2017年04月26日

モジュールの再改修・その11 ここまでくるとお遊びが過ぎます(大汗)

 その昔、テレビのスペクトルマンという番組で「実物大の怪獣をトレーラーに載せて三重から長野経由で東京まで練り歩く」という話がありました。
 その名も「マウントドラゴン輸送作戦」
DSCN8181.jpg
(講談社「巨大ヒーロー大全集」120Pより引用)
 実物大の怪獣が観られるというのは当時のそれも現地の子供たちにとっては結構なインパクトだったと思います。
 これは本編の撮影とイベントをシンクロさせている点で後の西部警察全国縦断ロケ等の先駆けになった物とも言えます。

 また、実物大の怪獣やメカをイベント参加させる手法も後にガンダムやイングラムで実現している事は皆様も周知のことと思います。

 さて、昨年のグランシップでは西部警察の装甲車のミニシーンをモジュールに組み込みましたが、今回の改修でもこの手のお遊びを取り入れたいと思い、白羽の矢を立てたのがこのマウントドラゴンネタでした。
 とはいえ、マウントドラゴンそのものがNスケールのフィギュアで出ている訳ではないのでそれに近いクリーチャーを調達する必要があります。

 そんな訳で素材探しに近所の中古ショップに。
DSCN7886.jpgDSCN7887.jpg
 幸いにしてまず見つかったのがガチャの首長竜フィギュア。
 マウントドラゴンも4足歩行の首長竜タイプですのでイメージにはごく近いものです。

 これをトレーラーコレクションの空車にでも括りつければ気分は昭和46年(笑)

 ところがそこからの帰途、スーパーのガチャを見たら似た様なサイズの「シンゴジラ第二形態」という物が売られていました。
 こちらもサイズ的には丁度良さそうだったので併せて購入。

 驚いた事にこちらのシンゴジラはトレーラーどころか4トントラックの荷台にぴったり収まるサイズです。
 タイムリーさではマウントドラゴンよりもぴったりきます。
DSCN7890.jpgDSCN7889.jpg
 首長竜の方はポージングの修正方法を考えなければなりませんがシンゴジラは前足を少しカットする程度で荷台にフィットしそうですし。

 さて、どちらで行こうか考えてしまいます。

 一方で遊園地の屋上にもややマニアックな代物が。
 数年前に買ってちょこちょこと使っているプライザーの未塗装フィギュアの中に水着姿というのがありまして、その中の男性フィギュアをどうしようかと思っていたのですが遊園地の遊具の中によくあった「ヒーローのマネキン人形」に使うのはどうかと思いつきました。
 とはいえ、今更ウルトラマンや仮面ライダーでもあるまいとか考えるのが「おばかなオッサン」たるゆえんですが(汗)
DSCN7892.jpgDSCN7891.jpg
 極細筆を使ってもこの辺が限界ですが片方は70年代変身ヒーローの代名詞のスペクトルマン、赤い方はアイアンキングを想定しています。
 これを遊園地の適当なポイントに立てて置こうかという目論見です。
 このほか、マニア向けの超合金のおまけについてきたヒーローカーの一部も遊具として活用しています。
DSCN8180.jpg
 それにしても今回の改修は「鉄道関連の施設工作がまるでない」という前代未聞の改修になっている気が(汗)
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2017年04月14日

モジュールの再改修・その9・ビル街の改修

 3月最後の日曜日は雨に開け雨に暮れる一日でした。
 その傾向は4月に入ってもあまり変わりません。むしろ日曜ごとに天気が崩れている感すらあります。
 気候も肌寒く、外へ出るのが非常に億劫に感じられる一日。
DSCN7958.jpg
 ですが、モジュール改修にはある意味持ってこいの一日であるとも言えます。
 そんな訳でここ最近は日曜日の午前中をモジュール改修に時間を割く事ができました。

 今回の改修はLED配線の仕上げと一部建造物のモディファイ。
 よく考えてみたらここふた月ほどの改修では「鉄道関連施設の工作をまるでやっていない」と言うのに気付かされ愕然としています(笑)
 とにかくひたすらビル、ビル、ビル。
DSCN7960.jpg
 LEDをハンダ付けし、7年間のほこりを落とし、ぼろくなったところを改修するという繰り返しだったりします。
 成果を感じる一瞬と言えば小分けにブロック化されたビル街のピースを組み合わせて灯りのともるのを見る事位ですか。
DSCN7957.jpg
 ですが今月の後半は色々と行事や作業が重なっているので日曜日と言えどもなかなか進まないのが目に見えていたりします。困ったもんだ。
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2017年04月07日

モジュールの再改修・その8・駅ビルの屋上

 モジュール改修のはなしです。
SNShouo71IMG_6139.jpg
 今回の目玉は私鉄ターミナルビル区画の電飾と一部のディテールアップ。
 中でも私鉄ビルの屋上には「屋上コンサート(と言うかラジオの公開収録)」のミニシーンを据えており運転会の時にはそれなりに目を引く存在でした。

 ですが当時はAC電源のLEDが海の物とも山のものともわかりませんでしたからジオコレの照明ユニットでお茶を濁していました。
 これがまたコードが短いのと「電池ボックスのやり場に困る」という弱点がありました。
 昨年の改修からのテープLEDとAC電源によるコードの引き回しの自由度の向上に伴い、先ずはここから手を加えました。
 駅ビル自体は元々照明を考慮したドンガラ状態でしたので、それほど手間は取りません。
IMG_1492-photo.jpg
 ただ、LEDの光が強すぎるため看板のロゴ灯では眩しすぎるという弱点も付いて回ります。
 尤も、コンサート会場の照明には適当ですが。
IMG_1490-photo.jpg
 そのコンサート会場、基本的には前回と変わりませんが、前回製作した時に「屋上なのに客の入り口が無い」と言う欠点を指摘されまして
(ステージの真裏に屋上通用口が来ていた)ステージの向きを90度変える事で問題を改善、併せて「運転会のギャラリー側からステージが見える」配置に変更しています。
IMG_1491-photo.jpg
 電池ボックスをそれらしく偽装していた(それでもばればれ)屋上上屋はこの機会にジオコレの「自動販売機コーナー」に差し替え。
 屋上の売店やスナックでも通る外見の建物なので大いに助かりました。
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2017年03月30日

モジュールの再改修・その7 ビル街とオブジェ

 私鉄駅周辺のビル街の改修から。
SNShouo71IMG_3696.jpgSNShouo71IMG_4503.jpg
 ここには駅舎の他にもデパートをはじめとする数軒のビルが林立していますが当時(というか今も)の腕の杜撰さを反映したかのような出来栄えです。
 しかも締め切りに追われてでっち上げた後は改修もせずの殆ど放置状態で7年位経過してしまいました。
DSCN7869.jpg
 とりあえずその一軒一軒に手を加える事にします。
 まず運転会などでは意外と目立った「何も載っていないつるりとしたビルの屋上」
 ここは手持ちパーツで手すりと上屋を追加。
 併せて看板類もGM、ジオコレ、ジオタウン等の手持ちのステッカーを動員して追加を図りました。

 デパート裏のファッションビルですが、この種の建物は近年壁面が見えない位に看板が追加されているのが普通になっていますのでこちらもそれに倣いました。
 とはいえ実在の店やブランドのロゴがなかったのでそれっぽいステッカーからの代用です。
 暇があったら度の看板がどこから撮られているか探してみるのも一興かと(爆)
DSCN7958b.jpg
 それだけでは今ひとつの気がしたのでビルの壁面に実物大のクルマのオブジェ看板を付けてみました。
 じつはこれは故郷のデパートや現住地の中古車屋などで見掛けた事があったものです。

 とはいえ、入口の中空にクルマが乗っかっていたら建築基準法が黙っていないとは思いますが(上記の実例では「人の上にクルマが落ちてこない配慮」がされていましたが本作ではセーフティスペースがつくれなかった)

 これだけやったビルを下から見上げるとそれなりにリアルになった様な気がするのは自己満足の典型ですが。
 レイアウトというよりも「特撮テレビ映画のミニチュアセット」に近いノリになっていますね。
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2017年03月25日

モジュールの再改修・その6 屋上遊園地の恥さらし(大汗)

 モジュール改修のはなしから。
1302649105.jpg
 ここ数日は第一モジュールのビルのモディファイとメイクアップに費やしています。
 中でも駅前デパート。

 このブログにずっとお付き合いしてきた方しか分らない恥ずかしい話です。
 7年位前、この第一モジュールの製作記の最後の方で「デパートに屋上遊園地を付ける」というのを書いた事があります。
 一番新しい段階で食玩のミニ新幹線をモノレールに転用するところまで書いていたと思います。

 実は第一モジュールはその後運転会に参加していなかった事、更に棚幡線や鉄博風モジュールの追加製作なんかが掛かっている内に中断状態が7年以上続いてしまったのです。
1302649088.jpg
 今回はターミナル駅モジュールに接続して使うために、流石にグランシップには間に合わせなければならないという事もあって工事が再開されました。
 モノレールとメリーゴーランド、コーヒーカップの遊具は前作からの引き続きですが、これに食玩の雪像をミニ御殿に見立てて配置。
 適当にテーブルといすを付け加えました。
1303323253.jpg1302649072.jpg
 ここまで作って思い出したのですが工事の中断のもう一つの理由が「これだけではスカスカ感が強いのでもう少し他の遊具に使えそうな材料が出てきたら続きをやろう」と思ったからでした。
 ですが以後7年間でそういうのは見つからず(汗)
 精々がジオコレのバス停を転用したアーケードが増えた位です。
 
 結局今の段階でもスカスカ感は残っています。
 さて、これからどうしますか。
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2011年04月20日

モジュール改修計画2011から・屋上遊園地へのアプローチ・3


 今回はモジュールの屋上遊園地の続きです。
 モノレール・ティーカップと並んでデパートの屋上にメリーゴーランドを配置したいと考えています。

 先日のブログでも上げましたが、馬はプライザーの未塗装フィギュアからの切り出しです。ただし使えるポージングの物が意外に少なかったために鹿も混ざりました。
 回転台(今回もダミーです)はデパートの屋上の広さから逆算して直径4センチ内外。工作用紙の切り出しです。

 デパート屋上へ仮配置してみましたが、ほかの遊具の邪魔にならず且つそこそこ目立つようなサイズという条件はクリアできそうです。
 ボール紙切り出しの屋根を仮に乗せてみましたが、サイズ的にはまあまあです。
 後はこれをどう「らしく」見せるかと乗馬の人形をどうするかが課題です。

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2011年04月14日

モジュール改修計画2011から・屋上遊園地へのアプローチ・2

 先日のニュースで東北新幹線も福島まで開通し福島〜仙台間はリレー号を運用すると知りましたが、聞く所ではその車両に583系が充当されている様子。
 全線開通までのつなぎ運用の様ですが折角の583系の運用も車両自体の懐かしさはあるものの、その事情を思うと複雑な気分ではあります。


 今回はモノレール製作の続きです。
 モデルのモノレールは当初、元の0系の屋根を削ってオープンルーフとし乗客のフィギュアを接着するつもりでしたが、先日の製作過程を見るとどうにもさまにならない気がしました。
 そこで急遽屋根を追加して遊具らしく仕立ててみました。

 ですが何しろ急な思い付きだったので屋根は工作用紙、支柱に至ってはステープラーのピンを植え込んだだけという安直さです。
 それでもどうにか遊園地の電車臭くはなった気がします(汗)


 軌道のほうはデパート屋上を一周するエンドレスで仕立てました。

 支柱部はまだ仮止め段階なので一部傾いているものがありますが(恥)5ミリ径のプラ棒を使っています。

 本来ならば乗降場も必要ですが幸い(?)にしてエンドレスの角に元々あったデパートの広告塔が当たる形となったためこの部分を乗降場に見立てる方向で加工する事にします。
 その前段階としてKATOのプラットホーム用の待合室部分を屋上の上屋部分に流用し、広告塔とL字状になる様につなげてみました。

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2011年04月12日

モジュール改修計画2011から・屋上遊園地へのアプローチ・1

 昨夕に引き続いて今朝と午後に規模の大きい余震が続いています。
 今朝クルマで出勤中、外の防災無線が何か言っているので耳をすませたら「大地震です」というアナウンスだったのには驚きました。

 実際には当地は震度3相当でそれほどではなかったのですが午後と夕方にもそれぞれ余震があり震源が全く違っていた事にニ度驚かされました。
 元々の震災の規模が大き過ぎた事もありますが、余震のスケールまで大きすぎるのには参ります。

 気を取り直してモジュール改修の続きを。
 先日入手した話をしました新幹線の食玩です。当初は屋上遊園地のミニ列車にするつもりでしたが、いかんせん屋上スペースが狭すぎてほかの遊具が置けなくなる為線路を敷くのは断念しました。
 
 今回は屋上モノレールを考えます。
 車体そのものは4両編成になるようにカットしました。車体自体はソリッドに近い構造でしたので鋸でのカットです。
 次に車体下部に跨座式レールをはめ込むための切込みを加えます。

 
 線路は加工の手軽さと曲げのしやすさを取り帯状にカットした工作用紙の張り合わせです。
 (当然モデルとしてはダミーであり自走は出来ません)
 屋上スペースの外周に合わせて曲げてゆきました。

 ここまでの段階ですが、出来の杜撰さを別にすると形としてはどうにかモノレールの体裁は取っていますが、「電車が無理矢理モノレールにまたがっている」ようにも見えます(大汗)

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2011年04月10日

モジュール改修計画2011から



 近所の桜もほぼ満開となり花見にはうってつけの陽気となりました。
 ですがこの時期のお祭りは殆ど中止。町内の伝統芸能系のものも今年はありませんでした。

 電気もほとんど使わず、地域の安全を祈願する意味合いもあるイベントだったと思いましたが。そんなわけで会場の神社も閑散としている中桜だけが咲き誇っています。
 

 前回、アイテムを紹介したモジュールの改修計画ですが、先日のコメントでも触れたとおり「デパートの屋上遊園地」が今回の改修のメインとなります。
 この種の遊園地では観覧車や飛行機などが定番で私もやってみたかったのですが腕の問題と屋上が狭すぎる事がネックとなり他の遊具を検討せざるを得ませんでした。

 ティーカップとメリーゴーランドはその中心ですがいずれもかなり小振りのものとなりそうです。

 今回はそのメリーゴウランド用にストックから引っ張り出した無塗装の動物たちを。

 本来ならば用があるのは馬だけなのですが、鹿の見事な角ぶりなどを見るとこれも使いたい誘惑に駆られます。
 牛の方は・・・(汗)

 ただ、カップの方は人形を乗せるだけで済みますが「馬に乗ったポーズの子供」というのがなかなか見つかりません。

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2011年04月09日

おもちゃのジャンク品から

 一昨日のM7.1の地震。
 本震がM9.0だっただけに余震といえども下手な大地震並みのエネルギーです。当地は震度3という事でしたが私の現住地は名にしおう軟弱地盤なので体感では震度4くらいはあったのかもしれません。
 当時は就寝中でしたがいきなり叩き起こされました。

 直後から実家との連絡は携帯・固定電話とも駄目。丸半日位してやっとつながった始末です。
 向こうでは停電が長く、ファックス兼用の電話が使えなかったとの事でした。この種の余震は3・4ヶ月してから大きいのがくる事がある(関東大震災などの時もそうでした)ので油断はできません。


 さて、鉄道模型の話に移ります。とはいえ、今回の題材はそう見えますかどうか・・・

 中古ショップで見つけた人形遊び用の食器のジャンク品です。じつは以前からドールハウスかリカちゃん人形用のティーセットを探していました。
 ところがこれが地元や故郷はもとより秋葉のショップを探してもなかなか見つからず参っていた品だったのです。

 やっと今回それらしいものが見つかった次第です。ジャンク品だけに安価だったのも助かりました。
 それにしても40過ぎのおっさんがこれを持ってレジに立つ図というのは(汗)

 ティーカップというよりコーヒーカップにちかいですが大きさ的には適当と思えました(何の?)

 今回はほかの食器類も豊富で何かに使えそうな予感があります。この種のアイテムは何に使うか想像するだけで楽しいものですね。

 同じショップで以前見つけていた食玩の新幹線とC62。
 こちらはやや大振りなのですがショーティ化すれば使えるかもしれません。

 上記のパーツはいずれも今回のモジュールの改修に不可欠なアイテムです。
 以前のモジュールのブログを見ていた方には何に使うか大体見当がつくと思いますが、これらについては今後の進行に合わせて紹介する積もりです。

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2010年11月26日

ジオコレの電飾キットを試す2・テレビ塔編


 前回、広告塔のライトアップにジオコレの電飾キットを使った話をしましたが、ほぼ同じ要領で放送局の塔にもいくつか仕込んでみました。
 塔頂部に赤い航法灯のようなものがありますが実はこれもジオコレの交番に付属していた赤いLEDを使ったものです。したがって点滅はしません(汗)

 それでもこれがあるとないとでは塔の存在感がまるで違います。

 灯の下部には仰角をつけたライトアップ用の白色灯を二基つけましたが、やはり光量の少なさが致命的です。電池ボックスを別別にしているのに赤灯の光が目立ってしまい肝心のライトアップの効果が感じられにくくなっています。
(上の写真は私の手持ちのカメラの最大感度で撮ったものです)

 しかも放送局の本体はAC電源で光がさらに強いため建物内を点灯させると更に鉄塔が目立たなくなってしまいました。
 鉄塔部については光源や電源に手を加える必要がありそうです。それと航法灯の点滅やストロボ化も課題ですね。
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2010年11月15日

ジオコレの電飾キットを試す


 前回紹介した電飾キットを広告塔のライトアップに使えるか試してみました。
 併せてこれまで組み込んでみた照明類も同時に使い電飾全体の具合もチェックしてみます。

 試験したのは広告塔は先日製作したビルの屋上に設置したピンポン玉使用のものです。銀色なので光の反射が大きい点、多少は有利と思います。

 今回のライトアップ用電飾は白色光のLEDを使っています。これまでのものですと白色光の物は電球色のそれに比べて光量が少なく、二つを混ぜ込むと白色光が目立たなくなる問題がありました。
(尚、ジオコレの場合同じ電池ボックスで電球色と白色光のLEDを混ぜて接続すると白色光の方が極単に暗くなるので使えません。あくまでも電球色と白色光では別々の電池ボックスにする必要があります)
 又、今回の改修でターミナルや放送局の照明のLEDがAC電源式の電池にくらべて強化されたものとなり、かなり明るくなっているのでこれまでの白色光と同じだとすれば余計目立たなくなる恐れがあります。

 そこで今回の作例ではLEDを二つ、同じ方向から光を当ててみることにしました。本来なら異なる方向から光を当てるのがセオリーと思いますが光量が少ない場合は却って不利となると考えました。

 上の写真がその結果です。
 隣接するデパートのライトアップでは同じジオコレ電飾キットの電球色のLEDを使いましたがそちらの方がはるかに目立ちます。白色LEDが電球色に比べて光量の少ない事がよくわかってしまう残念な結果となりました。
 周囲に他の照明やライトアップする物がなかったりすればこれでもそこそこ目立つかもしれませんが今のままだと少し寒々しい感じになってしまいそうです。
 
 尚、夜景のほかの部分は前回の試行時よりは見られる様に感じます。
 季節はクリスマスに向かい、これから市販のLEDイルミネーションが入手しやすくなると思われますのでそれらの中から好い物が出てくればと思いますが。

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2010年11月04日

モジュール再改修17・テレビ塔の小改修


 前回の運転会でやや破損の見られた放送局の鉄塔ですが、補修とパーツの追加を図りました。

 パラボラが一つ増えていますが前回の製作時に見つけられなかったパラボラのパーツなどが見つかったので追加したものです。
 名前は失念しましたが、中古ショップにあった人工衛星のキットの物を流用しました。他のパーツでも塔の先端部や機器類・あるいは広告塔の台座等にも流用したので元のキットのパーツは殆ど残りませんでした。
 意外に使い出のあるキットです(笑)

 改修のほうはこれ位が限界でした。明日は持ち込みと据え付けになります。
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2010年11月03日

モジュール再改修16・屋上広告とビルの調整・2


 先日ピンポン玉の広告塔を追加しましたが、都会の繁華街をイメージするならもう少し広告塔がほしいと思えました。

 幸い先日発売されたジオコレの「昭和のビル」にはなかなか使えそうな広告塔が付属しています。これに「野立て看板」として商品化されたパーツも組み合わせて配置してみました。
 看板・広告塔の類は一見して簡単にできそうに思えたのですが実際にやってみると意外に形が難しいですし、これまでGMやTOMIXのビルなどに付属していたものはビル街に使うには小さすぎるものが多かったので今回のパーツは渡りに船でした。
 上の写真は仮配置の段階ですが繁華街の場合、看板類は多少過剰な位がちょうどいい感じもします。
 又、看板の図案ですがパーツに付属のステッカーだけでは「他と同じ」感が出てしまうので架空・実在を織り交ぜつつそれらしく並べたいと思います。
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2010年11月02日

モジュール再改修15・屋上広告とビルの調整


 今回もモジュール改修の続きです。いよいよ切羽詰ってきました(汗)
 以前ピンポン玉で製作したビルの屋上広告ですがさすがにピンポン玉そのままでは何でしたので手を加えました。

 本体を銀色にし台座部分と尖塔を追加してみました。
 台座部分のパーツは元々鉄道模型用のものではありません。その正体については次回辺りに。

 後、以前から気になっていた高すぎるビルの調整を施しました。
 書店ビルについては前にも触れたとおり三階分低くして余りのパーツで別のビルを作るという奇策を弄しましたが(笑)その裏側の駅前百貨店の新館も元々の9階建てから2階分低くしました。


 こうした事でビルの配列における高さのバランスが取れてきました。心なしか前よりもモジュールが広くなった錯覚を覚えます。

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2010年11月01日

モジュール再改修14・地方ロケのミニシーン


 モジュールへの組み込みを前提にこの夏から製作してきた「西部警察の装甲車」
 今回の運転会でデビューとなります。

 とはいえこれをそのままモジュールに組み込んでしまうと訳がわからなくなってしまいますので「西部警察全国縦断ロケの中の光山編(笑)」という想定で配置しました。

 パトカーや人形の配置は以前お見せしたとおりですが、撮影班についてはスタッフを若干追加しました。

 というのも、これだけの大掛かりかつ派手なロケの場合カメラが1台だけというわけには行かずそれに付随するスタッフが必要と見たからです。
 この配置ですと装甲車の正面に固定カメラが1台、装甲車と併走する移動カメラがもう1台という組み合わせならそれらしいのではないかと思いました(実際には近くのビルの屋上から俯瞰で捉えるもう1台のカメラが欲しかった所ですが予算の都合で組み込めませんでした)

 フィギュアは正にこういう用途に好適なアイコムの「映画撮影クルー」二組です。他に「ロケの取材に駆り出された地元民放のクルー」なども追加します。

 それにしても線路脇の道路でのミニシーン、目立ちますかどうか(汗)

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2010年10月31日

モジュール再改修13・照明の変更


 運転会まで残り一週間をきった状態のモジュールですが、先日メンバーの方にお願いしていた照明のグレードアップが出来上がりました。
 他は基本的にミニシーンの追加や建物の改装といったレベルですので実は今回の改修の一番の変化が照明の進化という事になります(汗)

 これまで冷陰極管を使っていたホーム周りはLEDに変更されました。明るさの点では強すぎたのが和らいだ感じがします。

 一方で冷陰極管は先日落成の放送局に使われました。この建物は本屋を作る際に窓まわりに自動車用のミラーフィルムを貼り付けていたのでやや光が強いきらいのあった冷陰極管の光が多少和らげられています。

 照明は改善されましたが限られた残り時間で他の部分の改修を進めなければなりません。本番までどれ位進みますか(汗)
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2010年08月16日

モジュール再改修11・ミニシーンを配置してみる3


 ミニシーンに配列をするフィギュアですが手持ちで使えそうなものを並べてみました。

 大門軍団(のようなもの)はジオコレの「繁華街の人々」からそれらしいものを選抜。

 さすがに銃器を持たせる事は難しいので第一話冒頭、東京駅付近でレディーバードが通過するのを眺めている大門軍団のイメージで纏めてみました。

 ハーレー(みたいなもの)はアイコムのアイテムです。


機動隊員はアニメモデル用の144分の一の整備員を塗装し楯を持たせたものです。

 本当ならば制服警官も配置したいのですがいいポーズの者がないうえに警官を含むアイテムがどこのショップからも払底していて配置できませんでした。

 「ロケ」を想定するなら不可欠な「撮影隊」ですがこちらはアイコムから出ておりそれをそのまま使いました。
 但し、カメラはもう一つか二つ欲しい所ですし、セットに付属の台車とレールもどうかして使いたいですね。



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2010年08月09日

モジュール再改修10・ミニシーンを配置してみる



 形のできた装甲車「レディバード」を早速駅前通りに配置しました。周囲にはカーコレ第10弾を中心に総勢10台以上のパトカーが行進します。

 本番ではこれに加えて手前にはTV中継車や警備に配置される本物のパトカー(地方ロケでは地元の消防団が警備や消火シーンに駆り出されるケースもあった様です)当然撮影隊もアイコムのスタッフが置かれる事になります。実際の「西部警察」だとエキストラに数100倍するギャラリーが要るのが普通ですがさすがにそんなのは予算と手間が許しません(大汗)ついでにこの手の撮影に欠かせない「撮影用のヘリ」なんてのもまず無理です。

(但しアイコムの撮影クルーがもう一つか二つほしい所です。周辺のビルの屋上などのアングル違いに複数のカメラが必要な筈ですから)


 さて配置してみるとレディバードの無闇な大きさがひときわ目立ちます(なにしろ同スケールのハイデッカーバスより高い)
 実際にこんな装甲車があったらでかすぎる上に機動性に欠けるのでとても実戦には使えないでしょうがこの手の「お祭り騒ぎ」に使うには十二分な迫力があります。

 それにしてもこのモジュール、仙台の青葉通りをモチーフにしたはずだったのですが、ふたを開ければデパート屋上ではアイドルショー、地上ではパトカー大名行列、その真下には地下駅が走り、隅っこには高さ60メートル相当のTV塔と殆ど無法地帯(笑)と化しています。

 元々都市のダイナミズムをモデル化したいという思いはあるのですが、我ながら何か勘違いしている様な気も(笑)

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2010年07月15日

モジュール再改修3・ビルのでっちあげ2(笑)


 先日形だけは決定した「でっちあげビル(仮称)」ですが予定地とのマッチングを見るために仮組み・配置を試行してみました。

 この間組み上げた窓パーツを半透明のプラダンに貼りとりあえず箱状の形にしました。
 予定地は雑居ビルとパチンコ屋のビルの間。過去の運転会の時には間に合わせでTOMIXの商店を配置していた所ですが周囲の建物との高さの差が大きくまるで目立ちませんでした。

 今回のビルは7階建ての想定なので周囲にたいして高すぎず低すぎずといった所でしょうか。通りのこちら側の面が「ビル街の壁」状になったので風景としてのまとまりは出てきたように感じます。
 とりあえずイメージはできました。
 建物の形はこの方向で本組みに入ろうかと思います。
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2010年07月11日

モジュール再改修1・ビルの低層化


 蒸し暑い気候の合間を縫って地味に展開中のモジュールの改修の話です(汗)
 次の運転会に間に合えばいいのですが。

 今回の改修はモジュール奥の書店ビルに手を加えます。
 上の写真(工作の雑さは置いておいてください)の通り当初このビルは11階建てでモジュール内でも最も高いビルの一つでしたが敷地に対して不自然に高すぎ鉛筆立てみたいなプロポーションになってしまっていました。
 更に3月の運転会を中心に問題となったのがビルが高すぎるためにスタッフが通るたびに引っ掛けたり倒したりしやすかった事もあって高さを詰めることにしたものです。
(実は書店奥の駅前百貨店新館も同様の問題を抱えていたのですがこちらはTOMIXの総合ビルを使っていたので中層階を外す事で2〜4階低くするのは容易です)


 上部の3階分をカットして8階建てにしました。プロポーションに安定感が出てきた感じがします。
 又、前は高すぎたため僅かな寸法の狂いが大きな傾きとなって目立ちやすかった(笑)点も改善しています。

 下からのあおりで見ても町並みの不自然さは幾分和らげられました。
 今の段階では仮組みなので多少歪みがありますが再組み立てでは可能な限り修正するつもりです。

 さて、このカットにより上部の3階分のパーツが余っていますがその利用についても考えています(笑)がそれは次回に。

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2010年03月21日

モジュール更新計画・65・運転会準備

 
 昨夜いっぱいをかけて運転会のモジュールの準備を行ってきました。

 今回参加のモジュールは16枚との事です。私の二枚も参加したのですがモジュール同士の接続に思いのほか手間取ったり(今回自前の端数レールを用意したにも拘らずうまくいきませんでした。接続の際の角度が微妙にずれるとジョイントが嵌りきらないようです)モジュール上のビルがひっくり返ったりと余計な迷惑を他のメンバーにかけてしまいました。接続の問題はこれからの課題のようです)


 放送局は予想していたようにモジュール全体ではダントツの高さのランドマークと化してしまいました。こちらも航法灯等のアクションがこれから必要になりそうです(室内照明の類は照明の下では目立ちにくい事もあります)


 他のメンバー、クラブの展開としては昨年来好評な16番の運転コーナー(今回はライブカム搭載のモデルも登場です)が今回も用意され 又、Nのカムトレインも大型モニターでのライブが行なわれたり本格的なPAを用いたサウンドシステムなどなど相変わらず精力的な展開に唸らされます。

 運転会は今日から二日間。そろそろ私も会場に行くつもりです。

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2010年03月20日

モジュール更新計画・64・出撃前夜(汗)


 いよいよ今日から運転会なのですが持ち込み直前までできるところを仕上げていました。
 今回の改修の肝は屋上ショーと放送局だったのですが、そこがお粗末なのに加えて他の改修に殆ど手が回らなかったのも悔やまれる感じです。(汗)

駅ビル屋上の屋上ショー。奥に見えるおかしな建物ですが実はジオコレの照明ユニットの電池ボックス兼スイッチを隠すためにあり物で急遽でっち上げた物です。この周囲にも通行人などを置くとよりリアルになったと思いますが乾燥・固着時間も入れると完全にタイムアウトでした(大汗)

 そして問題の放送局。モジュールに組み込むと全体のバランスを崩しかねないほどの図体になってしまいました。モジュールの場合シーナリィの奥行きを背景でごまかせないため奥の建物や山を高くしがちになるのですがそれにしてもやりすぎだったと思えます。

 なにやら反省点ばかりになってしまいましたが、そんなモジュールでもこれから据付、明日から公開というスケジュールで準備開始です。
 他のメンバーの新作も力作が出揃いそうなだけに怖いです(大汗)

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2010年03月09日

モジュール更新計画・62・JOFY−TVの製作・6・電飾


 今回は建物に電飾を仮止めして効果の確認です。
 使用したのはジオコレの電飾キット(白色光)です。6灯中4灯を建物本体に使いました。但しビルの内部については将来冷陰極菅の使用を考えているので受信塔や看板部のライトアップ、エントランス部の照明が中心です。


 残りの2灯は放送局に隣接する店舗の照明と街灯代わりの照明に使ってみました。
 ただ後者については街灯というよりも工事中の照明のようです。


 受信塔のライトアップ効果はご覧の通りです。条件によってはネオンサインよりも効果的に思いました。

 現在の夜景の状態です。ただ、折角ここまでやってから言うのもなんですが、運転会では煌煌とした照明の下で行なうのでホーム周り以外目立たなくなってしまうのが何とも(汗)

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2010年03月03日

モジュール更新計画・61・町並みの配置


 先日来製作中の放送局をモジュール内に配置し、他の町並みとのマッチングを確認中です。
 上の写真は駅ビルの駅前広場方向から新設の放送局を望んだ所ですが駅前通の奥に放送局がそびえているので一見二つが繋がっているような奥行き感があります。

 反対側から見た図です。
 実際には駅前通は駅ビルのすぐ先で右に折れるのでシーナリィ上放送局との直接のつながりはありません。
 それでもアングルによって繋がっているように見えるのは結構面白い感じもします。

 それにしても改修前の近郊風のシーナリィがいきなり繁華なビル街に変わってしまったのには自分でも驚きます。
 放送局の追加でその傾向に更に拍車が掛かりました。

 最初は確かこんな風景だったはずなのですが


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2010年02月19日

モジュール更新計画・59・夜景の改修2


 前回に引き続いて、今回は駅ビルの内部と看板部を中心にジオコレの白色タイプの室内灯を組み込みました。

 電球色の時は拡散光だったのですが今回の白色タイプは照射範囲が若干狭くヘッドライトに近い感じだったので照らす対象に光源を向けるようなセッティングを考えました。
 とはいえ今になって言うのもなんですが予めジオコレの灯の形状や構造をチェックした上で建物を作ればよかったのですが、建物の構造(特に看板周り)がそうなっていなかった事もあり配線と灯のセットには悩まされました。出来上がってみても目立つ所に無粋な電線が目立ってしまう始末で次回までにどうにかしたい所です。


 ややピンボケ気味ですが現段階での夜景状況です。
 できればこれにネオンサインなど組み込みたいですがユニットが故障中なのが痛いですね。
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2010年01月26日

モジュール更新計画・58・夜景の改修


 先日冷陰極菅を組み込んでもらったモジュールですが、建物内や看板類のライトアップにLEDを組み込み夜景の充実を図っています。

 昨年購入していたネオンサインが接触不良で使えなくなっているので今回は看板類のライトアップを試行してみました。
 駅前デパートと書店の看板に試行して見ましたがジオコレのLED(電球色)はやや光が拡散しやすいようなのでアルミテープで簡単な傘を作り看板を照らすように調整しました。元々看板にこれほどの大きさの照明を付ける事を想定していなかったので少し不恰好になってしまいました。次からは建物の製作の時点で考慮すべき所です。
 それでも建物内の灯よりも目立つ所なのでそれなりに効果はあるようです。ここまで来ると良い街灯も欲しくなるのですが。


 ところでジオコレの照明ユニットですが電球色と白色(先月発売)の2種類があり電池ボックスのソケットが同じ形態であることから白色と電球色のLEDを混ぜて使えると思っていました。ところが実際にやってみたところ電球色のLEDが刺さった状態で白色のLEDを刺しても電球色は点灯しても白色の方が点灯しない事が分かりました(因みに電池ボックスのソケットに白色LEDのみ刺せば点灯します)ひとつの電池ボックスで二つの色を混ぜて使えると思っていただけに少し残念(あるいはたまたま私の購入したユニットのみがそうだったのかもしれませんが)ではあります。

 一方冷陰極管使用のホーム周りですが自宅で見ていると意外に光量が多い感じです。何らかの減光処理が必要と思われますが一方でこれを逆手にとって何か出来ないかという気にもなっています。

 とはいえ運転会ではホーム以外が殆ど目立たないので自己満足に近いですね(汗)
posted by 光山市交通局 at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月18日

運転会にて・ホームの照明の変更



 先日の運転会で当初私のモジュールを繋がないつもりでいたのには事情がありました。

 実はモジュールのホームの照明についてこれまでLEDを使っていたのですが、電子工作に詳しいメンバーの方から冷陰極菅を使った照明に変更していただけるとの申し出を受けまして運転会当日にモジュールをお預けした関係上(もちろんTV局他が仕上がっていないというのもあったのですが)当日の出品は難しいと判断していたのでした。

 ところが運転会の二日目には組み込みが完了しており急遽二つのモジュールの片側のみながら参加が出来る運びとなった訳です。
 冷陰極菅は2本がホームとモジュールのターミナルビルの一階部分に配され、回路も建物やベース内に邪魔にならないように組み込まれています。

 光は蛍光灯と同じ原理なのでホームの照明としては好適な色調です。管の直径の関係でやや明るすぎるようにも見えますが周囲の明るい環境で行われる運転会ではむしろこれ位のほうが充分とも感じました。
 尤も、家で使う際には何らかの減光処理を試すつもりでいます。

 動画です。

http://www.youtube.com/user/yuuzuru17#p/a/u/0/Z84Xi1wm4QI
 そこまでは良いのですが、自分のモジュールの造り(特に建物)の杜撰さも際立ってしまった気もします。折角手を加えていただいたので次回の運転会までにはせめてこの機構に負けない改修をしなければと決意を新たにする(汗)運転会でもありました。
posted by 光山市交通局 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

モジュール更新計画・53・屋上ショーの製作3


 改造を済ませた人形を普通の座り姿に混ぜ込み、屋上ショーの配置も一通りやってみました。
 ベースは透明プラバンで舞台も含めた全体を屋上から着脱可能にしてあります。

 後方にいる立ち姿はつり革の乗客を即席のスタンディングオベーションという事にしてごまかしました(笑)こういう時、同じ服装が何人か集中して立っていてもいても「親衛隊」という事に出来るという思わぬメリットが(汗)

 全体としては日曜昼間のラジオの公開放送見たいなノリを狙ったつもりです。

 この他、露店や自販機なども必要と思いますがそれらは後でじっくりやってみたいと思います。
posted by 光山市交通局 at 06:02| Comment(4) | TrackBack(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月07日

モジュール更新計画・46・運転会前夜


 明日からの運転会の準備で先程までモジュールの搬入・設置をやっておりました。

 会場がスーパーの一角なので予想通りといいますか、明るい場所では折角の電飾も一部を除けば目立ちません。おまけに家では気付かなかったのですが離れてみるとビルの傾きが目立つ事(涙)
 これまで触れてきませんでしたが本来ならば空き地の一部に別のビル街をつける計画でしたが完全にタイムアウト。
 電気街にあった再開発ビルを急遽据えつけました。それにしてもヘリポートまで作っておいて肝心のヘリを持ってこなかったのがなんとも(汗)

 とはいえ、他の方の作品に触れつつ交流できる貴重なイベントですし、一般の方々の眼にふれる所でこれだけ色々と鉄道模型の楽しさをアピールできるイベントもそうはないと思います。

 他のメンバーの新作モジュールも動物園あり金閣寺ありとまたまた賑やかになりました。

 更に今回の運転会では初登場の16番モデルやらカメラカーの揃い踏みやらと毎回ながら隠し玉のオンパレードです。
 まるで移動博物館を思わせます。

 今回は実際の参加が仕事の都合で明後日になりますが楽しみです。
posted by 光山市交通局 at 00:09| Comment(6) | TrackBack(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

モジュール更新計画・45・夜景モード


 ホームに照明を装着した以上は他の所にも明かりをつけたくなる訳でして。
 ジオコレの照明と以前触れたXマス用のLEDを組み合わせてビル街に照明を仕込みました。

 後者については本来ならば明るすぎる光に対する減光処置を施す所なのですが時間の関係で今回はそのまま使用しています(汗)看板類についてはライトアップ風の照明を使いたいですがこちらも白色光の照明キットのリリース待ちといった所です。

 何よりこれらの照明ですが会場が明るすぎる関係からホームを除いて本番では使用しない可能性が高い気がします。
 ある意味徒労かもしれませんが・・・
posted by 光山市交通局 at 23:07| Comment(2) | TrackBack(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月31日

モジュール更新計画・44・路盤下のホーム3


 ホーム周りの続きです。
 今回のモジュールではホームの配置されている線路が一番奥まった所にあるために上から地盤をかぶせた場合、そのままでは運転会の際などに何があるのか分からない状態になる可能性が高くなります。

 したがって照明は必須と考えました。
 こうした場合、最近は陰極管などを使ってリアルな照明を物にされているケースが専門誌などでも良く見かけるようになっていますが時間と腕の都合(涙)から今回は出来合いのLEDを使いました。
 トミーテックの照明ユニットを使用しています。但しこの製品は現在の所電球色しかないため今回は我慢しました。
 もっとも、この製品は電池ボックスのコネクターに照明を差し込む形式なので年末に発売される白色光タイプが出たときにはLED部の交換が容易と言うメリットがあります。

 地下駅では線路際に良く支柱が並んでいる事が多いです。
 今回のモジュールは厳密な意味での地下駅ではありませんが、ホームの真上にターミナルビルが乗っかっている上に照明のセットをすると電池ボックスなどの重さが馬鹿にならない気がしました。
 そのためベースのたわみを防ぐ意味での支えとして線路の間のスペースに支柱を配置しました。
 素材はグーパネでベースには接着剤と釘で固定しています。

 ベースと線路との位置関係はこうなります。
posted by 光山市交通局 at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月29日

モジュール更新計画・43・路盤下のホーム2


 モジュールの改修は相変わらずスローペースですが、ここで一月半ほど時間を戻します。
 先月の上旬に指を切る怪我をした事は以前触れましたが、その際に掛かっていた工程がターミナルビルの真下のホームのセッティングでした。怪我のおかげで若干工程が伸びましたが・・・

 あれから大分空いてしまったので少々おさらいを。

 モジュール全体で言えばビル街の真下なので見ようによっては「地下駅」といえなくもないのですが、モジュールの性質上本線の敷かれている高さがモジュール全体の基準面であり、ビル街以外のシーナリィ(町屋や近郊風景)も同じ高さにセッティングされる事からそこを基準にした場合「橋上駅のむやみにでかい奴」と言ってもはずれではないと思います。


 今回のホームは実際の運転会で駅として機能させる物ではなく(ですから当然列車の停車は想定していません)「ビル街の下に駅がある」イメージを表現する程度の象徴的な意味合いです。長さもモジュールのイメージを壊さない範囲なので20M級2両分しかありません。
 折角ターミナルビルを作った以上はホームもあった方が良いという安直な発想でしたが、シーナリィの設置上手前側にホームが配置できず一番奥に配置せざるを得ませんでした。

 ホームそのものはTOMIXの対向式です。ですから厳密には地下鉄向けの構造にはなっていません。
 屋根部分にスペーサーをかませて天井をビル街のベースに貼り付ける形にしています。これはシーナリィの差し替えやメンテナンスの際にベースごと簡単に着脱ができるようにするためです。

 ここまでが先月初めの段階です。
posted by 光山市交通局 at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

モジュール更新計画・41・初めての合体


 前回も触れましたが、今回のモジュール改修は手持ちのふたつのモジュールにまたがる形でビル街を加えています。

 実を言いますとこれまでの改修では町並みのコンポーネントごとに組み合わせる形での仮合わせはやってきたのですが、実際にモジュール本体同士の接合は時間とスペースの都合上中々出来ないで来ていました。

 先日やっと場所が確保できたので2モジュール・トータルで1800×600のパノラマをセットしてみました。

 これまでちまちまとやってきた作業が全体にどれ位反映しているかが注目点でしたが、風景に関してはモジュール全体で3つの風景に分断する形となったため大きさの割にちまちま感が抜けていないですね。
 先日触れた「ビルの絶壁」などはその際たる物でモジュールというより「芝居の舞台の書割」の様でもあります。

 と、自分の未熟さを愚痴ってばかりですが今更これ以上の軌道変更もできませんのでこの方向でタイムリミットまで進行させる積りです。
posted by 光山市交通局 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月19日

モジュール更新計画・39・並木道に夏が来た



 前回までの日記では街路樹が葉の付かない冬景色だったモジュールですが、日曜日で久しぶりで時間ができたのを幸い一気に葉を貼り付けました。

 これでモジュールの季節も冬から一足飛びに初夏へ移行です。

 葉の部分はクラスターフォーリッジを使っていますが細かくちぎる必要があります。 ところが今回は街路樹が20本近く、しかも大型の樹木と言う事もあってどれ位のフォーリッジが必要かわかりません。これまでの製作経験だと多くても数本しかやった事が無いので見当が付けづらい物がありました。

 結局30分以上ひたすらスポンジちぎりにいそしむ羽目になりました。
 色はグリーンとダークグリーンを1:0.4位の比率でブレンドし5月から梅雨入りまでの季節の表現を考えました。
 どうにか小箱一杯分にたまったところで一本一本貼り付けていきます。

 箱が空になるギリギリのところでどうにか貼り付けは完了。

 モジュールの季節も一気に冬から夏へ変わりました。
 しかし予想通りというか、樹木が大きすぎたせいで折角のビル街の下層階が殆ど見えません。これではいくらショーウィンドーに凝っても効果は半減です。
 又、作ってみて思ったのですが、街路樹の広がりは実際の並木道のようにはなかなかいきませんでした。
 実際の木は上から見ると円形に枝が広がり、殊に青葉通りの様なシチュエーションだと木の上部にだけ葉が茂っているのですが、市販の木だとそういう枝ぶりにするのが難しいと感じました。平面に枝を整形している市販モデルの限界でしょうか。
 とはいえ、自作の方にも自信がもてないのが辛い所です。

 工程はまだこれでは終われません。モジュールが可般式という関係上今のままでは輸送中にスポンジがぽろぽろ落ちまくる可能性が大です。
 この後コーティングをしなければなりませんが乾燥の時間がいつ取れるのやら(汗)
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2009年10月16日

モジュール更新計画38・のっぽ競争

 
 モジュールのビル街に「のっぽ競争」勃発の気配です。

 前回駅前百貨店の新館の展望台部分をかさ上げしたばかりだったのですが、裏側の11階建ての書店ビルの屋上に上屋を追加しました。
 上屋部分はTOMIXの詰所の3階部分をベースに張り付け、その上部に看板部分を1階分相当の高さに継ぎ足しました。

 その結果、もともと11階の高さだったビルが13階相当の高さになり百貨店の展望台より高くなってしまいました。
 最初、モジュール改修を開始した時点ではここまで高くなる筈ではなかったはずですが(笑)

 しかも通りを挟んだ反対側にはGMの5階建て商業ビルを継ぎ足して9階相当にした物がありますが、これにも屋上に広告塔が追加されて更に高くなる気配です。

 モジュール改修の際にモデルとしたのが仙台の青葉通りだったせいか市販ビルの5階相当の高さのあるシーニックスの中型を使った街路樹の大きさに圧倒されないビル街を作っていったら一軒一軒がどんどん高くなっていった形となりました。

 以前レイアウト用に作った電気街は市販ビルをそのまま使う形だったために建物は多くても見晴らしのいいビル街になったのとは対照的な結果になりつつあります。

 運転会の展示を前提にしている事と、線路の密度が低くシーナリィに割けるスペースが比較的大きい事もその傾向に拍車をかける結果となっています。ですがこの調子では本番時の搬送がかなり手間取りそうな気がして少し怖い気もします。
posted by 光山市交通局 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月14日

モジュール更新計画37・ビルのディテール

 今回のモジュールは目抜き通りののビルを想定した物なので看板類の製作は避けて通れません。
 尤もこの過程自体は車両のディテールアップと似た感じもあって個人的に好きなプロセスだったりします。

 看板はプラバンやら工作用紙やらを使いました。テナント類は以前紹介したポリシーに従い架空の物と実在の物を織り交ぜ「ありそうで存在しない架空都市」にリアリティと独自性を与えたいと考えました。
 百貨店やターミナルの私鉄名称などは架空の物ですが、ホテルや書店などは実在の物の「光山支店」という想定で使い分けました。

  看板の文字類は原則として文字を切り抜いたうえで台紙に貼る方法を使っています。これをやると看板の存在感がまるで違います。
(昔の特撮映画にミニチュアを見るとわかりますが、看板の文字をきちんと切り出しているのと手を抜いて文字を書き込んでいるだけの物とではリアルさに大きな差があります)

 それにしてもこういう時欲しくなるのがクラフトロボ(家庭用カッティングマシン)です。文字から図案から入力したそのままをカットしてくれる優れ物らしいです。
 予算があればぜひ使いたいアイテムですが、まさか看板を作るだけのために買うのももったいない気がして手を出せずにいます(ペーパー車体や建物自体の工作にも威力を発揮するそうですがそのためには別に製図ソフトが必要という難点があります)
posted by 光山市交通局 at 23:42| Comment(2) | TrackBack(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月12日

モジュール更新計画・36・ビル街の屋上

 運転会まで残り一ヶ月を切り、そろそろスパートに掛からなければいけませんが、相変わらずペースは遅々たるものです。


 今回の工程は駅前百貨店の屋上部分です。
 これまでは単に本体に屋根板が乗っただけだった状態の本館は屋上の張り出し及び看板の下部分(GM中型駅のパーツの余りを使用)を取り付けとりあえず屋上に見える状態にしました(汗)
 本来ならば屋上遊園地か温室を追加したい所だったのですが、今回は間に合うかどうか。
 一方、東京タワーのパーツを使った展望台があった新館の方は「屋上に直接展望台が乗っている」様に見えるのがどうも気に入らず下の階段部分を追加してあります。こちらはTOMIXの高架下の店舗のパーツの下半分をカットして使いました。ついでに津川(だったかな)のフェンスのパーツを切り出して装着、製品より屋上っぽくなりました。

 ただ、全体の造作が伸びてしまった事もあって新館だけで見るとやけにのっぽ感が強調されている感じもします。
 何しろ先日から製作に掛かっている11階建てのビルよりも高くなってしまったのですから。
posted by 光山市交通局 at 18:02| Comment(2) | TrackBack(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

モジュール更新計画34・並木道の製作2

 
 モジュール改修の方は道路のアクセサリの取り付けが続いています。
 バス停部分、ガードレール、信号機などの取付で道路の生き生き感がだいぶ出てきたように感じます。
 信号機はジオタウンの物ですが、中央分地帯に配置された物は(これもロケハンで見つけたタイプですが)TOMIXの路面電車用のレールパーツに付属していたセンターポールタイプの架線柱に信号機を貼り付けてつくってみました。

 クルマが配置されると賑やかな感じがより強まって良い感じになってきましたが、今度は建物の立て込み密度がやや不足気味に見えてきました。建造物(ビル)の追加が必要な気がします。
posted by 光山市交通局 at 23:51| Comment(2) | TrackBack(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月27日

モジュール更新計画33・並木道の製作


 モジュール改修は道路周辺の整備の続きです。

 結局街路樹は形が比較的揃っていて大きさもこの場合は適当、かつ入手が容易なウッドランドシーニックスの広葉樹の中型を選びました。

 このタイプはベースが円形ですが歩道の形に合わせてカットした上でベースに接着します。
 又中央分離帯の部分は同じく広葉樹の小型をつかいます。こちらは以前入手していた樹木のラーニングキットの余りがあったのでそれを使いました。

 枝振りについては以前のロケハンの結果に基づき上方で広がる形に調整します。

 樹木が配置されると通りの印象がかなり変わりますが、まだ葉が付いていないので真冬みたいな感じがします。

 歩道にはガードレールと生垣を配しました。この生垣ですが何か適当なパーツがないかと思っていた所NOCHの生垣パーツが近所の中古ショップで100円で売られているのを発見。全く有難い偶然でした。早速それを利用しましたが、元がHO用のパーツなので横に半分にカットして使っています。

 当初の予定では放置自転車などがあるとリアルではないかと考えたのですが実際のロケハンでは意外にそうした物は見掛けませんでした。
 又、道路交通法の改正以降は路上駐車の車もかなり減少しておりこれもすっきりした印象となっています。このために配置するミニカーが最小限で済むのはある意味有難いかもしれません(笑)

 ところで、昨日の朝に8万アクセスに到達していた事を先ほど知りました。相変わらずな内容ですがありがとうございます。
posted by 光山市交通局 at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする