"車両・電気・ディーゼル機関車"の記事一覧

KATOのED75 1000番台初期型

 故郷の帰省の戦利品のひとつから  以前KATOの現行型ED75の700番台を入手した話をしましたが、本来なら私が欲しかったのは同じ75でも1000番台前期型でした。  リリースに気づくのが遅かったせいもあって買おうと思った時には近所はもとより、秋葉や静岡まで足を延ばしても物が無く臍をかむ思いをしていました。  (だからと…

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ミニトリックスのE44電気機関車と「あの頃のNゲージ」のはなし

 先日の帰省に伴う戦利品から。  JAMの時といい、先日の中古屋といい、この夏は曲者揃いの入線、アイテムが多いのですが、まさか帰省の時にまでそのノリが続くとは思いませんでした。  ものは中古品ですが、個人的に思い入れのあった機種だったので意外性も高かったです。  という事でまずは思い出ばなしから。  私がこの趣味…

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TOMIX EH800のジャンク車から

 この間静岡行で入手した唯一の車両モデル。  実はモデルがどうとか実車がこうとかとは別のレベルで考えさせられるところのあったモデルです。  今回立ち寄った中古ショップはいつになく機関車モデルの出物が多く大半が2千円台、3千円台と妙にお得な価格設定になっていました。  そんなのが20両から30両はありましたか。  秋葉はも…

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 NゲージのED75の歴史を俯瞰してみる

   日本のNゲージが始まってからもう50年以上が経ちますがその間の歴史の中でモデルの進化が最も感じられる形式と言うとまずED75があげられると思います。  かのSONYがNゲージ黎明期に発売を企図したのがED75だったのは知られていますが、その後もトミーナインスケール初の日本型機関車としてリリースしたのもED75ですしKATOがこ…

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今月の新車から KATOのED75 700番台

先日の入線車から KATOのED75 700番代です。 現在リリースされているED75の中では最新モデル(とはいえリリースから3年くらい経っていますか)で最近最密志向を強めている同社のノウハウが注ぎ込まれた75といえます。  とはいえ、リリースからだいぶ経っているので新車の入線はまず無理と思っていたのですがアキバの某ショッ…

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現地調達のEF64-1000番台のはなし

今回はトレインフェスタでの入手品その2です。  クラブのモジュール運転用に持ち込んだ編成の中に「24系いわて平泉号」というのがあります。  これは数年前震災復興支援イベントの一環として山梨~平泉間を直結させたイベント列車として企画されたもので、普段ブルトレなどとは縁のない中央線を疾走する24系というだけで十二分な非日常感を味…

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エーダイの無動力EF65から

 今月の入線車から  先日マイクロエースのEF65が入線したばかりですが今回もEF65です。  但しEF65の中では模型としては相当な変り種です。  先日とある中古屋の店頭で見つけたEF65の1000番台らしきもの。  手に取ってみた時、妙に軽いなと思いましたがギアは一応入っています。  これでも動力車か?と思ってよく見る…

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アーノルドのミニミニ機関車

先日の上京で見つけた戦利品から。 アーノルドラピードのミニ機関車。もちろん中古モデルです。 文字通り小指の先ほどの小サイズ、うっかりするとZゲージと間違えそうな小ささです。 恐らくドイツでも入替用で使われていたものではないかと思いますが、これで立派に自走します。 この手の入替用小型機は内外問わず、何種もリリースされて…

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帰省とイベントのジャンク漁りからその2・ジャンク品機関車から

帰省とその後のイベントでの入線車。 何れもジャンク品扱いの機関車2両です。 左のはイベント入線のTOMIXEF30、右のは帰省の折に故郷のショップにあったジャンク扱い品のKATOのDD13 どちらも中古としては格安でした。 EF30はあとからKATOがより細密感あふれるモデルを出しているのですがTOMIXのそれも決し…

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UDXの戦利品から「マイクロのEF65 501」

 先日のUDXの戦利品・・・と言うほどの物でもないのですが。  今回の会場では人気モデルとかレアものとかは早い段階で誰かしらがまとめて押さえていると踏んで、あまり人が寄り付かない(それでも客の密度は普段の中古ショップの2倍から5倍くらいはありそうでしたが)棚を覗きました。  (実際、ジャンク棚なんかは人が多すぎて近寄るのも困…

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KATO マイクロ ワールドのED71を比べてみる

 先日入線を果たしたKATOのED71に関連したネタです。  ED71自体はKATOが初めてではなくワールド工芸とマイクロエースからも製品化されています。  製造時期がそれぞれ開いている事、プロトタイプが試作型、1次形、2次形でサイドビューにかなり違いがある事などから直接対決という訳にはいきませんがかつてはED71自体Nゲージで…

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KATOのED71入線

 いつものパターンですと当ブログの日曜日の更新時間は朝5時くらいになる事が多いのですが、今回は12時間以上後ろにずれる形になりました。  というのも行きつけのショップに入荷した「KATOのED71」を朝一で引き取りに行っていたからです。  やはり今日入線したモデルのはなしは、一通りは楽しんでからとか思いましたから、昼過ぎから…

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マイクロエースのフリー機関車3題

今回は先日の時計屋さんでの入手モデルの話。 昨年暮れ以来、あそこのエバーグリーンでのNゲージ中古モデルがすごいことになっているのですが今回の上京でも引き続き驚かされました。 何しろしなのマイクロのブラス電機が「2両セットで六千円」エンドウの機関車4両セットが八千円弱なのですから。奥の相場の半額以下でモデルもピカピカ。 もし…

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新春の入線車から「DD18の奇跡(笑)」

 今年最初の入線車のひとつから  昨年大みそかの事です。  故郷のショップめぐりをしている時に何の気なしに弟と交わした話題の中にDD18形ディーゼル機関車の話が出てきました。  (弟は鉄道ファンではないのでDD18がDD51の派生車である事などまるでちんぷんかんぷん。なので恰好を説明するのに「TVのエヴァンゲリオンで列車砲を牽…

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秋の入線車・ワールドのEF18

 先日某中古ショップで見つけたEF18です。  なんとこれがワールド工芸の仕様。かつては中古屋で見つける事自体が難しかったのに出る時には出るものです。  尤も、EF18は旧ボディのEF58のギア比を変えて貨物用にしたロコなので無理すれば「旧車体のEF58」でも通用します。  実はEF18は同じワールドの仕様をすでに持っ…

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秋の入線車・EF58大窓タイプ

 先日も中古モデルのはなしで紹介したEF58の話から。  当鉄道における「偉大なる凡庸」のひとつでもあるEF58はKATOとエンドウを中心に結構な勢力を誇っています。  ですが不思議な事にこれまでの入線車はいずれも小窓モデル。  トミーの16番まで居るのに大窓車が一つもありませんでした。  先日上京の折にそのことを思い出…

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夏の入線車・ED61から

 先日の入線車から  これを店頭で見掛けて最初箱からモデルを引っ張り出すまでTOMIXのそれだと信じて疑いませんでした。  それが実はワールド工芸のだと知ったときの驚きと言ったら。  そんな訳でED61です。  これが登場する以前はNのED61といえば香港製のTOMIXモデルしかありませんでした。  昔の香港製…

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EH500に酔っぱらった頃

 毎回、田舎へ帰省するたびにコンテナ貨車を豪快に牽引するEH500を見るのが一つの楽しみになっています。大径のカーブをモータ音を轟かせながら文字通り爆走するEH500のコンテナ列車はいつ見ても勇壮でありそのパワフルさに元気をもらう思いがします。  十数年前にはじめてこれが疾走する様を見て一気にこの機関車にしびれました(死語)…

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KATOのアメリカ型機関車

KATOと言えば日本型Nゲージモデルの大御所であることは誰もが知るところです。 が、同時に外国型Nゲージモデルの輸出の大宗でもあります。 そうした外国型モデルはTGVのモデル化の辺りで国内のファンにも認知されている訳ですが、私個人はこれまでそうしたKATOの外国型モデルをこれまでほとんど入線させてきませんでした。 興味…

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夏の入線車・「茶色いDD51」

 帰省前の入線車ですがこの機会に取り上げるのも悪くないかと。  私の故郷ではD51、C54、DD51のそれぞれファーストナンバーがいた事があります(在籍していたかどうかはともかく写真はのこっています)  中でも北上線の無煙化に伴い、入線してきたDD51の1号機は後のものとは細部がかなり異なるデザインが個性を発散させている不思議な…

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ワールド工芸のEF16から

 今回は先日入線したワールド工芸のEF16から。  EF16は上越線の補機として列車の先頭に立つ機関車でしたが、割合マイナーな機種の割にNゲージではごく初期にはエンドウのキットとして、完成品ではマイクロとKATOから製品化されていたりします。  このうちエンドウの16は既存のEF15の動力を使い、ボディバリエーションの一環と…

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マイクロのED14タイプの不覚(汗)

 帰省の掘り出し物から、  マイクロのED14タイプ。三軸のショーティタイプです。  前にED91タイプを2両切り継いでオリジナルのED機を製作しましたがそれと同じシリーズのひとつです。なので当然動力も共通です。  実はこれが曲者でした。  前のED91タイプの時も2両のうちの1両がギアの噛み合わせが悪くてモータだけ…

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帰省の戦利品から・TOMIXのEF65高崎機関区セット

 前回に引き続き、帰省の掘り出し物から  今年の帰省では中古ショップを中心に故郷やその周辺の店を何軒か回ったのですが、鉄道模型の扱いを縮小しているところが何軒かあって無常感を感じさせられました。  それでも回った区域が割合広かった事もあって、それなりの掘り出し物はあったと思います。  今回はその中から。  TOMIXの3…

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EC40改め京福テキ511風機関車の工作・その5

 EC40改めテキ511タイプの工作の話から。 前にも書きましたが、この工作にかかって難儀した事の一つが「テキ511ってどんな色だったの?」という事でした。 手持ちの資料でもネット検索でも手に入ったのはいずれも白黒写真。 これで見る限りやや淡目の色ではないかという漠然としたものでした。 最近になって「レゴ…

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今月の中古モデルから・ワールド工芸のED71

今回はワールド工芸のED71をば。  ED71は東北線の交流電機ではED75と並ぶ主力機ですが側面のED70やED75にはない独特の重厚感が魅力のモデルと思います。  ED70やED61は近年TOMIXやKATOなどが製品化しており割合に恵まれた形式ですが、ED71の方はワールドとマイクロ製品しかモデル化されていない様でやや影…

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EC40改め京福テキ511風機関車の工作・その4

 EC40改め京福テキ511の工作の続きです。  今回の工作が進捗しなかった理由のひとつが実車の資料の少なさ。  手持ちの書籍では「譲渡車輛今昔」一冊しかなかった上に写真も2,3枚。  勢いネットでの情報収集に頼る事になります。  別に正確な図面がある訳ではありませんが検索してみるとそれでも結構な数の写真はヒットしました…

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EC40から変更の機関車工作・その3

 前回、ボディパーツを切りだした所まで行っていたEC40の工作。  ところがその直後に都内某所のジャンク屋でこれのワールド仕様が案外な安さで手に入ってしまいました。  ワールドの製品だけに、プロポーションと細密感は文句なし。走行性こそ繊細ですがうちで製作中のモデルとははなっから勝負になりません。  おかげでパーツは仕掛かり…

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今月の中古モデル・エンドウのEF15

今回は先日状況の折に中古を見つけたエンドウのEF15から。 EF15はこれまでTOMIXやKATOからもリリースされていますが、製品化が一番早かったのはエンドウのブラスモデルでした。 それまでのEF58やEF57の延長線上にある動力ユニットにEF15の車体をかぶせ(このため実車より幾分長い)オリジナルのデッキと先輪を付けた…

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13か月ぶりの模型工作・EC40の筈だったのに(汗)

 この間の週末の事です。  近場でプラモデルの展示会のイベントがあり少し覗いてくるつもりで出かけてきたのですが、事前の想像(つまり単なる作品展)と異なりプラモデルの工作教室あり、自前のモデルの即売会あり、塗料をはじめとするマテリアルの販売ありとスペースの割に盛り沢山な内容に刺激を受けました。  スポーツなんかの観戦とはもちろん異…

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「DD13旋風」は止まらない(大汗)

 今年の上半期はDD13、C11とKATOとTOMIXのガチンコ勝負の如きリリース合戦がわたし的ムーブメントになっていたのですが、この旋風、未だに留まるところがなかった事を思い知らされています。  今回はそんな話から。  先日のことです。  とある中古屋さんで私の前にいたお客さんがカウンターの試走線路で走らせていたモデルに…

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アルナインの「黒い電気機関車」

 旅先で名物でもなんでもない物をお土産に買ってくるというのは堅気には理解しがたい感覚ですが(大汗) 中古品なんかで「ここで見逃すと後がない」という焦りがあると結構とんでもない物を買ってしまう気がします。  そんなわけで先日の静岡行きのアイテムから  某所の鑑定団の品揃えが良いらしいという話を以前のBBQの折やグランシップで…

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春の入線車「惜別板谷峠のようなもの」(苦笑)

 春休みの秋葉行きで入手したアイテムから。  某中古屋で見つけたTOMIXの「惜別板谷峠」のセットです。  これは発売当初から結構人気のアイテムだったやつだそうで中古でもそれなりのお値段な事が多いのですが、今回のは三千円ちょっと。  アキバのショップではまずあり得ない値付けなのですが箱を出して貰って中身を見たら本来オハ50…

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今月の入線車・マイクロのEF61・PS22搭載車

今月の入線車から  今月唯一の中古モデルですが。  (と言いますか先週も書いた様に新車がこれほど多かった月はなかったのですが)  物はマイクロのEF61。シールドビーム・PS22パンタ装着車です。  パッケージに「動力改良品」とありましたが確かに旧動力よりもスムーズな走り(但しスピードは出ません)です。  EF61…

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偉大なる凡庸の系譜・それから・DD13編

 偉大なる凡庸の系譜・それからのはなしです。  今回はDD13をば。  前回DD13を紹介した頃というのは、KATO・TOMIXのいずれもが40年近く前の旧モデルがメインだったので増備が進むとは言ってもほぼ同じ型の中古ばかりが増えてゆくという状況でした。  それが変わったのはKATO・TOMIX共にほぼ同じタイミングでDD…

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TOMIXとKATO、ふたつのDD13

 先日も紹介したDD13ネタです。  前回も書きましたが、今年の元日にKATOの現行モデルのDD13を入線させていましたから、先日入線のTOMIXのDD13とは真っ向勝負状態です。  そこで今回はTOMIXの新型との比較を書いてみようと思いました。  ・・・なんて思ったのですがこの2両、並べてみると印象がまるで変わりま…

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TOMIXのDD13寒地形

 先週来、TOMIXのC11にDD13、今週は鉄道コレクションの第24弾、聞く所では今週末にKATOのC11もリリースの由。  KATOとトミーテックが寄ってたかって私を破産させようとしている気がする4月です。  さて、今回はC11と同時に入手したDD13後期タイプ寒地形。  まさかこのふたつが同時に入荷するなんて思いませんで…

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10000形電気機関車のはなし

 先月の入線車から  ワールド工芸の10000形電気機関車。  言うまでもなく後のEC40となる日本初の電気機関車です。  先日の秋葉行きで見つけたものですが、実のところこの機関車のNゲージモデルが出ているとは思いもしませんでした。  軸配置も特殊な部類で他の機関車の動力をそのまま転用できないでしょうし。  そもそ…

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「75周年のED75」(笑)

 今月の入手品から。  最近のこのブログは妙にED75づいているのですがまたもや変わり種の75を入手しました。  今から18年前に出た「トミー75周年記念モデルセット」の中古です。  実はこのモデル現住地でも故郷でも店によってはいまだに新品が並んでいるという、一瞬どう解釈していいか分らないセットです。  何しろ今はトミー…

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SONYのED75に感じたこと、そして

 さて今回はボディ編  このED75、NゲージのED75としては初のモデル化なのは当然なのですが、実はもうひとつ特徴があります。  歴代の量産品ED75で唯一のブラスボディモデルな点は前にも触れました。  ブラスですからプラに比べて見事なまでに肉薄。  前に触れた「Hゴムへの色刺し」という加工が実に効果的なのです。  …

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SONYのED75に深謀遠慮を見る(笑)

SONYのED75のはなしその3です。 このED75ですが単にSONYが出しているNゲージというだけでなく、このモデルが唯一と言う特徴がいくつかあります。 曰く「唯一のブラスボディのNゲージED75」 曰く「唯一の160分の1スケールのED75(KATOやTOMIXより心持ち小さい。これはスハ43でも同様)」 曰く「手で屋根…

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