買い物紀行・5・京都市交通局2000&伊予鉄モハ2000


 京都市交通局2000と伊予鉄モハ2000の鉄道コレクション。

 鉄コレも本格的に路面電車へ参入してきた事を実感させる新製品です。
 今月の入線車で一番面白く・且つ嬉しかったモデルでもあります。

 見るからに路面電車らしいスタイリングと小径車輪が目を引きますが、ここまで車輪が小さいと昔の食玩の様に台車を固定してしまってもおかしくないところをきちんと首を振るようにしている所が鉄コレらしい拘りといえましょうか。
 他社製品と並べても引けを取らない造りです。

 動力ユニットもこの種の車両のための専用品が奢られていますが元のモデルと同様の小径車輪がついているところが泣かせます。将来の展開にそなえて台車の軸距を調整できるギミックも備えられており鉄コレへの組み込みのみならず車体を自作した場合の動力ユニットとしての利用価値も大きいと思います。

 (そのせいでしょうか、行きつけのショップの一軒ではこの動力ユニットだけあっという間に捌けてしまったそうです。ひょっとして前述の食玩の都電の車体などと組み合わせるニーズもあったのかもしれません)


 壁面のオブジェ(笑)から久しぶりに引っ張り出してきた103Rの実験線を試走させます。
 路面電車だけにこれ位のカーブをとことこ走るのが一番似合います。
 「ただ走っているだけで和む」というのはこの種のモデルの人徳(笑)というものでしょうか。

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2011年05月05日

GW買い物紀行・4・熊本市交通局9704


 GW買出し紀行、この所中古やジャンクが続きましたが今回は新製品です。
 鉄道コレクションでは先月末から路面電車が本格展開しており、京都や伊予などなかなか食指が動くものも多いのですが、今回注目(というか驚いた)のが熊本市交通局の9704です。


 その昔、「西部警察パート2」というドラマの広島ロケでパトカーの大群を引き連れた広電の路面電車が広島市内を練り歩いた挙句操車場で大爆発するという話がありました。
 その頃は「パトカーコンボイ」と「路面電車」という組み合わせの異様さに驚かされた物です(尤も、ドラマの方ではこんなのは序の口でこの後名古屋で大煙突倒し、福島では山中の大要塞爆破、山形では「ミサイル搭載の貨物列車」の大爆破まで行っていました)

 それから30年近くたって「パトカーのコスプレをする路面電車」というものが実際に出現するとは思いませんでした(笑)全くパトカーコンボイの旗艦にふさわしい図体とスタイルです。

 冗談はそれ位にしてモデルの方はとても手馴れた造りです。以前の富士急トーマスのような複雑なグラデーションの無いカラーリングなので車体のレタリングが多いにも拘らずすっきり感があります。
 これは案外な拾い物でした。

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2011年05月04日

GW買い物紀行・3・江ノ電600の不覚


 先日より続いております買い物紀行。今回は失敗談に近い内容です。
 某ショップで見つけたジャンク扱いの江ノ電600。

 MODEMOではなくGMのキット組み立て品の様でした。
 実はこのタイプ、以前にGMの江ノ電1000タイプのキットを作った時、おまけに付いて来た車体キットを作った事があります。
 ただ、当時は純正の動力ユニットが入手できなかったので鉄コレの12M級動力を無理やり組み込んだ経緯があります(笑)

 今回の車両はGM純正動力が組み込まれておりその意味では正調江ノ電とも言えます。
 一応ジャンク扱いという事で店頭での試走コースを往復させましたが特に発進・加減速には問題がなさそうに見えたので購入しました。

 帰宅後、モジュールの140Rミニエンドレスを走行させたのですが・・・見事に曲がりません。
 脱線するわけではないのですがカーブの抵抗に動力がついていけず空転するためモーターが唸るばかりでクリアできませんでした。

 考えてみればショップの試走コースは大半が直線、無勾配ですのでカーブを曲がれるか等と言うのは試走では中々分かりません。
 今回は片側駆動というメカニズムの構造上急カーブをクリアできると踏んだのが甘かったようです。個体差の問題もあるのでしょうが・・・

 正直、鉄コレ動力を使った1号機の方がよっぽど走ります(笑)
 まあ、ジャンク相応の価格で、直線では走れます(ゆるいカーブだとクリアしますが江ノ電でそれでは・・・)から決して無駄な出費ではないのですが・・・
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2011年02月20日

MODEMOの江ノ電10形


 今月の新車ですが今回のは本当に待ちかねました。
 ここ最近の江ノ電の車両の中では最も有名なもののひとつでありながら製品化がかなり遅く、又リリース自体も延期があったりしてかなり焦らされたのは確かです(笑)


 スタイル・塗装はMODEMOらしい細かさです。ヘッドライト・テールライトは点灯式で白色灯を使っていますがこの車両の場合にはぴったりな雰囲気でした。


 走りについてはこれまでのMODEMOの製品と比べて正直微妙なところです。

 最小カーブは140Rとなっていますが、実際の140Rのエンドレス(無勾配、一部クロスレールと併用軌道あり)では所々に引っ掛かりがある走りで、場所によっては車輪の空転も頻発していました。

 そこで不良品かと思い、購入した模型店でチェックしてもらいましたが、最初はトラブルが再現されましたがテストコース(こちらも140Rのエンドレスです)を何周かする内に当りが取れてきたのか徐々に走りがスムーズになりました。
 なぜこうなったのかは不明ですがとりあえず持ち帰り様子を見る事にしました。
 この際にショップに在庫していた別の個体もチェックしてもらいましたが、後半では私のものよりものろのろとした走りでした。他のモデルに比べて個体差が激しいのかもしれません。

 なお、メインのレイアウトのユニトラック216Rのエンドレスでは問題なく走行しています。

 ともあれこのところ増備がぱっとしなかったトラム線に久々の大型スターの登場となりました(笑)

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2010年12月11日

MODEMOの名鉄モ780



 元々トラム系からスタートしている当レイアウトですが最近は新車の投入も少ない(と言いますか、普通路面をなかなか走らない大型車ばかり走らせているのが現状で)状態でした。
 おそらく純粋な路面電車の入線は2年ぶり位になりますか。
 今回は久々の大型新人名鉄モ780の入線となりました。

 10年ほど前、家族が岐阜に住んでいた時期に年何回か岐阜を訪問しましたが、岐阜の街中で一番目立っていたのがこの車両でした。デザインの新しさも去る事ながら他が赤一色ばかりだったので尚更目立っていたと思います(モ510のツートンも同様でしたが)
 そんな思い出のある車両だけに併用軌道上にぽつんと居るだけでその頃を思い出させられます。

 路面電車のモデルとしては最新のせいかヘッドライトが常点灯に対応しているらしい点や腰高が目立たなくなっている点など以前の機種にくらべて進歩が感じられます。
 特にチビ電などと並べてみるとプロポーションのスリムさが際立ちます(笑)

 例によってスローの効く走りは有難いポイントです。
 このモデルで強いて気になるとすればオールプラになったシングルアームパンタ位でしょうか。それとて個人の好みの範疇のレベルで造形自体はしっかりしているようです。

 この機種の投入で最近沈滞している当レイアウトの軌道線が活性化しそうですが、今改めて写真を撮ってみると頭上に架線がないのがそろそろ気になりだしました。

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2010年05月01日

鉄道コレクション・岡山電気軌道9200型



 MODEMOの登場この方、Nゲージの路面電車系も鉄コレやKATOの参入で華やかになっていますが、鉄コレのLRTの第2弾がリリースされました。
 今回私が入線させたのはその中の岡山電気軌道9200.通称「MOMO」です。

 第一弾の富山ライトレールと並べてみましたが全般にモールドの彫りが深く、メリハリのある造形と感じました。

 車体標記やレタリングは富山のそれより賑やかで細密感をより高めている印象です。前面の行き先標記は富山より大きいせいか目立つのですがここまで表現されるなら室内灯も欲しくなってしまう気になるのが難ですか(笑)

 全体に第一弾よりも造形が練りこまれた感じでコストパフォーマンスは高いと思いました。動力・及び走行は富山と同じ物を使うので差は全くありません(笑)

 それにしてもこれを観て思うのですが富山ライトレールをかなりのバージョンアップを果たしつつ競作し線路システムも揃えてきたKATOの次回作が気になります。

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2010年02月21日

MODEMOの驚異とデハ200


 今回はMODEMOの思い出と新車の話です。

 20年の中断期間の間、完成品の車両ラインナップやメーカーの勢力図には大きな変化がありましたがその最たるものとしては中断時にはほとんど存在しなかった軽快車両や路面電車がそれだけで1ジャンルを形成するほどの勢力となっていた事です。

 かつてはKATOの「ちび●●」シリーズといったティンプートトイ一歩手前の物しかなかったのですが、再開した頃には艦船モデルで有名な長谷川製作所がMODEMOブランドで江ノ電や路面電車を続々ラインナップしておりジャンルがかなり魅力的となっていました。

 殊に重要だったのは江ノ電や東急300といった連接車の走行性能の秀逸さです。
 急カーブが多く、通電が不安定になりがちなレイアウトにとって小型でもスムーズな走行が可能という事は大きな意味がありました。

 このために今のレイアウトも着工当初はこれらの軽快車を主体に走らせるレイアウトという方向でスタートしました。
 言い換えれば当初は20メートル級の編成物はあくまで「路面電車の添え物」といった位置づけだった訳で現在のレイアウトが規模の割に本線が単純なエンドレスとなっているのは主にこのコンセプトに起因しています。

 ですがここ1・2年は編成物が凄まじい勢いで増備され、運転の中でも軽快車との運転比率が逆転してしまっているのはなんとも皮肉な話です。

 そんな訳でMODEMOの路面電車・軽快電車のシリーズはこの趣味を再開したとき以来の付き合いで(笑)最初に東急300を入線させてその走りに驚かされて以来随分お世話になっています。

 それだけにそのMODEMOの100番目のラインナップとなるたまでんデハ200には非常に期待してリリースを心待ちにしておりました。

 今日になってやっと物が入荷し試運転の運びとなった訳です。

 元が小柄な車体なのでしょうがこれまでに出た300や80と比べても車体の断面積がかなり小さめに見えます。それでいてかなりゆったりとした走行が可能な上にヘッドテールランプ点灯(MODEMOでこれが出来るようになったのはごく最近ですが)
 
 MODEMOとしてもかなり気合いを入れて作ったのが良く伝わってくる好モデルでした。

 それにしてもただでさえ今月は中古の出物が多かった上に給料日前のこいつの入線ははっきりいってかなり痛いです(涙)

 試運転時の動画です。
http://www.youtube.com/user/yuuzuru17#p/a/u/0/5NbYP02oaTc
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2009年08月31日

鉄道コレクション・富山ライトレール

 
 今月の新車の目玉と個人的に思っていた富山ライトレールが先日行きつけのショップに入荷しました。

 これまでレイアウトの路面電車線では東急300がそこそこ近代的に見える程度でした。
 が、最近のLRT風の車両が期待されていたので今回のリリースは嬉しい物があります。

 当然自走させるための動力ユニットも購入したのですが、2連接車体で中央部で車体を屈曲させつつ4軸全てを駆動させる動力の伝達方式は中々凝っています。しかも小さいながらフライホイールが装備されているので通電不良区間の多い所では有難いポイントと思います。
 又、車体を動力ユニットに組み付ける作業は鉄コレの中でも尤もイージーにできる部類でワンタッチ感覚で車体が取付できました。
 パンタグラフも別売りではなくきちんと昇降できるタイプが最初から付いておりオールプラながら中々よくできていると思います。室内の表現も充分なレベルでトレーラーとしてジオラマやヴィネットに組み込んでも充分通用できると感じました。

 
 当然のようにカーブはスーパーミニカーブの103Rをクリア。カーブをクリアする際の独特のアクションを見るのは中々楽しいものがあります。ただ、私の組みつけが悪かったのかもしれませんが車体中央部で若干逆「への字」に曲がったように見えるのは細かい事ながら気になるポイントでした。
 それでもこの現代的且つモダンなこの車両のデザインと走りっぷりは充分以上に魅力的です。

 これで当レイアウトの路面電車線の近代化は一気に進むことになりそうです・・・が、

 聞く所では来年早々にKATOも同じライトレールをリリースとの事。
 こちらはライト点灯に加えてインテリアを再現しつつ自走できるそうです。こちらも入線させたい誘惑に駆られますが・・・。
posted by 光山市交通局 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両・路面電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

江ノ電20形


 先月の末に発送との事だったMODEMOの江ノ電20形がやっと今日になって入荷しました。
 江ノ電の車両の中でも個人的に期待していた車種だったので今回の入線は嬉しい物があります。形態がクラシカルさと近代的な部分との折衷なので観光地にも都会にも似合うデザインと思いました。
 今のレイアウトがビル街なのでやや似合わない所もありますが、今後竹取坂(観光地風シーナリィ)に差し替えたときにはより威力を発揮してくれると思います。

 いつもながら走りは滑らかで、ライト部分の点灯もこの車輌の場合車体前面にライトが付いているので良いアクセントになっています。
 先日までの路面電車系は集電の問題からか走行の調節が難しい物が多かったのですが、江ノ電を初めとする連接車の場合はかなりスローが効きやすく安定した走りでなかなかに楽しめます。
 走行風景の動画を上げますが先日までの奴よりは幾分走りの不自然さは少なくなっていると思います。
http://www.youtube.com/watch?v=c5bCYiwzYCs&feature=channel_page
 動画です。
posted by 光山市交通局 at 22:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 車両・路面電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

路面電車パレード2


 前回の続きです。

 名鉄モ510は岐阜の家族に会いに行っていた時に良く見かけた馴染み深い電車でした。ただ、当時は鉄道模型の趣味の中断中でしたから良く注意して観察していなかったのが惜しまれます。

 もう一つ、土佐電鉄のはノーマルとレインボーセブンが在籍していますが、個人的には前者のカラーリングが好みです。ただレインボーセブンのようなラッピング電車の存在は街の生き生き感の演出には好適と思いました。

 先日紹介の大半の車輌もそうなのですが、今回の車輌群もレイアウト上では飛ばし気味の走りとなってしまいます。実際に客が乗っていたらさぞ怖かったでしょう(笑)

 今回の運転で感じた事はこのタイプ(ボギー単車)の車輌は他のタイプに比べて線路の汚れや僅かな段差に対して敏感に反応するようです。そのせいもあってなかなか適度なスロー走行がしにくかったです。これは車輌メーカーの責任と言うよりは当レイアウトが分割・組み立て式という性質上、継ぎ目での段差や線路のずれが生じやすかった事もこの傾向を助長している感じがします。
(運転会用モジュールですと単純なエンドレスで走行上の障害が少ないためこちらでの走行シーンよりもスローを利かせて走らせられるようです)
 路盤の強化と線路の調整を本格的に考えなくてはいけないかもしれません。


 とはいえ、路面電車線での真の主役はこれから登場するのですが。
posted by 光山市交通局 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両・路面電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月05日

路面電車のオンパレード・1

 先日は併用軌道を「ゆけむり号」やら「琴電」やら走らせてきましたが、やはりこういうシーンでは路面電車タイプが走ってこそ様になるのも事実です(笑)
 そんなわけで手持ちの車輌を投入してみました。

 今回のラインナップは走っている地域から会社からばらばらですが、これらを走らせて思ったのは路面電車の車種が変わると同じ街でも雰囲気が変わってしまうように見える事です。それだけ街並みに密着した乗り物と言う事かもしれません。
 尚、参加車輌はMODEMOの車輌が中心ですが都電や土電の足回りは名鉄や京福に比べてやや最低地上高が低いらしくラフな軌道部では敷石パーツなどに引っ掛かる傾向があるようです。

 最後に動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=E-vrW41djoI&feature=channel_page
名鉄モ600
http://www.youtube.com/watch?v=zoJoK8LaARM&feature=channel_page
 京福モボ101
posted by 光山市交通局 at 20:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 車両・路面電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月20日

東急300系クラシックブルー


 今月の新車の話を。
 東急300は春に「アップルグリーン」がリリースされたばかりですが、今回更に新色が追加されました。
 303F「クラシックブルー」がそれです。MODEMOの東急300では既に青色が存在しますが、今回のは青というよりも藍色に近いカラーリングで梅雨明けで暑くなっているこの時期実に涼しげに見えます。
 よもや気候に合わせて新色をリリースしている訳ではないでしょうが・・・

 例によって電気街付近で試走させました。今回の車輌はこれまでに比べてやや走行系が引っ掛かり気味ですが、これは個体差の範囲で納得できる物でしょう。
 最近のMODEMOの新製品は名鉄モ610や江ノ電新500の様にヘッドライトが点灯式になっている物が多いのですが、今回の300は既製品の色違いという事もありライトは点きません。ですが、そろそろ点灯式になってもいいような気もします。
 この車輌はライトが点灯した状態の方が格好良さそうに思えますし。
posted by 光山市交通局 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両・路面電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

GMの京阪600


 先日GMキットの江ノ電の事を書いた直後、「そういえばここの所京阪600を走らせてなかった」と思い出し久しぶりに入線させました。京阪のこの系列の車輌も江ノ電同様に独特の雰囲気が好きな車輌ですが、GMのこのキット以外には(少なくとも手に入りやすい形では)製品が出ていない様です。その一方でキットの方は様々なバリエーションパーツが付属しており同一形式ながらいくつかのバリエーションを増やせる様になっていました。
 今にして思えばもう2・3セット買って置けばよかったかとも思います。
 それとこの写真を見ていると交差点の線路に関する区分線がないのがそろそろ気になってきました。
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2008年06月14日

GM江ノ電


 この所レイアウトの話ばかりでしたので今日は車輌の話を。
 当レイアウトの路面電車線は今でこそMODEMOを中心とした連接車群が充実してきましたが、4年前の趣味の再開の頃はその高価さ(実はこれだけで一編成が成立する事を考えればむしろ割安かもと思い始めていますが)もあって二の足を踏んでいました。

 その代わりに注目したのがGMキットの京阪600と江ノ電1500タイプでした。以前にも触れましたがこれらは足回りにTOMIXの箱根登山鉄道のそれを流用する関係で厳密なスケールモデルではないのですが、手軽に小型車量のバリエーションが増やせる魅力には抗し難く鉄道模型の趣味の再開時に早速購入した物です。

 それまではGMキットの客車などを造った経験はありますが、不器用さゆえに巧く行かなかった苦い経験があった事から製作に当たっては我ながら悲壮な覚悟で望んだものでした(笑)
 現在使っている工具類もその時に纏めて購入した物だったりします。
 とはいえ、動力ユニットは問題ないわけでどうにかこうにか形だけはでっち上げました。
 いざ出来上がってみると連接車でなく妙に間延びした感じの上に造りの雑さは如何ともしがたいのですが、自分が作っただけあってそれなりに愛着がわくのは不思議な物です。
 今でも時々走らせますがMODEMOに比べると足回りの重厚感が強いもののそれゆえに動力がしっかりしているので実に安定感があります。
 おかげで今に至るもMODEMOの1000型や1500型のノーマル塗装は当レイアウトに入線していません。

 で、調子に乗って1年後にキットのおまけについてきた600形に鉄コレの12M級動力を移植してみました。
 こちらは1500に輪をかけて雑な造りですが、動力ユニットに救われて未だにちょこまかした走りを披露しています。

 これらのキットは(姉妹品の京阪600も含めて)最近は当地の店頭で見かけなくなりましたが、機会があれば増備したい車輌たちです。
posted by 光山市交通局 at 22:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両・路面電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

東急300・アップルグリーン


 当路線内で勢力拡大中の東急300ですが先ごろ出た新色「アップルグリーン」が入線しました。
 これまでのカラーと若干異なるパステル調の色彩で以前に出たグリーンよりも柔らかな(春っぽい?)イメージです。
 早速入線させましたが、デザインといいカラーリングといい町屋の立ち並ぶ風景の中ではいささか浮いてしまうきらいがあるようです。甘味横丁のような外国風外国風の町並みか、もう少し都会風の町並みが似合いそうです。

 そこで製作中のモジュールの町並みを急遽町屋からビル街に並べ替えて走らせてみました。

 先の2枚よりはしっくりくるようです。もう少し垢抜けた町並みならもっと良いかもしれません。

 この形式は少なくとも10色以上のバリエーションがあるとの事なので今後のリリースにも期待できます。
posted by 光山市交通局 at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両・路面電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

名鉄モ600


 今年初めのリリース予定が延びのびになっていたMODEMOの名鉄モ600がやっと先日入線しました。
 個人的に路面電車・トロリーの類で一番馴染みがあったのが名鉄岐阜市内線の600V区間でしたが、その中でも尤も目にする機会が多かった車輌でした。美濃町線辺りで国道と平行した専用軌道の上をのんびり走っていた姿が配線から大分経った今でも忘れられません。
 それだけに今回の製品化は嬉しい限りです。
 例によってスロー走行もスムーズですが、ヘッドライトが点灯式になったのは走らせてみると嬉しいポイントです。
 実車がそうなので当たり前かも知れませんが併用軌道、専用軌道のどちらを走ってもそこそこ様になる車種なのでレイアウトのタイプをあまり選ばない万能選手と言えます。
 ただ前面のワイパーが別パーツを取り付ける形なのですが、これがかなり細かくて取り付けには骨が折れそうです。

江ノ電・東急と並びMODEMOでの勢力の多い名鉄ですが今後の更なる充実に期待したいですね。
posted by 光山市交通局 at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 車両・路面電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

東急電車パレード・その2


 先日に続いて東急車の試走です。
 手持ちの300型シリーズの中では異色の「たま電塗装」。塗り分けが少しレトロな雰囲気ですが、今回の増設部分には一番似合うカラーリングの300に思えます。

 そしてもう一編成、デハ80の2連。
 雰囲気的に300よりもはるかにしっくりと来る型です。今回走らせて見たラインナップの中では最もいい雰囲気と思います
(後に江ノ電に転出しているそうなのでやや江ノ電向きの雰囲気になった今回のレイアウトには合いやすいとは言えますが)

 今回の試走で改めて感じましたが赤系、暖色系の300が手持ちに少ないのが少し残念です。今年追加となる2色の300は果たして似合うでしょうか?
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2008年03月18日

東急電車パレード・その1


 少し待たされましたが、MODEMOの東急300の新色「アップルグリーン」が明日メーカー発送との事です。これでまた300のバリエーションが増える事になります。
 先日も書いたとおり、300を中心に東急の車輌を色々と試走させています(先日まで江ノ電ばかりだったのですが。しかも当レイアウトの場合、東急の車輌が多いといってもその全てが小型車で本線級の車輌がただの1両もない辺り、かなり偏ったラインナップではあります)

 まずは青と緑を走らせて見ました。何となく涼しげなカラーリングで夏を連想させます。又、山が目立つレイアウトの中では意外に良く溶け込んでいるようです。
 とはいえ、増設部分の田舎っぽい風景の中ではいささか浮いた感じもしますが。

 黄色はステッカーに広告が含まれている車体ですが、この賑やかさが踏切周辺の風景には似合っている気がします。今回走らせた中では一番目立つカラーリングで保存街区の町並みにも似合うと感じました。
posted by 光山市交通局 at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両・路面電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

東急300・走る


 前にも書きましたがMODEMOの東急300は江ノ電と並んで当レイアウトの主力車輌です。今年は更に2色のカラーがリリースとなるそうでカラフルさに拍車がかかりそうです(こうなると「せたまる」だけ持っていないのが少し残念ですが)

 とはいえ、先日改修した甘味横丁付近はこの所江ノ電ばかり走らせていたせいで300の方はご無沙汰していました。
 今回はじめてラベンダーカラーを入線させて見ました。

 江ノ電に比べると何となく違和感があります。改修前の甘味横丁付近は外国型やそれっぽい雰囲気の建物が中心でしたが今回の改修で街コレの比率が高くなり少し野暮ったくなったのも一因かもしれません。
 これから他の色も走らせてマッチングを見てみたいと思います。
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2008年03月03日

江ノ電集合2


 前回に引き続き江ノ電を走らせまわらせています。

 小レイアウトには小型車量が似合うというのはある意味当たり前の事かも知れませんが私がNスケールの鉄道模型の趣味に初めて触れた昭和50年頃はラインナップも編成物の車輌ばかりでした。
 一番短い編成が組めそうなキハ20系ですら20m級の長さでこれらがぶんぶん走れるレイアウトとなると畳1枚のスペースが最低必要と当時は結構悩んだ物です。

 今でこそ日本型Zゲージが出現する等で編成物を走らせるには少しは条件は良さそうな感じになってきてはいますが、それでも小レイアウトと小型車量の組み合わせが選択できる(しかも形態に見合うだけのスロー走行ができる)というのは私をレイアウト製作に踏み切らせるには結構いいきっかけになっていたと思います(まあ、結局は小レイアウトを継ぎ足して編成物も走れるような感じに変化してはいますが)

 江ノ電をはじめとする小型車輌は小型の割にEH級機関車並みの値段とやや高価ですがこれだけで一編成が成立するという手軽さと小レイアウトでもそこそこ走行距離を稼げるという事もあるので趣味の再開後は結構な数が入線しています。コレクターではないのでコンプリートには程遠いラインナップですが、それでもレイアウト上に変化をつける位の種類が活躍しています。
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2008年03月01日

江ノ電集合


 今回改修した部分はトロリー線ですが、甘味横町裏の雰囲気は東急300や叡山のきらら等よりも江ノ電辺りの車輌が似合いそうな感じがします。という訳で手持ちの江ノ電の車輌をいくつか走らせて見ました。
 駅の周辺ではかなり建物と線路が接近した印象になったせいか江ノ電の車輌がそれっぽく見える気がします。
 
 この区間はしばらくは江ノ電が活躍しそうです。
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2008年01月28日

今年最初の新車


 豊橋鉄道市内線モ3502「ヤマサちくわ号」が今年購入の新車第一号となりました。いわゆるラッピング電車ですが先日製作した交差点を横切る風景に入線させると賑やか感が一層高まる感じがします。

 この車輌、元々は東京都電の7000なのだそうですが、真っ赤な車体でもそれほど違和感は感じませんでした。似たような塗装の岐阜市内の路面電車を見慣れていたからかもしれません。MODEMOのこの形式は個人的には腰高で車輪が大きいイメージがありこれまで購入してこなかったのですが、実際に走らせる分にはそう違和感も無いようです。

 ところでこの路面電車をターミナルから交差点に進入させている時にふと、あるものが足りない事に気付きました。早速製作に取り掛かっています。
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2007年10月10日

新車紹介・嵐電モボ101


 今回はつい先日、新規入線した車輌の話です。
 MODEMO製の京福電鉄モボ101形。町並みを走らせるのが似合いそうな電車です。ヘッドライト&テールライトは点灯式でこの点、トロリー線なのにトンネルのある当レイアウト向きといえます。
 実車は以前旅行した時に一度見たっきりの車輌ですが、当時はまさかこの電車がNゲージで買える時代が来るとは思いませんでした(^−^)。どちらかというとぽっちゃりした味のある車体が個人的には気に入ってます。
 最初の頃の都電等と比べると大分腰が低くなり車輪の径も小さめで好ましいプロポーションです。又、MODEMO製品の常でスローもよく効く方なのが嬉しいです。
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2007年07月21日

竹取坂の電車たちの4


 東急と並んで所属車両数が多いのが江ノ電です。このレイアウトは併用軌道こそあれ、海はおろか川一つないので江ノ電ははっきり言ってミスマッチかと思いましたが、サイズが手頃で走行性がピカイチ。車両自体も好きなのでどんどん入線させています。ただ、レイアウトの製作時期の関係で初期の製品で欲しくても手に入れられないのが結構多かったです。
 1500型シーブリーズ塗装はぎりぎりのタイミングでやっと入手できた口です。
 走りは発売から大分経って入手したモデルのせいか最初は今ひとつだったのですが、注油と調整でどうにか水準並みの走りになっています。
 隣の300形はデザインのバランスが取れていて電気街以外の大抵の風景に溶け込める事から、運転に駆り出される事が多い事実上の当路線の主力です。

 もう一つ、1500「タイプ」のグリーンマックスのキットも入線しています。これは実車と違って連接車ではないのですが下回りがTOMIXのベルニナだったので、連接車並みの走りが期待できそうと考えてバーゲンの処分品を購入した物です。おまけに付いてきた600形は鉄道コレクションの足回りと組み合わせて自走させてます。妙にオーバーハングの長い車両になりましたが・・

 さて、長々と続いた車両自慢でしたがそろそろこれ位にして、最後は名鉄モ510+520の3連走行で締めたいと思います。
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2007年07月20日

竹取坂の電車たち(?) PART3


 当たり前の話ですが、一番併用軌道に似合うのは普段からそういった所を走っている車両たちです。
 そんな中で東急は江ノ電と並んで事実上当路線の主力を分け合う大所帯です。300形は走りっぷりに惚れ込んだせいもあって色違いが大量入線(「せたまる」だけはありませんが)。近代的な雰囲気が欲しい時には大活躍です。
 一方で旧型に属するデハ80も保存街区の雰囲気には似合います(MODEMOのボギー車のトロリーの中では一番の走りっぷりを見せます)
 もう一つ、土佐電鉄の600型レインボーセブン塗装。
 こちらは塗装が派手なラッピング電車なのに何故かローカルな雰囲気の電車でのんびりとした風景を演出したい時等に似合います。

 上記と反対に併用軌道を走らせる事自体がありえない車両をひとつ。
 サイズ的にレイアウトの許容ぎりぎりという理由で入線した、高山線カラーのJRキハ120(TOMIX)です。この車両、右側と左側でカラーリングが異なるのでエンドレスを走らせるのが楽しい上に当路線唯一の室内灯標準装備という(模型としてですが)デラックス車両であります。
良く考えたら、この車両だけディーゼルカーで「電車」じゃなかったですね(笑)
posted by 光山市交通局 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 車両・路面電車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする