2019年05月23日

萌えるトレインフェスタ

IMG_4720~photo.jpg
トレインフェスタのネタ、まだ続きます(汗)

私がこれに参加して4年目ですが、その間に変化として感じているのは「萌え系ネタ」「アニメネタ」の増加です。
今年もその点ではご多分に漏れず、この二大ジャンルの勢力拡大を実感させられました。
P5110657.jpg
IMG_4725~photo.jpg
P5120786.jpg
IMG_0108c.jpg
例年このジャンルで勢力を拡大してきたのは「ガールズ&パンツァー」シリーズでうちのクラブを含めて複数のクラブが何らかの形で出品していますが
今年は静岡のご当地ネタに加え伊豆箱根鉄道がラッピング車を投入している「ラブライブ!」が新たに参戦
IMG_4721~photo.jpg
P5100519.jpg
IMG_4663~photo.jpg
何やら輪をかけて凄い事になっています。
まあ、私もその戦略に引っ掛かって鉄コレのラッピング車なんかを買ってしまいましたが(笑)
IMG_4728~photo.jpg
P5110660.jpg
P5110659.jpg
 元々アニメ系のラッピング車は懐マン系を中心に色々ありましたがこうした車両が活躍しやすいと言えばこの種のイベントが手っ取り早いとも言えます。キティちゃんだって新幹線になりましたし。
IMG_0123c.jpg
IMG_3125.jpg
 一方で一般のご家庭のお子様たち相手と言うと「ポケモン」と「ネコバス」が双璧と言えましょう。お母さんもこれなら安心ですね。
 こちらは主にOゲージ以上のラージモデル系に多かった印象があります。
P5120732.jpg
 尤も、リアル児童の人気だけでなくJR各社の受けもよさそうと言えばやっぱり「シンカリオン」ですか(笑)
P5120735.jpg
 一方で本気を出して造形されたこういうのもありました。
 これだけ並べて見るとこの種のイベントはかつてよくあったガチガチの鉄道マニアだけを相手にした物に比べると、実になんでもありのワンダーランドと化していて本当に楽しめました。
P5120730.jpg
P5100507.jpg
 そうそう、忘れちゃいけない定番の「G」さんたち

 本来のテツドウモケイの趣味から見るとある意味異質ではあるのですが、こういう方向性もそろそろ定着しつつあることを感じさせられます。
DSCN6247b.jpg
 鉄コレのラッピング車を買った時、物を入れる袋までもがこれでした。いい歳こいたおっさんにはこれを持ち歩くのは正直きつい物がありました(爆笑)

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

トレインフェスタ2019から・車両編

なかなかネタの尽きないトレインフェスタ2019ネタから
P5120826.jpg
今回は車両編。
P5100501.jpg
イベント自体が20回目の節目という事もあって20周年記念ロゴをあしらった車両をあちこちで見かけました。
P5120852.jpg
年号も変わったので記念の意味からかお召列車もこれまた多かったこと!
P5120831.jpgP5120837.jpgP5120832.jpgP5120836.jpgP5120833 (2).jpgP5120834.jpgP5120833.jpgP5120838.jpgP5120839.jpgP5120840.jpg
おまけに地元の静岡鉄道も100周年なのでとな会さんで記念企画。
P5120841.jpg
で、ペーパー工作のアピールも(笑)

P5100521.jpg
発売即改造と言う離れ業で登場したのは鉄コレのラブライブ電車・室内灯取付バージョン。当クラブからの出場です。
IMG_0121c.jpgIMG_4722~photo.jpgIMG_4723~photo.jpgIMG_4724~photo.jpg
人の乗れるライブと電車は相変わらずの人気でした。
いいおっさんが行列に並んでまでして乗るのは無理なのはわかっていますが、一度乗ってみたい気になります。

光山鉄道管理局
HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。



posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月21日

トレインフェスタ2019 うちのクラブのモジュールから(汗)

IMG_0082c.jpg
 トレインフェスタの折は、ブログでコメントを頂いていたり覗きに来て頂いている何人かの方も会場に来られていたのですが、その中の一部から「私の所属しているクラブの展示が見つからなかった」というご指摘をいただきました。

 実際当クラブの展示位置は、メイン会場でもなく、しかも結構わかりにくいところにあったものですから事前に場所だけでも告知しているべきでしたが。
 これまで4回参加していながらそうしたご指摘を頂いていなかった事もあったにせよ、我ながら迂闊です。
P5100515.jpg
 そんなわけで今回は私の所属しているクラブのモジュール展示を紹介したいと思います。
 普段の活動が「一般向けのイベントで、モジュールレイアウトを並べて運転会をやっている」というものですから、トレインフェスタでもそのノリが極端に変わるということはありません。
IMG_4669~photo.jpg
 ただ、特徴的と思えるのは一般相手なだけに子供や親子連れ(都会ですとこれに白人系の外人さんも加わります)の関心が高いので鉄道模型そのものへの啓蒙の機会があることと、子供向けのサービス要素があることでしょうか。
P5110640.jpg
 会場の隅にはシーナリィ付きの体験運転用レイアウトが置かれ、その脇にはメンバー謹製の電車の塗り絵のコーナーがあり、クラブのメンバーに女性が複数いる事もあって家庭的な雰囲気があるのが特徴です。
 モジュール自体も細密感の点では他のクラブに及ばないものの、アイデア勝負的なところで素朴な意味での鉄道模型の魅力をアピールしています。
IMG_4668~photo.jpg
P5100513.jpgP5100511v.jpg

 それらが端的に出ているのが運転会の度に客の集まる上の写真のモジュールだったり、イベント性の高いトーマスやお寿司列車や猫バスが走り回る構成といえます。
 (とはいえ、基本鉄道模型好きの集まりですからリアル系の考証重視の編成などももちろん走ります)

P5110634.jpg
 ちなみに今回の新作は私の出した改修版モジュールでしたが、これが一番華に欠けるといいますか独りよがりといいますか、とにかく一番ギャラリーの目を引かなかったのも確かです(汗)
 大体「鉄道病院」と「物資部」が売りのレイアウトなんて余程のマニアでも注目しませんし、少なくとも専門誌上では作例を見たことがない、空前絶後のマイナーネタですから。
P5110641.jpg
 とはいえ、それなりにお客様に見ていただけたのも確かですし普段の運転会ではお目にかかりにくい「鉄道模型ファンのギャラリー」も多かったので色々と感想やお話を伺えたのが何よりの収穫でした。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月18日

トレインフェスタ2019から・当クラブの参加車両たち

 今回のトレインフェスタでは当クラブも例年通り参加しましたが、丸二日間モジュール上をとっかえひっかえ各メンバー持ち寄りの車両たちが疾走しました。今回はそれらの参加車両パレードをば

IMG_4715~photo.jpg

IMG_0107c.jpg

IMG_4767~photo.jpg

IMG_4706~photo.jpg

P5110637.jpg

P5110618.jpg

P5110603.jpg

P5100520.jpg

P5110703.jpg

P5110652.jpg

 国鉄車両編。そう言えば今回は何故か誰も蒸気機関車を持ってきませんでした。
IMG_0094c.jpg

IMG_0110c.jpg

IMG_4727~photo.jpg

P5120843.jpgP5110648.jpg"0">

P5110621.jpg

P5100528.jpg

P5110643.jpg

P5120850.jpg
JR編。随分と見境のないラインアップです。


IMG_0090c.jpg

P5120848.jpg

P5120848.jpg

IMG_4714~photo.jpg
 私鉄編。今回は私が個人的に富士急行中心に持ち込みました。静岡の地元私鉄はほっといても誰かが持ってくるだろうと見ての事ですがそれなりに異彩は放ったかと。

P5100519.jpg

P5110657.jpg

P5110660.jpg

P5110659.jpg

P5110612.jpg

 ラッピング車・OTHERS
 
IMG_0089c.jpg

IMG_4733~photo.jpg
 当クラブの一番人気だったのはEF64が牽引する「おすし列車」
 又、私の所の先日入線のTOMIX四季島が初日のトリを飾りました。今回の会場は窓に面していて窓からの光が入ってくるのですが、特に夕景とこの四季島のマッチングは抜群です。

 今回はこの他にまだ10本近く走ったのですが、流石に全てを追いきれませんでした。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。








posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月17日

トレインフェスタとさよなら運転

P5100535.jpg
グランシップトレインフェスタ2019から。
今回は個人的なネタになります。

 昨年のフェスタ参加の折、前夜祭でのメンバー間のスワップミート大会の熱気を目にして、非常に強い印象を受けました。
 掘り出し物が出品される時の受け手の熱気もありますが、出品側がこれまた熱いトークを繰り広げるという、両者の「互いの顔が見える取引形態」には田舎のイベントではまず触れられない魅力を感じたものです。

 そんな訳で今年出るなら自分が出品する側になろうと心ひそかに決めていました。

 ですが、自分が出品するという事は「手持ちの車両から何かしら割愛しなければならない」という事でもあります。
 仮令ハード●フのジャンク品と言えども買う以上はそれなりに思い入れがあって買うものですから、それを手放すという事には心理的抵抗があります。
 私なんぞは安物買いの帝王なのにその辺りどうにもドライになりきれません。

 そこで前日のモジュール設営終了のタイミングでコースの試運転を兼ねて「出品車両のさよなら運転」と言う奴をやってみました。
 まあ、これもイベントの中のお祭りの様な物と割り切れますし、何より手放す車両たちの(私の中では)最後の花道にもなりますから。
P5100532.jpgP5100533.jpg

 しばらく動かしていない車両も多いですから、性能テストも兼ねていますが中には某マ●クロの車両の様にモーターかギアがくたびれて3回に一回は走らないなんてコンディションの物もありましたからチェックも勢い慎重になります。
P5100546.jpg

 そして迎えたスワップミートの本番。
 やってみて思いましたが、前の人のやっているのを見ていると、こういうイベントでの売り込み役は「私にはとてもシラフではできない」という事を実感させられました。
 テレビのオークション番組みたいには到底行きません(大汗)

 なので既にアルコールが回っているのにさらに飲んで理性を吹っ飛ばして臨む事になります。

 ただ、ネットオクや中古品屋と違って「出品物を実際手に取って確認してもらえる事」と「こちらから予め欠点を明示できる事(つまり相手もそれを承知で引き当ててくださる)」のはこうしたスワップミートのメリットとも感じました。

P5100547.jpg
 幸いにも出品した物は前述の難あり品も含めて全て落札して頂けたのは幸いでした。
 これらの車両が新しいオーナーの元でも(例えパーツ取りのドナーであっても)活躍してくれることを祈らずにはいられません。

 ・・・そこまで思っていてふと気づいた事。
「しまった!今回私は入札していない!!」
 私の出品後、一気に気が抜けてしまい後からの出品をほとんどチェックしていませんでした(大汗)
IMG_0096c.jpg
 他のクラブのメンバーは結構掘り出していたらしいので少し残念です。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月16日

トレインフェスタ2019 レイアウト編その3

トレインフェスタ2019、レイアウト編第3弾です

P5120804.jpg
 倶楽部N・HO清水さんのレイアウトから

 実はこのクラブのある辺りは会場でも奥まった一角にあり、私自身これまで見逃していたポイントでした。
 会場配置がやや分かりにくい構成なのがこのイベントの急所のひとつでもあり、できれば年毎にクラブの配置を変えて変化をつける工夫があってもいいかなと私個人は思います。

P5120803.jpgP5120802.jpg
 トロリーバスも走る欧州風のHOレイアウトがいい味です。
P5120807.jpg
 割合ダイナミックな構図を感じるこの部分が裏に回らないと見えないのが残念でしたが。

P5120809.jpgP5120810.jpgP5120808.jpg
 今回会場で私が見た中では唯一だったメルクリンミニクラブのZゲージレイアウト。
 かなり年季の入った作りですが、基本的には昔からあるミニクラブのレイアウトマットがベースとの事です。
 
 それで今でも通用する作り込みができるのですから作者のセンスも去ることながら、メルクリンのシステム性(と継続性)の高さに改めて驚かされました。

P5120796.jpg
 名古屋メルぽっぽクラブさんのレイアウト

 単にレールを並べて建物を配置しただけの様に見えますが、それでこれだけエンターテイメントとしてのテツドウモケイを体現できているクラブは他にありません。
 事実毎年観客の投票で上位を占め、特に女性票が高いのが特徴です。

 一方でトラバーサーとツインターンテーブルに燃えていたのが私ですが(笑)
P5120797.jpgP5120799.jpgP5120800.jpg

 まるで旅客機のコクピットを思わせるコントローラーとタブレット操作であらゆるシステムを制御できるメルクリン、実は参加クラブの中で「モケイの操作が一番垢抜けてカッコよく見えた」のがこのクラブでした。
 この一種のファッション性は何故か他の模型屋さんには身に付かない部分と見受けられます。


P5120705.jpg
 鉄ちゃんクラブさんのモジュールから

 相変わらず地形創成の雄大さがここのモジュールの魅力です。
 特にしゃがみこんで仰角で観る風景のリアリティは他の追随を許しません。
P5120709.jpg

P5120706.jpgP5120704.jpg
 今回は特に照明効果に意を凝らしているらしく同じ風景で雰囲気を変える試みがされています。
 紅葉をモチーフにした風景ではこの威力は大きい様で、しゃがんだままずっとこれを眺めていたもういい歳のおっさんの私(恥)

P5120707.jpg
 そのモジュールの隣にいきなり出現したボーイングの旅客機。
 ストロボ灯の点滅がいい味を出していました。

 ここまでレイアウト編で私の見たものは一通り俯瞰した事はしたのですが、実はこれでもまだ会場全部を見切れていません。
 なにしろ今回人気投票でトップだったクラブの展示を見ていなかったらしいですから。
 30分どころか1時間2時間あっても見切れないこのイベントの怖さを知った思いです(大汗)
光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月15日

トレインフェスタ2019・レイアウト編その2

 昨日に引き続きトレインフェスタのレイアウトから

P5120745.jpgP5120741.jpgP5120747.jpg
 激団さんぽーるさんのモジュールから

 こちらもいつ行っても新鮮な刺激を受け、同時に妬ましい気持ちにさせてくれるクラブですが今年も力作が揃っていますね。
P5120738.jpgP5120736.jpg
 カナダかアラスカ辺りの木橋がモチーフでしょうか。
 川の質感も去ることながら熊の群れが一頭一頭役割をきちんと演じている感が素晴らしい。
 仰角でそれらしい列車でも通過したらまさに一幅の画です。

P5120753.jpgP5120764.jpg
 リアル系ジオラマとインテリアの融合。

 まだ昼間だってのにこれを見ていたら一杯やりたくなった前夜の懇親会の二日酔頭は私です(汗)

P5100563.jpgP5100553.jpgP5100559.jpg

 駿河鉄道模型クラブさんのレイアウト

 こちらは昨年のイベントの折にもお話を伺いましたが、今年も前夜祭の酔った頭で設営中をお邪魔しその節は失礼しました。
 ですがこのイベントで尤も実のあるお話が伺えたのも間違いありません。レイアウトそのものが作者の自分史の反映であり一つ一つの建物やミニシーンがその表現媒体であるという部分には非常に感銘を受けました。

 作者の人生と作品としてのレイアウトが混然一体となった境地は私自身憧れる所でもあります。

P5100585.jpgP5100577.jpgP5100581.jpg
 作者の拘りのひとつが季節感に合わせて配置される背景画。
 昨年お話を伺った時に触発されて今回うちのクラブにも背景画を何枚か持ち込みましたが、それについてはいずれまた。

P5120784.jpg

 サークル16・5さんのレイアウトから(16番)
P5120780.jpgP5120783.jpgP5120782.jpgP5120779.jpg
 16番系で一番作り込みを感じたのがこのクラブです。

 正確には組み立て式レイアウト用の沿線風景に近い物ですが、どれもこれも独特の空気感があるのが素晴らしい。
 もしこれが一枚板に線路込みのレイアウトだったらここまでスケール感が出せたかどうかと思います。

 ですから、この風景の前を長編成が豪快に通過する時のゾクゾク感は他では得られない快感でした。
IMG_4720~photo.jpg
 その隣のチョロっとこういうのが並んでいる頓智もまた楽しかったりします。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(4) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月14日

グランシップトレインフェスタ2019・レイアウト編その1

 昨日終了したグランシップトレインフェスタ2019。
 
 出展側として自分のクラブの運転管理やアピールをするのも勿論ですが、それ以上に他のクラブの傑作群に直に触れたり、レイアウトの空気を感じられるメリットもまた大きい物があります。
 私自身参加してから感じたことでもあるのですが、レイアウトは「一種のライブ」であり、見るだけでなくその空気に触れる、感じるという点では写真や映像で見るだけなのとは全く異なる体験が得られると思います。
 その空気感を文章にしたり写真に上げただけで伝えるのはかなり難しいもので、出来るならぜひ一度はこうしたイベントに出掛けて実物の持つ空気に触れて頂きたいと思います。

 堅苦しい前置きはそれ位にして

 今回僅かな時間でしたが会場を回って目に留まったいくつかのレイアウトやモジュールを紹介したいと思います。
P5120725.jpgP5120726.jpg
 ヘッドマークファイブナインズさんのモジュールから。
 このリアリティのある建物群には圧倒されます。まるで黄金期の円谷特撮ででも見る様な建物の作り込みのセンスはいつ観ても驚かされます。

 これでホリゾントでもあればまんま特撮のセットですね(もちろん褒め言葉です)
P5120722.jpg
IMG_4773~photo.jpg
 このマンションはグランシップの近くに実在する建物のモデル化だそうです。これを見たその足で実物を探しに行けるというのが面白い(笑)
 写真の建物は似ているけれど違ったようです汗
P5120728.jpg
 その作り込みとセンスが見事に合体しているのがこの熱気球大会のモジュール。気球群はプーリーを用いでゆっくりと上下するのですが、ただ動いているのではなく、その動き方に風情を感じさせる辺り単なるアイデア勝負でない部分を感じました。

P5110631.jpgP5110628.jpg
 結伝社さんのモジュール

 Nゲージ系では夜景のきらびやかさが特に際立つクラブですが、海外製のストラクチャーと組み合わせた風景ではそのメリットは最大に破棄されています。個人的には上の跨線橋の持つ風情が特に気に入りました。
P5110630.jpgP5110629.jpg
 この雪景色の風情がまたいい。
 東北出身の私自身が思わず「懐かしい」と感じる事ができる雰囲気には脱帽します。

P5120717.jpg
 会津ヨシ!さんの作品群

 見る度にいつも新鮮な驚きと刺激を与えてくれるクラブなのですが、今回の出品には驚きました。P5120714.jpgP5120715.jpgP5120716.jpg

 これは完全にアートの領域です。
 ただアイデアだけではできない、確かな技術とセンスが3拍子そろって初めて実現できるものではないでしょうか。
 できればこれにマッチした車両なども都合できたらさらに凄い物になった気もしますが、線路だけでも画になっているのを見るとなかなかそうも言いきれない物があります。
P5120719.jpg
 わざわざ「模型です」とのキャンプションの付いた一枚。
 実際、言われなければわかりません(汗)

 予想はしていましたがたった一回で目ぼしいクラブを網羅できる訳がない事を改めて感じました。
 当分は他のクラブの作品紹介でこのブログが埋まってしまいそうです。
 (と書いて自分の愚作の紹介を先延ばしにしてみんなが忘れた頃にこっそり出してしまう魂胆w)

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月12日

グランシップトレインフェスタ二日目

CFF95F9F-4380-4436-A606-2FD5CF186EF5.jpeg

グランシップトレインフェスタも2日目にして最終日。
初日が自分のクラブの方で忙しかったので 二日目の今日はできる限り他のクラブの出展を見学するつもりで臨みました。
6E356855-0711-4AB1-BCEF-0DCEF1AD510B.jpeg
最初は30分もあれば回りきれると思っていたのですが、イベントを舐めすぎていたというか、1時間たっても回り切れないでいる現実(汗)
1984A019-C927-4973-AAA9-208100F849DE.jpeg7EBA4746-3BD7-43C8-8FFE-9105F60D4176.jpeg
めぼしい出し物については追々当ブログで紹介したいと思います。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 12:03| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月11日

トレインフェスタ初日、佳境

379BF484-C794-4C82-A5FD-18A0C6DC3570.jpg
グランシップトレインフェスタ初日、午後に入り益々佳境です。
6D4C3AA1-A9B8-430A-90EB-2ABC4DDB5166.jpgE51E472F-2335-44FE-8D11-E59756A980F7.jpg71D83D3C-0474-40CA-A9DE-52326008B233.jpg
posted by 光山市交通局 at 15:12| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランシップ初日のお昼前

グランシップトレインフェスタ初日のお昼になりました。

ご覧の通りの盛況です598C7311-06D4-49C9-989D-9D52A66D0870.jpgE1B1EF85-8BC4-4A4E-84F6-99497D37BAC8.jpg21FD27E5-5418-4568-9720-FF80A99C44C8.jpg2EFD2AC3-A6F8-432F-8B61-4696BB1CEFFC.jpg
posted by 光山市交通局 at 12:01| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グランシップ開場!

614456D2-18FF-48EB-86A4-81F1E27605C5.jpg

グランシップトレインフェスタ開幕です。クラブの列車群も走行を始めました。759D69AB-86E8-45B7-972E-746778A127EC.jpg749C1AE5-BF72-4453-92C6-11EB32DBE2B2.jpg
posted by 光山市交通局 at 10:24| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

令和最初のグランシップトレインフェスタ

C840B355-D89C-4106-803A-F0F9B0D344A0.jpeg
第20回にして令和最初のグランシップトレインフェスタがいよいよ開幕です。
2B56E9A9-FBC3-48B1-A814-7BD33B1E6510.jpeg
昨日から準備していたモジュールの設営(と前夜祭w)もようやく終わり開場を待つばかり。
47AA320B-2F5B-4042-882E-2EE55993C8AF.jpeg
うちのクラブのメンバーも盛り上がっています。
当ブログも今回は特別体制(笑)で開場後は随時写真やレポートをあげる予定ですのでよろしくお願いします。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 09:52| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月10日

令和最初のグランシップ出撃!(笑)

IMG_3192.jpg
 世間のGW(と言うか令和連休?)はとっくに終わりましたが、私の方はこれから今年最大のイベントに参戦という「遅れてきたGW」気分です。
IMG_3121.jpg
 つまり「グランシップトレインフェスタ」です。
 ある意味この日のために休日出勤も厭わずに(本当か?)頑張ってきたのですから、ここだけでも気合いを入れないと元が取れません。

 とはいえ昨夜は出品するモジュールをはじめ持ち込みの車両やら何やらの梱包と積載に忙殺されて、イベント前気分はすっかり疲労困憊の前に薄れがちになっています。
IMG_3171.jpg
 今日一日が会場で設営、本番は明日明後日となりますが今年も精一杯やって来る積りで居りますので、若し会場に来られる方が居られましたらその折はよろしくお願いします。
(写真は昨年のフェスタの物です)
 
光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月09日

トレインフェスタの運転車両選び

 いよいよ週末に迫ったトレインフェスタ

 モジュールの改修もタイムリミットぎりぎりでどうにか間に合わせそうですが、この時期、一番泥縄感が漂う工程が「当日持ち込む車両と編成選び」です。
 他の一部クラブの様に「毎年テーマを決めてそれに似合う編成を持ち込む」と言うのもありですがうちのクラブは比較的その辺がアバウトなので地元の看板列車(ここで言う「地元」と言うのはメンバーそれぞれの地元と言う程度の意味です。メンバーが複数の県にまたがっているので必ずしも同じ地域とは限りません)とか自分の思いでの列車、あるいは私の様に故郷と現住地が異なる場合は「故郷の懐かし列車」などバラエティに富んでいます。

 地域性ばかりか国籍とか模型としての年式も問いませんので最低限の基準を守れば基本、何を持って行ってもいいという事になるのですが、それならそれで何を持って行こうかと直前になって悩む事になる訳です。
P2021346.jpg 

P2241447.jpg
 今年の入ってからの思い入れと言う基準でならTOMIXの四季島と最近当鉄道で改造車が次々増備されている701系盛岡色のふたつは走らせてみたい編成です。
DSCN9310.jpg
 一昨年ひたすら数をこなしたGMの営団丸ノ内線の2編成12両(+3)も持ち込みたいひとつなのですが昨年の帰省の運転でやたら不調だったのでイベントに持ち込めるかどうかは微妙です。
DSCN6571.jpg
 意表をついてエンドウのブラス「あおぞら号」なんてのも面白そうですが、あそこの車両はやたらトレーラーの台車の転がりが渋いのでこれも思案物です。

・・・などと直前になって慌てている自分。
モジュールばっかりやっていたせいで肝心の列車選びがお留守になるなど本末転倒も甚だしいですね(大汗)
光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月26日

久しぶりにレンタルレイアウトにお邪魔する

 先日TOMIXの四季島の運転をやってからご無沙汰していた近所の鉄道カフェに久しぶりでお邪魔しました。

IMG_4619~photo.jpg

 ふた月ばかり見なかった間にレンタルレイアウトのバージョンアップ感が向上していたのは何よりです。
 先日の運転時にはベースに線路が付いたばかりと言った趣だった緩曲線も土手や石垣が付きシーナリィらしさが向上しています。

 元々ここのレイアウトは基本エンドレスだけでありながらも列車の入れ替えをするヤードと列車の走りを楽しむ運転部が風景的に分離されており、且つ運転席から走りの見せ場の大半が見通せるようになっているのですが、緩曲線の多用によって「遠くを走る列車までもが魅力的に見える」という新たな魅力を身に付けつつあります。

 来るたびにレイアウトの進化を感じさせるという点でも飽きる事がありません。
IMG_4623~photo.jpg
 組線路では不可能な雄大な曲線をフルに感じさせるのがこのアングル。
 当初はビル街で線路が隠れていたり、トラックプラン自体も直線的だった様に感じていたのですが、2年ほどの間にそれらが改良され実に楽しめる配置になっています。
 別に運転しなくても、誰かが持ち込んだ列車が走っているのを見ているだけでも十分に楽しい。そう言うレイアウトに仕上がっているのは「コーヒーをすすりながら眺められる」鉄道カフェのレイアウトならではの利得と言うか人徳と言えます。
IMG_4622~photo.jpgIMG_4621~photo.jpg
 ご店主が貨物列車好きという事もあって貨物ヤードも充実(一部は現在増強中)なのもここの特徴ですが、それに合わせる様にシーナリィも向上し、同時にそれまでのビル街から工場街や流通団地風の物に徐々に模様替えしつつあります。シーナリィのモチーフが明確になった事で却ってリアリティが感じられるようになったのも改善点でしょう。
IMG_4620~photo.jpg
 と、こんな風にレイアウトのバージョンアップを楽しませて頂いたのですが、実はここで望外の収穫もありました。
 それについては次回辺りに

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(2) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月22日

どきどきリニア館のはなし

IMG_4411~photo.jpg
 先日は模型を中心に紹介したどきどきリニア館探訪記 その2です。
FILE190310-144054_Moment.jpg
 中央道河口湖線をまたぐハープ橋はリニアの実験線の象徴ですが、その橋のすぐ脇にあるのがセンターです。
 ですがいきなり「どきどきリニア館」などと名乗っていたとは思いませんでした(笑)
 周囲の環境は典型的な山村のそれなのですが、この辺りだけは駐車場が県外ナンバーの車で埋まり、家族連れもなかなか多いという独特のギャップ感がまず印象的です。

IMG_4404~photo.jpg
 おっさんが口にするには気恥ずかしさを感じる「どきどきリニア館」とはなんつーネーミングだと思ったのですが、隣にある「わくわくやまなし館」と対にするための物だったのに頭上の看板を見て気づきました(笑)


IMG_4405~photo.jpg
IMG_4406~photo.jpg
IMG_4407~photo.jpgIMG_4408~photo.jpgIMG_4409~photo.jpg
 エントランスの壁面にあるイラスト。
 C62→151系→0系→500系→リニアと速度の変遷を一目でイメージさせるのが楽しい。
 ですがこれを見て驚いた事は151系が0系になった時には90キロ分のスピードアップだったのに(それでも当時は十分に速かった)0系から500系へのスピードアップは何と150キロ分になっていた事です!
 万博当時の感覚で言うなら「新幹線がリニア並みに速くなった」様なものです。予定ですが500系がリニアになる事で得られるスピードアップは140キロ分ですから実際にリニアが開通しても「まあ、こんなもんかな」位に思われそうで怖いですね(笑)

IMG_4414~photo.jpg
 入館料を払い、中に入るといきなり実物大のリニア車両がお出迎え。リニアが開通するとこんな感じの列車が突っ走る事になる訳ですが雰囲気は電車と言うより飛行機のそれです。
IMG_4416~photo.jpg
 一応車内にはいる事も出来たので覗いてみましたが車内は片側通路に2列の座席配置で椅子自体もそこいらの特急列車(それも一昔前の)と変わりありません。窓が小さいのは飛行機的ですが実際に開通したら路線の大半がトンネルの中か防音フードの中になりそうなので車窓風景を楽しむというのは想定外なのでしょう。
IMG_4430~photo.jpg
 二階の踊り場から見下ろすと迫力のフォルムが一層はっきりします。
IMG_4425~photo.jpg
 休日の探訪だったので、実際に見られるのは「リニアの線路のみ」
 もしここを時速500キロで実験車が通過したらおそらく一瞬の出来事でしょう。殆どびっくり箱並みの速さではないかとか想像してしまいます。
IMG_4427~photo.jpg
IMG_4426~photo.jpg
 その線路わきに停まっているのは恐らく保線関係の車両でしょうか、リニアの営業車以上にSFチックな外見。線路にはどうやって乗り入れるのかよくわかりませんが、案外こういう所に「未来感覚」を感じてしまいます。


 今回はたまたま館内で「ジオラマ製作教室」と言うのをやっていました。
 Bトレが載るヴィネットを500円で製作体験できるものでしたが時間の都合で今回は見送り。
IMG_4429~photo.jpg
 その隣にあったのがNゲージスケールの実験線のモジュール。これは望外の拾い物でした。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月13日

「どきどきリニア館」のレイアウトから

  先日所用の折、近くにあった「リニア見学センター」を覗いてきました。
 現住地には割合近い所にある施設でしたが、掛け違ってこれまで尋ねる機会がなかったのですが、ようやく機会が作れたのは勿怪の幸いです(笑)

 もちろんお目当てはリニアですが休日と言うだけあって本物の疾走シーンが見られるわけがなく、大概が模型での拝観という事になります。
IMG_4413~photo.jpg

 IMG_4424~photo.jpg

 モデルの方は歴代の実験車両の展示でしたが、大阪万博の日本館で走っていたリニア列車のモデルがあれば尚よかった気もします。
 (私にとってのリニアの原体験と言うかイメージの大半はガイドブックで見た「万博の模型」から来ていますしw)
IMG_4417~photo.jpg
IMG_4419~photo.jpg
 個人的に拾いものと思ったのが16番のレイアウトのパノラマです。
 山梨の県全体をモチーフにそこを走る列車などを絡めたものですが線路配置はシンプルながら緩曲線の使い方がよく、意外に見飽きません。
 並進する道路ではトラックが1台だけとはいえ、いちおう「自動車も走っています」
IMG_4421~photo.jpgIMG_4418~photo.jpg
 街並みなどはNゲージのストラクチャーがそのまま使われているところもありますが県内で象徴的と思われる建物はフルスクラッチで網羅されている様子です。もちろんNと16番ではスケールが違うのでかなりちぐはぐ感を感じる筈なのですが、実際に眺めてみると意外と違和感を感じません。
 運転用のレイアウトと言うよりも展示用のジオラマに近いノリなのですが、地形の設定にかなりスケール感があるのと見せるべき建物に視線を集中させるために「その他大勢」の建物にあえてNスケールの市販品を使うというディフォルメ効果のセンスが良いからなのではないかと思います。
 又道路との並走部分を中心にシーナリィに強遠近法を使った所も見られ、これも効果を上げている様に見えます。
 又、背景画の富士山は画ではなくプロジェクションで投影されたものの様で、時間の経過に合わせて映像の色調を変えているらしいです。

 因みに今回レイアウト上を走っていたのはJR東海ではなく近くを通る富士急行の電車でした(笑)

 光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月21日

E257系で出張したはなし

IMG_4280~photo.jpg
 私が普段上京する時は大概の場合クルマか普通列車を使うのが常です。
 これは専らコストの問題が大きいのですが、先日急遽の代打出張の折管理部から「回数券が使えなくなるから」と言う理由で切符を頂く事になったので、普段なかなか使わない特急列車での上京をする事になりました。
IMG_4331~photo.jpg
 同じ特急電車でも帰省の時なんかと違い、家族連れでない一人旅気分、久しぶりに大名旅行(我ながらなんてチンケなw)を堪能しました。
IMG_4148~photo.jpg
 前夜に買いこんでおいた車内用のワインとおつまみ。
 パッケージがなんだか宇宙食みたいですが味の方は悪くありません。
 今日一日車を運転しないことが分かっているし、普通列車ほどに周囲に気兼ねが要らないが故の役得ですね。
DSC00106.jpg
DSC00107.jpg
 今回使った特急車両はE257系。そろそろ引退してE353と切り替わる予定の車両なのですが、室内の垢抜け感は今でも一級品と思います。特にトイレなどはヘタなホテルよりも洒落ていて、もしトイレで特急を選ぶなら私は間違いなくこれを選びます(爆笑)
 因みに後継のE353はこれに比べるとインテリアデザインに愛想がありません。
IMG_4334~photo.jpgIMG_4338~photo.jpg
 先日の雪が残る田園地帯を抜け、一路東京へ。
  この雪景色、以前私が作ったレイアウトの「葉純線」の雪の積もり方によく似ています。
 私の故郷でこういう積りかたをするのは3月下旬か4月の初め頃な事が多いのですが、2月の頭にこういう雪景色を見るというのは東京ならではの気候と感じます。

IMG_4351~photo.jpg

 ワインの後はコーヒーとケーキ。私の列車旅としてはこれだけでも十分贅沢です。
 特急の車内販売のコーヒーは意外に美味しいですし、機内食よりも愛想がなさそうなケーキも風景を眺めながら食べるのとでは気分が違います。
IMG_4349~photo.jpg
 およそ二時間半で目的地に到着。
 このデンシャに乗れるのもあとわずかです。
IMG_4350~photo.jpg
 帰途は257の後継のE353。そろそろバトンタッチも近いですね。

 もう一回くらい乗りたいものですね。できれば仕事抜きで。
posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月09日

「四季島」と「オリンピック電車」をコラボする

P2031359.jpg
 TOMIXの「四季島」ネタもそろそろ締めです。
 前にも書いた様に今回の四季島はあちこちで試走を兼ねて走らせていますが、「シーナリィが異なるいくつかのレイアウトを走らせる」のは大概の背景(風景)にも組み合わせられるというクルーズトレインの特徴を最大限に生かせる楽しみではないかと思います。

 「レイアウトの梯子のお供」という使い道はNゲージの、それも運行場所を選ばないこの種の豪華列車には持って来いの気がしますし、今回の四季島はそんな用途に十分応えられるだけのスペックはあります。

 さて、前にも紹介したレイアウト改修中の鉄道カフェもそうしたツアーのひとつだったのですが、今回は思い立って四季島と共にある列車を持ち込みました。
 数年前に紹介した事のあるアーノルドラピードの西独420形電車、通称「ミュンヘンオリンピック電車」です。
 近々閉店する天賞堂のエバーグリーンでかつて入手した中古モデルだったのですが、これは確か1972〜73年頃のリリースのモデルだったと思いますから、かれこれ40年以上前のモデルという事になります。

 では何故これを「四季島」とペアで走らせたかと言いますと、実はこのモデル今回の四季島とモデルとしての共通点が多かったからです。
DSCN6126b.jpg
 40年前のモデルでありながら「動力ユニットは室内にはみ出さない低重心設計」しかも「照明が標準装備」な上に「通電カプラーと同様に3両が電気的につながった固定編成」なのです。日本のNゲージが今回の四季島で到達した機構の大半を40年以上前に実現していたのですから凄いと思うと同時に「これは四季島とコラボさせてみたい!」と思いました。

 動力が古いだけにスムーズという訳にはいきませんが、室内灯は電球ながらもちらつきが少ない事、3車体それぞれから集電(カプラーでなくドローバーに組み込まれたリード線ですが)しているため動力の集電が安定しているのは四季島同様の特徴です。
 しかもこちらには「一定時間以上走らせるとモータが停まる」という、恐らくはモータや照明の過熱に対応するためと思われる安全装置(サーモスタット?)も付いている様子です。
DSCN6127b.jpg

DSCN6128.jpg
 ノイズは年式相応にやかましい物の、走行性は今走らせても安定したもので危なげなところは殆どありませんでした。
 しかも西独の車両らしく、質実剛健なだけでなく洗練されたセンスを感じさせるデザイン。逆スラントノーズを組み合わせた前面は当時のBMW車を連想させます(このデザインは後の117系に影響を与えていると思います)

 今回の運転では四季島とこの420が交互にコース上を快走しましたが、どちらも模型としての個性が強い組み合わせだけにただ走らせるだけで一種お祭り騒ぎの様相でした。40年前の先進と現在の最先端のモデルが同じ線路上を等しく走る様はなかなか面白い物があります。
IMG_4326~photo.jpg
 鉄道カフェの新メニューのカニクリームパスタ。運転後の食事が楽しめるのはカフェならではです。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。



posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月01日

レイアウト改修中の鉄道カフェへ遅ればせの御年始(汗)

 ついひと月前の今日は実家に居て初日の出を見つつ年始のブログなんかを打っていたのですが、それからもうひと月が経ちました。
 全く早いものです。

年が明けてからいろいろと用向きが重なり、地元では行きつけのショップにも鉄道カフェにもなかなか顔を出せない日々だったのですが、1月も終わろうという先日の平日休にようやく鉄道カフェを覗く事ができました。
 店に入るとご店主の「今年もよろしくお願いします」の挨拶を頂き、年明け以来丸ひと月顔を出せなかった私は汗顔の至りです(汗)

IMG_2909.jpg
 さて、その鉄道カフェのレンタルレイアウトですが、昨年暮れから改修工事に入っていたとの事。
 早速覗かせて頂きました。
IMG_4310~photo.jpg
 今回の改修の眼目は運転席側から見て奥に当たる高架駅などのあったポイントの改善が主のようです。
 以前運転させて頂いた時に気になっていた「運転席側から見て意外に死角が多い」点ですが手前側に配列され列車を見えにくくさせていた建物類を撤去し、代わりにホーム主体の地上駅を線路配置を一部変更して差し替えていました。
 これに伴い死角は減りました。そればかりかフレキシブルレールを駆使して雄大な緩曲線で構成された地上駅がパノラマで観られる様になっていました。

 実際に運転席に座って眺めると試走するフル編成の列車が緩曲線の中を身をくねらせて走る様が実に心地良く見えます。
 運転のみならずただ走る様を眺めるだけでかなり癒されていくのが自分でも感じられました(笑)
IMG_4311~photob.jpg
 個人のレイアウトではこれほどの差し渡しで雄大なカーブを再現するのは規模的にかなり困難ですからこれだけでもレンタルレイアウトならではのメリットは発揮されます。
IMG_2911.jpg
 実はこのレイアウトでも同じような緩曲線のビューポイントは以前にもあったのですが、運転席からは死角に当たるレイアウトの裏側にしかなかったので運転しながら眺められない点で前回の運転では少々ストレスを感じていたところでした。
 今回の改修でかなりその渇が癒されるのは間違いありません。
IMG_4311~photo.jpg
 この他ご店主があちこちからかき集めてきたストラクチャーが新品、中古を問わずジオコレ中心にかなり入ってきているのでシーナリィの面でもかなり充実するであろうことは確実。聞く所では従来のビル街から貨物列車との親和性の高い工場街のシーナリィを考えているとの由。

 後しばらくしたら昨年の今頃よりもかなりグレードアップしたレイアウトが楽しめそうです。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

1月3日の秋葉原

IMG_4196~photo.jpg
 小正月すらとっくに過ぎたというのにまだ正月3が日のはなしを書いている私も我ながら大概ですが(汗)
 今年最初の秋葉行きは帰省の帰りがけと言う例年と異なるパターンになりました。

 とはいえ人通りはいつもと変わらないですし、正月らしい恰好をしているのも殆ど見ないこの街では年がら年中が正月みたいなものかもしれません。いずれにせよ正月らしい感動はありません。
IMG_4197~photo.jpg
 おまけに、今回ここに降り立ったのは朝の9時半ちょっと前。
 この時点ではご覧の通り道路はガラガラ、開いている店も全体の半分もありません。何しろこの辺りはま●だらけのように昼12時開店なんてショップもありますし、他のショップも正月だけは開店を1時間遅らせているところもあったりしているので余計静かです。
IMG_4199~photo.jpg
 私が行くような店は大概鉄道模型絡みの所ばかりなのですが、初売りの福袋を期待していったショップは大概が売り切れ状態。
 昨年はそれでも私が手を出せる様な物がひとつふたつは残っていたのですが今回は期待が甘かったようです。

 それでも新春セールと言うか特売品が他の時期より微妙に多いのが取り柄と言えば言えますが。
IMG_4202~photo.jpgIMG_4203~photo.jpgIMG_4201~photo.jpg


 そんな訳であとする事と言ったら 今どきの秋葉らしい風景を適当にカメラに収めるにとどまりました。
 購入したアイテムもいつものアキバ行きの時とそう変わりなかったりします。
IMG_4115~photo.jpg
 で、いつもの様に「名代富士そばの富士山もりを食べて帰る」と
 何もそこまでいつも通りにしなくてもよさそうなものですが、とにかく正月らしさが希薄な今年初めの秋葉行きでした。
IMG_4217~photo.jpgIMG_4216~photo.jpg
 おまけにその晩の晩御飯が「パーキングエリアのカレーライスと天ぷらそば」と来たらますます正月らしさが希薄になります。

IMG_4204~photo.jpg
光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。




posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月22日

久しぶりの自宅運転会

 昨年暮れ以来ご無沙汰だった自宅レイアウトでの今年初めての運転会をこれまた久しぶりの平日休を使って執り行いました。
P1211286.jpg
 今回の主役は昨年の年越し運転でデビューを果たしたHOBBY TRAINのET30と先日も紹介したKATOの200系新幹線という標準軌コンビ。
 それと先日ようやく動力化を果たした東武2000系と名鉄&富士急の6000系コンビと言う時代も地域も国籍もごちゃ混ぜの取り合わせです。
 (名鉄6000についてはいずれ紹介したいと思います)
P1211289.jpg

P1211291.jpg

 年越し運転の時には純粋にお座敷運転だったので気がつかなかったのですが架線集電前提でイコライザが効きまくっているET30は豪快にパンタグラフが跳ね上がっていて、当レイアウトでは架線柱を引っ掛けるわアンダーパスで立ち往生するわでひと騒ぎ。
 結局パンタを下げた状態での運用となりました。

 それにしても同じ160分の1なのにET30のプロポーションは実にのびやかです。フル規格新幹線なので長さ的に変わらないかと思っていた200系はET30と並ぶと妙にずんぐりに見えてしまいます。(実際の長さもET30の方が長い)
 尤も建築限界に余裕を持たせて大きめの車体を採用したのか正面から見るとET30は華奢、と言うか200系の方が堂々として見えます。
 P1131245.jpg
 鉄コレ動力化トリオの方は3つの編成に統一性がないのが逆にお祭り騒ぎ的で、遅ればせの走り初めにふさわしい賑やかさでした。
 殊に全身にラッピングされた富士急の存在感がピカイチです。
 マッターホルン仕様とトーマス仕様は足回りが同じなのでボディをコンバートして雰囲気を変えるという、まるでダイハツコペンの様な真似が出来てしまうのが鉄コレならではと思います。次辺りマッターホルンも投入してみようかと。
P1131247.jpg

P1131243.jpg
 最近はクラブの運転会もラッピング車全盛の花盛り状態なのですが、そのノリがそっくり自宅の運転会にも回ってきたかのような観があります(笑)
光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村


にほんブログ村


にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月11日

天賞堂エバーグリーンショップのはなし

前回のKATO、TOMIXと来てわたしにとっての聖地的な存在の店を挙げるとなると、あとは「銀座の天賞堂」を出さないわけにはいきません。
IMG_4152~photo.jpg
なにしろ「ここに立ち寄るというだけの目的で有楽町に途中下車する習慣ができてしまった」のですから(笑)
(でそこから銀座線で末広町に直行するなんて悪い癖がついたのも)

ただ、ここの場合個人的に「行く前から敷居の高さが気になって二の足を踏んでいた」時期が長かったのも特徴です。何しろ聖地は聖地でも「16番と外国型モデルの聖地」という印象が強かった上にオーディオショップの視聴室並みにマニアの巣窟と化しているのではないかという不安も強かったのです。
IMG_4113~photo.jpg
10年ほど前に初めてここを訪れた時の一種の緊張感は未だに忘れられません。

で、出てきた時の一種の幸福感はそれ以上に忘れられなかったりするのですが。
2階3階のショップの持つ一種のアダルトな雰囲気は確かに事前の印象に近い物がありましたが、店員さんの商品知識がしっかりしていたのと、わからない点に懇切に応じてくれていたのは特に16番のパーツを買う際に大きな安心感を与えてくれました。

で、この聖地で一番魔窟的なのが4階エバーグリーンショップと呼ばれる中古モデルコーナー。毎回入るたびに鉄道模型の博物館をのぞいているような気分になります。
16番やNゲージはもとより現住地や故郷ではまずお目にかかれない外国型HO、Nのモデルやメルクリンミニクラブの中古にお目に掛かれたのは結構なカルチャーショックでした。

しかもそれらのモデルはかつて工作ガイドブックでしかお目にかかったことの無い30年、40年前のモデルも結構あったりして見飽きるという事がありませんでした。
ここでは外国型のHOをいくつか買わせていただきましたが、お陰で日本型16番に無い外国型ならではの魅力と製品の優秀さを肌で感じる事ができました。従来外国型モデルに持っていた一種の偏見はエバグリでかなり拭い去られた気がします。

ただ、それを別にするとやはり常連さんのノリは他の聖地とはひと味もふた味も違うのも確かで、少なくとも女子ども連れで入れるような雰囲気はありませんが。
IMG_4114~photo.jpg

とはいえ、上京の折に時間があれば必ず立ち寄る(それでいてKATOやTOMIXほど辺鄙で無い)聖地として最もお手軽な場所であることも確かです。

先日もここで少々変わったモノを入手しているのですが、それについては次の機会に。
...などと書いていたら、来月でエバーグリーンショップが閉店するとの由。意外な展開にびっくりです。
光山鉄道管理局
HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月05日

TOMIXモデルワールドのはなし

前回のKATOのホビセンネタで引っ張った折「KATOを出したならTOMIXも出さないと片手落ちかな」とか思いまして、今回は大宮のTOMIXワールドの思い出から
IMG_4104~photo.jpg
一昨年暮れの帰省の折、大宮で時間があるのを幸いここに立ち寄ろうとしたのですがGoogleの表示では営業中と出ていたのにかかわらず実際行ってみたら店が閉まっていてガッカリした嫌な思い出があります(おのれGoogle)

ここは近日移転予定との事で大宮参りに立ち寄れるのもあとわずかになりました。
という訳で先月の埼玉のイベントでもここに立ち寄っています。

「新幹線の待ち合わせで立ち寄れる聖地」というのはここならではのメリットだったのですが、如何せん現住地からはいささか遠すぎるのがネックとなりホビセンほどになじみが作れなかったのが惜しい気がします。
DSCN8754.jpg
初めてここに立ち寄ったのは数年前のやっぱり帰省の途中でした。
で、そこで初めて買ったのが「TOMIX焼き」だったというのもなんですね(笑)
DSCN8923.jpg
以後ここも何度か覗いていますが、大概の場合ここで車両を買うという事はなくてASSYパーツを買い込む用途に使う事が多いです。
やはり「ここになら確実にあるだろう」という安心感があるのは大きなメリットですね。
今回の買い物も結局ASSYパーツでしたし。
IMG_4105~photo.jpg
ここはホビセンに比べると若干一般向けに振られた構造が特徴で、鉄道模型に興味のないウチの子供なんかを連れて入ってもホビセンほどには文句をつけられないというメリットがありました。何しろ隣が「SOGO」ペデストリアンデッキ経由徒歩数分で大宮駅にアクセスできますから食堂やカード売り場には不自由しませんしw

どこに移転するのかは今の時点でも不明ですが、できれば現住地からのアクセスがいいことと共に、今の一般向けに振られたノリも残して欲しいというのが正直なところです。
光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月04日

年越し運転2018-2019から

 元日のブログでも軽く触れていますが、この大晦日も年越し運転を敢行しました。
 毎年のことで、しかも車両の数が制限され、しかも実質的なお座敷運転という形ではありますがこれをやっていると「ああ、今年も暮れてゆくなあ」と言う感慨に浸る事頻りです。
PC311146.jpg
 とにかく「これをやらないと正月が来ない」くらいなステイタスが私の中で定着しているイベントにはなりました。

 これまでと違うと言えば、とれいんの年越し運転のレポートをいくつか読んだ後なので運転をしながら「今、この瞬間に同じ様にスロットルを動かしている人がどれだけいるんだろう」と感じる事ですか。
P1011161.jpg
 今回はEast-iDにマヤ50を組み合わせた観測車編成。昨年のキヤ92同様「今年も堅実に過ごしたい」と言う思いからの選択です。前回の運転会で走行中に車輪が外れるトラブルに悩まされたマヤ50ですが、台車を交換してやっとこさ年越し運転に間に合わせました。
P1011167.jpg
 701系盛岡色は「盛岡に居るのに盛岡色を走らせなくてどうする」と言うノリと、昨年後半の「レンタルレイアウト巡り」で走らせた車両と言う所もあっての投入でした。

 年越し運転の持ち込み車両は持ち運べる容積に限りがあるのでブックケースひとつかふたつ分程度までと言う制限があります。
 走れる数が限られているだけにその年印象に残ったモデルを使う事が多いですが。これに加えて数年前からは「帰省中に入手した今年最後の入線車両」が年越し運転に供されます。これは少なくとも3,4年前からの年越し運転に加わったパターンですが

 それは外国型であったり、変な改造が加えられていたりするモデルが多く、その年によって入線する種類はまちまちですが、基本的に普段の私が手を出さない様なモデルが多いです。
PC311139.jpg
 この現地調達最後の車両については次の機会にでも。

 なんだかここまで書いているとまるで紅白かオールスターゲームの参加者選びに近いノリになっている事に苦笑してしまいます。

a href="http://hikariyama.web.fc2.com/" target="_blank">光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。




posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月03日

帰省の往路の出来事

 今回は先日の帰省の折の出来事から。
 12月30日の事です。
IMG_4143~photo.jpg
 家を出て駅のホームに立った時、私個人はあまり見かけない185系が居るのを見て「今日は幸先がいいぞ」なんて思っていたのですが甘かった。

IMG_4153~photo.jpg
 帰省で新幹線を使う場合、いつもならば乗換の融通の利く大宮を出発地を選ぶ事が多いのですが、今回は品川に用事があった関係で東京駅からはやぶさを使う事にしました。

 スケジュールの余裕を持たせて1時間くらい前に駅に着くようにし、お土産の買いのこしなどを調達したり、適当にお茶でもするつもりでいた訳です。
 そのつもりで駅に着いて山手線ホームから新幹線コンコースを覗いて仰天しました。

IMG_4155~photo.jpg
 いつにない人混み。いくら帰省の最盛期とはいえこれは異常です。
 とおもったのもつかの間、その人混みに紛れ込んでしまう私。
IMG_4154~photo.jpg
 東北新幹線の車両にブレーキの不寛解があり、そのまま運休、後続の列車がなかなか来られないまま人だけが急激に膨れ上がった模様です。
 新幹線に遅れが出ている事は接続の山手線でも表示は出ていたのですが、そこでは単に「遅延」としか表示されていなかったので程度がよくわからなかったので驚きました。
 上の写真の表示は午後2時45分頃の物ですがこの時点で1時台の列車はまだ来ていません。東北・上越・長野・北陸とJR東のほぼすべての路線が影響を受けているのがわかります。私が乗り継ぎ駅に大宮を選んでいたのはこういう時に人混みに紛れ込む確率が低いからなのですが今回ばかりは大宮を選ばなかったのを後悔します。

IMG_4156~photo.jpg
 改札前への人混みにいったん紛れ込んでしまうと全く身動きが取れません。前進はおろか後退も利かず誰かが通るときに通路を開けるのも一苦労。大体周囲の密度が高すぎてその場にしゃがむ事すらできません。周りの人が壁になってそれに支えられて立っているという感じです。
 入場ができないのはまだしも、列車から降りてきた人たちも改札から外に出る事ができず駅員の誘導の元で無理やり人波を泳いてゆくという状態でした。

 帰省シーズンという事もあって誰もが大荷物を持って、家族・子供連れも多数。中には乳母車で来ているのもいますから密度の高さは半端ありません。周囲は鳴き声と怒号とよく聞こえないアナウンスのるつぼ。
 前の方では駅員さんが「○○時台の列車のお客さんを優先します!○○時のお客さんいらしてください!!」と叫ぶのですがあらゆる時間帯の電車の客が集まっているので客の方も近づきたくても近づけない状況でした。

 こんな状態を2時間くらい続け、
IMG_4157~photo.jpg

 遂に改札口が解放、切符を見せずに通過(と言うより後ろの人に押されて流されると言った方が適切か?)ようやくホームに上がりました。
 この日の列車自体の遅延は1時間半前後でしたが帰省のピーク時と言う最悪のタイミングだった事が災いしたと思えます。

 列車の中ではどっとでた疲れに眠り込んでしまい到着直前までぐったり状態でした。故郷に着いて真っ先にする予定だった土産の買い物も勿論中止。
 帰省でこれだけの人波の中待たされたことはなかっただけに、とにかくあれには参りました。 

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月26日

久しぶりに「さいたま・大宮鉄道模型フェスタ2018」に行く

IMG_4103~photo.jpg

IMG_4106~photo.jpg
 先日、久しぶりに「さいたま・大宮鉄道模型フェスタ2018」へ行ってきました。

 恐らく毎年最後のテツドウモケイイベントと思われるこのフェスタ、私の場合は土曜日がたまたま休みだったりとかでないと出掛けられませんので数年に一度顔を出すくらいが精々なのですが、今年はその土曜休が当たったので久しぶりに押しかける事ができました。

 毎度の事ですが私が経験する鉄道模型のイベントの中ではダントツの人口密度の高さには参ります。
 可能な限り薄着をし(12月も末だというのに)汗拭きのタオルも2,3本用意して出掛けているのに「ただ会場を回るだけで汗びっしょり」になります。ある意味汗っかきには酷なイベントと言えます(笑)

 ですがそれだけに会場の熱気は強く、各ガレージメーカーの呼び込みやら客との会話やらはあたかも年末のアメ横並みの賑やかさ!
 鉄道模型と言う趣味の高額商品(?)のやり取りのイベントとしては相当に異質に感じる所でもあります。
IMG_4108~photo.jpgIMG_4109~photo.jpg
 そんな状態ですからグランシップや運転会の様に呑気にカメラを構えるというのがなかなかできません。会場で撮れたのはこの二枚のみ。
 辛うじてスペースが空いていたからできた様なものです。それにしてもパトレイバーとツポレフのモジュールなんてすごくマニアック(ついでに作り込みと演出)なのに驚かされます。

 イベントの性質上メーカーやガレキメーカーの展示と即売が主となりますが、今回は行きつけのショップがはるばる出店していたり、現住地ではまず買えないであろうアイテムが並んでいたりしていたのでいつもより忙しかった探訪となりました。
IMG_4099b~photo.jpg
 目的のひとつだったはるを製作所のデカール、動車組・甲府モデルのコラボキットはどうにか入手、または当たりを付ける事ができましたし、それ以外にも「堅気が買いそうにないようなアイテムを買い込んでしまう」というこのイベントならではの買い物もやってしまいました。
 それらのアイテムについては稿を改めて来年以降にでも。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月25日

鉄博モジュールでミニクラブなどを侍らせる聖夜(爆)

DSCN6066b.jpg
 例年クリスマスの夜は家族とケーキでもつつきながら一晩過ごすのが恒例なのですが、今年は諸般の事情で夕飯時に私一人が自宅待機で家族を待つという仕儀になりました。
 飯も食べずぽつねんとして居るのもなんでしたし、何かこういう時に(自分一人ででも)盛り上がるイベントはないかと思った時、ふと思いついたのが「Zゲージのエンドレスを組み込んだ鉄博モジュール」です。
 このモジュールはベースから建物部分を外すと900×400のサイズになり、ぎりぎりでこたつの上に載ります。

DSCN6069b.jpg 

 早速モジュールを引っ張り出し照明点灯、パワーパックも接続しました。

 先日の埼玉イベント行きの折に入手したミニクラブの機関車にとっては初入線になります。
 (これらのアイテムについては日を改めて紹介します)
DSCN6069b.jpg
 Nスケールの車両を展示する博物館の館内を走るイベント列車と言うのがここでのZゲージの位置づけな上にフレキシブルを使いひょうたん型のエンドレスを組んだだけの単純な線路配置ですが、しかるべきシーナリィがあると結構見られますし館内照明を点けるとそれなりにお祭りっぽくはなります。加えて微妙なS字カーブを走る列車は玩具っぽさが薄められてかなり楽しい運転になります。

・・・まあ、運転と言うよりエンドレスのぐるぐるまわりを眺めながら「甘おうのチューハイ」すすっているだけなのですが(笑)
DSCN6079b.jpg
という訳で例年と少し違った聖夜の過ごし方にはなりました。

 因みに先に述べた「埼玉でのイベントなど」については次の機会に。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月15日

久しぶりの秋葉原

 師走ももう半ばを過ぎようとしていますが、これ位の時期に秋葉の平日休ツアーを組むのが恒例になって来た気がします。
IMG_4038~photo.jpg

 休日時や連休なんかだと人出も相当になりますが、平日の昼間でも現住地では考えられない位の人通りがある辺り、やっぱり都会は違うなあとか妙に感心したりするのも毎回恒例のように感じる事です。
 おのぼりさんよろしく写真も毎回撮りますが、アングルが毎回ほとんど変わらない。
 実質定点観測同然なのですが、3か月ごとに看板の多くが入れ替わるこの地ではその変化の目まぐるしさを感じるよすが位にはなりますか。
IMG_4042~photo.jpg
IMG_4041~photo.jpg
 以前なら「秋葉で飯を食う」なんてのは一種違和感を感じてしまうほどに電気屋さんばかりでしたが、それらが数を減らしている一方で食べ物屋が増えてきているのがここ10年位顕著に感じる変化です。
 上の写真の店は確か以前はCD屋さんだった気がしますし、かつてのL●OXのパソコンビルだった建物は実質アニメグッズ屋さんです。

 IMG_4043~photo.jpgIMG_4037~photo.jpg
 中古のテツドウモケイ屋の数もここ10年位で随分増えました。前述のアニメグッズビルの中にも先日オープンしたのが一軒ありますが、やっぱりと言いますか大半がNゲージ・鉄コレ系です。これだけ数があればどれか一軒くらいは私の様な物でも欲しがるようなアイテムがひとつかふたつ出て来る物ですが、今回は特に財布が許してくれなかったのでジオコレ一個を買ったに留まりました。

 まあ、それは置いておいても山手線と総武線が交差する秋葉原駅、昌平橋付近の交差と勾配、中央線マーチエキュートの煉瓦高架、やたら低い高架を通過する新幹線、この間改装したばかりの末広町駅など、意外とレイアウト向けのパノラマに事欠かない場所ではあります。
 ごく正確にこの辺の線路配置を再現したレイアウトでもあったら案外面白いかもしれません(もちろん地下を含む)

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月12日

ホビーセンターKATOのはなし

先日の秋葉行き、それに伴う落合南長崎の聖地巡りのはなしから。
IMG_2489.jpg
いつしか一部で「聖地」とまで呼ばれるようになった(ついでに私も尻馬に乗ってそう呼ぶようになった)落合南長崎のホビセンですが、初めて出かけた時は「まさかこんな所に鉄道模型のショールームが!!」という驚きが強かったのも確かです。
DSCN7327.jpg
なにしろ周囲はどっちを見ても家しか見えず、商店街のある表通りからも隔絶したおよそ喧騒とは無縁の場所でしたから。
DSC_1235.jpg
一度、開店時間を1時間間違えてしまった時などはどこで暇を潰せばいいか心底悩んだ挙句「地下鉄出口に隣接のマックで1時間ぽつねんとしている」なんて経験をしたこともありました。
PC111081.jpg
ホビセン以外のどこで暇が潰せるか?という悩みは一人私だけではなかったようで先日の探訪では店頭のパンフレットに「ホビセン周囲の食堂ガイド」なんてのが登場していました。これは心底助かります。

その一方で海外物のアイテムやジャンク品の特売などでお世話になることも多かったですし、自分でも予想できなかった新たな視点の目を開かせてくれるような買い物ができるのもホビセンならではの特徴でした。
DSCN9392.jpg

大体、鉄道模型屋さんに出かけて買ってきたのが「テニスコート」「悪魔」「お猿さん」なんて普通考えられませんし(笑)今回も「犬猫豚のフィギュア」なんて物を入手できましたし。
でもそう言う自由闊達な所がどこかに残っているのがホビーセンターの良いところだと思います。

専ら地理的な問題から出掛ける回数こそ少ないですが、それでも年に一度は覗いてみたくなる場所ではあります。
光山鉄道管理局
HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月17日

運転会の参加列車パレード2

先日の秋祭り運転会、および前回紹介しそこなっていた鉄道の日の運転会に参加していたメンバーの車両の残りをこの機会に一挙紹介したいと思います(笑)
PB040865.jpg
 国分寺の運転会に引き続いて参加の「パンダくろしお」
 実車の存在を知らない人にも結構なインパクトを与えた編成でした。こういうのが普通にJRの特急として走るのですから凄い時代になった物です。
PB040925.jpgPB040948.jpg
 181系「しおじ」と0系ラストラン編成。181系は私の持ち込みですが、クロハ181を組み込んだボンネットの特急列車は0系と並んで戦後昭和の象徴ですね。今でも乗ってみたいと思うことがあります。
PB040946.jpgPB040936.jpg
 今どきの中央東線を象徴する普通電車のペア。E233系は運転会でもしばらく見なかったものですが久しぶりに走るのを見ると何やらほっとした気分になります(何故だろう?)
 普通電車と言う奴、普段実車に乗ったり見たりしている時は特に何という事もない印象なのに運転会で走らせると妙に楽しいという不思議な面を持ちますね。
PA140733.jpgPA140734.jpgPA140738.jpg
 同じく中央東線を駆けぬけた列車たち。E351は早くも過去の存在になりました。E257系は「風林火山」仕様。こんなのがあったなんて知りませんでした(恥)が運転会では好評だったようです。
 パノラマエクスプレスアルプス、富士急行で相当派手なイメージチェンジをしましたが国鉄時代のパノラマ列車としてはオリジナルのこのカラーが今でも好きだったりします。
PA140729.jpg

PB040912.jpgPA140752.jpg
IMG_3746~photo.jpgIMG_3739~photo.jpg
 ドクターイエロー、キヤ97、455系訓練車、East-iDの「はたらくデンシャ」四天王(まあ、気動車も混じっていますが爆笑)
 これも運転会で生きる編成と思いますし、不思議とギャラリーが喜ぶ車両です。キヤ97は昨年の運転会に引き続いての参戦なのですがそのどちらも「運転会の最中に本物が駅にやってくる」と言う不思議な縁を持つ編成です。別に示し合せた訳でもないのですが。

PA140747.jpg
 新し目の編成が行き交う運転会でたまにこういう古典的なのが走るのもアクセントになります。モハ52系登場時編成。同じ流線形でありながら最新機とはずいぶん異なるテイストですが、なかなかに落ち着いた雰囲気があります。

PB040900.jpgPB040918.jpg
PB040828.jpg
 そしてラッピング車のオンパレード、そして人気の「トーマス列車」今回は何故か「ガルパン車両」が不参加だったのですが大洗モジュールが久しぶりに登場して花を添えました。

 前回紹介した編成も併せると、これらの運転会がどれだけお祭り騒ぎなのかその一端はお分かり頂けるかと思います。
 私が持っていない編成、趣味が異なる編成なんかもありますがそれらが一堂に会するとどうしてこんなに楽しい物なのか。それらが行き交う様に活気を感じ、眺めている時は自宅で走らせる時とは異なる至福を感じます。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月13日

ボロ電のお祭り

IMG_3896~photo.jpg

 先週は秋祭りに付属したクラブの運転会でしたが、この時期は大抵の町や村で秋祭りが催されます。
 先日は別の街で行なわれた秋祭りで「路面電車のイベントがある」と聞いて久しぶりにS660を飛ばしました。

 「ボロ電まつり」と言う傍で聞いているとあんまりなネーミングのイベントですが地元民にはその名前で親しまれていたそうです。
 (因みに「ボロ」なのは車両ではなく「駅舎」の事を指していたとの由)
PB110961.jpg
 昭和37年に廃止された山梨交通の路面電車(というか江ノ電タイプの軽快車に近い)の資料展示や保存されている実車の見学、講演会などもありましたが、私のお目当ては専らレイアウトとプラレールだったりします。
 山梨交通自体は現在もバス会社として続いていますからこうした資料などの保存も比較的良かったと伺われます。
PB110962.jpgPB110963.jpgPB110964.jpgPB110959.jpg
 最近では珍しいポイントToポイントの線路配置を自動運転ユニットを使って往復運転、一部ポイント自動操作でデモしていました(当然ユニットはTOMIX製です)

 レイアウトは小型モジュールを組み合わせた様な分割式で当時の路線のダイジェストを要領よく纏めています。
 実車の方も市街地から田園地帯、そしてアルプスの麓を縫うように走った路線なので結構風景の変化が激しく、若し今でも存続していたら案外観光路線として持ったかもしれないと思えるロケーションの良さを誇っていました(これは実際に廃線跡を車で走ってみた印象ですが)
IMG_3898~photo.jpgIMG_3899~photo.jpg
 車両はほぼ自作に近い当時の電車、プラレールのコーナーではペーパークラフトによる同形車が快走していました。

 山梨交通の車両は私も最近モデルを物したばかりだったのですが「しまった!自分も持ち込めばよかった」と思った時には後の祭りです(大汗)
光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。



posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月10日

秋祭りと運転会3 流し撮りに狂う(大汗)

 秋祭りの運転会ネタから

 運転会の楽しみの一つに「流し撮り」があります。

 モジュールゆえに直線区間が長く、目の前を通過する列車を撮りやすいメリットもあるのですが、それ以上に「デジカメだから失敗がし放題」「同じ列車が何度も通過するのでシャッターチャンスがいっぱい」そして何よりも「撮ったその場で出来が確認できる」と言う面も大きいと言えます。

 実際、銀塩カメラ時代は「失敗=フィルムの浪費」と言うのが当たり前でしたし「撮ったら現像するまで結果が分からない」と言うのも常でしたからこういう思い切った使い方は到底できなかったと思います。先日記事にした故・水野良太郎氏もある入門書で模型の流し撮りの魅力と難しさについて触れていたと思いますし、73年頃のTMSのある号の表紙では「車両ではなく台の方を動かして流し撮り風の効果を上げる」なんてのが載った事すらあります。

 それが上手い下手はともかく普通のコンデジ、そこいらの運転会で手軽にチャレンジできる様になったのですから良い時代になった物です。

 と、前振りはそれくらいにして。
 先日の運転会でも運転開始直後から流し撮りにチャレンジしていたのですが。
PB040824.jpg
 たまたま撮影したE351でこんな写真が撮れまして、自分でも盛り上がってしまいました。
 他の運転会の時でも「周囲がぶれているのに車体や台車周りのディテールがきちんと捉えられている」なんて写真はめったに撮れるものではありません。それが運転会ののっけで撮れたのですから「これはいけるかも!」とか舞い上がってしまうのも無理はありません(そうか?)

PB040828.jpg

PB040949.jpg

PB040921.jpg

PB040920.jpg

PB040867.jpg

で、それからあとは調子に乗って撮りまくる私がいたりするわけです。
PB040826.jpg

 で、「爆走するネコバス」まで撮ったりしていったいこれをどうしろと。
PB040860.jpg

PB040942.jpg

 最後の方になると「多少ぶれるのも味の内!むしろ疾走感が出て雰囲気が出るじゃないか!」とか訳の分からないことまで言い出してしまう自分がいます。
 そもそも流し撮りなんてのは「ある程度列車とカメラマンが併進しながら撮るのが基本」ですから公開の場の運転会で列車と並走しながらカメラを構えるおっさん」なんて図が画になる訳がありません。これだけでも傍から見て相当に見苦しいのは確かです。

 幸いな事に今回の運転会ではギャラリーが来ないヤード側のスペースがスタッフ用に使われていましたからこれだけ思い切った事ができたと言えます。自分が客の側になったイベントでこれをやるのは完全に迷惑行為なのでなかなかできるものではないです。

 ただ、そこまで盛り上がったおかげで「運転会に参加したほぼ全ての編成をカメラに収める事ができた」のは意外の余禄でもありました。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


 
posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月07日

秋祭りと運転会 参戦列車レポート(笑)

先日の運転会の参加列車から

今回は6時間の運転会で3本のメインラインを35本の列車が快走しました。
下手なターミナル駅顔負けの運行密度です(笑)
その中で目に付いたものから
PB040820.jpg

PB040874.jpg
今回初参加のメンバーの手になるEH200と貨物列車の編成。
ロコや貨車に施されたウェザリングが特徴です。実はクラブのメンバーでウェザリング派はこれまであまりいませんでしたから新鮮に感じましたし他のメンバーへのいい刺激になったのではないかと思います。
PB040916.jpg

PB040915.jpg
昨年6月以来久々の参戦となったEH500&トヨタロングパスエクスプレス。
長大編成は運転会にこそ映えます。たっぷりした直線を利して豪快に走る様はたまりません!
PB040957.jpg

PB040832.jpg
D51牽引のOE88はクラブの女性メンバーの出品。
D51の加飾のセンスは私の様なおっさんには出せるものではありません。これまた非常に新鮮な刺激となりました。
PB040845.jpg
同メンバーによる一年ぶりにお目にかかるオリジナルラッピング車。
PB040839.jpg

PB040850.jpg
私の持ち込みによる24系ブルートレイン
以前紹介した震災復興ツアーで運行された「いわて平泉号」の編成です。オリジナルはEF64 1000とED75 700ですが今回はイベント性を摂りトミー75周年モデルのED75を使ったのですがロコがやや不調で急遽予備機のEF30を牽引機に選択しました。
PB040876.jpg

PB040853.jpg
実車では見られない「二本のカシオペアのすれ違い走行」
そして前回に引き続き参戦の「TRAIN SUITE四季島」も快走です。

IMG_3863~photo.jpg

PB040951.jpg

PB040889.jpg
大洗詣でが日課のメンバー(笑)持込みになる常磐線パレード!地元ではなかなか見ない編成ばかりでこれもまた新鮮です。

PB040955.jpg

PB040885.jpg

PB040911.jpg

そして運転会に花を添えるラッピング車のオンパレード!
ここまで紹介してまだ全体の半分ほどです。そういえば前回の鉄道の日の運転会の時の編成を紹介していませんでしたが、実は本数は変わらない物の今回のラインナップとの重複は全体の3分の1位しかありません。クラブゆえの層の厚さがこんな所にも出ています。

毎度書いている事ですが、このように趣味や嗜好が異なるメンバーが持ち寄る編成が一堂になって行き交うのがクラブの運転会最大の魅力です。今回は新作モジュールや改修作もなしですがそれでも堪能するには十分でしょう。

光山鉄道管理局
HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。







posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月06日

秋祭りと運転会 その1

 先日、地域のお祭り絡みのイベントで私の所属するクラブの運転会が開催され、連休二日目を有意義に過ごさせて頂きました。
 場所は先月とは別な場所ですが、またもや「駅のコンコース」
 列車が到着する度、改札から出て来る乗降客の目の前での運転会です。
IMG_3847~photo.jpg
 早朝、設営前の閑散とした通路に
IMG_3848~photo.jpg
 例によって人海戦術でモジュール設営。
 今回はスペースの都合で先月より奥行きが小さくなりましたが会場に合わせてサイズを自由に調整できるモジュールレイアウトの強みはこういう時に発揮されます。
DSCN5873b.jpg
 外の広場ではメインイベントのお祭りの舞台も設営中(笑)
IMG_3849~photo.jpg
 試運転列車は先日来県内のレンタルレイアウトを渡り歩いた「マイクロの701系盛岡色」
 本番ではギャラリーの目もあってなかなかこういう地味な短編成は走らせられないので、試運転タイムが貴重です。
PB040882.jpg
 私の作のホテルの組み込みモジュール。
 実はこの運転会終了後にホテルを引き渡すことになっているのでモジュールとしては最後のお勤めです。
PB040957.jpgPB040810.jpg
 そして朝10時、本番の運転開始です。
 ここでのメンバー持込みの走行列車たちについては次回にでも紹介したいと思います。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 🌁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月16日

「鉄道の日」の記念イベントにて

 先日の鉄道の日、地元JRのオファーで駅のコンコースで運転会を開催しました。

 都会なんかでやっている大掛かりなイベントや鉄道模型のイベントなんかと違ってローカル都市らしいこじんまりとしたものですが、それでもやっていると自分たちもささやかながら「鉄道の日を祝っている気分になる」のは不思議なものです。

IMG_3725~photo.jpg 

IMG_3726~photo.jpg

IMG_3727~photo.jpg

IMG_3728~photo.jpg

 会場到着後、モジュールを「おかもち」からばらして配列し、試運転するまで約1時間強。前回のイベントが人手不足で2時間近く掛ったのに比べメンバーが倍増した事もあって手早く纏まりました。但し前回から日が経っていないので新作モジュールは無しです。
IMG_3746~photo.jpg

IMG_3744~photo.jpg

IMG_3752~photo.jpg

IMG_3754~photo.jpg

IMG_3755~photo.jpg
 前回とメンバーが異なり、また会場も離れているせいもあって、新幹線や蒸気機関車、客車列車が無いか少なかった一方で、JR東海の編成や中央線の351,275系189系なんかが目立ちました。前回なぜか出てこなかった「四季島」も今回は大活躍です。

 私はというと前回同様にEast-iと455系訓練車編成、京王ライナーなんかを参加させましたが実はライナーだけが今回全メンバーの中で唯一の私鉄の電車だったりします(そりゃあJRのイベントですし汗)
IMG_3747~photo.jpg

PA140751.jpg

IMG_3734~photo.jpg
 一方でこういうお遊びも忘れない(笑)のが当クラブの良いところだと思います。
 観光県の駅コンコースという事もありますが、外人さんのギャラリーが多かったのが今回の特徴でして、普通の鉄道模型は勿論ですがこういうお遊びには実に目ざとく反応してくださったのが印象的です。

IMG_3735~photo.jpg

IMG_3743~photo.jpg
 JRブースは353系とシンカリオン推し。生憎肝心の353系のモデルがリリースされていないのでクラブでは対応できませんでしたがペーパークラフトは何枚か頂きました(笑)
PA140718.jpg


 それにしても、マニアが集まるカフェができ、レイアウトの夜景の愉しめる民宿ができて、週末にはライブスチームに乗れる公園があり、そしてこういう形で一般向けに鉄道模型をアピールする場があるという点で現住地も急に開けてきたものですね。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月13日

貸しレイアウトのアンダーグラウンド

 先日の平日休は久しぶりに近所の鉄道カフェにお邪魔しました。
 例によってパンケーキなどを頂きつつ鉄道談議に花を咲かさせて頂いたのですが(汗)

 実はこちらのNゲージの貸しレイアウトの下に新たに16番用の運転スペースが併設工事進行中との事で、私も手持ちの車両をいくつか持ち込ませて頂きました。
IMG_3721~photo.jpg

 工事は未だ途上なのですが完成の暁には複線使用で2列車同時運転が可能。
 Nレイアウトのスペースの真下なので線形はエンドレスですが、適度に緩和曲線やS字カーブを取り入れているので意外と飽きません。
 殊に16番の場合走りっぷりそのものを楽しむ性格が強い(モデルが大きい分車両に集中しやすい)のでこれはこれでありだと思います。

IMG_3708~photo.jpgIMG_3709~photo.jpg
 側線も最低限の物が揃っているので1,2列車の入れ替えは容易です。シーナリィこそありませんがLEDのカラー照明が付いており、独特のアンダーグラウンド感が意外と心地よさを感じます。

IMG_3720~photo.jpgIMG_3719~photo.jpg
 早速私の手持ちのC52を入線。元々単機回送が不自然ではないロコですがご店主の御好意で荷物車を2両つなげてもらうと俄然列車らしくなります。Nに比べるとスムーズなのが16番の身上ですが、走りっぷりはなかなか楽しめます。殊に側線手前のS字カーブの曲がりっぷりにはワクワクしました。
IMG_3722~photo.jpgIMG_3711~photo.jpg
 お店自体が隠れ家的な性格が強いところなのですが、更にその中に隠れ家が二重に作られているような雰囲気、個人的にはかなり気に入りました。聞く所ではNのレイアウトの入客状態で運転の可否が左右される様ですが、空いている時にでも別の車両を持ち込んでみたいと思います。

 ところで個人的な考えなのですが、16番のレンタルレイアウトの潜在需要というのは案外多いのではないかと思います。

 Nに比べ手軽に運転する環境に乏しい事、古いコレクターを中心に機関車を持っていても編成を走らせる事ができない層は一定の数が居そうな事(機関車だけ持ち込んで客車や貨車をレンタルで借り受け思い思いの編成を組むという様なサービスもありかと考えます)などがその理由です。
 が、それとは別にある程度のスペースで16番やHOの車両を何十分も眺められるというのにはNとはまた異なる癒しの効果も感じたりするのも今回感じた事でした。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

帰省の運転会(笑)に思うこと

 もう一ㇳ月以上経っているのに、先月の帰省ネタです。
 実は今回の記事は先月のうちに下書きだけは既に書いていたのに、つい昨日まで上げるのを忘れていました(恥)
 出し遅れの証文みたいなものですがその辺はご勘弁を。

DSCN5686.jpg
 車を使った帰省のいいところは、持ち込む荷物の量が電車利用よりも制限されにくい所にあります。
 まして現住地と故郷が500キロ以上離れていると「故郷の実家に鉄道模型を持ち込んで運転する」という行為も格別の気分になれます。
  
 自宅でさえめったにやらなくなった「酒を片手にお座敷運転」なんてのは子供の頃、鉄道模型それ自体が憧れだった時の夢を追体験する様な気分もあって何か懐かしい様な気持ちになります
(とか言いつつ過去に二度も実家にモジュールを一式持ち込んでいるのに)
 子供連れの来客でもあった時にこれを見せると結構お祭りみたいに喜んでもらえる事もありますし。

 戯言はそれくらいにして

 今年も実家の畳の上にこういう時の為に実家にキープしてあるTOMIXのカント付エンドレスを組んで自宅から持ち込んだ車両や故郷で購入したモデルなんかを走らせました。
P8090286.jpg
 昨年RMMODELSのキットを組んだ丸の内線300形。細密感では今どきの完成品には敵いませんが「自分が手を掛けて作った」というそれだけが唯一の取り柄と言えます。ある意味実家の運転には一番ふさわしい気もします。
P8090276.jpg
 わたし的「秋葉行きの友」の京王電車たち。殊に京王ライナー5000系は今年入線のバリバリの新車だけに夏の夜の実家で走らせるのはなんだか錦を飾った様な気分になったりします(笑)
DSCN5693b.jpg
 ワールドのクモヤ22001も単行ながら存在感のある走りを見せました。こういうのがカント付のカーブをのんびり走るのは案外楽しいものです。
P8110296.jpgDSCN5688b.jpg
 一方で故郷の中古屋なんかで購入したモデルの走り初めが実家で出来るというのもNゲージならではの愉しみと言えます。
 故郷に限らず、どこに行ってもNゲージだけはコンスタントに中古モデルに当たりますし。
 また、地域的なモデルの偏在もあって違う地方の店だと現住地とは一味違ったラインナップが楽しめる事が多く、眺めているだけでも新鮮な気持ちになる事があります。

 これって「釣りのマニアが出先で釣った魚をその場で捌いて食べる」のと同じ様なものでしょうか。
 してみると「テツドウモケイ」でそうした愉しみ方もあるというのは案外盲点かもしれません。帰省とか旅先で買ったモデルは例え同じものが秋葉原や新宿で買えたとしても購入時の思い出が鮮烈になりやすい感じもします。

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

ライブスチームの9600に乗りに行く

IMG_3581~photo.jpg
 先日の日曜日を利用してかねて見て見たかったライブスチームを観に行きました。
 これは春に当ブログで線路だけ紹介していた奴で、春から秋にかけて韮崎中央公園で日曜日ごとに運行されている127ミリゲージのライブです。

 で、いい歳したおっさんのくせして「あわよくば乗せてもらおう」なんて不純な目論見もあったりします。

 ところがが到着した公園は何かのイベントで超満員状態。
 これではライブどころではないかとか思っていたのですが、幸いライブの行列は短めでした。

 ここ30年位春から秋にかけての毎週日曜日に運行され、年間8千人から9千人の客を運んでいるそう(しかもほとんどが地元民、隣町ですらこれの存在を知らない人が多いそうです)なので今更イベントで乗ろうというニーズは薄いのかもしれません。
IMG_3582~photo.jpg
 ここで活躍しているのは9600。予備機も含めた2両体制で運用されている様です。
 出自は日本工業大学付属東京工業高校機械科の学習教材として製作された物だそうです。
IMG_3589~photo.jpg
 これが15人まで乗車できる2両の客車を牽引、公園内のコースを一周しています。
 公園と言っても築山や木立の間を縫って走る様は庭園鉄道の風情でなかなか良い雰囲気。

 受付で「大人も乗れますか?」と尋ねたところ乗車かとの由。早速行列に並びました。
 127ミリなので客車と言っても車体は狭く少しバランスを崩すと車両ごとコテンと行きそうなので乗車は慎重です。

 一通り乗ったところで汽笛一声出発。
DSCN5823b.jpg
 コースの中は単なるエンドレスではなくS字カーブあり、切通し風の築山があり、その間を縫って走るのはなかなか楽しいものです。
IMG_3585~photo.jpg 蒸機駆動特有の力感の様なものは客車に乗っていても感じられるもので、この辺りにライブスチームの魅力の一端を見る思いがしました。

 私でさえそうなのですから同乗した子供たちはもっと楽しそう。遊園地の蓄電池列車とは明らかにノリが異なります。
 短い時間でしたが、ライブを堪能した気分が味わえました。
IMG_3580~photo.jpg
 聞くところでは今時分よりも春先から初夏にかけての方が客も少なくゆったりと乗れるそうです。
 出来るならあと何回かは乗りたいという気持ちになりました。
 (いい歳したおっさんが全く外聞もなくなに言ってんだか汗)

 それにしてもライブスチームに乗るなんて行為、鉄道100年のC57以来ですから、かれこれ40年以上空いています(笑)

光山鉄道管理局
 HPです。


にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。


posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする