"車両・蒸気機関車"の記事一覧

あの頃の流線形2

 先日から突発的にスタートした「昭和初期の流線形車モデル」のはなしから  今回はC53です。こちらも当時の世界的な流行だった流線型ブームに乗って前回紹介のC55と共に製造されましたが、個人的な好みで言うならこちらの方が重厚な塊感があって好きです。デザインもどことなく日本車離れしていますしかなり異端の匂いを漂わせるロコである事は間違…

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「あの頃の流線形」C55編

 昭和の初め頃、蒸気機関車を筆頭に電車や電気機関車までもが流線形ばやりだった事があります。もちろん私自身はリアルタイムでそれを経験していないのですが、当時を偲ばせる形式のNゲージモデルはなかなかの充実度を見せます。  そんな訳で今回は流線型機特集の第一陣としてC55を取り上げたいと思います。  C55の流線形で最も入手しやす…

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今月の入線車「中村精密のD50」

 先日入線の中古モデルから。  以前、鉄道ミステリとNゲージの中で大阪圭吉の「とむらい機関車」の話をした折にマイクロエースのD50のプロポーションの問題について書いた事があります。  あれから2,3年は経ちますか、その時はメジャー系二大メーカーのどちらかがD50をリリースしてくれるのではないかという期待を持っていたのですが今に至…

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ナインスケールのK・S・KタイプCタンク おかわり

 今回も時計屋さんのエバーグリーンでの掘り出し物から。  以前紹介した「マイクロエースのミニ機関車群」と一緒に購入したものです。  物は「トミーナインスケールのKSKタイプCタンク」  実はこのロコは私の手持ちではなんと4両目になります。まさかこんなに集まるとは思っていませんでした。  同型モデルは万代系の中古ショップでも最…

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中村精密のC57と今月号の「N」のはなし

 先日のC57大行進の話の続きです。  とは言ってもKATOのでもTOMIXのでもありません。  先週のブログでは手持ちの5両のC57を紹介しているのですがその中の1両の中村精密製「やまぐち号」は以前も紹介した「ジャンク上がりの不動品をレストア」した個体でした。  今回久しぶりに引っ張り出して試走させようとしたのですが…

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歴代C57のモデルを比べてみて思うこと

先日入線のKATOのC57 1次型に関連して。 KATOのC57を入れたらどうしてもTOMIXのそれと並べてみたくなり押入れから引っ張り出しました。 でこのふたつを並べて「ああ、やっぱり最新モデルはええなあ~」とか盛り上がっていたりするのですが(笑) そうなると次は中村精密のを、次はTOMIXの初期モデルをとじたばたし始め…

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KATOのC57 1次形入線

 先日入線したKATOのC57のはなしから。  TOMIXのC57 135号機を買った時、そのお値段の高さとそれに見合うだけの走りと細密感に驚かされたものです。  あれから数年が経ちKATOが出してきたC57もなかなかの出来になっていてここ数年の造形の進歩に改めて驚かされます。  TOMIXのそれが特定番号機に偏りがちなの…

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エンドウの9600のはなし

 先日行われた日本鉄道模型ショウのエンドウのブースでかつて同社が出していた9600の無動力モデルが販売されたと聞きました。  エンドウの9600と聞いて懐かしむ人はもう40代以上のおっさんばかりですか(笑)  当日が台風騒ぎで外出どころでなかったのと、そもそもお財布が許してくれなかったので会場に出かける事はできませんでしたが…

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「きかんしゃトーマス」の入線に思うこと

 先日の上京の折の入手品から  東京都心部の中古屋で見かけるモデルで「機関車1両が800円」というのはなかなかありません(絶無ではありませんが)  「2万円程度のモデルが3000円前後」といったレベルの掘り出し物ならたまにありますが。  今回はその数少ない例外と思います。  中野の某中古屋で見つけた「きかんしゃトーマ…

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C11旋風も終わらない(汗)トラムウェイ編

 今年はDD13と並んでC11でもKATO・TOMIXの二大メーカー激突の様相を呈していますがそれに関連して。  C11は先日来TOMIXとKATOが相次いで新車を投入し一気に活気づきましたが、その反面「それ以外のメーカーの既発売品が割を食った」側面もあったと思います。  二大メーカー品のどちらも従来からすると大いにバージョ…

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またまたC11が入線(マイクロですが)

 昨日も書いたC11ネタの続きです。  今年のGWは日曜日以外休めなかった事もあってGW気分というものがありませんでした。  ところがその日曜日に近所の中古ショップ(いわゆるハー●オフ)へ出かけてみたら「ホビー関連全品レジにて2割引」 「ああ、こういうところがGWか」とちょっとした余韻に浸ったりします。  さて、昨…

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偉大なる凡庸の系譜・C11編

偉大なる凡庸の系譜。 今回はC11を取り上げます。 実を言いますと昨年の今頃の時期、私の手元にあったC11はKATOの旧製品が2両きり。 うちのラインアップでは少数派でした。 このモデル自体は当時のモデルの中でもよくできていたタンク機でありそれ故に40年以上名機としてあちこちのレイアウトで活躍していた機種といえます。…

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KATOとTOMIX ふたつのC11を並べてみる

 先日入線したKATOのC11、これと先日入線のTOMIXのC11とを比較してみたくなるのはある意味人情でしょう(笑) と言うわけでこのふたつを並べてみましたが... ちょっと離れて見ると「びっくりするくらいに見分けがつきません(笑)」 この間のDD13の時もそうだったのですが、最近のKATOとTOMIXの造形は同じプ…

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「今度はKATO だ!」のC11入線(笑)

 今月の初めにTOMIXがC11を出してから早2週間。  と言いますかテツドウモケイの製品化ペースを考えると「たった2週間のインターバル」と言った方が良いでしょうか。  KATOのC11もフルリニューアルでリリースされました。  こちらも登場が待ち遠しかったですが「同じ月に同じ機関車の競合モデルを二機も買う」なんて事は私に…

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TOMIXのC11のはなし・その2

 TOMIXのC11のはなしその2.  さて、先日来の記事の流れからするとどうしても避けて通れないのが走行性能に関する件です。  何しろ入線前からあちこちのブログで走行性能に関する問題が指摘されていて買う前から軽いながらも不安感を感じていましたから。  特にパワーパックとの相性に関する問題は2社のパックを交互に使ううちのレ…

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TOMIXのC11のはなし・その1

 先日のユーフォニアム電車のはなしを書いた直後に行きつけのショップから連絡がありTOMIXのC11が入荷したとの由。  そればかりか発売延期と聞かされていたDD13も同時入荷と言う事でこの日曜日は財布にやさしくない週末となりました。  さて、今回はまずTOMIX40周年記念モデル第一弾のC11 325号機から。  ぱっと見…

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偉大なる凡庸のそれから・D51編

 5年くらい前に書いた「偉大なる凡庸」たちの5年後の現状のはなし。  第3弾はD51をば。  実は先週書いた「きかんしゃやえもん」の話はこれの前振りだったりします(笑)  こちらも前回紹介した時から5年の間に4両も増えました。  私のラインナップを別にしてもD51は実車の人気もあって16番はもとよりNゲージでも定番中の定…

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ドックサイダー小型蒸機のはなし

 先日中古を見つけた骨董モデルのはなし。  トミーナインスケールからもかつて出ていたBACHMANNのドックサイダータイプBタンク。  これの同形は以前にも入線させていたのですが今回の物はロッド類が「フルワーキングバルブ」されたかなり古い仕様です。  (ドックサイダー自体は車体は当時のまま今でも見かけますがロッド類はこの頃…

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流線形のC53のはなし

 この間入手したレア物から  今回は中村精密のC53。  今年の初め頃に通常型を入線させたと書きましたがこちらは流線型仕様です。  驚いた事に値段は先日の通常型とほぼ同じ。  つまり先日紹介したC56よりもさらに安かったのです。  流線型C53は以前紹介したC55以上にレア度が高い上に量産品で競合する機種がマイクロ位し…

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KATOのC55ととある目論見のはなし

 先日の上京での入線車から  KATOのC55の中古です。  個人的な感想ですがC55はKATOの蒸気の中でも一種独特の地位を占めている機種と思います。  先日リリースされたC59はカタログで予告されてから実際に製品がリリースされるまで30年以上待たされましたし、D52等は予告されたのが40年以上前なのに未だに出る気配すらあり…

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ミニトリックスのグラスカステン蒸気機関車

 帰省の戦利品から  今回紹介するのはドイツ型です。  同じドイツ製でも先日紹介したアーノルドの電車は60センチ近い長さのパッケージでしたがこちらは「二軸貨車用のパッケージにも収まります」(笑)  ミニトリックスの「グラスカステン」蒸機  見ての通り「旧型電機みたいなデッキが前後に付いた軽便鉄道の単端にも見えるミニ蒸気機…

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今月のジャンク始末から・マイクロのC51の軽修理(笑)

 今月のジャンク車とそのレストアのはなしから、価格的には先日のC56と対極に近いレベルと思います(笑)  先日行きつけの中古屋で見つけたマイクロの「C51 116住山式」  マイクロとはいえ、異様に安い値付けでした。  同社のC51は給水温め器が太鼓状になっている「本省式」が人気が高く「華奢な箱が煙突の後ろについている」様に見…

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中村精密のC56から・・・

 先日紹介した関水金属のC50は正に驚くべき掘り出し物でした。  流石にこれ以上のレアものに当たる事なんてないだろうと思っていますが、  そこまででないとは言えかつては結構なレア物だった筈のモデルの中古を入手できました。  そのひとつが中村精密のC56です。  KATOが間然する所のないモデリングでC56をリリースし…

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KATOの最新型C50の「DVDで盛り上がる(笑)」

 KATOのC50ネタ、まだ続いています(汗)  今回のモデルは50周年記念の特別価格で2万円という事になっています。  最初第一報を聞いた時は思わず耳を疑ったのですが、その2万円の中の何割かはこの付録(と後述の冊子)に充てられていると思います。 「KATO Nゲージ生誕50周年映像集」のDVD  内容は初代のC…

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KATOの最新型C50で盛り上がる2・時にびっくり、時にビクビク(笑)

 前回に続いてKATOの記念モデル版C50のお話から。  ようやくパッケージから引っ張り出したC50をしげしげと眺めているとなんだか空恐ろしい気分になりました。  以前のモデルが140分の1前後にややスケールアウトしていたものを正調の150分の1スケールで設計し直した為に旧製品よりもやや小ぶりのサイズで登場した今回のC50ですが…

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KATOの最新C50で盛り上がる(笑)1

 昨日は祝日という事でしたが、今回も私にとってのゴールデンウィークとは「ただの4月の月締め」「ただの5月第1週」となります。  そんな訳で世間ほどには盛り上がらないのがこの時期なのですが今年は違います。  何しろKATOの50周年記念モデルのC50がリリースですから(笑)  退勤後、片道20キロ以上クルマを飛ばしていきつけのシ…

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関水金属のC50が入線する・その5・「ジャンクの花道」走行

 ようやく走りを復活させた50年前の「関水金属の初代C50」ですが、先日モジュールレイアウト上を快走(笑)させました。  運転会では私にとっての恒例になった「ジャンクの花道」運転の中でも極北レベルといえます。  実はこのモデルを持ち込んだ時「これを走らせようかどうしたものか」と少し悩んだものです。  何しろ走る様にしたとは言え…

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関水金属のC50が入線する・その4・走りを復活させる

関水金属のC50のレストア作戦のはなしから。 先日やっと注文していた動力伝達用チューブが到着。  模型用でないだけにまるで熱帯魚の水槽にでもありそうな半透明のシリコンチューブですがサイズ的にはぴったりな筈です。  又カーブの通過を考慮して元のゴムよりもしなやかな材質を選びましたが元のパーツと同じサイズにカットして指…

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関水金属のC50が入線する・その3・レストアに掛かる

 先日紹介した関水金属のC50のレストア作戦のはなしから。  前述の様に今回のモデルのネックは伝達チューブの駆動ロスと判断。  早速替えのチューブの探索に当たりました。  まず行きつけの模型屋でRC用の伝達チューブを都合したのですが、穴が大きすぎてシャフトに合いませんでした。  まあサイズが特殊なのは覚悟していたので次に…

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関水金属のC50が入線する・その2・動力をチェックする

 先日、奇跡の様な経緯で入手できた関水金属の初代C50のはなしです。  入線したのはいいけれど果たしてこれは自走できるでしょうか?  最初レールに乗せて通電。  かたりともしなかった時には「ああ、やっぱり」と思いました。  とりあえずモーターが回るかどうかをチェックするためにテンダを分解。  このモデルはエンジンとを繋…

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関水金属のC50が入線する・その1

 以前、「お値段がわたし的に天文学的レベルなので間違ってもそんなのが入線するなど考えられないですが(笑)」とかブログで書いたはずなのにまさかこれが入手できるとは!  KATO、いや関水金属が50年前に初めてリリースしたC50の中古(否、太古)モデルがなぜか入手できました。  しかもそれほど「天文学的」でない値段で。  奥な…

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今月の入線車から「中村精密のC53」

 かねて以前から欲しかった蒸気モデルの中でも(わたし的に)難易度が高かった機種がようやく先日入線の運びとなりました。  物は中村精密のC53。  この機種、中古屋で見掛けないのは勿論ですが奥でも中々出物が無くたまに出たと思ったらあっという間に高値がつくので手が出せないという難物でした。  ですから見つけるにしても相当まめなショ…

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今年最後の大物・KATOのC59

 今年もあと5日ほどですから恐らくこれが今年最後の入線車という事になりそうですが、それにしても大物が舞い込んだものです。 KATOのC59・呉線仕様。  何しろKATOのC59と言えば過去何度かカタログに予告まで載せていながら製品化は先延ばしの連続、しかも年によってはその予定まで消える事があったというほどファンの気を揉ませ続け…

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中古ショップの品薄とマイクロのC11

 先日の入線車から。  この間から近所の中古ショップを覗いているのですがどこも鉄道模型の品ぞろえが薄くなっています。  少し妙だと思ったのですが店員さんに尋ねてみると「他所の県で新規オープンする大型店の為に各地の在庫品を回している」のでそうなっているのだそうです。  田舎のショップでも全国チェーンの場合はそういう事もあるの…

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中村精密のC57を復活させる

 先日紹介した中村精密C57の話のその後です。  前回でモーターに接続されたリード線が片方外れていた事をお話ししましたが、あの後パーツ屋でリード線を購入。併せて1・2ミリ径の釘も買い込みました。  元のリード線はかなり固くなっていたので無理につなぎ直すより新しい線に交換した方が速そうという判断からです。  帰宅後、…

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不動品ののC57に苦闘する(汗)

 先日モーター焼けのジャンク品Zゲージモデルでがっかりしたばかりなのに全く懲りもせず…  今回はそういうはなしです。  帰省や上京の折に私がよく覗くとあるチェーンの中古ショップ。  先日紹介した学研0系、或いは昨年紹介した「鉄道模型のアナログレコード」なんかはそこで入手したものですが、それに限らず意外な物が並んでいる事があって…

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帰省の掘り出し物から・マイクロの9800蒸機

 帰省(の途中)で見つけた出物から。  ゲテモノ度で言うなら極北レベルのモデルから。  マイクロの9800型蒸機。  日本型Nゲージ量産品では唯一のマレー式蒸気機関車です。  数年前、仙台の模型店でこれの新品が置いてあるのを見た時は「いくら私でもこれには手が出ないなあ」と思っていた位のモデルでした。  それが中古で並ん…

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KATOのC12から・3・他のC12と比較してみる

 KATOのC12の出来の良さには改めて驚かされっぱなしですが、C12は以前にも別メーカーの車両を入線させていますのでそれとの比較を書いてみたいと思います。  まずは昨年の「ジャンクの玉手箱」に入っていた中村精密製  (上の写真、左側のモデルです)  玉手箱にこれが入っていたのを知った時には思わず狂喜しそうになった(爆)思…

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KATOのC12が入線する・その2

 先日入線したKATOのC12の話の続きです。  先に書いた通り本気の入線理由はミニSLレイアウトでの次世代主力機を期待しての事でした。  ミニSLレイアウト棚幡線はファイントラックのミニカーブを標準としており標準径140Rです。また、ローカルレイアウトの葉純線は最急カーブが177Rに設定されているので棚幡線がクリアできれば葉純…

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KATOのC12が入線する・1

 夏風邪の方は「昨日よりややましになった」程度の状態です。  気候は相変わらずの低温多湿状態なので気分の悪い事夥しい。こればっかりはどうにもなりません。  そんな折行きつけのショップに予約していたKATOのC12を引き取って来る事ができました。  聞く所では最初の入荷分は殆どが予約で捌けてしまったそうで、その予約も何割かは次の…

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