"車両・16番"の記事一覧

中村精密のBタンクから

 先日お話した「ゆるい16番の愉しみ」に関連したネタで。  このところ16番やHOの小型蒸気の入線が相次いでいますが秋になってもその勢いは止まっていません。  今回入線の中古蒸気は中村精密のBタンク。  一見すると以前紹介の宮沢模型やつぼみ堂のそれに似ていますが、動輪の距離が幾分長めですし、細部のディテーリングにも違い…

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カツミの二軸客車たちから

 先日の帰省の戦利品から  今年に入ってから16番のフリー機や小型ロコの増備がさらに進んでいますがその勢いをさらに加速させるアイテムが入手できました。  帰省のたびに立ち寄っている行きつけの県南の中古ショップ。ここ2年ほどは鉄道模型の扱いが縮小中なのですが、今回もNのモデルには大したものはなかったので手ぶらで帰り…

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大昔のメルクリン基本セットから 車両編

 先日の入手自体が(わたし的に)結構な衝撃だったメルクリンHO。  40年以上前のモデルであることを差し引いてほしいですが、その個人的なインプレッションをば。  車両はCタンク蒸気機関車と古典的な2軸客車2両の組み合わせ。  Nゲージに例えればミニトリックスの基本セットにもありそうな組み合わせです。  機関車…

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天賞堂の自由形Cタンク

先日入線の16番中古モデルのその3です。 前回紹介の宮沢模型2900は「一見自由形みたいなスケール機」でしたが今回紹介のモデルはそれとは逆に「ひょっとしたら実物が存在したのではないかと思わせる自由形」と言えます。 天賞堂の0ー6ー0Cタンク 聞くところでは天賞堂としては初めての日本形16番蒸気らしいですが、造形に関して…

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16番のミニ貨車たちから

 今回は16番の鉄道模型から。 先日来増備の進んでいる16番中古ですが機関車だけでなく年代物の貨車もいくつか入線させています。 前のユーザーがかなりの年季の入った方らしく機関車だけでなく貨車群も相当のくたびれっぷりですがそこがまた逆に独特の風合いを出しています。 私もこれを飾り物にする気など毛頭無いので整備次第走らせようと…

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宮沢模型の2900形蒸気機関車

 先日入線の16番中古モデルから。  宮沢模型の2900形蒸気機関車。  形式が非常にマイナーな上にプロポーションが独特なこともあって一見すると自由形に見えてしまうロコですがこれでもれっきとした実在の機関車です。  モデルの初登場は1965年ということですから初期モデルだとすればかれこれ54年ものの16番モデル。…

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つぼみ堂の16番Bテンダー蒸気機関車

 最近16番の中古モデルの出物によく当たります。  それも小型蒸機ばかりというのが凄い。  確かにこの2、3年の間に私の16番モデルの嗜好が以前とは変わってきてはいるのですが、その嗜好に合致したモデルによく当たるのです。  中には以前から欲しかったものもあれば、店頭で偶然見つけたものまで色々ありましたが、小型機の中古だ…

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ナローゲージ80の蒸気機関車

今年の上半期はやたらに新車の増備が多いです。  TOMIXの四季島、KATOのE353、鉄コレ28弾と大物が集中した上に自分のくじ運の悪さからトレーラーコレクションとNewDaysの鉄コレを実質箱買い同然で買ってしまったのが大きな要因ですが、今回のは新車攻勢のトドメのアイテムとなりました。 本当に財布がすっからかんです…

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エンドウのチ1000

 今回紹介するのは今年最初の16番モデル。  と言っても自慢できるほどではない昔のモデルの中古です。先日近場の中古ショップで見つけた貨車ですが。  エンドウのチ1000がそれです。  実はここの貨車はこれまでにも白いワム80000などを入線させていますが従来のブラス系貨車はKATO、あるいは当のエンドウのキットも含めたプラ製品…

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鉄コレ猫屋線キハ7・ホハフ20

 実を言いますと先日出た鉄コレナローの新製品のキハ7、発売日を勘違いしていたせいで予約をしそびれてしまっていました。  それに気が付いたのは発売日の後。文字通り後の祭り(汗)  ネット界隈を調べてみたら場所によってはほぼ瞬殺に近い勢いで売れたらしく、あちこちで売り切れの声を聴かされました。  これはもうだめだろうと半ばあきらめ…

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とある不動のジャンクモデル

 今回はある意味恥さらしな内容ですが、ジャンクばっかり漁っているとこういう事もあるというはなしです。  先日とある中古屋で見つけたHOのジャンクモデル。  ROCOの電気機関車ですがクロコダイルタイプの雰囲気がなかなかよかったので買ってみようかと思いました。  まあ、他店に比べて異様なほど格安だったのも事実ですが。  因みに…

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鉄コレの猫屋線・ウェザリングしてみる(汗)

先日紹介した鉄コレの猫屋線ナローの機関車。 かねて書いていた様にこの手の機関車や貨車がピカピカというのはどうにもしっくりきません。 折角トミーテックがナローの普及に挑戦したモデルなのですからいじれるものなら弄り回したい。上手い下手は置いておいてもウェザリングと墨入れくらいはやりたいものです。 というわけで先日、かねて懸案の…

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今月の新車から・猫屋線のBタイプ機関車

 12月の新車から  昨年の今頃に第一弾が出て1年ほどの間に急速にラインアップを充実させている「鉄道コレクション・猫屋線シリーズ」ですが第3弾のアイテムは待望のB型機関車と客車、貨車の組み合わせ2セットです。  これまでは同一モデルの色替えの組み合わせだったのに今回は機関車の形状違いが2タイプというのが凄い! L字型ボディ…

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16番プラ製スハ44系のはなし

今年初の16番モデル(ナローを除く)のはなしから。 懐加減の都合もあるのですが、うちの場合16番のモデルの殆どが「安いか、ちょっと変わっているか、あるいはその両方か」と言う理由で買われる事が多いです。 殊に客車や貨車などは正直自慢できるようなラインナップではありません。 トミーHOスケールの12系とかエンドウ辺りの大昔…

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ナローゲージ80 キハ11白帯塗装とホハ1新塗装

 先日のグランシップのイベントでナロー系の展示を見ていた時に気づいた事。  「あっ!鉄コレ猫屋線のホハがもう出ていたのか!」  そう気づいた時にはすでに遅し。  現住地のショップはもとより上京の折に秋葉や新宿を廻っても既に第二弾は売り切れになっていました。  (そのくせ第一弾はどこでも売れ残りがあるのが妙に腹立たしく感じられ…

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鉄道コレクションのナロー・「猫屋線 キハ1・ホハフ50形」

 今年最初の平日休は、子供の冬休みと重なった事もあったので秋葉原と中野に繰り出しました(爆)  先日始まった某アニメで「一大脱衣大会」の舞台と化していた秋葉原ですが、現実はむしろいつもより長閑な位で割合ゆったりと買い物ができました。 (初売りの時はどうだったのでしょうか)  ショップを覗くと「鉄道模型の福袋の群れ」に季節を感じ…

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日本型HOゲージの50年の思い出から・クモハ40のはなし

 昭和39年版の「模型と工作 臨時増刊・鉄道模型ハンドブック」(技術出版)から50年前の16番モデル工作とそれ以降のNモデルの思い出を語るある意味支離滅裂な企画(汗)  但し今回は諸般の事情(笑)でいつもと少し趣が変わります。  何故なら今回紹介するモデルが「16番モデル」だからでそれもあってこちらのブログで先行公開させて頂…

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トラムウェイのC12が入線する

 先日近所の中古ショップへ出かけた折、そこの16番の出物が異様なほど増えているのを見つけて驚きました。  未組み立のピノチオのキットなんて現住地ではまずお目に掛かれない代物です。  カツミやエンドウのモデルはもとより、最近では定番のKATO・TOMIXの16番モデルもいくつか出ておりました。  その時に私の目に付いたのはトラム…

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HOのハイスラー式ギアード蒸気機関車のはなし

この間のトレインフェスタの記事でラージスケールのハイスラー蒸機の話をした折に触れたHOモデルのはなしをば。 先日の上京の折に某時計店で入手した中古モデルです。 これがハイスラー式蒸気機関車、リリプット製です。 「ハイスラー」と聞いて馴染みのない向きも多いと思いますが通常の機関車が動輪に対して並行にシリンダを配置しているのに…

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今月の16番・「エンドウのキハ02」のはなし

 先日入手した16番の中古モデルから。  物はエンドウのキハ02です。  これは少なくとも昭和50年代頃まではエンドウの16番入門モデルの定番だったアイテムで「これ1両あれば鉄道が開業できる」と言う点でNゲージにおけるTOMIXのキハ02と並ぶ立ち位置を持つモデルです。    あの頃の16番モデルの常で車体は金属製、動力は1…

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天賞堂の16番ED75のはなし

 今回は久しぶりに16番モデルのはなしですが、最初は思い出ばなしから  2、3年ほど前の帰省のときのことです。  故郷のとある古物屋の中で中古の16番モデルが並んでいるのを見つけました。  その中でガラスケースに入ってひときわ目立つ扱いを受けていたのが「天賞堂の16番モデルのED75」でした。  私が個人的にED75への…

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エンドウの「ED66」

今回は16番のフリーモデルから。 カツミかエンドウのED66。 16番機関車の中古としては異例の3500円で並んでおりました。 同じフリーでもEB10やアメリカ形のDBはもう少し高かったと思います。 コンディションは16番のジャンクとしてもかなりいい方で普通のED電気として殆ど不満のない走りをしました。 勿論レストア作…

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カツミのEB10をレストアしてみる

 先日紹介したカツミ模型店の16番「EB10」型機関車のその後です。  カラーリングは実車にはなかったと思う「金太郎塗装」ですがかつて工作ガイドブックの写真で見た様な「懐かしさ」と纏まりの良さが感じられて好きなモデルでした。  コンディションははっきり言ってジャンク同然ですが、この手のモデルは耐久性は結構あるので走らせる様に調整…

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カツミの「EB10形電気機関車」から

今回は16番フリーの機関車の話から  この間も触れました「工作ガイドブック」から始まる話です。  私の持っているのは77年版ですが当時はNと16番ではラインアップの差が大きく車両カタログとしては16番のページの方が楽しめた時代でした。  それらの中にはスケールモデルだけではなくいわゆる「フリー」と呼ばれる一連のショーティ…

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111系横須賀色の誤算(汗)

 今回は16番モデルの失敗談から  正直な話、安ければ何でも飛びつく物ではありません。  中古モデルやジャンク品ばかり漁っているとこういう事もたまにはあるのですが今回は久しぶりにそれを実感しています。  物は近所の中古ショップで見つけたカツミの16番111系4連。  M車込みで1万円ちょっとと言う値段につい釣られてしまい…

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意外なる「2014年最後の入線車」から

 元日入線で気を吐いたKATOのD51東北仕様ですが、実は昨年の最後の入線車にもサプライズがありました。  これまでのブログでは鉄コレの第20弾が最後の入線と書きましたし、事実大晦日の夕方までは私もそう思っていたのですがまさかまだあとが出てくるとは(驚)  それも16番のモデルです。  故郷で土産物を漁った帰り、故郷の行き…

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KATOの16番スハ43から

客車ネタのその3、今回は16番です。 今回は16番の車両から。 DSC_0003.jpg  先日中古ショップで見つけた物です。  物はKATOのスハ43系客車。  これまで16番の客車というと昔のNゲージのそれを巨大化させたような12系が3両あるっきりでイベント列車位しか組めなかったのでタイムリーな見つけものでした。 …

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16番のTOMIX ED75

 今回は16番ネタです。  これまた中古ですがTOMIXのED75の出物がありました。  天賞堂とかカツミ辺りのブラス電機に比べれば安いとはいえ、16番ともなれば結構な値段となる筈ですがこれはNの新車の75の2両分程度。  なので中古の16番の機関車としてはかなり安価な部類です。  以前のKATOのC56の時がそうだ…

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16番のDD13のはなし

 先日の秋葉行きの収穫から  今回は久しぶりの16番モデルの話です。  最近秋葉等の中古ショップを覗くとKATOのDE10の出物によく当たります。  大体1万円前後の値段で入手できますから16番の機関車の中では相当にリーズナブルな部類でしょう。  又、機種的にも客貨両方に対応でき使いでのある機関車と言えます。  事…

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「トミー製HOのEF58」のはなし

 先日入手の骨董品。  今年最初に入線した16番モデルですが昨年はHOが1両入線したきりですので事によるとこれが今年最初で最後かもしれません(汗)  TOMIXのEF58、茶色です。  厳密には「TOMIX」ではなく「TOMY HOスケール」ですが。  写真を見ると一見して30年前のNゲージモデルの様にも見えますが、…

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リリプットの「8800蒸機」から

 「鉄道模型」としては今年唯一のHOモデルの入線です。  原鉄道模型博物館からの帰りにこういうモデルに当たるという事は「何かに惹かれた」様な気もするのですが。  リリプットのドイツ38形蒸機。  日本ではこれとよく似た設計の機関車がドイツから輸入され8800形蒸機となりました。  8800は後の8620のお手本になったとされ…

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アリィのEF65とEF66がやって来た(笑)

 今回は16番スケールのモデルから。  但し今回は鉄道模型ではなくプラモデルです。  Nゲージャーには「マイクロエース」で知られるアリイの16番プラモデル。  その中のEF65とEF66のキット組み品を見つけました。  2両合わせてNの中古機関車1両よりも安価という所がいかにもプラモデル的です。  と、言いますかいくらプラ…

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16番C58レストアのその後(汗)

 先日ハンダ付けで随分と手こずった(とか言いつつ殆ど私のミスなのですが)宮沢のC58のその後です。  こちらが補修前のC58です。  前回修正を要した前部とは別に前のカプラーが欠損、しかもどこかに落としたものらしく随所に歪みが出ていましたが走行自体は昨年のC54よりもスムーズでした。  やっとこ、ピンセットペンチなどででき…

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今月の失敗談・ハンダ付けの罠(大汗)

 さて猛暑も一段落し、朝夕はそれなりに涼しかった昨日は今月最後の平日休です。  夏中暑さに茹だっていた身としては有難い気候だったので「鉄夏」の締めくくりにふさわしい事をやってきました。  とはいえお恥ずかしい事夥しい展開でもあったのですが(大汗)  まずは昨年からの課題だった宮沢のC58(もちろん16番)のレストア作業…

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春のあらしと「縁側HO運転会」

 暖かくなってきたのは良いのですが、先週末は時ならぬ春のあらし。  晴れているのに周囲は妙に埃っぽく、天気雨に加えて強風まで吹き荒れる天候でした。  花粉や黄砂も相当に飛び交っていそうです。  夕方には外に留めておいた車が埃で真っ白になりました。  こういう時は下手に外出するより家の中でモデルの運転でもしているほうが少し…

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C52蒸気機関車でにやにやする(汗)

 前回あんな事を書いてまでくさした感のある天賞堂のC52。  C52好きの私からするならきわめて満足感の高いモデルです。  ベースの8200を瀬の八対応にするために改造し全身にパイピングを纏った独特のルックスは正に「走るスチームパンク」  これが表現できるのは16番以上のブラスモデルのみでしょう。  どのアングルから…

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C58復活におどろいたはなし

 先日のニュースには驚きました。  盛岡の県営運動公園の近く(正確には隣接の交通公園)で保存されていたC58が動態復活して釜石線を走るとのこと。  これまで帰省のたびにあの界隈は必ず通り、当然実物を目にしていましたが、まさかあれが走るとは。    なにしろこのところはいつ見ても車体にカバーが掛けられ復活どころかそろそ…

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C54のレストア・2

 今回は16番(HO)のはなしです。  この夏の課題のひとつであったC54のレストア。  スムーズさに欠ける動力の処置として動力伝達のゴムシャフトを新品に交換。  車輪や接点の清掃など試しましたが大した効果が出ません。  走行時のがたつきの原因ですが走行時に第3動輪が浮き上がりやすい様なのでイコライザを分解調整したの…

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HO車両のカプラーのはなし

 先日のJAM土産で購入していたケーディーカプラー、この間の平日休を使って手持ちの機関車などに片端から装着する作業を行いました。  2月に入線のアメリカ型DB、8月に親類から譲渡を受けたBタンクとC54、そして当鉄道最新の16番(爆笑)トミーの12系などです。  これまでの16番ラインナップでは車両の絶対数が少ないのにカプラ…

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「トミー」のHO12系

 今回は16番の話から。  このところの車両増備で機関車はかなり揃ってきていますがそれが牽引する車両となると二軸貨車が殆どでした。  おまけにN顔負けのローコスト攻勢で増備してきた事もあって、編成物の客車や電車はなかなか揃わないというのが現状です。  おかげで単機回送の機関車ばかりという状況でした。  これはこれで結…

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