"ミニSLレイアウト"の記事一覧

レイアウト開業6周年の七夕(笑)

 今年の七夕はこの所の気候を引き継いでどんよりとした一日。  織姫と彦星の年に一度のデートは来年に順延となりました。  ところで、私にとっての七夕は「ミニSLレイアウトの開業記念日」でもあります。  6年前のこの日は今年とは異なり「記録的な速さの梅雨明け」でした。  当時、講談社の「週刊SL鉄道模型」のレイアウトをベース…

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ミニSLレイアウト「棚幡線」の開業4周年

 昨夜の七夕は月こそ見えるものの、花曇りの様な空模様で星がほとんど見えませんでした。  おまけに先週来の異様なほどの蒸し暑さ。梅雨明けはまだまだ先のようです。  さて、4年前の今日はミニSLレイアウトの棚幡線が開業した日でもあります。  そこで昨夜は、寝る前のひと時を使って記念運転を敢行しました。  棚幡線の名称の由…

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ミニSLレイアウト「棚幡線」開業3周年のはなし

 昨日は七夕  ・・・だったはずですが、この夏一番の記録的な猛暑でした(ってまだ7月7日なのですが)  平日休だったのに朝、庭に除草剤をまいた後は暑すぎて昼間はまったく何もできませんでした。  この暑さ、前にもあった様な気がする・・・  そう、3年前の七夕もこんな暑さでした。  しかもその日は梅雨明け。  直…

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ミニSLレイアウトに「玉電」を走らせる(笑)

 ミニSLレイアウトに電車を走らせるはなし。  3度目ともなるとやる側もいささか調子に乗ってきた所もあります。  似合うかどうかよくわからずに今回やってみたのは「玉電とその関連車」  とはいえいくら何でも東急300はこのレイアウトに似合いそうにありません(第一ホームが高すぎる)  ですからデハ80、デハ200及びデハ80…

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ミニSLレイアウトに「箱根登山鉄道」を走らせる(笑)

 ミニSLレイアウトの棚幡線に「電車」のはなし  前回は江ノ電でしたが今回は箱根登山鉄道を試します。  うちの手持ちの箱根登山鉄道は何故か殆どがモハ2で占められています。  箱根登山鉄道と言うとオレンジとグレーの鮮やかなカラーリングが印象的なのですが余りにこの塗色と会社のイメージが強く結び付き過ぎてわたし的には山岳線以外が…

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ミニSLレイアウトに「江ノ電」を走らせる

 前回シーナリィの修正を加えたミニSLレイアウトの棚幡線ですがやっとクリアできた36形の通過場面を見ていてふと思いついた事。  「これなら江ノ電でも走れるじゃん」(笑)  自分で作っておいて迂闊な話ですが棚幡線の線形なら江ノ電や箱根登山鉄道などのMODEMO系軽快電車の殆どがクリアできる事にこれまで気付きませんでした。 …

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ミニSLレイアウトを修正する

 前回の運転会ではミニSLレイアウトの棚幡線もそれなりに活躍したのですが問題点も出て来たので少々修正を加えました。  実はこのレイアウトは講談社の「週刊SL鉄道模型」のレイアウトの線形に手を加えて拡張したものを基本にしています。  ですから元々長躯のボギー貨車や15M以上の長い車体の車両を走らせるように出来ていません。  …

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久しぶりにミニSLレイアウトに手を入れる

 今年に入ってからのレイアウトの改修や手入れは運転会への参加頻度の低下と同様に殆ど進捗していません。  とはいえ今年後半はいくつか参加を予定しているのでそろそろ手を入れるべきタイミングと言えます。  そんな訳で今回はミニSLレイアウトの棚幡線から少し手を加えました。  今回の行程は機関区部分の給炭台と給水塔の差し替えと…

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道祖神のお祭りに思うこと2015

 台風接近中に晴れた日の話題というのもなんですが(汗)  先日は地元の道祖神様のお祭りでした。  炎天下の下、近所から竹を切り出し注連縄を張り即席の祭壇を組む  ご覧の通りの質素な祭壇ですし最近の人口動態を反映して「参拝客より準備で集まるメンバーの方が数倍多い」お祭りでもあります。  夕暮れの中祭の開始を告…

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ミニSLレイアウトの機関区を改修する(汗)

 先日入手した機関区用ストラクチャーですがそのいくつかを早速棚幡線の改修に使う事にしました。  ここで使うのはしなのマイクロの給水塔、シバザキのスポート、同じくシバザキ製と思われる給炭台です。  この部分は元のレイアウトの仕様通りにこれまでジオコレのそれを並べていましたが、レイアウトの設定や規模を考えるとやや大袈裟な施設と見えて…

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ミニSLレイアウト・棚幡線開業一周年(笑)

 昨日は棚幡線開業一周年の記念日でした。  昨年の七夕にレイアウトをどうにか形にしたのですが、その理由が「その日に梅雨が明けたから」だったのを今更ながらに思い出します(笑)  何しろ梅雨が明けるとあまりの暑さと大汗でレイアウトの工事が全く進捗しなくなるため、かねてから梅雨明けを開業日と予め決めていたのですがよもやそれが七夕になろ…

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ミニSLレイアウト「棚幡線」にて・ターンテーブルの残念

 昨日開業した「棚幡線(「たなはたせん」と読みます)レイアウト。  「週刊SL鉄道模型」のレイアウトをベースに台枠の延長や線路配置の変更などを施し、ある程度のダイヤ運転をも想定した気宇(だけは)壮大なレイアウトでした。  開業運転では色々な小型車を運転、併せてアンカプラーやターンテーブルの操作も併用した運転を試行しました。 …

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七夕にレイアウト開業(笑)

 遂に来てしまいました。それも七夕を待たずに(汗)  それは「梅雨明け」です。例年梅雨明けを過ぎると猛暑が続きレイアウト製作どころではなくなるのが常ですが、今日の気候もまさにそれでした。  まだ細部が残っており少し早目ですが、ミニSLレイアウトも大体目鼻がついてきたところでもありますのでこの機会に開業する事にしました。 …

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ミニSLレイアウト・人形と自転車と・・・

 本誌は完結した物の、こちらのミニSLレイアウトの工事はまだまだ進行中です。  そろそろ運転会も迫っていますし、何よりも地獄の梅雨明けが(大汗)    今回はアクセサリと人形の配置が中心になります。  本誌に付属の人形は12体でそのうち3体は農夫ですので工場と店蔵主体のこのレイアウトで実質使えるのは9人となります。  これ…

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ミニSLレイアウト、アクセサリとクルマを並べる

 ミニSLレイアウトの建設、週刊SL鉄道模型も今週発売の1号のみとなり改修工事も佳境です。  建物類の大半も固定し、ここからはレイアウト作りの醍醐味を楽しめるアクセサリ設置。  車両工作で言えばディテールアップやウェザリングに相当する工程です。  週刊SL~のレイアウトの作例写真は創刊号から付き合っていますが所定のサイ…

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ミニSLレイアウト工作・植生を追加してゆく

 週刊SL鉄道模型も今週リリースの70号で遂に完結です。  ですがこちらの改修版はリリースと並行して進んでいないので(汗)これからが正念場、かつやっている分には楽しいプロセスに突入です。  先日の「レイアウト物語」を読んだ後に掛かるミニSLレイアウトの建設。  千曲鉄道のスケール感と細密感を見た後ではどうにもみじめな気もするの…

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ミニSLレイアウト工作・看板を立てまくる(笑)

 ミニSLレイアウトの工事。  前回から建物類の固定も進みようやく風景らしくなって来ました。  今回は少し小技です。  週刊SL~の本誌ではこれまで10基近い看板が付属してきました。  レイアウトの規模を考えるとむしろうるさいくらいの多さですが、拡張して少しスペースを広げた今回のレイアウトでなら密度的にちょうど良い気がします…

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ミニSLレイアウト・運行形態とダイヤ運転について3・気動車の運用

 ミニSLレイアウトの運行シミュレート、前回、前々回とわかりにくい図の説明に終始していますがご勘弁を。今回が最終回です。  今回は気動車編です。  前述のとおり、このレイアウトでは旅客業務は従の立場なので一日の運転本数は5,6本。車両は単行のレールバスかそれに準じる小型車と言ったところでしょう。  この列車は基本的には…

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ミニSLレイアウト・運行形態とダイヤ運転について2・貨物駅とターンテーブルを使う

 ミニSLの運行シミュレート、前回は通過列車でしたが今回はレイアウト内の貨物駅を使うパターンです。  ここではターンテーブルとアンカプラーを積極的に活用する意味でこのレイアウトらしい運行パターンであるとも言えます。  こちらの列車は貨物駅で周囲から集荷された貨物(おもに材木など)を積み降ろしした後A線からA線へと引き返し…

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ミニSLレイアウト・運行形態とダイヤ運転について

 週刊SL鉄道模型のミニSLレイアウト改。  今回のトラックプラン変更で外部との連絡線が2本取り付けられました。  これを使うと以前触れましたダイヤ運転への対応度が高まります。  そこで今回は現時点で想定している運行パターンを説明したいと思います。  ややまだるっこしい話になりますがよろしくお願いします(汗)  こ…

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ミニSLレイアウト、いよいよ工事も本格化(汗)

 週刊SL鉄道模型のミニSLレイアウトもいよいよ佳境に入りました。  主要な建造物やアイテムは揃い4月後半以降は殆どがアクセサリとなりました。  ですのでこれまでターンテーブルやアンカプラーの検討の為かかれなかった工事に入れます。  先ず線路の固定。  テキストに従って各レールパートを両面テープで仮止め。更にスパイクで正…

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ミニSLレイアウト・アンカプラーの組み付け

 ターンテーブルの遠隔操作は挫折に近い状態ですが、それに比べると少しはモノになりそうなのがアンカプラーの方です。  こちらは既にいくつかの作例が発表されておりその中から使えそうなものを試している段階です。  アーノルドタイプのカプラーの場合、カプラー下部のピンを押し上げる事で解放が可能なのでそのための機構さえ動いてくれればある程…

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ミニSLレイアウト・ターンテーブルの工事無期延期(涙)

 新年度に入り何かと忙しい事もあってミニSLレイアウトの進捗は停滞気味です。  おまけに今回の記事は一種の敗北宣言でもあるので少し凹みます。  ものはターンテーブルの遠隔操作の件です。  当初は転車台中心軸にねじを当てここを中心に遠隔操作で回転させる事を目論んでいました。  駆動方法として候補に挙げていたのはウォーム…

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ミニSLレイアウトとダイヤ運転志向のはなし

 先日のはなしの続きです。とはいえ少し強引な展開ですが、「ゲーム的運転」についての具体的なアプローチについて触れたいと思います。  前にも触れた事がありますが「週刊SL鉄道模型」のレイアウト製作の動機のひとつにトラックプランの巧みさがありました。  ターンテーブルを上手く活用する事で機関車の付け替え、交換ができる事とふた…

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ミニSLレイアウト工事・併用軌道周辺

 ミニSLレイアウトの工事の続きです。  今回は増設部分の酒蔵周辺の軌道線の加工。  道路部と踏切部のカーブ部の敷石をTOMIXの路面パーツで追加しています。  直線部も本来なら敷石にする所ですが道幅が不足しているのと、少し変化をつけたい気もあったので熊本交通などに見られる「土による併用軌道」風にしたいと考えています。…

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週刊SL鉄道模型・52号以降の展開から

 「週刊SL鉄道模型」も52、53,54号といよいよ佳境です。  52号の付録は踏み切り用の渡り板3タイプ4セット。  このうちふたつは通常品でも出ているタイプですが歩道用の幅狭のタイプとカーブ対応のタイプが追加されています。    個人的に面白いと思ったのは最後のタイプ。  140Rのカーブに合わせて渡り板が切ってある事…

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「週刊SL鉄道模型」・ターンテーブルを作る

 週刊SL鉄道模型も51号。ようやくターンテーブルのパーツが揃いました。  これでやっと組み立てができます。いや、待ちかねました。  と言う訳でつい先程までターンテーブルをいじくりまわしておりました(笑)  今回到着したのはベース部のパーツ。  見るからに「コードの着いたプリント基板」といった趣のものです。  …

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週刊SL鉄道模型50号・転車台・2

 週刊SL鉄道模型も50号になりました。  今回の付録は転車台のパーツの第2陣。  いわゆる「レールブロック」のパーツです。  TOMIXの従来品が3線ごとの分割だったのに対して本製品は1線単位で組み込める点は進歩と思います。  ただ、次回のパーツ予告では時計ドライバが付属しているようなので取り付けにねじを使う点は従来品…

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週刊SL鉄道模型のターンテーブル

 週刊SL鉄道模型も49号になりました。  そして今号から3回に分けて(個人的に)待ちかねたターンテーブルがリリースです。  そんな訳で病み上がりの体を引きずりつつ買ってきました(汗)  今回は転車台部分のパーツでした。  外見上はTOMIXのターンテーブルを一回り小さくしたような印象です。  レール長は99ミリという…

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ミニSLレイアウト工事・更なる進捗

 週刊SL鉄道模型のミニSLレイアウト、ここ二日ほどで少し進捗させました。  本誌付属の情景シート(道路や地面を薄手のプラシートに印刷したもの)を土台のボール紙に貼り付け地面のベースを作り、併せて延長部の併用軌道も舗装させました。  舗装と言っても今回はサンドペーパーの貼り付けです。  これは本誌の情景シートと質感の統…

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ミニSLレイアウト工事・建物の配置決定

 拡張部には酒蔵を中心に建物を集中配置する方向ですが、それらの配置を煮詰めています。  このスペースには酒蔵の他には木工場、貨物駅(倉庫)などを配置します。  併せて本来ならビルの並ぶ場所には消防小屋を移設、隣にはパン工場を配置しました。  但し、製品そのままではベースが合致しない為建物をベースから外して対処してい…

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ミニSLレイアウト工事・無理やりな(汗)併用軌道

 週刊SLのミニレイアウト製作  拡張した酒蔵周辺の線路周りをどうするかについてはいろいろと迷いました。  何しろ店舗に線路が接近し過ぎていて普通の様な「道路-線路」というつながりが取りにくいのです。  道路のスペースを広くとれば建物配置が圧迫されますし狭すぎると店先に線路が来てしまうような感じになってしまいます。   …

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ミニSLレイアウト工事・ポイントを組み込む

 今回は週刊SL鉄道模型の話から。  このシリーズでは(現時点での)オリジナル製品がいくつか出ています。  転車台などはその中で最も目立つものですが、今回から付属のポイントレールもそうした製品のひとつです。  レール自体は既に出ているPR-140と同じものですがこの製品の特徴は脇にあるレバー操作での手動切り替えで転轍す…

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週刊SL鉄道模型第43号・ターンテーブルのはなし

 週刊SL鉄道模型第43号。  今回の付録はエンドレールの二本のみですが注目すべきは来月リリースの転車台のアウトラインが発表された事です。  転車台の主桁長さは99ミリ前後。反対側に通電しない前提で考えると最大12線の引き込み線に対応する模様です。  TOMIXのそれと異なる点としては線路のブロック配置がTOMIXの3…

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「週刊SL~」のレイアウトプランに思うこと

 週刊SLのレイアウトのはなしですが、今回は以前YANチョさんが小レイアウトについて語られていた事を絡めた内容です。  長編成を考えなければエンドレスの運転で自己完結できるという点で小レイアウトには独自の魅力があります。  限られたサイズの中に「鉄道」をイメージさせる要素を詰め込んでひとつにまとめる所にその魅力がある訳ですが、こ…

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ミニSLレイアウト工事・ミニカーブと機関車の運転

 週刊SL鉄道模型のレイアウト工事の続きです。  エンドレスが外側・内側ともに一応の形ができたので運航予定の機関車を中心に試運転を繰り返しています。  以前から在籍しているKSKタイプCタンク等に加え今年入線したDBの98型DタンクやT3等は最急曲線やS字カーブを含めてある物はどうにか、ある物は余裕でクリアしています。  …

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ミニSLレイアウト工事・外周線の増設

 週刊SL鉄道模型ベースのモジュール用レイアウト、前回の続きです。  仮置き段階ですが早くも増設線を外側に配置しました。  これでエンドレスは一回り大きくなり、内側にある元々のレイアウトのカーブは機関区(?)への連絡線という性格が強められました。  延長部分を含めたベースの周囲を回る形で本線のエンドレスが構成される形となり…

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週刊SL鉄道模型レイアウト・パワーパックを考える

 週刊SL鉄道模型第36号はパワーパック用のACアダプタでした。  これでパワーパックが機能する訳です。  さっそく接続して試運転・・・  ですがどうも走らせてみるとどうも非力感がぬぐえません。これまでの試運転で使っていたのが同じTOMIXでも1000CLという大容量タイプなので体感差も大きいとは思うのですが。  気…

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「週刊SL」レイアウト工事・試運転にて

 週刊SLのレイアウト工事、今回はエンドレスでの試運転で気づいた事を。  このシリーズに付属していた貨車を連結した牽引運転では問題はありませんが、それ以外の貨車を連結するとその貨車が脱線するケースが頻発しました。  以前に同じ140Rのエンドレスを組み込んだモジュールでは基本的にどのメーカーの二軸貨車でもクリアできたのでこのシリ…

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「週刊SL」レイアウト・配列

 週刊Sl鉄道模型のレイアウト改造の続きです。  一応専用のベースをでっち上げましたのでこれまでに集まったアイテムと改造用に新規に、あるいは前から持っていたものを配置して大体の雰囲気を確かめました。  今回の改造は主にレイアウトの右半分のベースの延長と建物配置の見直し・差し替えが主となります。  作例ではビルが三軒並んでい…

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