2015年04月09日

機関区風セクションの衣替え

 ここ2,3年くらい改修を加えつつ蒸気機関車用の機関区にセッティングしてきた機関区風セクション。
DSCN9517.jpg
 件の「埋蔵金発掘」に伴う電車の増備(実際はそうではないのですが)に伴い、いい機会なので久しぶりにストラクチャーやアクセサリを差し替えて電車区風に変更しました。
 線路配置が特殊でないのでこの種の差し替えでも違和感は最小限にできるのがこれの良い所ではあります。
DSC_0658.jpg
 早速埋蔵金編成を中心に富山地方鉄道の車両を並べました。

 同一私鉄の車両、それも形式や仕様が微妙に異なるものが並ぶだけで相当活気が感じられます。
 この種のセクションはまさに車両が主役。車両が少ないときの寂寥感と言ったらありません。

 前回書いた様に鉄コレの埋蔵金編成のおかげで大概の地方私鉄の編成が複数揃うので定期的に模様替えするとかなり雰囲気が変わるものと思います。
 個人的に嫌いな私鉄(サービスは別として純粋に車両の好みで言うなら)というものがありませんから色々と試せると思います。
DSC_0650.jpg
 それにしても鉄コレの箱買いにこういうご利益があるとは思いませんでした。
 つくづく捨てたり売ったりしなくてよかったと思います。
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2013年11月27日

機関区風セクションのアクセサリ追加

 機関区風セクションの改修。今回はちょっとしたトッピングです。

 トミーナインスケール時代に出ていた事のある「シグナルブリッジ」を追加してみました。
 シグナルブリッジは機関区や駅構内なんかにあるととても良い雰囲気を作ってくれるありがたいアイテムです。

 ですからこの機関区風のセクションを作った当初から手持ちの架線柱や何かを使ってそれっぽくでっちあげたりとかしたのですがやはり本物の迫力には及びません。
 ですが先日の運転会の帰りに立ち寄った某中古屋でナインスケールのシグナルブリッジを見つけた時の驚きと狂喜ときたら(笑)

 早速購入、その日のうちに配置です。
 先日落成の給炭塔と併せて機関区の密度感が一気に上がった感じがします。

 残念なことにこのブリッジ元々旧ナインスケール規格の複線間隔に合わせているのでそれより広いTOMIX規格の複線に対応できません。
 ですから線路一本だけを跨ぐという少し間抜けなルックスになってしまいます。

 といってもそれが気になるのはあくまで上から見下ろした場合であって下から見上げる分には全く問題ありません(笑)

 更にもうひとつ、先日紹介した「エコーモデルの16番用の秤」
 台座に車輪が付いているのをいい事にNゲージスケールのトロッコとして詰所前に配置してしまいました。

 なんだかキット付属の保線トロッコよりも細密感を感じさせるのが不思議です。

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2013年08月30日

機関区風セクションの改修工事・4・給炭塔を完成させる


 この夏に入ってから暇を見つけてはちょくちょくと進めて来ました給炭塔。
 素組みとはいえ結構手間をかけましたがようやく形になりました。

 一番手間が掛かるのが手すりの取り付けと起重機の骨格部でしたが組み上がって見ると手をかけただけあってなかなかの精密感です。
 セクション内での存在感も更に高まりました。

 先日の帰省時に取り戻してきたシグナルブリッジ(これについては後述)も追加され、今回の改修で機関区風セクションもようやく画になってきた感じがします。

 特にローアングルで捉えた蒸機の背後に給炭塔がどんとそびえる様は中々にそそられるものがあります。

 このタイプのクレーンとしてはガントリタイプの物をよく見かけたのですが今回のキットの様なエンジンタイプの起重機もない訳ではありません。
 蒸気全盛期を再現する上では下手なターンテーブルやラウンドハウスよりも説得力のあるアイテムと改めて思います。

 ところで発売予定のジオコレの給炭ホッパーはコンベア式をモデル化しているようですがこちらは少し造形が大雑把な感じもします。
 ジオコレとは異なる形態である分今回の工作もまんざら無駄ではなかったですね。

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2013年08月26日

機関区風セクションの改修工事・3・給炭塔の追加・その3



 機関区風セクションの改修作業。
 前回の書き込みから3週間も開いてしまいましたが、その間、休止していたわけではありません。

 とはいえこの夏は蒸し暑い日々が続き夜になっても頭がボーっとしてくる事が多く何事も進みにくかったのも確かです。
 精々がキットの素組みを寝る前の僅かな時間に台所の隅でやる程度でした。

 こういう時に工程が多く、素組みでも簡単にできない外国製の建物キットなんかは一日一工程、頭を冷やしながら作れるので写経に近い効果がある様な気がします(笑)
 先日来進行中のファーラーの給炭塔等は箱を開けて中を見るだけで一瞬ビビる位の工程とパーツの多さ。
 ジオコレのキットばかりで鈍り切っていた工作心に活を入れられる思いでしたが、それだけに取り掛かるのが遅かった事。

 購入以来2年弱、ブログで予告してからでさえ1年4カ月も寝かせてしまいました(恥)
 ですが毎日毎日少しづつ工程を積み重ねるにつれて建物の形ができて行くのを目の当たりにできるのは車両工作とは異質の達成感があります。
 (一方で、出来あがっても「試運転」なんてのはできないのですが)

 ところで、今回の様にレイアウトやセクションのランドマーク的な建造物を夏の暑いうちに作って見るというのは「大人の夏休み宿題編」として見た場合中々いい感じがします。
 私の場合、思い起こせば「電気街の超高層ビル」とか「GMのペーパー神社」なんてのを作ったのもこの時期でした。
 どちらも製作そのものより「夜風に当たりながら汗をふきふき作っていた」という思い出がたっぷりと(笑)

 夏が過ぎた時にレイアウトにそれらが追加された時の快感も悪くありません。

 先日来手こずっているのは主にコールバンカー部です。ですが形ができて来るにつれて迫力が付いてゆくのを見るのがそろそろ楽しくなってきました。
 このくそ暑いのに色々なアングルから見上げてはニタニタしている自分がいます。

 次回辺りで給炭塔もいよいよ完成です。
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2013年08月05日

機関区風セクションの改修工事・2・給炭塔の追加・その2

 先日来工作進行中の給炭塔。

 進行のペースはまさに牛歩の如しで今日はクレーン部の手すりと梯子・階段部を追加。
 これでやっとクレーン部が出来上がりました。

 夜寝る前に工作を集中し、塗装とかウェザリングなしの素組みであるものの、ここまででたっぷり半月は掛けています。
 細かい部品が多く、一工程ごとに慎重を期している所もあるのですが、プラモデルとしてもかなりの歯応えのあるキットです。

 前回、櫓が組み上がった時のような大きな感動こそないのですがセクションに配置した時の感慨も中々です。
 こうなってくるとコールバンカーの工作を急ぎたいという気持ちも募ります。

 ところで機関区のセクションと言うとターンテーブルと扇形庫を中心に給水塔や給炭台、それに若干の詰所と言う組み合わせが多い気がします。
 設備としての目立ち度と言う点で上記の施設が並ぶのは当然なのですが、視点を人間目線まで下げた時にこれだけだとピンとくるランドマークが少ない気がします。
 日本形のストラクチャーですとヤード照明塔位しか製品が無いのではないでしょうか。

 ですが実際に蒸気全盛期の機関区などを見るとやはり目立つのは給炭塔とシグナルブリッジ、ガントリークレーンです。
 特にロコを見上げる視点では背後にこれがあるとないとでは活気の度合いやリアリティがまるで違います。

 今回のセクション改修では給炭塔の他にシグナルブリッジの追加も行なっていますが素組みの市販品を並べただけなのに機関区らしさが一気に加速したのには驚かされました。
 このふたつは機関区の演出の上では案外盲点になっている部分ではないかと思います。
 ターンテーブルほど大袈裟でもなければ場所も取りませんし、それでいて機関区の規模を雄弁に語るランドマークとして給炭塔を追加して観るのは中々面白いのではないでしょうか。

 ところでジオコレで給炭ホッパーの製品化が発表されましたが(汗)形態面で少し気になる所もあるのですがまずはめでたいと(笑)
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2013年08月04日

機関区風セクションの改修工事・2・給炭塔の追加1

 この夏の宿題のひとつとしてかねて考えていた事に機関区風セクションの改修がありました。
 とはいえ大がかりな改修という訳ではなく、建物やアクセサリの追加と言うレベルですが。

 その目玉となるのが給炭塔の追加です。

 ですがこれを言い始めたのは確か昨年の春でした(汗)
 http://pub.ne.jp/arccentral/?entry_id=4283277

 「週刊SL〜」のミニレイアウト工事が割り込んできたために1年半近いロスを作ってしまいました(大汗)
 その時のブログにも書きましたが、ファーラーのキットは部品数が多く、私ごときが一時に一気に作ろうものなら必ず途中で息切れしてしまうこと必須です。

 そこで組み立て説明書(これだけで36工程、8ページはある)の工程を小分けにして少しづつ組み立てる事にしました。
 これなら洗濯中のちょっとした時間を縫って台所の隅でも進行できます。

 クレーン部の工程は一番面倒且つ複雑なところですがここまでで正味5日くらいでしょうか。
 中でもバケットを吊るワイヤー張りの工程が面倒で猛暑の折、非常にストレスを溜め込みました(汗)

 それでも昨日どうにか櫓も含めた主要部を仕上げ仮配置してみます。

 これだけでも相当な存在感!

 この脇に更にコールバンカー部が追加されるわけですから完成後の様を想像するとわくわくしてきます。
 実はこのタイプのクレーンを使う給炭塔は日本ではそれほど見かけないタイプなので製作前は正直あまり似合わないのではという不安があったのですがいざ作ってみると存在感に圧倒されると同時に「作ってよかった」という気持ちになります。

 ちなみのこの記事を下書きしたのは先々週の話です。
 この時点ではジオコレから給炭ホッパーが出るなどとは想像もしていなかったので(笑)内容が少し舞い上がっていますがそこはご勘弁ください。
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2013年08月03日

機関区風セクションの改修工事・1・背景をつける

 先日の連休では久しぶりに子供を連れて秋葉原〜銀座ツアーを敢行できました。
 帰宅して見ると1週間ぶりの雨。本当に久しぶりの気がします。
 殺人的酷暑もとりあえずひと段落ですね。

 そこでの戦利品から。

 今回のツアーで是非買いたかったのが「レイアウト用の背景画」でした。
 前にも書いた事がありますが日本のレイアウトで尤も立ち遅れているジャンルのひとつに背景画の重要性が良く認識されていない事が挙げられると思います。
 私も実景の写真や自作の画等でこれまで試してきたのですが、空や遠景の見せ方に独特のノウハウがあるらしく市販品ほど自然な雰囲気が出せない(特に雲の見せ方)事を痛感させられてきました。

 今回玄関先に展示状態になっている機関区風セクションに背景が欲しくなり、適当なのを探すつもりでした。
 ところがこの背景画、秋葉のショップはどこも売っていなかったのです。
 まあ前に買えた時も処分セールの最後の在庫だったのかもしれないので無理もないのかもしれませんが、輸入パーツを多く扱う名前の通ったショップでも背景画は在庫なし。
 これだけショップが集中している秋葉原ですらこの通りです。

 やむなく銀座へ足をのばし有名時計店のショップへ行ったのですがそこはさすが銀座の聖地(笑)
 「背景画」と聞いただけでたちどころに複数のメーカーの品が次々に出てきたのには感動しました。

 今回は機関区の背景と言う事から「港湾風景」と「田園」を選びました。
 HO・N汎用なので幅900、高さ600とサイズ的には十分。

 ためしに港湾を貼ってみます。

 背景なしの時と比べて奥行き感が劇的に変わっているのにお気づきでしょうか。
 セクションぎりぎりしか奥行きのないスペースが空と最小限の建物だけの背景でも「箱庭」から「風景」に変わった様な感じすらします。

 玄関わきの靴箱と言うロケーションなので設置高は1200ミリ位はあるのですが背景画自体の高さも600ミリはあるので「あおりで見上げても空の広さを感じられる」のも大きなメリットです。
 背景自体も意識して彩度を落としているらしく手前の風景とのつながりで適度に空気感が出ているのもメリットだと思います。
 この点は壁紙との色の差が少ないので「玄関先展示」というロケーションで「異物感」を消す上でも有効に作用していると思えます。

 これだけの効果が得られる背景画が一枚1500円。客車1両より安価です(笑)
 改めて背景画の重要性と威力を再認識しました。
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2012年04月13日

機関区風セクションのコンバート

 いつもなら朝方にアップロードするのですが(その理由は後で触れます)今朝はプロバイダの調子が悪くアップできなかったのでこの時間の更新になりました。
 正直言って朝にいつもの習慣(笑)ができないとその後の丸一日も上手く回らない気がします。


 ここ2年ほど電車区風にしてディスプレイしていたセクションですが久しぶりに蒸気の似合う機関区風に建物類の差し替えを行いました。
 昨年の震災の折にはぞっとするものを見させられたこともありましたし、そろそろ気分一新の機会と思います。

 主要な建物類を入れ替えて奥の方の旅客駅は貨物駅に、変電所や近代型詰所を機関庫と給水塔・給炭台等と差し替えています。


 久しぶりに機関区に切り替えましたがスペースの割に機関車が少ないと寂しい感じがします。
 3両位では閑散とした感じが抜けません。ここは常置機を少し増やさないと雰囲気が出ませんね。

 さて今回の差し替えと並行して少し改修も行おうかと思います。
 線路の本数が多いのでそれに見合う程度の大型の施設を加えようかと。

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2009年12月14日

奥行き効果とスケール感

 今回はふと思った事を。
 先月の運転会ちょっと前の話です。

 モジュールの搬出やセクションの移動の関係で自室のモジュールの位置を入替えたり運び出したりと一騒ぎあったのですが、その折にたまたまモジュールとセクションがこちらから見て縦に並ぶ状態になりました。

 私の作るレイアウトなりセクションというのは基本的に建物類は市販品。線路配置もごく単純なものである意味雑然とした印象の強いものですが、この様に長尺方向から見ると意外にスケール感のある雰囲気が出たのには驚きました。
 このときの奥行きは1メートル50センチです。

 普通、レイアウトではここまで奥行きのある物はごく少ないのですが、ある程度風景を作りこんでいる事を前提に物理的な奥行き(ロウレリーフや小さなミニチュアを配置するなどのトリックを使わずに)を作ってやると市販品を配置しただけの代物でもかなりのリアリティが出せるのではないかと感じました。
 特に実際に車両を走らせて見るとそれまでの奥行きの無い状態に比べて臨場感がぜんぜん違います。
 下の写真ではベースぎりぎりにエンドレスを配していたのに奥に約20センチほどのスペースを作って建物を並べてみたものです。実際にはこの手前にも町並みがあるのですが、実物並みに「風景の中に線路が走っている(普通のレイアウトのように風景が線路に従属するのではなく線路が風景に従属している)」リアリティが感じられました。


 実際にそんなレイアウトがあったとしてもメンテナンスの手間が馬鹿になりませんし、人によってはスペースの無駄遣いに映るかもしれません。
 ただ、細密化に頼らないリアルの追求の一手段としてこういうのもどうかと言った程度の話ではあります。
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2009年12月11日

即席のお立ち台


 レイアウトの移設時にベースの露出を防ぐために製作した地上線のセクションですが、レイアウトのポールシフトの際に一旦撤去され、現在ではこの部分には映画館通りのセクションが乗っかっています。

 それに伴い地上線セクションも宙に浮いた形となっていたのですが折角標識類までつけたものをそのままにしておくのも勿体無い気がして食器戸棚の空き(笑)に押し込む形となりました。

 背景にはこの間入手した「昭和の鉄道模型」の夕暮れ、ジオタウンの商家を背中向きに配置し手前には道路のセクションを配置。これだけで即席ながら「車両のお立ち台」の出来上がりです。

 手持ちの車両を適当に配置してみましたが、地面があるだけでもそこそこ見られる風情があります。
 物が食器棚だけに前面にガラス引き戸もあり防塵対策も万全です(笑)
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2009年03月27日

機関区セクションもコンバート


 モジュールの更新(計画)がスタートしたところですが、昨年来蒸気機関車の溜まり場になっている機関区セクションも秩父の電車の大量入線にともない(笑)それに合わせた風景にコンバートしました。

 とはいっても建物の半分ほどを差し替えるだけなのですが。
 おまけにケースなしの状態で購入したため下手に仕舞い込めない中古蒸気やジャンクのDE10などは奥の側線に留置されっぱなしだったりします。


 それでも電車が並ぶだけで雰囲気が変わるのだから不思議なものです。
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2008年12月09日

ターンテーブルを組む。


 先日中古を購入したターンテーブルですが、操作してみると一番端の所だけどうしてもうまく停まりません。なるほど、ここが引っ掛かって売りに出されたのかと納得します(本番での配置・操作ではここに側線を引くのは避けなければならないかもしれませんが・・・)
 それは置きまして、今日近所の店で扇形庫をもう一つ追加購入しました。これで扇形庫で9線まで機関車を収容可能となる訳です。併せてレールも購入したので早速お座敷で機関区して見ました。

 TOMIXの扇形庫は日本のレイアウト用建物製品の中では群を抜いて大きい建物と思いますが、それが3つ繋がると壮観です。が、同時に「これを置けるだけのスペースをどう都合しようか」と言う悩みも頭を掠めます。
 やってみて解りましたがターンテーブルに扇形庫をつなげ、そこに線路を接続する作業は想像以上に煩雑でした。これではお座敷運転では億劫になるかもしれません。

 さて、蒸気がずらりと並んだ様は中々壮観ですが、去年の今頃は蒸気が1両しかなかった事を考えるといくら中古やジャンクが多いとはいえ今年の蒸気の増備ペースが如何に凄まじかったかを今更ながらに感じます。
posted by 光山市交通局 at 21:31| Comment(2) | TrackBack(0) | セクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

機関区セクションの製作17・シグナルブリッジ2


 前回は電気機関車用のシグナルブリッジでしたが、今回は蒸気機関車用のものも製作してみました。
 前作との相違点は
 幅を2線用にした事、信号機を色灯式から腕木式に変更した事、それ色を黒く塗り替えた事の3点で何れも蒸気機関車用のセクションに対応させる為の物です。

 前回書き忘れたのですが、今回のシグナルブリッジは市販の架線柱をベースにしているため、以前設置していた架台の位置であればどこでも取り付けが可能になっています。
 とはいえ実際やってみると何故かセクションの端の方に配置してしまいますが。

 セクション上に配置した蒸気機関車の写真です。
 こうしてみると背景に映りこんだシグナルブリッジが結構雰囲気の演出に役立っているように感じます。

 さて、ここまでセクションの製作が進んだ時点でいくつか動画を撮影してみました。
http://jp.youtube.com/watch?v=htOhZffhvI0
 機関区を通過するC63と9600です。

http://jp.youtube.com/watch?v=LRwA_D3BE74
 機関区通過中の9600です。

http://jp.youtube.com/watch?v=edhSoOS4Ecc
 同じく機関区通過中のC55です


 追記
 先程ブログをチェックした所4万アクセスとなっていました。
 相変らずレイアウトと鉄道模型の話しかしていないブログですが、とても有難い事と思います。
posted by 光山市交通局 at 15:27| Comment(4) | TrackBack(0) | セクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月02日

機関区セクションの製作16・シグナルブリッジ


 今回は機関区セクションの続きです。
 駅や機関区などのアクセントとして何かほしいと考えていましたが、今回はシグナルブリッジを追加してみました。

 とはいえ、製品が出ているわけではなく、又実物通りに造る技量の問題もあってあくまでも「それらしく見える」といったレベルの代物ですが・・・
 材料はTOMIXの架線柱(4線用)と夏の帰省で手に入れたNOCHの手すりパーツ、GMの4灯式信号機の組み合わせです。

 写真の様に架線柱のビームに信号機を取付け、その上にNOCHのパーツによる手すりと通路部分を配置しただけです。
(実物はトラスを使ったかなり頑丈な支柱を使っていますが、今回は架線柱そのもののパーツを流用しています。アイコム等からトラスのパーツも出ているようなのでいずれは支柱部分はリメイクするつもりでいます。

 今回の機関区セクションでは縦に大きい施設が少なく、機関車の頭上がぱっとしない印象でしたがシグナルブリッジが付くだけでかなりそれらしい雰囲気が強まる感じです。
 
 これはいけそうな感じがしたので蒸気機関車用の製作にも入りました。
posted by 光山市交通局 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | セクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月30日

機関区セクションの製作12・機関区風景2態・1


 先日来試行中の機関区セクション製作ですが、蒸気機関車用と電気機関車用のふたつの配列のチェックを続行中です。
 上の写真はほぼ同じアングルからの印象の違いをチェックしている所ですが、蒸気用では貨物駅と機関庫が、電機用では変電所と近代型詰所がそれぞれの風景のシンボルとなりそうな雰囲気です。

 この中でGMの詰所と変電所はいずれもキットの新発売時に飛びついた物でもう30年以上置き場が無いまま物置でくすぶっていた建物ですが、やっと舞台が用意できたと言う感じですか。
 ただ、どちらも学生時代の私の作だけあっていい加減雑なつくりなのでリニューアル必至です。
posted by 光山市交通局 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | セクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月27日

機関区セクションの製作11・機関区の電化とコンバート


 先日来当初の計画とは徐々に違う形で進行してきた機関区の製作ですが、遂に電化まで行ってしまいました(苦笑)

 以前にも触れた通り今回の機関区は大量入線したジャンクの蒸気機関車を並べる目的で製作した物ですが、製作が進むに連れて蒸気とほぼ同じ数だけ在籍している電気機関車にも対応させたい欲が出てきてしまいました。

 とはいえ、電気機関車用に新しいセクションを製作するスペースも予算も無い事から現在製作中の機関区の設備の一部を差し替え可能とする事で対応する事にしました。
 その為、先ず付け外し可能な架線柱を設置する為に既に仕上がりつつあった地面に改めて穴を開けなおし架線柱の架台を埋め込む事にしました。線路がTOMIX である事から架線柱もTOMIXのものを使用(一部にDDF)する事とし、4線ビームと2線ビームの組み合わせで5つの側線をカバーする形としました。


 さて、これが現在の蒸気機関車用のセクションの状態です。これを電気機関車にも対応する景色に差し替えるとどうなりますか。
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2008年09月26日

機関区セクション製作10・給炭台周り


 今回は普通の工程です。
 給炭台や給水塔はKATOの製品を使いました。但し、ベースが厚すぎてこのままでは様になりませんのでベースのコルク部をくりぬいてはめ込む形としたのは以前紹介したとおりです。

 さて、給炭台とくれば、石炭・砂・灰が付き物なのですが、ここで何を使うかが悩み所でした。
 石炭については市販の着色バラストが見つからなかったので昔の製作記事にあった冷蔵庫用の脱臭剤の活性炭を最初考えたのですが、いまどきの脱臭剤でそのまま石炭代わりになる物を見つけられず断念。次に本物の石炭と思ったのですが、昔と違って今は石炭自体なかなか見かけなくなり(そもそも使うにしても1個か2個)これもあきらめざるを得ませんでした。
 結局はバーベキュー用の木炭を砕いて使う事にしました。幸い物置の隅に以前の使い残しがあってそれを使えたので助かりました。
 砂はパウダーを、灰は煙草のそれを使いましたが、石炭殻の色はもう少し違っていたような気もします。

 併せてプラの地色丸出しの給炭台などのウエザリングも施しました。こちらはパステル使用ですが、粉状の炭を使ってもよかったかもしれません。

 こうして蒸気機関車の機関区の製作は徐々に進んでいますが・・・
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2008年09月24日

機関区セクション製作9・機関庫の追加


 先月の新製品で貨物駅と並んで注目していたのが「電車庫」と言う製品でした。
 電車庫とは名乗っていますが機関庫でも通用しそうな雰囲気があり十分使えそうに感じていました。
 何より他社の車庫類は殆どが複線仕様で単線で使えるサイズの物がなかったのでその意味でも今回のリリースは私にとっては朗報だった訳です。

 機関庫を組み込むのは当初の予定に無かったのですが、そんな訳で急遽組み込む事にしました。



 やはりこんな小型の車庫であってもあるとないとではまるで雰囲気が違います。やはり機関庫は機関区のセクションに不可欠な存在であると再認識させられました。
 先日の貨物駅とあわせて機関区のセクションの雰囲気は当初の計画から更に雰囲気が変わってきました(笑)
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2008年09月23日

機関区セクション製作8・駅と貨物駅

 先月の末にトミーテックのジオコレから様々な建物類(それも鉄道関連が結構多い)がリリースされました。
 一時にこれだけ大量に出られるととても全部はフォローできる筈も無くごく一部の購入に留まった訳ですが、その中の一つに貨物駅というのがありました。
 貨物ホームと農業倉庫の組み合わせで田舎に限らず近郊の駅でも結構見掛けるタイプです。
 ところでこのキット、汲み上げて見ると建物類の寸法が街コレ第4弾の駅舎やホームとほぼ同寸である事がわかりました。
 つまり先日機関区セクションに配置した小型車用の駅と差し替えが利く訳です。
 
 というわけで早速試してみました。
 やってみるとあたかも前からここには貨物駅があったかのようなはまり具合です。確かに機関区には電車の駅より貨物駅が隣接している方がより似合うとも思えるのですが・・・
 少し悩んだ末にこの部分は駅と貨物駅をコンバートできるようにする事にしました。

 これで済むかと思ったのですが、予想外の変更はまだ続きます(笑)
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2008年09月21日

機関区セクション製作7・駅周辺

 今回の機関区セクションは元々モジュールのエンドレスと接続して小型車両の入換を行なう設備として企画した物です。
 その為にセクションの端の部分は小型車に対応する駅を設置しました。

 一見してお分かりの様に街コレの小型駅とホームをそのまま使っています。
 ただ、このままではホームと地面の段差が目立ってしまうため地面部分に紙粘土を敷いて高さを揃えようとしました。
 ところがこれが失敗でした。紙粘土は乾燥時の収縮がプラスター(化学反応で固まる為か、紙粘土ほどには収縮しません)よりも大きく後になるほど継ぎ目の部分が目立つ結果になりました。
 この部分はいずれ改修しなけばなりません。

 形が出来た駅セクション部分は先日の帰省時にモジュールと共に実家へ持ち込みました。何しろこれがないとただのエンドレスのみになってしまうので実際の運転でも重宝しました。
 このメリットは今後の運転会でも生かせるのではないかと思います。

 ・・・と、ここまではできたのですが、この後この駅部分を含めたセクション自体に計画とは違った部分が出てくる事になります。
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2008年09月19日

機関区セクション製作6・難関


 今回のセクション製作で個人的に一番の難関と思ったのは給炭台付近につけたアシュピットでした。
 物はKATOから出ていたのですが、線路の真ん中部分をカットして埋め込むだけと簡単に考えていたのが運の尽きでした(笑)
 実際にカットしたのはTOMIXの線路でしたがカットそのものにかなり手間を食ってしまった上にアシュピットの高さが合わずアシュピット部分の切削まで加わってしまいました。
 見た目に小さな施設でしたがここまでで半日近く掛けてしまいました。
 何事もなめて掛かると痛い目に遭います。

 その他の部分として通路と踏み切り部分を貼り付けました。これもKATOの製品をTOMIXの線路に貼り付ける形で行なったので微妙に寸法のずれがあります。
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2008年09月18日

機関区セクション製作5・年代物の建物


 いきなり薄汚い建物をお見せしました(笑)
 今回の機関区セクションの製作では可能な限りありものを使うという方針ですが、建物類についても給水塔・給炭所など以外はこれまで取っておいた建物を使っています。
 その中でも写真のGMの信号所・詰所は年代が長い物です。何しろ昭和50年に新発売されてすぐに購入して組み立てた物を33年間取っておいた物です。とはいえ、流石に33年前の状態で流用する訳に行かない(殆ど塗装もせず素組みした物)ので屋根や土台を塗り替え、多少の修正をしてあります。

 手を加えたあとの写真ですが、殆ど変わり映えがしません(笑)ここは製作者の不器用さがモロに出ます。
 詰所についてはこの後にKATOの給水柱のパーツに付属していた煙突を取り付け、街コレやKATO製品から取り出したドラム缶などを配置しています。
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2008年09月16日

機関区セクション製作4・バラストとパウダー


 3ミリ厚のコルクを線路の隙間に敷き詰めると良い具合に線路が地面に対して埋まってきたような雰囲気が出てきました。
 ここでバラストの撒布です。
 作業内容は第二モジュールとほぼ同じですので割愛しますが機関区ということもあってブレンドするバラストの割合を茶色を多めにしてあります。とはいえ、どんな色になるかは実際乾燥してみるまで分からないだけに結構どきどき物でした。

 乾燥直後の図です。やや色が暗めですが、
 ここで地面の塗装とパウダー播きを行ないます。先ずリキテックスカラージェッソのローアンバーで下地塗りを行い乾燥前にブレンドしたパウダーを撒いていきます。今回は機関区なのでバラスト部分にもパウダーをうっすらと撒いて地面との境界をぼかす処理を試行しました。
 これまでは指でパウダーを撒いたり穴開きペットボトルを使う等してみましたが今回は使い古しの茶漉しを貰ったのを幸い早速使ってみました。
 この方法だとペットボトルの場合と違ってごく少量からパウダーを撒けることと均一に撒布できる事が解り次回からはもっと積極的に使ってみる積りです。

 現在の地面の状態です。まだ雑草や繁みなどが追加されていません。
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2008年09月10日

機関区セクション製作3・ベース作り2


 線路を配置した所でこれまでのレイアウト作りではやらなかった工程を加えました。
 線路以外の部分の地面に3ミリ厚のコルクシートを敷き詰める工程です。
 一般に機関区では線路の周囲が地面に半ば埋まった感じになっているのでそれを再現するのと、今回購入したKATOの建造物のベース部分が高すぎる為地面に近い高さに揃えるという二つの目的がありました。

 今回はとりあえず機関庫もターンテーブルも無しという方針だったのですが、それ以外の施設として蒸気のいる風景に欠かせない給水塔と給炭台を購入しました。それぞれ形態もよく砂置き場や灰置き場もありとなかなか親切な構成でしたが、ベースが分厚すぎるのが玉に瑕でした。今回はコルク板の一部を建物の形に合わせ切り抜きましたが、これだけで足元が落ち着いた感じがします。
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2008年09月09日

機関区セクション製作2・ベース


 線路の配列が決まった所でベースにレールを取り付けて行きました。ベースへの取り付けは釘とホットボンドを併用し後からのレール交換を容易に出来るようにしてあります。
 又、手前側の一本は車輪のクリーニングレールを配置し運転会などで簡単なメンテナンスが出来るように考えました。5線の線路もクリーニングカーなどを留置するかもしれません。

 更にベース部分は縦に2分割できるようにし、会場の状況に応じて規模を変えられる様にしました。モジュールとの接続部分もカーブレールを連絡線として選択できるようにしてあります(但し、連絡線部分は単なるスペーサーです)
 分割後のセクションは機関区というよりも簡易ヤードといった趣ですが・・・

 この時点で以前から持っていた物や改めて入手した物を含めて建物類の配置を検討しました。
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2008年09月08日

機関区セクション製作1・プラン


 ジャンクで大量入線した蒸機群を生かすため、最初の計画だった路面電車線の駅を中心に機関区風のセクションを追加する形とする事としました。
 具体的には路面電車線の2本の線路と並行する形で数本の線路を並べる物としましたが、スペースの都合と車輌を効率的に並べる事を優先するため、ポイントなし・ターンテーブルなし・機関庫なしというセクションとなります。
 ただしそれだと機関区らしさが出しにくいので最低限の詰所・アクセサリは配置する事としました。

 予備実験として簡単なベース上に線路と建物類を配置し、手持ちの蒸機を並べてみました。
 実際機関車の存在感というのは大した物で、他にこれといったものが無いにも拘らず線路と機関車の群れだけで機関区らしく見えてくるのは不思議な物です。
 言い忘れましたがベースサイズは幅600mm、奥行400ミリ。線路はTOMIX(ジャンクで購入していた初期製品の線路です。280oの直線を2本一組で5線配置します(路面電車線と合わせると7線が並行するセクションとなります)
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