2016年12月03日

鉄博モジュールの再改修

 次回の運転会に向けて鉄博風モジュールの補修と改装をひまを見てちょこちょことやっています。
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 グランシップの時を始め、イベントの度にどこかしら破損する屋根部は一部に補強材を組み込み、合わせて明るすぎるLEDの一部を整理しました。
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 外見のいちばんの違いは手前側の連絡口の周辺。
 これまでビルが一軒だけで寂しい事夥しかったのでここのスペースに観光バスだまりを設定。数台のバスコレを並べました。
 また、前にも紹介した「銀河鉄道」
 当初は館内に配置するつもりだったのですが、空きスペースが見つけられなかったのでバスだまりに隣接する広場に配置しました。
DSCN7274.jpg
 ここも含め館内にはそれなりに居る人通りも一歩離れると無人地帯になってしまうためわずかづつでも人間を配置する予定でいます。

 まさにやっつけ仕事臭いですが、これを持ち込む運転会、実は今日がその本番だったりします(大汗)
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2016年05月27日

トレインフェスタのはなしその11・鉄博風モジュールのはなし

 トレインフェスタ2016のはなし
 これまでクラブやら他の出展物の話を続けてきましたが、そろそろ自分の作ったモジュールの話もしなければいけない気がします。
 文字通りの愚作のはなしですがご勘弁を。
2016-05-15_093936.jpg
 今回のイベントで私が一番不安を感じていたのは何あろう「全国規模のイベントに愚作のモジュールを出展する」事にあったのは間違いありません(大汗)
 何しろ参加される他のクラブの作品の出来や作りは私などからすれば「雲上のレベル」ですし比較でもされるとひとたまりもないレベルですから。

 とはいえ出してしまったものは仕方がないですからそれぞれのモジュールについて出来そのものについては置いておいて、見に来られた方の反応を中心に書きたいと思います。
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 鉄博モジュールの改修で肝に据えていた事は「覗きこむ」という事です。
 モジュールの半分に大きな屋根を掛け内部に照明を仕込んだのは「実際の鉄道関係の博物館がそういう構造である事が多いから」というのがありました。
 実際、屋根がない状態で上から俯瞰で眺めると特に私の作例では「しょぼさが際立つ」という難点があります。

 ですが屋根を被せた上で内部を照明で明るくし一部に覗き窓を開けると見る側は「つい中を覗きたくなる」のが普通です。
 露天だと見流してしまう展示車両でもそうやって覗きこめば「ああ、中にEF58が居るな」位は思ってもらえる訳です。
 我ながら随分と姑息ではありますが、結果的にそういう効果を狙う形になりました。
2016-05-15_093518(1).jpg

 さて、今回の展示ではこの鉄博モジュールの真ん前には「塗り絵コーナー」が配置されました。
 必然的にここに来たお子様がたが中を覗く確率は高くなりますし、そうすると「中を小さな列車が走っている(Zゲージのミニ線路)」のが目に入ってきます。
 それを見たお子さんたちが親を呼んで一緒に覗きこむという形になります。
 前の運転会でもそうでしたが、今回もこのパターンは非常に多かったです。

 今回の改修で人形の数をほぼ倍増させていますし、寂しい感じだけはありませんから(笑)それなりに楽しんでは頂けたかなと思います。
DSCN5927.jpg
 ただ、今回はいつもの様に他のクラブメンバーの持ち込み車両を並べる事は期待薄(メンバーの参加者が少ない事とそれぞれが持ちこめる車両も制限されがち)だったので前に紹介した「Nのヒストリックモデルの企画展」をこちらで賄う形で展示車両を並べています。
 エンドウのEF58とか、MOREのキ620なんてマニアでない人にはどうでもいい事ではありますがそれでも「除雪車」と「蒸気機関車」「新幹線」が並んでいる華やかさはあります。

 意外に好評(笑)だったのが展示品の中にこっそり紛れ込ませていた「サンダーバード4号」
 殆ど間違い探しか「ウォーリーを探せ」の感じで「おかあさん!サンダーバードが居る!!」と親を呼ぶお子様が多かったのは面白い現象でした。

 (実は入場客の中にこっそり「ジオンの黒い三連星」の御一行様が紛れ込んでいたのですが流石にそれに食いづいた人はいなかった様です。「これをネタにクイズでもやれば」とアドバイスを下さった方が居ましたが実際そうして見ればよかったと)
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 そうした展示品とZゲージのおかげで肝心のモジュールの大惨事の出来が少しでも目立たなくなれば(本末転倒)これはこれでよかったかもとか思います。
 (さすがに他のクラブから見に来た方々は少し困った顔をされていた気がしますが大汗)

 手持ちで主に活躍したのはZゲージの車両群。
 運転会のような長時間の連続走行ではメルクリンミニクラブ(BR24とCタイプディーゼルロコ)の耐久性と走りは最大限に発揮されましたし、久しぶりに出したPLATZの0系&ドクターイエロー、天賞堂のC62&D51ペアも多少モジュールの彩りにはなった気もします。

 そういえば今回のイベント、私が見て回った範囲ではZゲージの走行が少なかったのが意外でした。
 私のモジュールの「博物館のミニ列車」を入れても二つか三つくらいではなかったでしょうか。
2016-05-15_093518.jpg
 次回はこのイベントで初お目見えとなった歴代第4のモジュールの話をば。
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 昨日「レイアウトの紹介」の項に「モジュールその2」を追加しました。

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2016年04月16日

鉄道博物館風モジュールを改修する13・「車両展示企画展」

 今回は久しぶりに鉄博風モジュールから
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 モジュールの改修前から一度やって見たかった事があります。
 それは「自分の手持ちの車両のなかでヒストリックなものを一堂に並べてみたい」です。

 博物館のモジュールである以上こういう「展示」は一度は考えそうな事です。

 このモジュールは展示スポットに20m級なら最大14両まで並べられます。
 ですが「はて、自慢になる様なモデルがそんなにいっぱいあったっけ?」と気付いたりします。
 元々このモジュール自体自分の車両だけを並べる事を想定していませんでしたし。
 結局知り合いからも何両か融通してもらう羽目になります。
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 とりあえず並べて見ました。
 配置されたのはナインスケールの初代ED75をはじめとした手持ちや借り物の旧車たちです
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 こうして並べて見ると中々壮観ですし、どれもこれも骨董品レベルのジャンク一歩手前とは言え、大まかにNゲージの歴史を語れるくらいのモデルが勢ぞろいできました。
 ですがこれを運転会に並べた所でこの意味が分かる人がどれだけいる事か。
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 ここで館内の照明を点灯させると更にそれっぽい雰囲気になりました。
 自分でやって見てつい酔ってしまいます(爆笑)
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 今回のイベントはこのモジュール初の企画展となりました。
 ですがこの調子で各メンバーのお宝車両を並べてみる企画展と言うのもありかもしれないですね。
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2016年03月28日

鉄道博物館風モジュールを改修する12・「通路に屋根を付ける」

 鉄博風モジュールの改修作業のはなしから。
DSCN9830.jpg
 運転会から戻ってからの大仕事は「エントランス付近の通路に屋根を付ける」事でした。
 この通路も運転会ではオープンスペースでそれなりに見晴らしは良いのですが、もし実際にこういう施設があったなら雨でも降れば来館者の不満轟々でしょう(笑)
 とはいえ、本館と同じ様な構造の「プラダン性の緑の屋根」だと折角セッティングした「モーターショーイベント」が上から見えにくくなってしまいます。

 したがってエントランスの屋根はクリア素材(出来ればスモーク処理でもあればベスト)が望ましいところです。
 等と偉そうに言いましたが「構想と実際がかなり異なってしまう」のは私の工作の特徴でもあるので自分でもあまり期待はできません(汗)
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 屋根の骨組みは以前から折を見てキープしていたTOMIXの高架駅側壁パーツに付属している架線ステー部のH材を組み合わせました。
 これに透明プラバンで屋根を作り組み合わせそれらしく塗装。
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 スモーク処理ができなかったので「雨は凌げても直射日光が防げないので夏場は地獄を見るのは必定ですが(笑)」
 やって見ると案の定安直なレベルの代物になったのが何ともです。
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 ついでなので上屋部分の中で内部構造が丸見えになっているところにスチロール板でカバーを掛けて最低限目立たないように処理しました。
 この辺りも私の工作の雑な部分ではあるのですが、次のイベントを前に少しでもやっておかなければならない所です。

 
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2016年03月24日

鉄道博物館風モジュールを改修する11・「墨入れ」

 モジュール改修のはなしから。
2011-1029-001.jpg
 今回の改修ポイントはモジュール手前の連絡口とそこに接続しているレストハウスです。
 前回のモジュール工作の時もここの部分についてはあまり触れなかったのでこの機会に補足したいと思います。

 本体はTOMIXの総合ビルの一階部分を二つ重ねたものです。
 以前総合ビルを組み合わせて超高層ビルを作った時の余りを活用した物ですが、実はまだこれでも余っていたりして(汗)
 ここでの肝はむしろ屋上部分で、KATOの跨線橋の階段部分やホーム用の売店パーツなどを配置して屋上からぺデストリアンデッキ風の通路(こちらはTOMIXの高架駅のプレート)に接続している設定です。
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 何しろ博物館のエントランスがビルで言えば5,6階相当(地上の本線、ニ階部分のZゲージ線路を更にまたいでいるため)の高さでアングルによっては意外に壮大な風景になります。
 これ、今回の改修で初めて気付きました(汗)

 ぺデストリアンデッキ風の通路の上には以前紹介した通り単なる通路ではなくイベント・展示スペースとしても機能しています。
 今回の改修までは完全なオープンでしたが、ここに透明プラバンで屋根をつけようという算段です。
 (透明にしたのは上から覗けるようにするためです。本館と違い覗き穴はあまり効果が期待できません)
DSCN9870.jpg
 「改修」と言いましたが、ここでのメインは通路の屋根を除けば基本的に「墨入れ」が中心です。
 何しろ無塗装の素材丸出しの状態でこれまでの運転会に来ていましたが、見るからに玩具臭い外見でしたから苦肉の策です。
 例によってタミヤのエナメルカラーを使用。
 ですが長い事使っていなかったので溶剤になかなか溶けず往生した上に中々隙間に流れ込まなかったので予想の8割増しで薄汚くなってしまいました。
 まあ、リアルと言えば言えますしプラっぽさは幾分でも緩和されました。
DSCN9872.jpgDSC_1425.jpg
 この建物にも照明を入れると効果的かもしれませんが、線路をまたぐだけにベース裏の配線が必須なので課題です。
 (運転会では高さ調節のために発泡スチロール塊を噛ませる事が多いのでその部分をよける必要あり)

 以下は余談
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 ついでだったので、例のED91のルーバーや碍子にも少し墨入れしました。
 ですが建物ほどの効果はなかったようです。
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2016年03月15日

スナックコーナーと展示品(鉄道博物館風モジュールを改修する10)

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 鉄道博物館風モジュール改装作業の続きです。
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 ニ階部分奥に食堂車の車体を並べた一角がありますが、ここも車体だけではどうにも恰好がつかない為、ベンチとテーブルを追加してフードコート風に仕上げる事にしました。
 ここで用意したのはファーラーのベンチとテーブル。
 ランナー一枚にベンチ24脚、テーブル12卓が付いておりそれぞれ足を接着して使います。
 このパーツが細かい事!
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 HOZANのピンセットを駆使しても中々骨の折れる作業です。
 それでもどうにかして一通り組み立てました。
 後はこれに「乗客の座り姿」のフィギュアをくっつけるのですがベンチの高さが微妙にあわず、どの客も「ベンチ上でふんぞり返っている」と言う間抜けな構図が出来上がります(汗)

 しかも折角これだけのベンチを作っていながら結局は使ったのは半分程度。
 客の入りもほんの数人と言う閑散たるものです。

 ウェイトレスや店員はKATOのブルートレイン用食堂車のフィギュアを流用。
 鉄道博物館ですから設定的にもちょうど合います。
 まさかここで「メイドっ娘」でもないでしょうから。
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 因みにこのモジュールでもメイドっ娘は使われていますが連絡通路上の「旧車展示会」の案内に駆り出されています。
 その展示イベントの方ですが運転会の時はスーパーカー中心の展示でしたが、ミニカーがオーバースケールだったのでカーコレなどの中から選抜したそれっぽい旧車を配置し直しました。

 それとは別に本館2階通路奥、国鉄ハイウェイバスの展示された隣に60年代車のカーコレを配置して博物館ぽくしてしまいました。
DSCN9840.jpgDSCN9826.jpg
 更に1階の展示スペースにもヒューズ500やトミカの川崎バートルを、更に奥には食玩の客船ドッグのミニチュアを配置したので「鉄道博物館」というよりも「交通博物館」のノリに近づいています。
 が、これだけバラエティあふれる展示になったので館内はかなり賑やかになりました。
DSCN9843.jpg
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2016年03月11日

「坊さん」「メイド」「ジオンの兵士」(鉄道博物館風モジュールを改修する9笑)

 今年最初の運転会で鉄博風モジュールを試用、おおむね好評だった様ですが、運用上いくつか問題点が出て来たので先日それらの修正を行ないました。
 最初の問題はモジュール内を周回するZゲージのエンドレス。
 屋根が後付けだったために後から追加された支柱にプラッツの新幹線が激突するトラブル発生。
 これに限らず20M級以上の車体が引っ掛かる可能性が高いために一部の支柱を移設しました。
 得られたクリアランスは僅かなものですがこれでリクエストがあっても走れなかった0系のドクターイエローの3連は運用可能になりました。

 次にモジュール手前から本館に繋がる連絡通路の支柱。
 こちらも今回の改修で新製された部分ですが本線とのクリアランスがぎりぎりになってしまったのでこちらも少し奥に支柱を押し込む形に修正です。
 
 そして前回も触れたフィギュアの再配置と増員。
 本館奥のコンコース前の一角は以前から「遠足の小学生+教員」の行列があるのですが今回屋根が被さった事でこれが全く見えなくなってしまいました。
 勿論その周囲の通行人も同様です。
DSCN9728.jpg
 今回は外から見えやすいターンテーブル前の空間に遠足の列を再配置。
 併せて周囲の通行人も本館入口付近に集中させて人口密度を上げました。

 ですがこれでもまだ不十分。
 手持ちのフィギュアで使えそうな物を数十人追加する事になりました。

 特にこれまで人形が殆ど配置されずスカスカ感の強かった階段に十数人追加。これだけで密度感はそれなりに変わりました。
DSCN9745.jpgDSCN9746.jpg
 更に連絡通路ではこれまた修学旅行を想定した学生たちを追加。
 これまでは線路手前のレストハウス屋上の跨線橋の上り口だけに配置されていたのを上の出口にも何人か並べて動線のつながりを付けて見ました。
 更にブルートレインの乗務員を要所要所に配置して「博物館職員」風に。

 これでもまだ足りないと感じられたので遂に「お坊さん」や「メイドさん」や「ジオンの兵士」まで動員するワンダーランド状態となりました。ここまでの人数はトータルで200人を超えているのではないかと(汗)
 数年前に近場のショップの閉店セールの折にザ・人間の半額処分品を大量に買い込んでいたのにあっという間です。
DSCN9747.jpg
 但し外から見えにくい部分、例えば食堂車レストランコーナーの裏側などは全くの無人状態ですし、車両の配置時に邪魔になりそうな展示スペース周囲は意識的に人形の配置を避けてはいます。
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2016年03月03日

鉄道博物館風モジュールを改修する8・「まずは運転会デビュー(大汗)」

DSCN9545.jpg
 前回までさまざまに手を加えてきた鉄道博物館風モジュール。
 ここまでの工程は1月中旬の今年最初の運転会を目指しての改修でした。

 照明を組み込み掃除も済ませて(汗)とりあえず形になってきた所で運転会に持ち込みました。
 とか言いつつも運転会の前夜に博物館下部のプラットホーム(ここだけはミニSLレイアウトの棚幡線に差し替える時もそのまま残っているのですが)に照明を組み込む作業をやっていたほどなのでかなり押せ押せのやっつけ仕事に近かったのも確かです。
DSC_1373.jpg
 運転会当日。
 持ちこまれた鉄博モジュール
 「屋根がでかい上にテープLEDの光量が予想以上に強かった」ために相当に目立つモジュールになりました。
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 屋根の下の部分は車両の入れ替えが難しいので私が持ちこんだ適当な車両でお茶を濁しましたが屋外スペースでは他のメンバーの展示スペースとしてそれなりに活躍できたと思います。
 更に本館内を周回するZゲージの編成はメインラインの列車と併進する「第4の列車」としてギャラリーの目を楽しんで頂けた気がします。
DSCN9632.jpgDSCN9644.jpgDSCN8971.jpg
 「屋根ののぞき窓から館内を見下ろす」構造もこれも老若男女を問わず覗き込む人が多く、やはり照明を組み込んだ効果が大きかった様です。
 上の写真を見ると分かる様に「灯りがないといきなりしょぼく見える」辺りは今回のモジュールが作者の技量と言うよりも「一発芸的なインパクト勝負」的な性格を持っていることの表れと言えます。

 とはいえ運転会の場合では上述したように館内照明の光は強めでしたが会場がショッピングセンターで天井の照明も強い環境だったのでむしろ適当な光量だったかもしれません。
DSCN9701.jpg
 どうにか二日間の日程は無事に終える事ができました。
 ですが運転会の中で問題もなかったわけではありません、いやむしろ多かったと言えます。

 このモジュール、次に大きなイベントを控えており、そこへ向けての更なる改修を目指しています。
 その意味では、更に手を加える必要を痛感させられる運転会でもありました。
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2016年02月29日

鉄道博物館風モジュールを改修する7・「モジュールの大掃除とフィギュアの再配置」

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 鉄博モジュール改修作業のはなしから
 前回内部照明を取り付けた事を書きましたが、その際にまるまる2年分の埃に辟易したのは前述の通りです(汗)

 次の日曜日を中心に「モジュールの大掃除」を敢行しました。
 とはいえ厄介なのが製作時にこれでもかとばかりに配置してしまった人形の群れ。

 これを倒さない様に細かく切った化学ぞうきんを割りばしの先端に括りつけ慎重に吹いて行くのですがやっぱりと言いますかベースから外れる人形が続出。
 トータルで50人以上が引き倒されました(汗)
DSCN9730.jpg
 とはいえこういう機会でないと出来ない作業も一方にはあります。
 このモジュール、製作時には屋根を付ける事をあんまり考えていなかったので人形の配置も全体にまんべんなくと言う具合でした。
 ですがいざ屋根を被せてしまうと屋根の陰になり見えなくなってしまう人形もそれなりの数で出て来ます。
DSCN9723.jpg
 ですから今回の機会に人形全体を「見えるところに集中的に配置する」作業も加える事にしました。
 再配置後は少なくとも見える範囲内の密度は高まる(それだけ賑やかに見える)様にしたいと思います。
 トータルで移動される人形は100人近くになりそうです。
DSC_1398.jpg
 もうひとつ、ついでなのでモジュール内に配置されたZゲージのエンドレスも清掃し、先日入線の天賞堂のC62を試運転させました。
 こちらもやはりレールの汚れがひどい。
 どうかするとNより汚れやすいのではないかと思えます。
 おまけにC62はD51よりも車輪の数が多いので先輪の脱線頻度が高く運転には気を使いました。
 とはいえ、車輪も併せて清掃するとどうにかスムーズな走りは可能になりました。
DSCN9644.jpg
 2年間のブランクの間にベースの板とその上に貼られたグーパネがはがれて反り返った部分もありここの修正も急務です。
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2016年02月25日

鉄道博物館風モジュールを改修する・6・「屋内照明を組みつける」

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 鉄博モジュール改修作業のはなしから
 先日、今年初めての平日休を使って早速設営作業を行いました。

 建物の嵩が大きいのと外から覗かれるのを前提とした設計なのを考えるとトータル1メートル前後のLEDが必要と判断。
 結局その考えは間違いではなかったようです。
DSCN9491.jpg
 LEDひと続きにするのではなく要所要所でカットしてその間をリード線ではんだ付け。
 極性を間違えないかと冷や冷や物です。

 LEDとはいえある程度の放熱性も必要と判断しましたが、最も好適とされるアルミ板はカットに手間がかかる事から工事用のアルミテープで代用。
 ベースに接着する際に若干の隙間を開けておくことで放熱に対処する事にしましたが効果のほどは未知数です。
DSCN9492.jpg
 まずは先日組み上げた屋根の裏にLEDを装着。

 電源を入れると眩いほどの明るさになったのは感動物でした。

 この程度の工作だったらラジオの配線でもやった事のある向きには楽勝と思いますが部類の不器用大魔神(大汗)にはこれでも大仕事で午前中いっぱいをこれに使う事になりました。

 ですが照明に照らし出された内部を見て愕然。
DSCN9496.jpgDSCN9494.jpg
 今回の改修をするまで丸2年近くほっぽり出していたせいで、モジュール上の埃が半端ありません。
 それがLEDの光に浮かび上がったのですから、その時の私の驚愕ぶりはご想像にお任せします(恥)

 次の休みは何をさておいてもモジュールの大掃除です。
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2016年02月21日

鉄道博物館風モジュールを改修する・5・「LEDに恐れをなして…」

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 さて、鉄博風モジュールの改修工事もそこそこ進行しましたが、この辺でそろそろ考えなければならない事がひとつありました。
 それは「LEDの室内照明」
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 これまで書いてきた通り「屋内を外から覗かれる、覗いてもらう」事が今回の改修のポリシーのひとつですからこれは避けて通れません。

 最近専門誌上を見ていてもLEDを駆使した夜景が売りのレイアウトやセクションが花盛りですし、私自身そういうのは好きなので是非やりたかった事でもあります。

 ですがなにごとも「初めて」というのはワクワクする反面少しおっかなびっくりな所もあります。
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 当地のような田舎でも行きつけのショップのひとつで自家製のテープLED照明ユニットが発売されたりしている位ですのでやって見れば案外簡単だとは思うのですが。

 ですがこういう内容、確かエアブラシの塗装とかフラックスを使ったハンダ付けの時にも同じような事を書いた気がします(汗)

 という訳で、先月秋葉原へ出かけた折のいちばん大きな買い物はテープLEDひと巻とACアダプター、若干の配線用品だったりします。
 もちろん鉄博風モジュールの照明用です。
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 テープLEDなんてもっと短い物がいくらでも買えると思いますが、今後車両の照明用などで使う事もあるだろうと奮発しました。
 数年前のRMでは「ひと巻1万円程度なのでリーズナブル」という私にとってはとんでもない事(笑)が書いてあったのですがそれから数年の間にコストダウンが進んだと見えて今回は4千円前後だったので助かりました(ついでにご店主の親切なレクチャーも頂けたので尚有難かったです。田舎ではどこで買ったらいいかすらわかりませんでしたから)
 他にACアダプターと若干の配線部材もいれてKATOの新車の機関車1両分程度と言った所ですか。

 今回は全編が「臆病者の愚痴」になりました(汗)
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2016年02月18日

鉄道博物館風モジュールを改修する・4・「ミドリ色の屋根(笑)」

 鉄博モジュールの改修工事その4です。
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 本体の屋根は「家の屋根」そのものみたいな形状ですが、実はこのデザインは家の近所で見かける古民家の屋根の形状を参考にしています。
 特に前面ののぞき穴みたいな開口部の形状にその特徴を生かしたつもりでいます。(但し屋根のきつい傾斜まではまねできませんでしたが)
DSCN8973.jpg
 大屋根の左サイド、ぺデストリアンデッキ風の3階通路部分には傾斜の異なる別の屋根(こちらはかなり片流れに近い形状です)を追加。

 これでどうにか展示スペースの半分以上が屋根で覆われた事になります。
 右サイドは完全に露天の展示場ですが、ここは運転会の折の車両展示をしやすくする為にわざと開けて置いたところです。
DSCN8896.jpgDSCN8971.jpg
 かなり大雑把ですがとりあえず屋根の形状が固まったので田宮のラッカースプレーで塗装。
 色はKATOの橋上駅舎の屋根の色に近い緑色です。

 モジュール手前の連絡口の階段にKATOの橋上駅のパーツを使っていたのですがそこの屋根の色に合わせてしまいました。
 ある意味本末転倒な色の選択ですが、赤系の色では屋根だけが相当に目立ってしまい内部の展示車両に注意がいかなくなる恐れがあります。
 その点、緑色は通称「安全色」とも言われ広い面積に塗っても目立ちにくいメリットがあります。

 とか何とか言っておいて
DSC_1440.jpg
 実はこのモジュール製作中に始終聴いていたルネ・シマールの「ミドリ色の屋根」の影響だったりします。
 (なんて古いネタだろう。このブログを読む層でルネが何者か知っている人はほとんどいない気もしますが汗)
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2016年02月13日

鉄道博物館風モジュールを改修する・3・「巨大屋根の製作」

 鉄博風のモジュール改修計画から。
DSCN8838.jpg
 かなり大きな屋根をつけなければならないだけに材料もそれに対応した大きな物が必要です。
 屋根の本体は黒のプラダン、支柱などの構造物はグーパネを使い軽量化と強度の確保を狙います。

 本来なら更にそれなりに細密に見せたい所ですが運転会に常用する事を考えるとここは多少妥協せざるを得ません。
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 屋根の形ですが単純に考えると片流れの形態の方が最も楽ですがあっさりしすぎに見える弱点もあります。
 加えて元のモジュールの「一部二階建て、テラス付き」という内部構造から言うと「外から中が覗きにくい」問題も予想されます。

 そこで「本館は傾斜を緩めにした両流れ屋根をメインに連絡通路周辺に片流れ屋根を組み合わせる」という形とします。
 本館の手前側には前述したように外(斜め上)から中を覗けるように天窓を開口。
DSCN8837.jpg
 ここは一部を開口状態にして展示状況の違いに対応する積りです。

 以上の計画に基づき材料を調達。
 ほぼ現物合わせで屋根の形は作り込みました。

 ですがこの「現物合わせ」と言う奴が曲者でした。
 ゼロから作るのとは異なり既存のモジュールの構造物に合わせて調整を繰り返しながら作るのであちこちに歪みが出てしまうのが避けられません。
DSCN8834.jpg
 実際、仮配置を見ると「地震で倒壊寸前の家屋にしか見えない」という難点が(涙)

 いつもそうなのですが、工作に当たって「意気込みと実際のギャップ」を今回ほど強く感じた事はありません。
 これがこれからどう仕上がるのか不安が募ります(大汗)
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2016年02月08日

鉄道博物館風モジュールを改修する・2・改修プランの具体化

 昨年の秋に初夏の某イベントを目標にモジュールの改修に取り掛かる事にしました。
 「鉄博風モジュール」はその直前まで人形をかなり追加して賑わわせていましたが、それ以後丸2年改修自体が宙に浮いていましたからこれをどうにかして使いたいと思っていた所でした。
DSC_1079.jpg
 おまけにその2年の間に他のメンバーが鉄道公園のモジュールを複数出品しているのでどこかで違いを出したいと考えていたのは前回書いていた通りです。

 そこで思いついたのがかねてから懸案だった展示スペースに「屋根をかぶせる」改修です。
 鉄道公園との差別化の意味と、実際の博物館も大概屋根が付いている事から改修の方向性としてはこれはありなのではないかと。
DSCN8899.jpg
 ただ、これを実行するにはかなり大きなサイズの屋根を作らなければなりませんし、前回もデザインを中心にかなり躊躇した所が多かったのが悩みどころです。
 がこうでもしないと改修の意味がありません。

 おまけにこれを実行すると屋内のかなりの範囲が外から見えなくなるので屋根の一部に天窓を開けて覗きやすくする工夫は必須です。
 併せてこのモジュールの建設当時はあまり普及していなかったですが、モジュールのLED照明追加も検討事項になります。
 特に今回の構造では屋根の裏側にLEDか何かで照明も追加しないと屋根を付ける意味がありません。

 又、それに付帯して(と言うよりこちらがメイン?)
 これを作った時点ですらかなり雑に仕上がっている部分が多かったですから、これらをきちんとした形にリニューアルする必要もあります。
DSCN8902.jpg
 いや、それ以前に丸3年近く放置されていますから何よりもまず全体の清掃も必要(と言うよりもこれが最優先)

 あとは改修前の時点でもまだまだ足りないと思われていた人形や展示品の追加も課題でした。

 外見をどうするかも併せて色々な検討を重ねつつ着工の運びとなりました。
(この項随時更新)
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2016年02月02日

鉄道博物館風モジュールを改修する・1・反省点と展望から

 先日も運転会の折にちょこっと紹介した鉄道博物館風モジュールの改装作業の話を今回から不定期で書こうと思います。
1320254566.jpg
 実はこのモジュール、製作したのは2011年〜2012年にかけての期間で、実際に運転会に供したのは2012年に二回だけでした。実はこの2回で出来の粗さと当初の計画の甘さを痛感してしまい、更にそれ以後は同じベースを共用するミニSLレイアウト・棚幡線の工事に掛かり切った上に運転会での主役もそちらになってしまったために2012年暮れ頃を最後に放置状態になってしまっていたものです。

 このブログでもわざわざこのモジュールのためにカテゴリを用意していたのに最新の更新が2013年の7月だったりします。

 恥さらしになりますが(何をいまさらw)当時のブログを再録して改修前の反省点を挙げたいと思います。

 〜このモジュールの建造物は車両展示場と、Zゲージのミニ列車を中心とした博物館なのですが外壁にKATOの高架駅のパーツを中心に纏めています。更に左端には跨線橋を兼ねた外部への連絡橋を設け、建物内部も吹き抜けのある二階構造となっています。
1329329349.jpg
 実はこの建物、搬送時の内部破損防止と見た目の向上、自宅保管時の防塵を兼ねて全体に屋根を被せる方向で検討していました。

 最近になってやっと屋根作りに掛かる気になり(笑)どんな屋根を被せるかラフスケッチを描いてみているのですがどれもこれもぱっとしないのです。
1326580700.jpg
 どうしても取ってつけた様な不格好な屋根のデザインばかりで見た目「ヘンな重箱」みたいなのばかりとなっています。
 これと言うのもモジュール製作開始時に内装優先でデザインしてしまったつけが回っています。
 おまけに外壁パーツに既存の駅等の物を使っている為にデザイン上の制約が更に増してしまいました。
 デザインを優先すれば左側の連絡橋や右側の一階部分の機能性が削がれますし実用性重視だとコレクションケースをそのまま載せた方がましといった具合。
DSCN3957.jpg
 最初のデザインでは内装の事ばかりで屋根にまで気が回らなかったことが敗因と言えます。
 結局運転会には2階デッキ部にかぶせる形の間に合わせみたいな屋根にしてしまいましたが、この種の大物建造物をオリジナルで作る場合(特にディスプレイ以外の目的も想定している建物は)最初のグランドデザインが大事である事を今になって痛感しています〜
1320689185.jpg
 と、まあこんな具合で、今回掲載の写真もその当時の物です。
 ですがアイデア自体は気に入ったものでしたし、このまま寝かせていても面白くないので可能な限り改修する事にしました。
 実はその決意をしたのが昨年の秋ごろの事です。
 
 改修は現在も進行中ですが、今回お見せしている写真からどう変わるかご覧いただきたいと思います。
 (この回不定期更新)
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2013年07月22日

鉄博のスカイダイバー(笑)

 今回は「鉄博風」モジュールの改装のはなしから

 博物館内部の展示物の主役は言うまでもなく運転会でメンバーの持ち込んだ車両たちですが、それ以外のスペースをベンチと人形で埋めることなどとてもできない相談でした。
 イベントスペースで「Nスケールのモジュールレイアウト」なんてふざけたものも作りましたがそれでも不足です。

 ここは鉄道以外の展示物も充実させる必要があります。
 クルマについては消防車やバスの余りの中からできるだけ型の古そうなものを選んで並べました。
 その他ヘリコプターも小さい物を並べます。手持ちには最近話題のオスプレイなんかもあるのですがでかすぎて置けません。

 後は彩りついでに「飛行船」をモニュメント風に置いてみましたがこれは意外に似合いました。

 ここまでで想像していた以上に活気が出てきたのですが更に調子に乗ります。

 手前側の休憩所の屋上に「飛行機付き潜水艦」展示スペースの奥に「救難用小型潜水艇」なんかの非実在系のりもののレプリカが展示される仕儀に(笑)
 
 メカ自体に最低限のリアリティが求められるとは言え、なるほど「博物館」ならこれ位のミスマッチも違和感なく配置できるというのは我ながら瓢箪から駒的な発見でした。
 (そういえば前の運転会の時もターンテーブル上に自走式「ヤマト」が載っていましたし)
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2013年07月15日

鉄博風モジュールをいじる・1

 連日の酷暑。夜になっても殆ど熱帯夜同然(実際二三日は熱帯夜でしたが)
 前にも書いた様にこんな時期はまずレイアウトの工事など出来っこありません。

 工作類も必然的に「暑くてもできる事」「台所の隅っこでもできる事」になってきます。
 今回はそんな簡単なメイクアップから。

 ミニSLレイアウトが運転会用モジュールに移設された関係で現在は鉄博風モジュールが入れ替わりに家に入っています。
 このモジュール自体は設計の杜撰さもあって建物としては破綻した代物で後から屋根やら壁面やらを追加した位では手に負えません。

 とはいえ、運転会の際の展示スペースとしてはどうにか有効に機能している様ですのでもう少し博物館らしい活気を出す方向で手を加えて見ます。

 モジュールの左手前から奥にかけて鉄博に通じる高架の通路(TOMIXの高架橋を転用)が通っています。
 ここは高さも10センチ以上あって運転会などで配置された時に子供の目線で目の高さに近くなる高さでもあります。

 ですがこれまでは予算と時間の不足でカメラ小僧2,3人が真下を通るモジュールの本線を眺めているだけ。
 寂しすぎる事夥しい状態でしたのでここをもう少し賑わわせる事にしました。但し予算の関係で追加パーツの予算なし。
 あくまで手持ちのパーツの活用です。

 ここを通行人だけで埋め尽くすのは賑やかにはなりますが手間と金が掛かるだけでなく風景としてのメリハリにも欠けます。
 そこで「展示物」としてミニカーを併置する事にしました。
 以前紹介した事のあるガチャ系のスーパーカーのミニカーを数台。
 これらを適度に配置して「スーパーカー大会」にしました。
 コンパニオンはいませんがメイドなら「メイドっ娘」の余りがまだ残っていましたからこちらで代用。

 手前のベンチにも座りポーズの人形を並べましたが手持ちが「農夫」ばかりだったので「麦わら帽子の集団」と言う異様なギャラリーが現出しています。
 ついでに先日製作の「マイティライナー」も並べてお茶を濁します。

 これを配しただけで全体の活気も上がってきました(笑)

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2012年11月14日

鉄博風モジュールの失敗と反省(汗)


 今回はモジュールの計画・製作にまつわる反省文を(汗)

 一昨年から手掛けている「鉄博風モジュール」人形の増員などを中心にまだ工事中のレベルなのですが最近少し悩んでいます。

 このモジュールの建造物は車両展示場と、Zゲージのミニ列車を中心とした博物館なのですが外壁にKATOの高架駅のパーツを中心に纏めています。更に左端には跨線橋を兼ねた外部への連絡橋を設け、建物内部も吹き抜けのある二階構造となっています。

 実はこの建物、搬送時の内部破損防止と見た目の向上、自宅保管時の防塵を兼ねて全体に屋根を被せる方向で検討していました。

 最近になってやっと屋根作りに掛かる気になり(笑)どんな屋根を被せるかラフスケッチを描いてみているのですがどれもこれもぱっとしないのです。

 どうしても取ってつけた様な不格好な屋根のデザインばかりで見た目「ヘンな重箱」みたいなのばかりとなっています。
 これと言うのもモジュール製作開始時に内装優先でデザインしてしまったつけが回っています。
 おまけに外壁パーツに既存の駅等の物を使っている為にデザイン上の制約が更に増してしまいました。
 デザインを優先すれば左側の連絡橋や右側の一階部分の機能性が削がれますし実用性重視だとコレクションケースをそのまま載せた方がましといった具合。

 最初のデザインでは内装の事ばかりで屋根にまで気が回らなかったことが敗因と言えます。
 結局運転会には2階デッキ部にかぶせる形の間に合わせみたいな屋根にしてしまいましたが、この種の大物建造物をオリジナルで作る場合(特にディスプレイ以外の目的も想定している建物は)最初のグランドデザインが大事である事を今になって痛感しています。

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2012年02月18日

モジュール改修2011・見学者の増員



 今回はモジュール改修の続きです。
 
 人形類は前作から更に増員を行いました。そろそろ二百人レベルでしょうか。
 幸いな事に先日上京した折にショップの改装処分セールにあたり、通常価格の更に3割引きくらいの値段で入手できたものがあったので増員は前回より若干楽です。

 小学生の見学は前回紹介した時の3倍になりました。
 これでどうにか一クラス分に達した感じです。
 同時に学生も増員したのでこちらは手前の陸橋の連絡口周辺に集中配置しました。これも見学ツアー化修学旅行と言う設定です。
 良く見ると引率の先生が「小学校と同じ人ですが」

 又、モジュール周辺には家族連れと小学生を多めに配置しています。
 これは過去の運転会の人数比からそうしたのですが、実際は少なくともこの2・3倍は来ているのでまだまだ不足です。

 撮る人も何セットか抑えましたがターンテーブルの周辺の他、モジュールやZゲージのミニ列車の周囲にももっと配置する必要を感じます。
 これもトミーテックだけではポーズや服装が固定しやすいのでポポンデッタの「撮り鉄」を増員しています。

 それにしてもこれだけ配置してもまだ足りないと感じさせるあたりとんでもない題材を選んだ気もします。 
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 でもこれ位追加してもまだ足りないと言うのが正直な所です。
 第一、手前の駐車スペースがまだがら空きでここもどうしようか考えている所ですから…
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2012年02月15日

モジュール改修2012・レイアウトの中にレイアウト・その2


 モジュール改修は遅々として進まないのですがその遅々たるところの中から。
 前回紹介した「レイアウトの中のレイアウト」ですが前作よりもましな物をとリテイクを行いました。

 実際に配置してみて気付いた点として「写真素材をそのまま使う」のでは如何にNスケールとはいえのっぺりした感じがぬぐえなかった事です。
 ホームひとつとってもモデルのそれは高さ6センチ内外、Nに縮小すれば0.4ミリ程度なはずですから写真をそのまま使ってもよさそうに思ったのですが意外に立体感が必要なようです。

 そこで折衷案として、写真素材を何枚も印刷した上で起伏に沿った部分のパートを切り抜き、等高線の要領で張り重ねると言うのを考えました。
 写真は最大で4枚重ね、又山などの部分は予めボンドを盛った上に貼る事で少しでも起伏感を出そうかと思います。
 もうひとつ、モジュールで欠かせないのが昨年から加わった「大鳴門橋」
 この部分は普通のモジュールと違い下の方に凹ませているのでそこだけテーブルの欠き取りを作る必要があります。

 少々面倒ですがこれがあるだけで少しはクラブのモジュールっぽくなった気はします。

 なにしろNスケールの中の更にNスケールと言うモデルなので換算では22500分の1と言う代物です。
 モジュールで最も大きい山塊ですら6o×2mmと言う極小サイズとなりますので切り出したパーツなどはゴミと間違えそうです(汗)

 本来ならば撮影した写真の歪みを取り除いて使いたかったのですがフォトショのフルバージョンでもないとそれは無理なのでそこは妥協せざるを得ませんでした。

 テーブルはプラダンベースにボール紙のクロスをかぶせその上に上記の貼り合わせを載せます。

 モジュール内部はPCやらパワーユニットやらモニタやらの巣窟となっているのですがここは流石に書割とはいきませんので適当に切りだしたボール紙でそれらしく作るつもりです。

 モジュールのプラダン部分に若干しなりが出ています(但しこれはまだベースに接着していないためです)し、クロスももっとそれらしい素材を付け直す予定ですがそれらについては次の機会に。

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2012年02月03日

モジュール改修2012・レイアウトの中にレイアウト(笑)


 今回は久しぶりにモジュール改修のはなしです。
 こちらの工程は殆どが平日級などの昼間活動しやすいタイミングで進めています。

 モジュールの手前、車両展示スペースの手前側にシーナリィペーパーを貼っただけの不自然にあいているスペースがあります。

 ここはイベント広場という設定ですが、モジュール製作当初からここに何を組み込むかの目論見は立てていました。
 当クラブのモジュール運転会のミニシーン。つまり「レイアウトの中にレイアウト」をやろうと思っていた物です。

 モジュールを並べたテーブルの周りに観客、内側にクラブ員の人形を配置。
 これで運転会の雰囲気を出そうかと(笑)

 モジュール自体の素材ですが実に手抜きな物です。
 昨年、一昨年とショッピングセンターの春の運転会は吹き抜けのイベントスペースを使ってやっているのですがその際に吹き抜けの上からレイアウトの全体をカメラに収めていました。
 実は当初は同じ目論見を自分のレイアウトで使う積りで撮っておいたものですが、この機会にモジュールの方で使おうと考えたものです。

 前回の運転会では大雑把に言って縦が4メートル、横が12メートル位でしたのでNサイズに縮小すると3センチ弱×9センチくらい。
 短めのボギー貨車程度のスペースとなります。

 素材の写真をこのサイズに縮小。自作の展示台の上に載せればそれらしくなりそうです。
 モジュールの平均的な高さは運搬の手間などの条件から20センチから30センチ前後ですのでNスケールですと最大でも2ミリ。
 俯瞰で見た時にあまり起伏がわからないと思うのでこの手でも大丈夫と思います。
(大鳴門橋をどうした物か)

 ネタとしては内輪受けと言えば内輪受けですが(汗)たまにはこういうのがあっても良いかとあらかじめ言い訳しておきます。

 今回は仮組みレベルのものですがチェックしてみると問題点もいくつかあったので、近日中にリテイクの予定です。

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2012年01月19日

モジュール改修2012・来館者の追加・ほか


 聞く所によると次回の運転会が3月下旬になるとの事。

 精々4月か6月と思っていたので正直焦ります。
 モジュールの改修のピッチを上げなければいけない仕儀となりました(汗)

 さっそく少しづつですが取りかかる事となりました。

 まず、土台のスタイロフォームの露出部のカバー。
 これまでここが一部むき出しとなっていたのでお粗末感を強めていたので少しでも見苦しさを除く意味もあります。

 次に人間の増員です。

 上の写真を見て「ああ、あれか」と思われた向きもあると思います。
 数年前にリリースされた「ジオラマキャラクターズ」のToHeartとこみっくパーティーの人形。
 行きつけのショップの最後の在庫を抑えました。

 当時も今もあまり評判の良くないアイテム(特に元ネタのファン)でしたが動感のあるポージングと題材の面白さから私は積極的に取り入れて使っています。
 何しろ今回の鉄博風モジュールでは100人近い人形を配置していましたが割烹着のおばさんやらはげのおっさん、車いすのお年寄りまで動員したせいで来館者の平均年齢が無闇に高くなってしまったのでそれを少しでも調整する意味もあります。

 アニメキャラらしく特にToHeartのそれは制服が明るい色調ですが、それだけにここはという場所にピンポイントで配置すると観客の視線を誘導する効果も期待できます。
(以前とれいんのインタビューに登場したレイアウトビルダーの方が仰っていましたが地味な色調の集団の中に原色、特に赤系の色のアイテムを配置すると視線の誘導効果があると言うのを思い出して試したものです)

 ですが既に床が赤系統なのでこれは考えすぎかも(笑)むしろ補色系となる青の服装のキャラならより大きい効果があるかもしれません。

 後はジオコレの「小学生と先生」
 見学ツアーという設定で一か所に集中させましたがやはり人数が足りません。もう2・3セット追加が必要なようです。

 看板、自販機類、ベンチも若干追加しましたがこれだけではまだ密度感が足りません。


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2012年01月10日

鉄博風モジュール改修2012 人形を配置する


 新年の運転会まで残り1週間を切ったというのにモジュールの改修が全く進んでいません。
 年末年始が意外に多忙だった事が大きいですが流石に前回と全く同じと言うのも悲しいですので出来るところまではやろうかと考えています。


 今回の工程は人形の追加。
 前回は一人も人がいませんでしたからせめて賑わいを感じさせる位は配置したいと思いました。

 但し車両の展示スポットは入れ替えをしやすくするために人を配置せず、主に外側のギャラリーから見やすい位置に集中配置しようと思います。
 準備した人形は役70人くらい。
 「歩く人」「昭和の人々」「撮る人」をはじめ「駅員」「乗客」まで動員した人海戦術(笑)のはずだったのですが

 ですがいざ配置してみると改めてモジュールの規模の大きさを思い知らされる事になりました。
 見ての通りの閑古鳥状態。しかもよく見ると割烹着のおばさんやら転寝中のおっさんまでかなり混じっていると言う体たらくです。

 「博物館のギャラリー」などという人形があるわけでないのでこれは当たり前かもしれませんが締め切りまでにもう少し何とかしたいところです。
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2011年12月19日

鉄博風モジュール・改修作業・1


 鉄博風モジュールの改修作業も進行中です。

 今回は2階のデッキ部分上に「食堂車改造のレストラン」を据え付ける工作です。
 本家の交通博物館などでもこだま型の内装を使ったレストランがあったことや電車の車体利用のホテルや食堂があった故事にちなんでの物です(笑)

 ここでの売りは「実車の車体を利用している事」
 スペースの都合上、KATOのナシ20、学研のサシ581、マイクロのサシ151のそれを使う事にしました。

 ここで使うのはあくまで車体だけですので台車と床下機器は取り外しです。
 ですが上述の通りメーカーも製造時期も違うラインナップでしたので床下の構造やウェイトの扱いなどに個性を感じたのは意外な収穫でした。


 室内灯を想定していなかった学研のサシが一番単純な構造だったのに対しマイクロのそれは左右分割のウェイト(ウェイト自体が通電材として機能している為)KATOはウェイトとは別に通電材を通している事、これだけ比較してみるのも一興でした。
 床板自体の構造も絶縁に気を使っているのが見てとれます。
 これらの車両は必要に応じて元の車両に戻す関係から完全に固定せずに配置しています。

 ともあれ、車体だけになった3両をデッキに沿って配列します。

 所でここまで作って気付いた真実。
 「食堂専用車は、サイドに乗客用の出入り口がない」

 つまり妻板側の出入り口からしか出入りできないのでありました。
 消防法上問題の大いにありそうな構造であります。

 そしてもう一つの問題、車体の周囲にカフェテリア風にテーブルと椅子を配置したかったのですが最も使えそうなファーラーのパーツがどこも品切れだった事です。
 手持ちではテーブル3脚、椅子6脚のみとまるでお話になりません。

 1階部分では運転シミュレータを模した「機関車のナマクビ」を配置します。
 こちらもジャンク品からKATOの旧C62のデッキ、某メーカーのEF80、バンダイスタートレインの209系をリストアップしています。

 そのほか、ジャンクを見つけたKATOのホーム上アクセサリから掲示板、自販機などを配置します。

 何とか次回の運転会までには博物館らしくしたい所です。
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2011年12月02日

鉄博?風モジュールの展示車両


 今回はモジュールの話。番外編です。
 通常の展示車両についてですが、もしこれが「鉄博」や「リニア館」の引き写しであれば「実際の鉄道の歴史的車両」という基準で車両を選択する所でしょう。

 ですがこちらはあくまで自分(或いはメンバー用)の車両展示を目的とするので「模型史の上で意味のある車両」や「自分の思い出の歴史的車両」が展示の中心となっています。

 その意味では「鉄道社会館」というよりも「鉄道模型博物館」の様相を呈してきつつあります。

 現在の展示品となる車両はこれまでにブログでもあげてきた物もありますがこんな感じです。

 KATOのキハ20(昭和46年製の最初期モデル)
       キハユニ26(自分が最初に買ったNモデル笑)
       D52(C62とD51の上回りをコンバートして誕生したモデル)
       C61(同上)
       ワサフ8800(自分が初めて挑戦した切り継改造モデル)
    
 TOMIXのKSKタイプCタンク
       Cタイプディーゼル(初の国鉄塗装のDL)
       ED75(香港製)
       サロ112横須賀色(実在しない車両のモデル化)
    
 GMのクハ103ATCモデル(いわゆるグリ完)

 エンドウの9600(初のブラスモデル蒸機・テンダードライブ)

 学研の新幹線0系大窓
    クハネ583・クモヤ593(モハネ583のコンバートモデル・西独トリックスモーター搭載)

 エーダイNのキハ28

 しなのマイクロのED17
 
 等が主な所でしょうか。
 考古学的製品と個人の思いでモデルが無節操に混在している事がわかります(汗)

 彩りとしてマイクロのクロ157・クロ151、KATOのクハ153
 貨車として香港TOMIXのク5000、ワキ1000、タキ3000、ワムフ100、カ3000、ツム1000など

 先日入線したマイクロのクハ185なんかも当然展示車の有力候補です。
 
 それにしても趣味の再開前の車両の親類への譲渡が悔やまれます。
 エンドウのEF58、ナインスケールのED75・DD13、KATOの二代目EF65(台車がEF70でスカートがEF65という過渡期の変わり種)TOMIXの初代113系等があったのですが・・・・残念です。

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2011年11月07日

運転会から・3・鉄博風モジュールの状況


 運転会リポートその3
 さて今回の運転会で初披露となった鉄博風モジュールですが…

 今回のモジュールは運転会での使用を前提に自分だけではなく他のメンバーの車両の展示も出来るように展示スポット・留置線を多めに取り、ターンテーブルを組み込むなどを試しました。
 

 二日間の期間中は機関車を中心に色々とたメンバーの車両が並べてもらっていたのである程度狙い通りに使ってもらえたのではと思います。
 私にとっても自分の所有車両以外の車両が並べられているのを見られるのは嬉しいものでした。

 但しターンテーブルは搬入前はよく回っていたのですが本番では途中停止が頻発。
 思うように動かなかったのが残念でした。

 外周部のZゲージエンドレス。
 運転会の間中運行されていましたが、展示車両中心でメインラインに列車が通過しないと動きの乏しいモジュール内に常に動くモデルがある事でメリハリをつける意味は十分発揮できたのではないかと思います。

 Zエンドレスは今回は私の手持ちしか運行できませんでしたがZユーザーは他にも居られるので次回以降では他メンバーの車両の入線もありそうです。

 今回のモジュールは全体の6分程度の仕上がりでしたが運転会である程度問題や改善点が抽出できたので次回の運転会に向けた総仕上げに弾みをつけたいと思います。
 そのプランニングについてはいずれ紹介したいと思います。

動画です


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2011年11月04日

モジュール設営とここまでのおさらい


 つい先程まで運転会の準備を行っておりました。
 先日の大震災とそれに伴う節電等の影響で会場のスーパーが夜9時閉店になっていたため、設営の時間がいつもよりも短く押せ押せの状態での設営で時間内に配線などが終了できませんでした。
 そんな訳でZゲージエンドレスやターンテーブルの直前チェックが出来なかったのでぶっつけ本番での運用となりそうです。

 設営途中の写真を撮り暇もありませんでしたので、昨日までに仕上がった部分のおさらいを。

 展示車両の周囲をめぐる形でZゲージのエンドレスを引き回してあります。一応博物館内のミニ列車という扱いですがNとZのスケール差があまり大きくないため「ミニ列車」と呼ぶには少し大きい気もします。これは専用のトレーラーを用意してそれらしくするのも一法かもしれません。
 今回の設営に合わせてカーブとフレキ部分を中心に接着をやり直しましたが、その甲斐あって前回先輪が脱線しやすかったD51の列車もスムーズに回り切ることが出来ました。

 搬入直前に仕上げた駅ホームの連絡口部分。
 GMの高架下の店舗用の側壁を転用しました。相変わらずのあり物パーツ攻勢(汗)

 展示車両の群れ。
 今回のモジュールは展示車両が並んではじめて見られる格好になる性質のものでしたが、実際に車両を並べると以外に華やかな雰囲気になったのが救いです。
 ある意味田舎や町並みの風景以上に「車両の魅力に依存する」モジュールと言えます。
 ここでの展示車両はある意味マニアックなラインナップではあります(笑)


 それにしても、
 設営してみて真っ先に気づかされるのは今回のモジュールがこれまで出最も雑なつくりになってしまっている事です。
 押せ押せ状態で促成栽培的なつくりだったことが本番で思いっきり露呈している感じがして本番前からがっくり来ている自分が(大汗)

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2011年11月03日

第3のモジュール・鉄博風セクション・搬入前夜(汗)

 とタイトルで言いつつ未だにこのレベルです。

 ここまでの段階では博物館なんだか高架駅なんだか分りませんので看板を追加しました。
 施設の名称ですが「鉄道博物館」とか「リニア・鉄道館」ですとオリジナルにおこがましいですし(大汗)多少は独自性のあるネーミングに拘りたい所でもありましたので他で使っていない名称を物色し「光山鉄道社会館」としました。
 本当はこのネーミングでもおこがましいですが(恥)

 ポスター・装飾イラスト類のイラスト看板を追加してどうにか「これは高架駅ではない」と言う位の主張はした積りです。この手のイラスト看板は最近結構目にしますし。

 売店・休憩室・エレベータ類はKATOの近代型ホーム用の別売りパーツを使用。これはホーム以外の施設にも応用可能な点で結構有難いアイテムと思います(これは以前に竹取坂の3代目駅舎の新築で余剰となった旧駅舎から引っ張り込みました)

 展示車両周囲にはベンチを追加。ファーラーのキットですが今回はこれくらいがこのセクションの為に新規購入したアイテムです。
 ですがたかがベンチと侮っていたらこれが大間違いで板に脚を付けるだけの単純な構造なのにパーツがやたらに細かく往生しました。20脚作るのが精一杯です。
 この他、展示車両の説明パネルや管内表示パネルも欲しかった所ですが今回はタイムアウトになりそうです。
 
 何よりもっと肝心な物がまだ付いていませんし

 ベンチやテーブルは他でも結構使うパーツなので安価な量産完成品を期待したい所ですね(汗)

 観客のフィギュアもありませんので当日は「プレオープン状態」の再現にとどまりそうです。

 このブログのアップの後も時間ぎりぎりまで手を加えようとは思いますがどうなりますか。 

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2011年11月02日

第3のモジュール・鉄博風セクション・追い込み中(大汗)


 運転会まで残り二日を切りモジュール製作も追い込み中です。

 先日紹介したぺデストリアンデッキ風二階部分は手前の方で本線を跨ぐ陸橋と接続しています。
 想定上はベースの手前部分にエントランスがあると言う事にしてエントランス部の工作を省略しようと言う姑息な手段(笑)です。手前のビルはみやげ物や兼団体客用バスのターミナルと言う想定です。
 見ての通り建物本体はTOMIXの総合ビルの一回部分を二つ重ねたもの。陸橋部分も同じTOMIXの高架駅プレートを流用しています。



 今回は製作期間が極端に短い事もあって作りの雑さが際立ってしまっています。
 たとえば線路の間はバラストの乾燥時間が稼げなかった関係でKATOのシーナリィペーパーを切って使用。
 同じものを本館内の空き地埋めにも使ってしまいました。

 そして雑の最たるものが線路を囲む区分線。
 手軽かつ多少の曲線にも追従してくれる素材と言う事でマスキングテープを5ミリ幅に切ったものを使いましたがテープを性正確に一定の幅に切り出すのがこんなに大変なものだったとは(汗)
 2本のテープのつなぎ目でのずれ、ターンテーブル部の円形部などでのしわなどが目立ってしまいどう見てもマスキングテープ以外のものに見えないという残念さです。

 こんな調子で明日中にどこまでいけますか。
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2011年10月29日

第3のモジュール・鉄博風セクション・「博物館駅」


 先日、やっとモジュール用ボードが届きこれまで作っていた上屋部分を載せることができました。
 併せてモジュール上の3本のメインラインも固定完了。ただ、ここまでの段階で搬入までの残り時間10日を切っています(大汗)

 これまで製作してきたセクション部はベース部よりも5センチ程度高くしています。
 これは下にホームを組み込み博物館セクションと博物館駅との一体化をもくろんだ結果・・・と言えば聞こえはいいのですがこれも実は夏に購入していたジャンク品のユニトラック用ホームの有効活用という側面があります。
 以前製作したビル街モジュールでも同様にホームを組み込みましたが、あれは風景の象徴として駅っぽいものが欲しかった関係で設置したものでしたので長さが280ミリしかありませんでした。

 今回の場合はモジュール上でもかなり目立つ配置になっている為20メートル級4〜6連が停まれる規模としています。最も実際の運転会では通過駅にしかなりませんが。
 このホームは設営時のセクションの位置決めの基準線も兼ねているので取り外し式とせずに固定しています。

 そして博物館セクションには建物らしい外壁を追加。 
 博物館セクション部は屋外の公園ではなく大型の建物の一部と言う設定なので外壁と屋根は必須です。

 ですが運転会では上から覗き込む事が多いので今回は屋根は作らず外壁のみの表現とします。いずれ追加する屋根も取り外し式とする予定です。

 見ての通りこちらも以前中古を入手していたユニトラック高架駅の外壁部を転用しています。
 目線を下げると高架駅風の外見です。おまけに前のユーザーの手で「大阪駅」のステッカーが貼られたままなので博物館風のステッカーの自作が必要ですね。

 この外壁部も運転会では特にZゲージエンドレス部分が外から見えにくくなりそうなので取り外し可能にしてあります。

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2011年10月25日

第3のモジュール・鉄博風セクション・2階部分


 締め切りに追われつつ製作中です(汗)
 今回のセクションは展示用のターンテーブルを見下ろす形でぺデストリアンデッキ風の2階部分をかぶせる形式になっています。この辺りはモデルとなった博物館の構造を多少まねた部分です。

 材料はスチロール板が主ですがこれに限らず今回のセクションは「手持ちのマテリアルを最大限利用して可能な限りローコストに作る(要するに予算不足のカバー)」と言う裏目標がありますのでスチロール板ひとつとっても既に別のパーツを切り出した後の「余りからどれだけ使える部分を切り出すか」という実に貧乏臭いパズルのプロセスを経ております(汗)

 その辺りのしわ寄せは主に支柱と支持壁の形と大きさのちぐはぐさに行ってしまっています。

 写真ではデッキ上に車両ケースが載っていますが実は組み上げたデッキ部が予想以上に軽すぎたため接着が重石なしではできなかったために急遽車両を重石代わりにしたものです。
 この辺りにも作り手の行き当たりばったりぶりが(苦笑)


 下から見上げるアングルでは高架ターミナル風の雰囲気になります。とはいえあくまで「展示スペース」ですので線路上に車両を載せることはできても走行は出来ません。

 それにしても車両が無いと全く殺風景な感じです。

 デッキに接続する階段部分も昨年ジャンクで入手した橋上駅のそれを移植。
 この「あり物パーツ攻勢」はこの後の工事の進行につれて更にすさまじい事になって行きます(大汗)

 あと2週間弱。どこまで行けますか。
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2011年10月15日

第3のモジュール・3・鉄博風セクション・Zゲージのエンドレス


 前回に続いてモジュールの話です。
 鉄博セクションの外周にはZゲージのエンドレスを配しました。

 これはいわゆる客寄せの「ミニ列車」のノリを狙ったものですが、この種のスケールの縮小版みたいなミニ列車は英国のRHDR鉄道などでも見る事が出来ます。
(但し、あちらの客車は専用のトロッコ列車風の物ですが今回はそこまで自作できないので製品を丸ごと走行させることになりそうです)
 DCCと信号システムの組み合わせでもできれば閉塞運転の実演でもできそうですが今のZでは難しそうですね。

 線路は六半を使いました。設計上は195Rに220Sを二本組み合わせたオーバルコースでモジュールの横幅900ミリ奥行き400ミリに適合する筈でしたが実際に配線するとどうしてもはみ出してしまいます。
 既に展示用のN線路の配線が済んだ後だったのでこれ以上の縮小も出来ず少し途方に暮れていましたが、先日購入していたフレキシブル線路を使う事を思いつきました。

 フレキシブルの長さは330ミリ、110のストレートと組み合わせれば形の上は当初計画のエンドレスのサイズとなります。
 そこで直線部分のフレキ区間を内側に寄せたひょうたん型としエンドレスのさしわたしの短縮を狙った訳です。

 短縮効果はわずかですがはみ出しは最小に出来ました。
 その結果、直線部が微妙なS字カーブとなり見た目だけは良い雰囲気になったと感じます。

 後は手持ちの車両がクリアできるかです。
 メルクリンの24テンダーとCタイプディーゼルは悠々クリア。クラウンのEF64はモーターが唸りながらも可能。AKIAの485系もどうにかOKでしたが天賞堂のD51が一番余裕のない走りでした。
 線路の路盤整備をきちんとやれば多少は改善しそうな気もします。

 以前二番目のモジュール内部に製作したNのミニカーブエンドレスとほぼ同じサイズですがそれで20m級の編成物が運行できるのはZのメリットでしょう。
 直線部の揺らぎカーブ(笑)もNに比べてごく自然に再現できる印象でした。

 それにしても
 夏の帰省時に話の種くらいのつもりで購入したフレキシブルレールがこんな形で役立つとは思いませんでした。
 世の中分からない物です(笑)

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2011年10月14日

第3のモジュール・2・「私設鉄道博物館(汗)」



 前回紹介したモジュールベースを見ておかしな印象をもたれた方は多いと思います。

 全く繋がらない変な線路配置、どの線路ともつながらないでポツンとあるターンテーブル。
 とどめにNのモジュールなのにナローでないZゲージのエンドレス。

 お気づきの向きもおありかと思いますが今回のモジュールのメインテーマは「鉄道博物館みたいなもの」だったりします(汗)

今回の構想のきっかけはこれまでの運転会に参加して今のビル街のモジュールの設営に思いの他手間がかかる事と破損しやすい事が気になりだした事があります。
 他のメンバーに比べて時間と手間がかかるのは迷惑でもあるのでこのユニットについては基本的に「乗せるだけの一発で設営が完了する事」を第一のポリシーにします。
 このセクションを一体で作っておきベースの到着した暁にはこれをワンタッチで載せる事で即モジュールが出来上がるという安直極まりない目論見です。

 ベースはグーパネと集成材の板の二枚重ね。グーパネのベースはターンテーブルや線路の形に切り抜いておき地面のレベルとレールのレベルを揃えました。
 ここで計算外だったのがターンテーブルの厚みです。
 製品を見ると平べったい様でも実際には1センチ近い厚みがあった為5ミリ厚のグーパネで吸収しきれず急遽集成材のベースも糸のこで円形に切り抜く羽目になりました。

 改めて思いましたが円形に板を切り抜くというのは全く難しいものですね。
 グーパネの円形もかなり手こずったのに(汗)そんな訳でこの辺りの仕上がりは御世辞にも自慢できません。

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2011年09月30日

第3のモジュール


 16番セクションと平行して掛かる予定のNモジュールです。

 これまで運転会などで二つのモジュールを出してきましたが、何回かの運転会参加でいくつか気になる点が出てきていました。

 ひとつは設営・撤収に手間が掛かる事。
 これまでのモジュールはひとつのモジュールで風景の差し替えを行うことで見た目の変化を付けてきたのですが後の改修になるほど造りが大掛かりになってしまい設営撤収に手間をかけてしまっていました。
 それに関連して細かなパーツの欠損・破損が増えてしまっていた事も問題でした。

 もうひとつは他のメンバーの最近の新作モジュールを見るとボードの中に一点のテーマを交えたものが増えている事でした。
 これまでのモジュールだとどうしても総花的な雰囲気で個性に乏しい。(当初はそれを狙いにして作っていましたが、これだけモジュールが増えると見せ場に乏しい感は否めません)
 やはり普通の風景だけだと家で飾るだけならともかく運転会では華がありません。


 これらの問題を考慮してきた結果、既存のモジュールの改修では限界があると感じ、思い切って新造する方向で掛かろうかと考えています。
 幸いクラブに収納用の倉庫が確保されているのでモジュールがこれ以上家をふさぐ危険も少ないですし。

 当然条件は

 設営撤収に手間が掛からない事、搬送も破損が少ない形で楽に行える事。
 一般の人も多数見に来る運転会の性質を考慮して誰でも楽しめる特徴を与える事

 の二点になります。

 それともうひとつ「手持ちパーツやマテリアルを最大限に使いローコスト化を図る」というのも加えたいです。

 今回の写真は仮配置のものですが、勘の良い向きには私が何をモチーフにしようとしているかお分かりの事と思います(笑)

 ですが、次回の運転会に間に合いますか(汗)

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