2019年06月18日

モジュール改修2019 出撃前夜の悪あがき(汗)

 昨年秋頃からこの方紹介してきたモジュールの改修ネタもいよいよ終盤です。
 グランシップの本番が近付くにつれて工程が泥縄になるのはこのイベントに初めて参加してからまったく変わっていません。
 こうなる前に少しづつ積み重ねていけば良いのにとか思いながら、毎度毎度同じ様に慌てふためいている訳で。

 最後の3日間くらいは本当にやり残しを見つけては間に合わせに絆創膏を貼るが如きことばかりやっています。
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 その1例が架線柱。
 実はモジュールの改修に際して真っ先に手を付けたのが架線柱の改造だったのですが、後から周囲を整備し、建物などにウェザリングやスミ入れをやっているうちに相対的にこの架線柱だけ改造当時のままプラの質感丸出し状態になっていました。慌ててスミ入れ、ウェザリング、そして肝心の碍子の塗装をやらかす羽目に。
 手前側に線路が来るモジュールでは架線柱がかなり目立つだけに手を付けなかったのは迂闊でした。
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 気になると言えば電柱。

 ベースの差し替えで風景を買えたりメンテナンスをやりやすくするのはうちのレイアウトの特徴なのですが、それゆえに電柱の固定が十分出来ず、ひと月くらいで徐々に電柱が傾いてしまいます。まあ、田舎に行けば実物の電柱も同じ様に傾いて来るのがあったりするのですがそれにしても見苦しい。
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 なのでこれまた別の電柱パーツをつっかえ棒にかませました。これも実物ではよく見ますね(と言い訳する)
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 KATOの地上駅舎を使った関係で「裏側に大きな開口部が出来てしまっている」物資部。これも見る角度によっては非常に間抜けに見えるポイントです。
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 なので庇を追加。この庇もTOMIXのホーム屋根のパーツ利用。この期に及んでも「余り物でっちあげ工作」は本領発揮です(恥)
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 最後の工程となったフィギュアの追加。
 車両展示台の前に立っているのはこばるさんの「こち亀のセレブ警官二名」です。
 実はこち亀のフィギュアはこれまでにもモジュールやレイアウトに組み込んでいるのですが、服装のカラーがド派手なこの二人だけは置き場が見つからず、購入以来宙に浮いていました。やっとこさ今回のモジュールに居場所が見つかった訳ですが、実はフェスタ当日これが意外な効果を呼ぶことになります。それについては次の機会に。

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2019年06月12日

モジュール改修2019 車の配置と時代設定の変更のはなし

 今回はモジュール改修ネタから
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 今回風景を差し替えたモジュールの右半分の人形や小物の配置は大体すみましたが、車の配置で少し困った事がありました。
 カーコレの登場この方、Nゲージスケールの日本車のミニカーはかなり充実して来ました。
 しかしここ数年のカーコレ新製品は現代の風景に対応した車種が多い反面、単価が高くなり過ぎた事と一度売り切れるとどこを探しても物がない事が多くなり、最近の風景を作る時に困る事が増えています。
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 中古ショップでたまにカーコレの出物が出る事もあるにはあるのですが、大半が初期製品の1960年代車か1980年代車ばかりと言うのが現状です。
 今回改修したモジュールの風景の追加部は「国鉄アパート」「国鉄物資部」「鉄道病院」と言った1960年代から1970年代頃のモチーフなので手持ちのカーコレの60年代車で何とかなります。ですから救急車もトヨペットマスターラインで済みますし、サンバーやトヨエースなんかは物資部にはそこそこ似合う車種になります。
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 ところが陸橋を境にしてモジュールの左半分は「天下●品」がある事でもお分かりの通り現在かそれに近い設定になっておりモジュールの右と左で時代の断層が出来てしまうというある意味珍妙な舞台設定になっています(笑)
 昨年出展したモジュールでは右側に現在現存するホテルを配置していた為、その名残でもあります。
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 こればっかりは行き当たりばったりで改修を進めてきた祟りなので時代設定については右と左で違うまま押し通す事にしました(汗)
 但しそうなると左側の駅前に置いたタクシーが問題です。昨年の時にはとにかく手持ちのミニカーで入手しやすいという観点から60年代のセドリックやクラウンを置いていたのですが今回の改修で確信犯的に時代設定を狭めてしまうとこの部分の違和感が物凄い事になってしまいます。
(旧車マニアがそこそこ存在するオーナーカーと違いタクシーは耐用年数が短い為、10年落ち以上の旧車が使われる事は殆ど無い)
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 と言う訳で乏しい手持ちから時代設定に合うプリウスやコンフォートのタクシーを並べてどうにかつじつまを合わせる羽目になりました。
 尤も、車に詳しくない鉄道ファンや一般ギャラリーからすればどうでもいい事なのですが。
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 そうなると他のクルマも左側については意識的に現代のクルマを配置し直すことになります。もちろん人形やバイクについても同様で「携帯電話を弄る人」とか「大排気量スクーター」なんかは左側の部分にのみ配置される事になります。

 そんな訳で似たような風景の連続でありながら、実は二つの時代が同居したモジュール(右側から眺めれば60年代、左から眺めれば21世紀)が出現する事になりました。

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2019年06月04日

モジュール改修2019、線路際の小商店街

モジュール改修ネタの続きです。
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 当モジュールは元々テーマに応じて線路以外の風景を差し替えるというコンセプトのモジュールですので常に意識して場所ふさぎを作らないと空き地ばかりが目立つ事になります。

 クラブの規格ではメインラインの手前側に約10センチ程度の空白の場所があります。
 本来はここもシーナリィのスペースなのでここに何を並べるか、何を表現するかも各メンバーの腕の見せ所のひとつと言える所です。
 他の作例だと概ね「線路と平行する道路」とか「駐車場」とかになる事が多いのですがたまに「自動運転で電車が往復するトロリーライン」とか「切りとおしの丘陵」とかが表現される事もあります。

 今回の改修時、ここをどうするかについては私もしばし悩みました。
 何しろここの部分だけが最後まで手つかずでしたし、何もしなかったら「ただの駐車場」にしかならなくなります。

 そこまで考えてふと思いついたのは「そう言えば他のモジュールで『街並みの中で列車が見え隠れする構図』が無かったな」という事でした。
 それなら「適当に店を並べた商店街でも置こうか」と言う方向に向かい出すと後は早いものです(笑)
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 クリア塩ビ板をアスファルト色に塗装した上に店舗を並べます。
 建物ですが、作る時は面白がっていたくせにいざ出来上がると数年前から塩漬けになっていたGMキットの改装版「時計台ラーメン」「もじゃハウスの喫茶店」そして昨夏の即売会で入手していたTOMIXの「不二家」を選択しました。
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 そこまで作った時に入手したのが先日紹介した甲府モデルの「車両展示台」!
 前にも紹介したようにこのアイテムはあらゆるレイアウトに使える優れものと思いますし、レイアウトやモジュールのデッドスペースふさぎにもなかなか使えるものです。
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 車両は何を展示するかも碌に考えず「ただ素組みして置いただけ」という行き当たりばったりな展開ですが、これはこれで様になります。
 暫定的に展示車に使ったのはこういう用途には持って来いの「全身オレンジ色の9600」
 もちろんマイクロエース製です。

 上手からモジュールを列車が通過するのを人間目線で追って行くと、最初は3件の店舗の影だったのがこの展示スペースに来ると急に視界が開ける感覚が味わえます。同時に長手方向から見る風景を陸橋と商店街で隠す事で列車を眺める視線を限定させる効果も狙いました。
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 こうして線路の奥だけでなく手前側にもそこそこ風景が組み込まれました。
 ですがこのやり方の一番のメリットは「メンテや撮影などの時に適宜ベースを外してスペースを作れること」にあります。
 おかげでちょっとしたコンデジ辺りまでなら「モジュールの中に入り込んだようなカットが撮りやすい」です。
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2019年05月28日

モジュール改修2019、ディテールアップ

 モジュール改修ネタから

 植生を増やし、道路にはウェザリングバフで埃っぽさを加えた所で建物やベースのディテールアップを施す工程に入ります。
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 国鉄アパートの周辺ですがアオシマの公団住宅キットの付属品をフル活用。公園用の遊具やごみ集積場、そこに置かれた黒いごみ袋なんてのまであったので重宝しました。
 さらにこのキットには「ベランダに干す用の布団」なんてのまであり、これはアオシマだけでなくGMの公団住宅にも応用可能です。
 ただ、流石に干してあるのが蒲団だけと言うのはどうにも様にならなかったので、ジオコレの建物に付属していた「洗濯物と物干しざお」もこの機会に動員しました。

 また、鉄道病院の屋上にはプライザーの洗濯物、特にシーツ系を配置。これも病院らしさを演出する上では欠かせないものです。
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 物資部前やその周辺の情景に欠かせない自転車やバイク類は主にジオコレやTOMIXのそれを動員。中には「旧橋上駅舎に付属していたエッチング製の自転車」なんてのもあります。
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 そして情景づくりに欠かせないのが人形。

 これまでこのモジュールの駅のホームには人間を配置していなかったのですが、この機会に手持ちの人形を動員して物資部周辺と共に集中配置。これだけの事ですが一気にモジュールに活気が生まれてきたのには我ながら驚きました。

 ホーム上にはこれに合わせてベンチや売店なども追加しましたが、ホーム自体はユニトラック用なのに追加したパーツの半分くらいがTOMIXやGMのパーツだったりします。手持ちのジャンク品を動員した結果ですが、おかげで無国籍ならぬ無ブランド状態(汗)
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 さて、ここまでやると情景演出に欠かせないのが「自動車」なのですが実はこれがモジュールの性格自体を変えるきっかけにもなりました。
 それについては次の機会に。
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2019年05月07日

モジュール改修2019・更に木を植える

 モジュール改修の続きです。
 いよいよグランシップまで1週間を切り、作っているこっちもそろそろ尻に火が付きかけてきています(汗)
 今回は手持ちのライケンやフォーリッジ、果てはフラワーフォーリッジやヤシの木まで動員し、特にアパート周辺を中心に植生を増やしています。
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 植生がある時とない時とを比較してみると、写真ではともかく実際に見た時に顕著なのが「植生がない方がモジュール(やレイアウト)が狭く感じられる」事です。樹木や雑草と言うのは形が基本不定形なのでリアルな枝ぶりになるほど、実際よりも遠く見える効果がある様です。
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 跨線橋に沿ったアパート沿いにも何本か木を植えましたが、大きさはともかくとして実はこれらの木は枝振りをわざと広げずにフォーリッジを貼りつけた「実質うちわ状」にしています。
 スペースが狭いという事もありますが、木立をつい立て代わりに使う事でアパートの奥行きを錯覚させる効果を狙っています(って製作中にネタばらししてどうする)
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 以前のグランシップでレサレサさんから頂いたヤシの木も植生にこっそり紛れ込ませました。最初は違和感があるかもしれないと思っていたのですが、いざやってみると案外自然な上に大木の根元を隠し地面に繁茂しているように見せる効果が大きいと感じます。
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2019年05月01日

令和最初の日記とモジュールの改修2019

 昨日で平成も終わり、今日からは「令和」と言う新元号の元でこのブログも書かれる事になります。

 世間では10連休真っ只中という事になっていて朝のラッシュも少なく、通勤自体は楽ですがうっかり夕飯を外食しようとするといつになくどこもお客が一杯。
 近所のショッピングモールなどは平日よりも込み合っていて到底ゆっくりご飯を頂く環境ではなかったりします。

 因みに私の場合今回の連休は日曜日を除いてほぼ全日が出勤という事になっているので例年以上に「ただの5月第一週」に過ぎません。
 取り柄と言えば5月病の心配がない事くらいですか。
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 とはいえ、帰宅後のひと時をモジュールの改修作業に当てられるのが助かります。
 暦の上での連休は部署によっては通常通りの休みになる事も多いので残業込みの会議、作業の割合が少なく帰宅時の渋滞もないので夕食後の時間が取りやすいというのは今回発見した事実だったりします。

 前回ようやく建物の配置を決定し、それに合わせて奥の方の地形をかさ上げ(と同時に最近のジオコレによくある「5ミリ位かさ上げされたベース段差の解消」も図っています)
 同時に、昨年製作した部分も含めて植生を拡大します。
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 樹木も雑草もない街並み風景の無味乾燥さは昨年のイベント以来気になった所でもあるので、今回は逆に過剰な位に樹木を植え、ライケンやフォーリッジを貼りつける方針で臨みました。
IMG_4605~photo.jpg 今回は季節設定を5月中旬から6月初旬にしているので、基本的に緑色を使っています。
 特に一番奥に配置される病院については足元が殆ど隠れるくらいの植生を繁らせるつもりでいます。
 現実の風景でも遠景の建物の足元が丸見えと言うのは通りに面した所を除けば余りないですし、レイアウトでの樹木や植生には「実際と異なる距離感を作れる」メリットもあるので積極的に茂らせようかと思います。

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2019年04月30日

モジュール改修2019 建物の配置に悩む

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 4月に入ってようやく本格化しているモジュールの改修。
 前にも書きましたが右半分の部分が今回の改修のメインとなります。
 ホテルが引っ越し、一旦は更地に戻ったこの部分ですが、ここに前にも紹介した鉄道病院、国鉄アパート、そして物資部のストアを集中的に配置します。
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 ですがこれがまた捗らない。
 建物の大半が市販モデルの改修なので土台部分の形状がほぼ決まっているために、土台の形状に合わせて建物を決める事ができるフルスクラッチとはまた違う苦労を感じます。
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 とりあえずモジュール全体が南向きと言う設定(左半分のマンションのバルコニーの向きを統一してあります。但し手前側のアパートだけは北を向いてしまっていますが)なのでアパートの向きはほぼ決まってしまいます。
 (病院は必ずしも南向きが良い訳ではなく、廊下を挟んで両側に病室がある事も多い為、意外と方位については自由度が高いです)
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 今回はモジュールの上に100Wの電気スタンドを配置して想定される太陽の向きを決め、それに基づいて配置するやり方でやってみました。
 電気スタンドは元々デスクトップで使っていたものですがそれまでの電球から消費電力が少ない上に光の直進性の高いLEDに交換したものでモデルの撮影の際なんかにも重宝しそうです。

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 HPです。レイアウトの紹介・モジュールの項一部追加しました


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2019年04月16日

モジュール改修着工!

 ここに来てようやく資材も揃いましたのでかねて計画していた「グランシップに向けてのモジュール改修」もようやく着工の運びとなります。
 例年に比べてやや遅いペースですが、今回は家庭の事情やら何やらでとても工作どころでなかったので残りひと月弱の短期決戦で臨もうと思います(大汗)

 改修のメインはモジュール右半分の「鉄道の街」ですが昨年作っていた陸橋を挟んだ左半分にも手を加える事にしています。
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 前回の時は一応建物も配置しそれに見合う程度の地形も作ってはいたのですが昨年の本番を過ぎて改めて見返してみると「妙に小奇麗過ぎる」のが気になりだしました。悪い意味で博物館の展示品みたいなかっちりしすぎて潤いがない雰囲気で、人の住んでいる街臭さが希薄に思えたのです。

 そこで左半分についても主に前回作り込み切れなかった部分でアクセサリの追加とウェザリングを施し前回よりも少しは「人の住んでいる街臭さ」を出そうと思います。
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 ここで意味を持つのが今年の初め以来買い集めてきたジャンクのストラクチャー関連パーツ。
 そう言えば街並みを作っていながら自販機ひとつポストひとつない状態でしたから少しでも細密感を加えてゆきたいところです。

B1D58E89-ECF0-4862-8489-9D3B132E3030$L0$001~photo.jpg 右半分は昨年のホテルの時と違い特徴的なランドマークがないため昨年以上に地味な風景になりますが「鉄道の街」を知っている人が見て「ああ、そういえばそうだった」とでも思って頂けれる様な物を目指したいと思います。

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2019年03月23日

「鉄道の街」とモジュール改修計画

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 昨年来紹介しているジオコレの病院改造、この間紹介したGMやアオシマのアパート、そして先月紹介したKATOの地上駅舎の建物。
 これらは今年のモジュール改装のテーマの為に集めてきたものです。

 それに関連して「物資部」のネタで当ブログで一席ぶった事もありました。
 これについては以下のリンクをご参照ください。
 「鉄道の街」と「物資部の思い出」

 そして、今回のモジュールのテーマは「鉄道の街」です。
 かつて、特に国鉄の時代にはある程度以上の規模の駅や機関区、工場などが集中している区画には大概の場合、そこに隣接してそれに見合う規模の官舎の群れ(と言うかアパート)やそれらに付帯した福利厚生施設などが寄り集まった一角があるのが普通でした。

 「鉄道の街」と言うのは私が便宜上そう呼んでいる呼称なのですが企業城下町の国鉄版といった感じでしょうか。
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 特に私の故郷の盛岡の場合、駅や機関区が街外れにある三つの川の合流点と言う周辺に比べて隔離されたロケーションだったので尚更「鉄道関係の施設ばかり寄り集まっている」印象がありました。

 私をこの趣味に引き込むきっかけを作った機関士の親類もこの一角に住んでいた時期があり、そこに遊びに行くたびにそうした独特の街のノリを感じたものです。
 その中でも鉄道病院は一二度お見舞いに行った程度にとどまりますが、鉄道員以外の部外者の目で見ると「こんな所にこんな大きな病院があったとは!?」と言うのに驚いた記憶があります。
 そう、これまで紹介してきたジオコレの病院改造はその「鉄道病院」をモチーフにしています。
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 今回のモジュールでは「国鉄アパート」「鉄道病院」「物資部」の三種の神器を中心に私の思い出の中にあった「鉄道の街」のイメージを光山市のそれにはめ込もうというある意味ややこしい計画だったりします。
 物が物だけに普通のギャラリーへの訴求性に乏しく、イベントに出しても9割がた作り手の自己満足に終わる可能性が高いのですが、当人のやる気だけはあるので、今後ペースを上げて取り掛かるつもりです。

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2018年07月25日

モジュール製作番外編・陸橋の遮蔽効果のはなし

モジュールレイアウト製作中のひとコマから。
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前にも書きましたが今回のモジュールのアクセントになるのは実物のフォルムに似せたホテル、そして本線部分を斜めに跨ぐ4車線の陸橋です。
中でも陸橋は幅が10センチ強(実物換算で15メートル強)のレイアウト用としてはかなりワイドなもので、規格品のレール3本分に近い広さを持ちます。
これが個人のレイアウトだったら、ここまで広い陸橋はスペースの無駄遣いに見えてなかなか組み込めないと思います。
(事実私が個人用に作った展示前提でないレイアウトではここまで幅の広い道路はありません汗)

今回のモジュールでは細密さよりも「フォルムとマッスでどれだけリアリティが出せるか」に挑戦してみようかという(傍から見たら心底どうでもいい事ですがw)テーマで製作して居ますが、今回の本題はそこではありません。
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このモジュールは現在クレイドルレイアウトの片割れとしてエンドレスに組み込んだ状態で製作して居ます。差し替え用の風景はちゃぶ台より小さいくらいのベースに分割し、モジュールから外した状態で製作を行い、時々モジュールのベースに組み込んで風景の見え方を検討するという方式を採っています。

線路がすでに固定されているので、風景を組み込んでチェックしながら試運転の列車を走らせることができるわけで、我ながら効率的な方法だと悦に行ったりするわけですw

さて、その試運転で陸橋を組み込んでから483系のフル編成を走らせたとき、これまでよりも数段走りがリアルに見えたのに驚きました。
風景の作り込みの点では他のモジュールの方がまだ良くできていたはず(何しろ今回のモジュールはこの時点でウェザリングや細部のパーツが未取り付けの状態ですから)なのでなぜこんなにリアルに見えたのか最初はよくわかりませんでした。

ところが整備のために陸橋を取り外して走らせて見てその理由がわかりました。

実はこのクレイドルレイアウトではモジュールに隣接してエンドレスのリバースループが接続されています。陸橋なしの場合、こちらに向かってくる列車は「不自然に曲がった急カーブからの立ち上がりを車両間をカクカクさせた非常に不自然な曲がり方を見せていました(画像の線路に接続したカーブはユニトラックの249R、カントなしなので余計不自然だったわけです)

ところが陸橋を装着し、やや俯瞰気味に見下ろしてみるとその見苦しいカーブの曲がりが幅広な陸橋によって遮蔽され、恰もそんなカーブなどないかの様に直線を通過する列車だけが見えるのです。
つまり不自然なカーブが隠れたことで列車の走りがリアルに見えていたことになります。
同じ効果は例えばトンネルなどでも得られるものですが、今回は陸橋はあくまで風景のアクセントとして組み込んだものでありこうした遮蔽効果は計算していなかったので、恥ずかしながらこれまで見落としていました。
だいいち、隣にどんなモジュールが繋がるかわからない運転会用のレイアウトではこれは盲点でもあったわけです。
動画です

バッキンガムブランチやレパ・バーンなどの海外の著名なレイアウトでは二つの風景の分割点に陸橋を配することで風景の分断効果を上げていると聞いていますが、不自然なトラックプランの遮蔽にも陸橋が効果をあげるというのは結構な発見でした。

ただし、これが効果を上げるのは個人のレイアウトの様に列車を眺める支店がある程度固定された場合に限られると思います。誰がどの角度から眺めるかわからないモジュールではおそらくその効果は半減するのではないかと。

とはいえこの意外な拾い物にひととき盛り上がる私がいたのも確かですw

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2018年07月10日

モジュール・とあるホテルとその周辺の製作その7・モジュールの屋外撮影のはなし

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 今回は先日グランシップに展示したモジュールに関連して

 撤収の翌日の朝、車に積んであったモジュールを降ろして家に運び込もうとしたのですが、月曜日の早朝、天気も悪くなし、風も吹いていない事に気づきました。
 そこで思いついたのが「この条件ならモジュールの屋外撮影ができる」という事です。

 モジュールは既に車に載っているので撮影地に持ち込むのも難しくありません。

 という訳で近所の公園にモジュールを持ちこみました。
IMG_3217.jpg
 周囲の植生や石垣の関係でどうしても背景に樹木などが写り込んでしまうのですが、それでも自然光のもとでモジュールを見直すのは一種のリアリティを感じます。
 まして今回の物は「普通の風景を普通に作る」ことを目標にしていたものですから本来屋外撮影との相性は良いはずです。

 現地で早速モジュールを降ろして撮影開始。
 レイアウトコンペ以来久しぶりの「怪しげな撮影会」となりました。
DSCN5513b.jpgDSCN5514b.jpgIMG_3218.jpg
 予想通りと言うか、自然光は七難隠すというか、手前みそながら屋内よりも風景のリアリティが格段に高まるのを感じました。
 これがエンドレスを中心に組んだ「レイアウト」だったら「レイアウト特有の情景のちまちま感」が前面に出てしまう所でしょうが、一枚のベースにひとつの風景を原則としたモジュールの場合、シーナリィ中心の構図が自然光と合わさる事で特撮映画のミニチュアに近いリアリティを出せると感じます。
 (この点は以前ミニカーブのエンドレスを組み込んだ棚幡線レイアウトを屋外撮影して痛感した所でもあります)

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 特にレイアウトでこれ位の規模の物を組み込むのが難しい「微妙な勾配を付けた陸橋の一部」ではその効果が絶大でした。

 市販の4パーセント勾配の橋脚と高架橋辺りを使ったものだと自然光の下ではかなり嘘くさく見えた事と思います。
 と、まあそんな訳で屋外で撮影した事で自己満足の度合いが少し上がって、次の瞬間それとは正反対のラフな作りの粗に落ち込んでしまう私がいる、と。
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2018年07月04日

モジュール・とあるホテルとその周辺の製作その6・グランシップ本番と今後の展開(予定)

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グランシップトレインフェスタに今回紹介している準新作(ベースが鉄博風、ミニSLレイアウトの棚幡線と共用していて風景だけ差し替えたもの)のモジュールを持ち込みました。
 前回の様に1日、前々回の様にフル参戦していた時と違い、今回は実質会期中私がいたのは30分に満たない物でしたから、見に来られた方々の反応を見る事ができなかったのですが、今回は「言われなければわからない位目立たない」モジュールだったので前の様な大きな反応はなかった様子です。

 とはいえ、おかげさまで写真が後で専門誌に取り上げて頂けたりもして望外の嬉しさも経験できましたし。
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 それも無理からぬ話で、今回のモジュールは「普通の風景を普通に作る」という余程の腕の持ち主でもない限りアピールするポイントの無い物でしたから。
 更に言うなら腕があれば地面の表現や地形の創成に腕を振るう事ができたのでしょうが、そんな腕もない私の場合「ただ市販品を並べただけ」に近いレベルの代物に見えてしまうのも仕方ありません。

 ですがその一方で私個人としてはこういう「普通の風景」の中に自分自身の思い出のエッセンスを取り混ぜた点でこのモジュールにはそれなりに思い入れはあります。
IMG_3193.jpgIMG_3192.jpg
 この機会に白状しますが、モジュールのメイン、右半分を占めるところのフルスクラッチのホテルの建物。実はこれはそこのホテルの社長さんから行きつけのショップを経由して依頼のあったものですが建築模型の様に実物を正確に縮尺する事ができなかったのである程度ディフォルメを加えています。

 ですがそれでもモジュールの半分近くがこれで占められていますから実物のモデルのある建造物をレイアウトに組み込むことの難しさは実感しました。

 ちなみにこのホテルはイベント終了後に改めて手を加えたうえで引き渡す予定になっています。

 モデルがあると言えば、左右の風景を分断する形で縦断している陸橋、これも実は故郷の駅の近くのそれをモチーフに使っています。
 そしてこれは、引き渡しに伴うホテル移転後、空白となる敷地のシーナリィプランに関連する様にする、いわば布石のような役目も担っています。
IMG_3201.jpg
 少しわかりにくい表現ですが、次回にはこの部分もある程度実在のモデルを持った構成の街並み(恐らく題材としてはこれまでレイアウト化されていない物だと思います)を配置する予定でいます。その風景もわかる人にしかわからないほどの普通の物なのですが、今回の展示も結果的には次回につながる一種の予告編の意味も持つ事にはなりました。

 盛岡近辺に住んでいた事のある人なら多少は見当を付けられるかもしれませんが。
 なんだか今回は相当に独り善がりな文章になってしまいすみません。

 なおこのモジュールはグランシップの後にもうひとイベント有ったのですがそれについては次回にでも。

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2018年06月26日

モジュール・とあるホテルとその周辺の製作その5・街並みを配列する

DSCN5467.jpg
モジュールの改修から

モジュールの左半分の建造物は概ね固まりました。
さて実はここからが私がレイアウトやモジュールを作るときの楽しみの一つにしている部分。
ビルのテナントの設定とそれに伴う看板の工作です。
これなどは都市型レイアウトを製作しているがゆえのものですが、雑居ビルなどは1フロアごとにテナントが違うのが普通ですから、多層階の場合テナントを考えるのも骨が折れます。

特に今回のモジュールでは角地に天●一品という実在するラーメン屋があるためいい加減なテナントが使えません。
DSCN5468b.jpg
そこで思いついたのはかつて故郷にあった行きつけのショップを使う事でした。
今回採用したものの大半は実は80年代に実在したものの今は存在しないものが占めています。
雑居ビル最上階のレコード屋さんは学生時代私が随分とお世話になったものですし、奥のビルにフランチャイズ本部を構えているファミレスも同様です。
これらの看板類の字体は、いずれも当時もののタウン誌からカットアウトし手を加えたものです。

基本的に市販の建造物を並べただけのものですが、これだけの処理を加えただけで町の一角が私にとっては懐かしいマイホームタウンに近づいた様な錯覚を覚えます。

その他一部のビルはリペイントや墨入れを加えました。
DSCN5498b.jpg

 歩道部分には例によって街路樹とガードレール・標識を配置。街路樹はジオタウンのそれを使ったのですが、今売られているのはやや緑色の彩度が強すぎて「そこだけ強烈に自己主張してしまう」ので当初の想定よりもうるさい感じになってしまいました。旧製品の街路樹の色調の方がリアルと思います。
 車類は手持ちのカーコレ、人形はGWの折に近所や東京のショップでバーゲン品を買い込んで並べました。
IMG_3081.jpgDSCN5499b.jpg
 スペースに比べて人形の密度が低いのが難点ですが「日曜日の朝」という想定でごまかすしかありません。
 困ったと言えば昨年もそうでしたが「タクシーが60年代車しか揃えられなかった」のも痛い。限りなく現在に近い風景という設定なのであまり60年代車が幅を利かせられないのです。やむなく駅舎の陰に配置してごまかしました。
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 車の配置が一番楽しく様になるのは何と言っても陸橋上に尽きます。
 スペース上の制限が少ないモジュールゆえに「レイアウトだったら大きすぎて置き場が見つからないフルトレーラートラックやら大型観光バスが楽に置ける」のが嬉しい。鉄道に限らずカーコレにとってもモジュールレイアウトは救世主かもしれません。
DSCN5501b.jpg
 ここまで仕上げた段階でグランシップのタイムリミットが来てしまいました。

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2018年06月19日

モジュール・とあるホテルとその周辺の製作その4・建物のセレクトから

グランシップ出品のモジュールのはなしその4です。
DSCN5346.jpg
今回のモジュールのベースは以前紹介した鉄博風モジュールやミニSLレイアウト「棚幡線」と共用しているものです。つまり今回の風景はベースを共用する「第3の風景」という事になります。

鉄博の駅を組み込む関係からベースのモジュールには線路のほか、ユニトラックの対向式ホームが固定されておりこれを動かすことができません。
ですからシーナリィ構成の上ではこのホームを活かす事も考えなければならないわけです。ホームがある以上本屋も当然必要。
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そこで思いついたのが昨年帰省の折に仙台の中古屋で購入した「GMの小型駅のキット組み品」塗装の彩度が高すぎる(特に屋根の青が毒々しい)のが難ですが、キットメイクとしては割合しっかり作られており特に駅前のKIOSKがいい雰囲気と思っていました。これを手直しすればどうにか使えそうです。
DSCN7728.jpg
さらに駅前の店舗の一つに昨年静岡の模型店で購入した、フルスクラッチの「天●一品」ラーメン屋が使えそうです。割合リアル志向に振られた造形はこのモジュールにピッタリな気がしていました。

ホテルと併せてこの二つのストラクチャーの雰囲気をキーワードに他の建物をセレクトした結果以下の物を追加します。
ジオタウンの6階建商業ビル
TOMIXのマンション(以前切り継ぎして余った最上階と1階部分を組み合わせて2階建にしたもの)
ジオコレの「昭和のビル」のマンション
以前新宿の中古屋で入手したキブリのオフィスビル。
DSCN3876.jpg
何れもNゲージ製品のビルにありがちな「ただの箱感」が割合希薄で建物のフォルムそのもので見せているところが今回のホテルとの組み合わせで生きると考えました。

(実際にはこの他TOMIXのガソリンスタンドとコンビニエンスストア、ジオタウンの4階建商業ビルとタウンショップ、ジオコレの昭和のビル、GMの公団住宅などを候補に入れていました)
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2018年06月13日

モジュール・とあるホテルとその周辺の製作その3・陸橋を作る

グランシップ出品のモジュールのはなしその3です。

今回はモジュールを縦断する陸橋の話
SNShouo71IMG_2396.jpg
 私がクラブに入って最初に製作したモジュールでは風景のアクセントとして線路を跨ぐ陸橋を製作したことがあります。実際、この効果は思ったより大きくこれがなかったら最初のモジュールは単なるそこいらの風景になっていたことでしょう。
 ちなみにその時のモジュールは右半分の風景を差し替える形で私鉄風ターミナルモジュールに化けて現在に至ります。

 それから日は流れ新たなモジュールを製作するにあたって同様の目的で再び陸橋を作る事になりました。
 今回は合流用の側道も備えた幹線道路のそれですが、モジュールの占有面積もかなり大きくアクセントとしてはかなり目立つものです。というよりこれくらいの物がないとホテルの存在感に負けてしまうと思えます。
IMG_2993.jpg
 などと偉そうに書いていますが、陸橋の材料はプラダンと工作用紙の骨組み、道路部分はモジュールのシーナリィベースと同じ硬質塩ビ板を使ったものでちゃちな事夥しい。
  これについては出品の直前にウェザリングを加えてどうにかごまかしました。
IMG_2991.jpg

 前作の時もそうだったのですが一応跨線橋としての性質もある陸橋なので線路をまたぐ部分から奥の方はなだらかな下り勾配を付けています。
 これがレイアウトだったら勾配はもっと急になっていたでしょうし、車線も少なかったろうと思います。線路配置による制約が少ないモジュールだからできた芸だと思います。
IMG_3082.jpg
 中央分離帯のガードレールはファイントラックのカーブレールに付属の胸壁から転用しています。

 なお、この陸橋ですが試運転の際に思いもよらぬ効果があったので近いうちに纏めたいと思います。

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2018年06月05日

モジュール・とあるホテルとその周辺の製作・その2

本番ともいえるグランシップの展示を挟む形となりましたが、モジュールの改修ネタの続きを再開したいと思います。
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シーナリィを配するベースボードはホテルの本体の時と同じ、硬質塩ビ板。
比較的強度があり、多少のしなやかさも併せ持つため差し替え用の風景のベースとしては悪くない素材です。
ここに道路とベースを造形し、前回紹介したビル群を組み込みます。
DSCN5347b.jpg
あらかじめ書いておいた配置図の上に直接ベースを重ねて、重ね書き出来ることと、塗装のムラがわかりやすいことを買って塩ビ版は透明を選びました。
今回セレクトした建物は一軒一軒グーパネ切り出しのベースに貼り付けるわけですがベースは奥に行くほど最大で15ミリ高くなるようにしました。
通りに面した道路にも最大10ミリの勾配を付け、よく見ないとわからない程度の微妙な勾配を付けたのに対応したものです。
最大15ミリとはいってもビルに換算すれば1階分の高さにもならない上に載せるビルそのものが既に5階か6階建なので、ベースが高くなった感覚が薄いのが難点ですが。

とはいえビルを仮配置してみるとそれなりに地形の高低差の効果は感じられます。
IMG_2996.jpg
このモジュール最大のランドマークの一つとなるのはモジュールを縦断する「陸橋」と思います。それについては道路の造形と併せて次の機会に。

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2018年05月16日

グランシップへのカウントダウン(汗)

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 グランシップへの参戦も今年で3回目(但しクラブは4回目)
 現在「今年の初めに急に思い立って製作にかかった改修型モジュール」の仕上げをやっている最中です。

 残念ながら今年は原則モジュールの持ち込みだけであとは設営、撤収のみの参加。
 あのイベントの熱気に触れる事ができないのが残念ですが、来年はどうにか本番も参加したいと思っています。

 という訳で、今一番楽しみにしているのが「前夜祭」だったりします。
 スワップミートやら全国うまい酒大会(これにも参加できないのが痛い涙)やらももちろんですが「鉄道模型を肴に盛り上げれる宴会」という事それ自体が私にとってとても貴重でもあるので、せめてそれだけは楽しみたいと思っております。
DSCN5499b.jpg
 肝心のモジュールですが今回は「普通の風景を普通に作る」というのがテーマです。
 とは言っても、他の凄腕ビルダーの皆様の足元にも及ばないのは重々承知。
 スクラッチの建造物の出来は我ながらアレですし、それ以外は「市販のストラクチャーを原則無加工で並べただけ」です。
DSCN5498b.jpg
 ですが今回は、そこを逆手に取って「市販品の並べ方やアイテムのセレクトだけでどこまでリアリティのある風景を作れるか」というのに挑戦してみようと思います。
 テーマの性質上風景はアイテムの種類が最も多く、自分の狙いに近い建物を選びやすい都市近郊。要するのこのブログのプロフィールにもある通り「架空都市『光山市のどこか』の再現」でもあります。
IMG_3081.jpg
 このテーマにどこまで近接できたかは会場にお越しの皆様の判断にお任せしたいと思います。
 ただ、困るのが「ツッコミを入れられてもそれに言い訳できる製作者本人が会場にいない」点でして、その点だけはご容赦願います。

現在中途まで上げている製作記についてはイベント後のブログでも順次上げて行く予定です。

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2018年05月09日

とあるホテルとその周辺・1

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 ホテルの建物はラフなことはラフながら、一応形になりました。

 さて、これを(一時的にしろ)運転会用のモジュールに組み込むわけですが、実はプロトタイプのホテル自体「実際には線路が近くにないロケーション」なので周辺の風景は全くのオリジナルになります。

 今回は実際の建物をモデルにした建造物をメインに置く関係上、市販品利用の建物を並べる場合でもそれに見合うものをセレクトする必要があります。
SNShoIMG_2283.jpg
 加えて今回のシーナリィについてはホテルの存在感がかなり高いので、周辺の風景も都市部か都市近郊に近いビル街の雰囲気が似合う気がしました。

 そこでモジュールの風景は左右の二つに分割し、右側にホテル、左側にマンションや商業ビルを主体にした駅前風景(それも商店街でないもの)を配列することにしました。

 左右の風景の分割線には陸橋を配置してメインラインを跨がせ、アクセントにします。今回の方針として、風景はあくまで「普通に徹する」事にし、奇をてらったディフォルメを避ける方向でいます。
SNShouo71IMG_2401.jpg
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 雰囲気としては、10年前に製作した最初の運転会用モジュールのそれにごく近い物になりそうです。
(因みに現在は右半分の風景を私鉄風ターミナル駅に差し替えています)
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 あの当時よりも私の腕が雑になっているのが最大の気がかりなのですが(大汗)

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2017年06月07日

駅モジュールの反響・・・(トレインフェスタ2017から)

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 今年のトレインフェスタは二日目からの参加となりました。

 昨年に引き続いての盛況で賑々しい限りです。
 今、このブログを書いているのはトーマスが走る鉄道公園のモジュールの脇ですがお子様たちにはこのモジュールが一番好評の様です。
 体験運転や塗り絵コーナーの併設も好評で、まさに鉄道祭りを堪能しております。

 ただ、今回は「カメラを忘れてくる」と言うヘマをやらかしまして
 iPhone、iPad,ビデオカメラまで動員してのレポートになりそうです。

 全く何やってんだか。



 ・・・以上はトレインフェスタ当日の午前中にiPadに打ち込んでいた文章です。
 実際のイベントの中でライウ ?感のある内容になるかと思っていたのですが、こうして見るとただの雑文。全く自分の文才のなさに呆れます。

さて、その当日わたしが持ち込んだターミナル駅とビル街のモジュールですがゴジラやトーマスやガルパン人気たけなわの他のモジュールの中では地味ながらそれなりに存在は示せた様な気もしないではありません。

 今回のモジュールはイベント対応に特化してあちこちにミニシーンを組み込んだおもちゃ箱的なものを志向する結果になりました。
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 屋上のコンサートや交差点でのシンゴジラ輸送作戦、郊外の西部警察のロケなどがその象徴ですが、どれもこれもじっくりと覗き込まないと何が何だかわからないところからぱっと見の反応は得にくいところがあります。
 ですが「あれ、こんなところに何か変なのがいるぞ」と気付いた方がよく見直して苦笑し、カメラをそこに向ける。そういう反応が特に年配者に多かった感じがします。

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 たまに質問やコメントをくださる方もいてそれはそれで楽しいものはありました。大概は「これ、どこで売っているんですか?」でしたが。

 そんなわけで調子に乗って当日になってから「これまでどこに置こうか決めかねていたマト◯ックスのフィギュアを急遽ホテルの屋上に追加する」なんて真似もしましたが。
 こうしたギャラリーと作り手のやり取りをリアルタイムに反映させてモジュールを煮詰めるやり方は鉄道模型の展示としては邪道かもしれませんが舞台劇やコンサートのそれに通じるライブ感が感じられる点で個人的には面白い生き方と思います。
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 それは同時に、ともすれば内に籠りがちなに捉えられやすいこの趣味が、やりようによっては意外に開放的なものである事も認識できる意味でも大きな収穫といえました。
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 それにしても改めて思いますが合体後のモジュールレイアウトのでかいこと!
 モジュールの高層ビル(クラブメンバーは「ヒルズ」と呼称しています)がまるで針の先程に見えます。

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2017年04月22日

モジュールの再改修・その10 夜景の合体

モジュールの改修から
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 これまで紹介して来た二つのモジュールですが前々から書いているように今回はこのふたつを合体させて一つの風景にまとめる方向です。
 ですからこのふたつが合わさった時に風景が違和感なく纏まるかが最初の心配事となります。

 またこれまではふたつのモジュールで別々に進めてきた照明工作の成果がふたつに合わさった時にどういう効果を上げているか(あるいはあげていないか)
 それらのチェックを兼ねて4月最初に日曜日をつぶして合体及び配線作業を試行しました。
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 左右のモジュールは間に片側2車線中央分離帯付きの大通りを挟んでいます。
 合体時の違和感を少しでも消すために道路部分を別個のプラシートパーツではめ込む形にしましたが、プラシート同士の継ぎ目の部分が見苦しいのは生憎です。
 全体的に改修前のモジュールよりもバージョンアップ感が薄いのが私の腕の限界みたいなものでしょうか。

 但し、斜め手前から奥を俯瞰するところではそれなりに奥行き感は感じます。
 34階建ての超高層ビルと屋上コンサート付きの駅ビルのマッスがそれなりに効果を上げている様です。

 さて、夜になるのを待っていよいよ照明を通電。
DSCN8141.jpg
 モジュールの右3分の2くらいのスペースがいきなりのシャンデリア状態になったのは分かっていてもそれなりに感動します(わたしだけ)
 丸2か月近く照明の組み込みだけやってきた甲斐はありました。
 今回は街路灯や車のヘッドライトにまで照明を組み込む腕が無かった分、強すぎるくらいの光量のLEDが組み込まれました。
 パッと見の華やかさは出たものの繊細さには欠けます。

 さらに左側3分の1、テレビ局のある一角は灯り自体が少ないために却って暗さが強調されてしまった面もあります。

 とはいえ、ここまでできた事で改修工事もひと山越えた感じです。
 あとはアクセサリーの組み込みと線路周りのリペアという作業が中心になります。

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2017年03月17日

ターミナル駅モジュールの再改修・その5・モジュールを繋げる

 昨年のトレインフェスタの時にはターミナル駅舎のモジュールの隣には鉄博風のモジュールを配置していましたが、今回はここに7年前に製作した私鉄ターミナル駅と駅前風景のモジュールを改修の上で接続します。
DSCN7822.jpg
 今回はターミナル駅に隣接するビル街(と私鉄ターミナル駅ビル)モジュールの仮合わせと改修作業の計画から。

 本来このモジュールはターミナル駅と組み合わせる事を想定していなかったので「同じ線路の100メートルも離れていない区間にホームがふたつある」という少々お間抜けな配列になってしまっています。
 とはいえ、地上部分に限定すればJR(国鉄)駅に隣接して私鉄のターミナルがあるというのは少し大きな都会では珍しくないシチュエーションではあるので、今回は敢えてこのふたつをつなげる事にしました。

 モジュールですので線路配置は規格化されているので接続自体はどうにか可能。
 後はシーナリィ面で違和感なく繋がるかという話になります。
DSCN7829.jpg
 私鉄駅モジュールをそれまで使っていたクレイドルレイアウトから外してターミナル駅モジュールと仮接続。
 ふたつのモジュールを視覚的に繋ぐのは私鉄駅の右側、ターミナル駅の左側に配置された向かい合わせのビル街とそれらをつなぐ大通り(通称「青葉通り」)
DSCN7825.jpg
 仮配置して思いましたが予想していた以上に散漫な印象です。
 それぞれのモジュールにランドマークが複数存在(ターミナル駅では駅舎と超高層ビル、私鉄駅も駅ビルと12階建て以上はありどうな放送局舎)し、それぞれが自己主張しているのですから無理もありません。
 まるで出来の悪いお神輿みたいなものです。

 今回の仮配置で気になったのは製作を急いだ影響でディテーリングやウェザリングが不足している所。
 それと元々デコレーション用のカラフルな物を使っていたLEDの照明。ここは他と同様にテープLEDのAC電源式に切り替える積りです。
 尤も、それ以上に「照明に頼らなくても観られる作りにする」方が大事ですが(汗)
DSCN7835.jpg
 ここだけでもこれからの改修期間でどうにかしたい所です。
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2017年03月07日

ターミナル駅モジュールの再改修・その4・ビル街に灯を入れる

 モジュール改修その4から
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 前回配置の修正、照明の組み込みと漏光対策、一部ウェザリングを済ませたビル街のブロック。
 ここまでやった時点で改めてターミナル駅のモジュールに組み込んでみました。

 勿論、AC化したLEDの配線は駅モジュールのそれに直結です。
 点灯してみると相変わらず光が強いのですが、最初に比べると少し落ち着いてきた感じがします。
DSCN7769.jpg
 背後の34階建て超高層ビルがやや街並みに近すぎるのですが、スペースの制約上これは仕方ありません。
 これでターミナル駅ビルの高架ホームの側から見た街並みは前とは趣を一新しています。
DSCN7779.jpg
 とりあえず多少は見られる夜景になりましたが、これでまだ終わりません。

 というのもこのビル街の並びは本来隣接する第1モジュールのビル街に通りを挟んでつながるものだからです。
 この次の第1モジュールの改修で向こうのビル街と上手くマッチングできるかまだわかりません。
DSCN7775.jpg
 それらの工程については次の機会に。
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2017年03月02日

ターミナル駅モジュールの再改修・その3・ビル街を修正する

先日から取り掛かっているターミナル駅モジュールの改修作業。
SNShouo71IMG_4411.jpg
 今回はモジュール左側に組み込むビル街のモディファイを中心に行ないました。
 前に製作した時は運転会に出すために工期第一の突貫作業だったのでキットは素組み、配置も建物同士の感覚が妙に空いたスカスカな状態だったのでまずそこの修正です。

 前のモジュールからベース毎切り出して作業していますが。
 実際、建物類を固定したモジュールとかレイアウトという奴は一旦組みあがってしまうと解体でもしない限りは後から手を加えるのが難しいのでこういう機会でもないとなかなか手が出ません。
DSCN7752.jpg
 取り外した建物類はまずプラの質感を消すために未塗装の部分は最低限エナメルの墨入れを行いメリハリを付けました。
 更に内部に照明を組み込むために内貼りと窓へのテーピング(これまでは全部の窓が光っていた)を行います。
DSCN7767.jpgDSCN7766.jpg
 まったくどれもこれも5年前にやっておけばよかったのにというレベルです。
 照明はジオコレの電池式LEDからAC電源のテープLED切り出しに変更。これの問題は光量が強すぎる事で窓の内張りに上質紙を使うなどして光を少しでも弱める方向です。
DSCN7755.jpg
 スカスカだったビル配置もこの機会にできるだけ密集させ(これは同時にAC電源化で引き通し線が長くなったLED配線を通しやすくする意味もあります)少しでも都会らしくしたいと思います。

 余談ですがGMのキットを使ったホテルですが製作当初は東●インとして作っていたのですが、まさか当のGMがそのまんまの●横インを製品化するとは思わなかったので今回の改修を機に改名させておこうと思います。
DSCN7763.jpg
 これらの改修で漏光は最小限に抑えられ、全部の窓が光るまぬけさ加減も少しですが改善されました。
光山鉄道管理局
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2017年02月24日

ターミナル駅モジュールの再改修・その2・ビル街を差し込む

 2月最初の平日休、前日が雨でしたので随分と肌寒く(お陰で2回目の土手焼きも中止になりましたが)明け方は逆に気温が高めだったので、その影響で朝は濃霧で開けました。
IMG_1396-photo.jpg
 こうして見ると到底2月の気候とは思えません。

 おまけに午後からは当地でもPM2.5の警報が発令。
 外は晴れているのに殆ど外出はできません。
DSCN7706.jpg
 そんな折ですので前回紹介したターミナル駅ビルのモジュール改修工事を進める事になります。
 今回はビル街をはめ込むためのベース板のカットですが、ジグソーで盛大に埃を飛ばしているので別にPM2.5もあまり関係なかった気がします。

 (どの道こういう工程はマスク着用ですし)
IMG_1411-photo.jpgDSCN7704.jpg
 大雑把にカットしたベース板に前のモジュールで使っていたビル街のベースをはめ込みます

 今後ははめ込んだビル街の建物のリペアと照明ユニットの差し替えとなりますが一番大掛かりになりそうなところを先行して行なえただけでも良しとしましょう。

 それにしてもこうあちこちカットと貼り合わせをやっていると徐々にモジュール自体がフランケンシュタインみたいなつぎはぎ状態になって行くのが何ともはやです。

 さて今回はめ込むビル街ですが、前にも書いた通り元々は第二モジュールの差し替え用シーナリィとして使っていたものです。一応夜景対応にしていたので今回再配線してテープLEDを試しに組み込んでみたのですが
IMG_1435-photo.jpg
 盛大に漏光してます(汗)
 しかも最初の工事がやっつけだった反動で「全ての窓が光っている」と言うリアルもくそもない状態。
 まずはここから何とかしないといけないですね。

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2017年02月02日

ターミナル駅モジュールの再改修・その1

 今年の正月、一年の計と称して上げた課題の中のひとつ、モジュールの改修にいよいよ取り掛かろうと思います。

 今回の改修対象はターミナル駅のモジュール。
 ここの左半分はビルが一軒だけという状態でしたが、これをビル街に差し替えるというのが今回の改修の眼目です。

 その「ビル街」ですがかつて製作した二番目のモジュールで使っていたものを移転させる事にしています。
SNShouo71IMG_6147.jpg
 これは元々隣接する1番目のモジュールとの連続性を与えるために「大通りの左半分」として作っていたもので、GMのビルを中心に構成していました。
DSCN7705.jpgIMG_1412-photo.jpg
 今回はまず第一段階としてターミナル駅のモジュールにその部分を仮合わせしてマッチングを見ます。
 サイズ的にはどうにか適合している様なのを確認しビル街についていた脚(もともとこの部分はモジュール内の市街線の線路を跨いでいたので5センチ高の足を履かせてかさ上げしていました)を外します。

 あとはターミナル駅のベース板をカットして二つのブロックを接合する訳です。
SNShouo71IMG_4735.jpg
 ただ、ここで余ったのがそこにはめ込んでいたロウレリーフのビル街。
 元々目的の異なる二つのモジュールを併せて連続した風景にするための方便みたいなものでしたから単独で使うと違和感が物凄い物でした。
 ここは今回の改修に合わせて取り外してしまいました。
 こちらはメインのレイアウトにでも移設して使おうかと思っています。
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2016年12月29日

2016年を振り返る・その2・ターミナル駅と鉄博風のモジュール

 2016年を振り返る、今回はモジュール編です。
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 今年の2月頃になって急遽企画を立ち上げた「ターミナル駅舎」のモジュール。
 種を明かせば数年前に某SNSの出品作として作った駅ビルとメインレイアウトの改修で宙に浮いていた高架駅の再利用。
 ですのでゼロからスクラッチした物とは意味合いは異なりますが、3年ぶり位の新作レイアウトとなりました。
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 今回のモジュールは完全に「運転会、グランシップのトレインフェスタでの展示」を第一義に製作したものです。
 大体、自宅のレイアウトにあんなでかい駅ビルや34階建ての超高層ビルが置けるスペースなんてある訳がない(爆)

 とはいえそれぞれの製作当時は考えていなかった「室内照明」にはかなり苦労させられました。
 LEDの工作なんて文字通りこれは初めてで、久しぶりに配線にハンダこてを握る羽目になりましたから。

 モジュールとしての出来は他の出品作と比べるべきもない事は私自身がよくわかっている積りですが、
 それでもイベントの中でのインパクト、遠くから見てもわかるランドマーク性を持たせるというモジュールの目的だけは達せられたと思います。
DSCN7480.jpg
DSCN9836.jpg
 同時に昨年秋から取りかかっていた鉄博風モジュールの改修についてもこれは同様です。
 こちらは後付けで屋根を載せるだけでしたが、照明の組み込みによって館内を覗きこみたくさせる効果を狙ったものでしたが実際のイベントを見る限り特に子供たちの反応が以前の運転会よりも良くなっていた事からも一定の効果はあった様です。
DSCN7444.jpg
 こうしたモジュールについては「一般客も見る運転会でのアミューズメント性」を優先したのでお客さまの反応がおおむね良好だったのだけが救いです。

 ただ、どちらも造りに雑な点が目立つという弱点が残りますので、今後の改修も併せてどれだけ見苦しくなく出来るかが次年度への課題なのは間違いありません。

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2016年12月25日

モジュールの在るクリスマスイヴ(笑)

 毎年この時期が来ると親の財布が痩せるというクリスマスイヴ。
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 いつもの年ですとケーキとチキンのひとつも出て、家族で乾杯のひとつもして子供にプレゼントをせびられて(我が家ではいわゆる「サンタ幻想」というものを子供に教えなかったので実にストレートに要求されますw)いつもより遅めに寝るというのが通り相場です。

 そういえばツリーなんて言うのも飾らなくなってから大分経つ気が(汗)
 街中へ出るとこの時期何軒かに一軒くらいの割合で家中電飾で飾り立てる家を見かけるのですが、うちの場合は家の外はもとより中だって地味なものです。

 そんな事を思いながら食卓の準備をしていてふと思い出したのが、
 「そうだ、今年は家に電飾があるじゃないか」
 という事でした。
DSCN7444.jpg
 言うまでもない、今年グランシップを始め運転会で活躍させた鉄博風とターミナル駅のふたつのモジュール。どちらもイベント対応で建物に照明を組み込んでいますし、殊にターミナル駅にはランドマークに超高層ビルまであります。
 無理をすればクリスマスツリー代わりにならない事もありません。
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 食事がすむと早速モジュールを引っ張り出して通電。
 ツリーほどの派手さはない物のそれなりに観られる電飾にはなりました。
DSCN7448.jpg
 鉄博風セクションでは内部のZゲージエンドレスで先日増備した旧客5連をC62やEF64に牽かせてねり歩きます。こういう「急に思い立って運転したくなった時」照明が装備されたZゲージは助かります。
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 部屋を暗くし電飾を背景にワインを一杯。
 久しぶりにいつもと違うクリスマスを堪能しました。

 そういえばこれまで鉄道模型を絡ませてクリスマスを楽しんだ事がなかった事に初めて気がついたりして(汗)
 電飾のあるレイアウトならこういうパーティの引き立て役に悪くないかもしれませんね。
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2016年10月15日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・18・駅ビルB面の改修 その2

 ターミナル駅改修工事のはなしから。
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 切りだしたプラダンには壁面を模して色画用紙を帯状に貼って行きました。
 これ自体はそう悪くないのですが、マテリアルとしての最近の色画用紙は妙に彩度の高い物が多いのに往生します。

 ペーパークラフトであればこれ位で丁度いいのでしょうが、個人的にはもう少し淡い色の茶かアイボリーが欲しい所。
 ターミナル駅ビルの表面も最初はもっと濃い色だったのですが皮肉にも数年の間に退色して淡いトーンになったという経緯があります。

 ただ、それだけではメリハリに欠けるので前回紹介したTOMIXの高架駅の胸壁を中央部に配しました。
 この胸壁、縦に貼り付けると真ん中に縦長の開口部が開く事になるのですが。

 ここの部分だけ奥行きを作り中に非常階段を組みつけようという目論見です。
DSCN6875.jpg
 幸い、数年前「スターハウス」というアパートストラクチャーのグレードアップ用に階段と手すりのエッチングパーツが出た事がありこれを利用します。

 使うのは主に階段部と階段用に斜めになった手すり。
 実はこれの他にも使えそうなパーツがまだ余るという意味で宝の山見たいなパーツセットなのですが前にソニックシティのイベントで手に入れた時も結構なお値段だった気がするので早々使えないパーツでもあります。
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 階段は細いペンチで曲げる様にとの指示ですが、うちの最も小さいペンチでもそんなのは無理。
 少し考え込んでHOZANのピンセットをペンチ兼治具代わりにしてどうにか曲げました。
 ・・・時々曲げ過ぎて途中から折れたりしましたが(汗)

 これを上述の胸壁パーツの内側から貼り付けるという例によって安直な手法です。
DSCN6882.jpg
 仮合わせでビルの背面に貼り付けてみると表とは結構印象が変わったのでリバーシブル効果はそこそこ感じられます。
 

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2016年10月06日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・17・駅ビルB面の改修

ターミナル駅モジュールの改修工作のはなし。
2016-05-15_093518.jpg
恥さらしになりますが、グランシップのイベントの時駅ビル背面の壁面がめくれ上がりそのままはがれてしまうトラブルが頻発しました。
何度か貼り直したのですが結局解決できず。

背面の壁面は表と同様に半透明のプラダンだったのですが段ボールの目に当たる所が表が縦目だったのに裏側は横目だったために熱か何かで反り返りやすかったようです。
10月には先日来紹介しているショッピングセンターの運転会も控えているので背面の壁をそっくり作り直す事にしました。

材料は同じプラダンですが目は縦にして使います。
それにしてもこのプラダン、以前は45センチ×90センチの奴が買えたのですが今回回ったホームセンターのすべてで畳一枚分のサイズの奴しかなかったのには往生しました。
それで値段が一枚700円そこそこなのですからなんだかいらっと来ます(笑)
こういうのは間違ってもS660では運べませんからエスクァイアの出番となります。

そうまでして運んできたプラダンの中で実際に使うのは縦14センチ横60センチ程度なのですから勿体ない感も半端ありません。
こうなったら余りで50階建て位の超高層ビルでも作ろうかなどと不届きな事を考えてしまいます。
DSCN6854.jpg
さて切り出した背面パーツですが、前の奴が見るからにやっつけ仕事臭かった事もあるのでこの機会に少しでもグレードアップしたいと思います。
壁そのものは前作同様にプラダンに工作用紙か色画用紙を貼って表現しますがそれだけではメリハリが無いので非常階段とテラス、手すりの追加で立体感を出そうかと。

 そこで出てきたのが私の建物工作の定番素材、TOMIXの高架駅用の胸壁です。
 これの長さは140ミリでビル上屋の高さとぴたり一致しますしのっぺらぼうの壁面のなかではそこそこアクセントになります。
 前作の壁面からサルベージしたフォルマーの壁面パーツと組み合わせるとこうなります。
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2016年09月29日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・17・「駅前の西部警察(笑)」

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ターミナル駅のモジュール作業はグランシップトレインフェスタへの展示でひと山越えました。
今回はその時のはなしから。

モジュールレイアウトのランドマークのひとつにするべく「長さ60センチ以上のさし渡しの駅ビル」と背後に「34階建ての超高層ビル」を配置しましたが、まったくもって「細密度よりもインパクト」という私の大雑把なポリシーの具現化みたいな代物でした。
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鉄博風のモジュールの方は200人近い人形が駆り出されましたが、こっちのモジュールは駅前広場の整備が追いつかなかった(何しろ区分線はもとよりクルマやバス停すらない)ので急遽穴埋めにある物を駆りだしました。
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これまた以前作って過去の運転会に何度か出している「西部警察の装甲車と大門軍団」のミニシーンです。
実はマシンXと特車サファリを忘れてきてしまっていたので幾分中途半端です。
とはいえ実際のドラマでも装甲車が東京駅前を練り歩いていますし、静岡ロケでも「小暮課長が駅前広場にヘリで乗りつける」なんて事があったりするのでそれほど荒唐無稽という訳でもありません。
強いて言えば「西部警察光山ロケの一シーン」に見えない事もない訳です。

こちらは40代以上の男性の目をかなり引きました。
最初、駅ビルや超高層ビルを見に来て「駅前に何か変なのが居る」のに気付いて、それをよく覗きこんで「にやりとしたり呆れたり」する。
会期中このパターンが非常に多かったです。
中には連れに西部警察のレクチャーを始めるご仁も結構いたりして結構興味深かったです。

少なくともショッピングセンターの運転会以上の反応の多さは実感できました。
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次に多かったのが駅ビル背後の高架ホーム部分に留置されていた電車を覗く人たち。
実はここには「高架駅にあまり縁のない通勤電車の花道」のつもりでIGRの1000形と富士急行の3000形(カラーリングも少し似ていますし)を配置した物ですが、どちらも静岡にはあまり縁がない車両なので反応は今ひとつでした。
DSCN6009.jpgDSCN6010.jpg
建物自体の照明効果は結構遠くから見ても分るほどでしたから「クラブの位置を示す標識」という本来の意味でのランドマークの役割を果たしていたのは不幸中の幸いです。

2016-05-15_093518.jpg
一方で非常に忸怩たるものだったのが駅ビルの背後の壁。
実はここはプラダンをベースに作っていたのですが経年劣化で板自体が非常に反り返りやすくなっていて強力な両面テープで持ちこたえていたのに会場に来た途端「5分に一回は壁面全体がはがれる」という残念な事になってしまいました。
この点と駅前の未整備を考え併せると次回までに大改修は必至です。
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2016年09月22日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・16・夜景の合体!(笑)

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 ターミナル駅モジュールの工作・グランシップ編もいよいよクライマックスです。
 トレインフェスタの二日前。
 ほぼ積み込み直前の段階に来ました。

 ここで前に改修していた鉄博風モジュールと今回のターミナル駅モジュールを繋げ、ついでに全ての照明を点灯させてみました。
 これまで照明前提のレイアウトやモジュールを殆どやってこなかったのですが実際の効果のほどはどれほどでしょうか。
DSCN5875.jpg
 二つのモジュールをイベントの時同様につなげ、電源を接続。

 実際のイベントでは部屋の中を真っ暗にして展示する事はまずないと思いますが、真夜中の部屋の中で点灯してみるとまさに「夜空をあざむく」と言う表現がぴったりな位の明るさになったのには肝をつぶしました。
 二つを繋げると1800×600のサイズになり縦方向から見ると結構な奥行になると思っていましたが奥行き感のある夜景は屋外と同様に「モデルの出来の七難隠す」という事も言えそうな気もします。
DSCN5872.jpg
 使用したLEDが模型用というよりも店舗のディスプレイ用である事も関係あるかもしれません。
 もう少し光量を絞った方がよりリアルな気もしますが、ショッピングセンターなどの周囲が明るい場所での運転会も考えるとこれ位の方がむしろ丁度良いかもしれないとか思い直しています(言い訳)
DSCN5873.jpg
 さて、次回はグランシップでのイベント編です。
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2016年09月15日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・15・スポットライト、その他

 ターミナル駅モジュールの工事の続きです。
DSCN5847.jpg
 電飾の方がひと段落ついたのでアクセサリの取り付けです。
 と言ってもその大半は以前作った時の物のつけ直しなのですが。

 ここ数年放置していた為に樹木の埃も半端ないですしフォーリッジ自体の剥離も相当なものです。
 同じ事は高架部分の架線柱についても言えますし、ガードレール部や掲示板類もそうです。

 中には路面電車の停留所みたいに取り付け中に改めて壊してしまった(汗)様な物もあったりするので油断ができません。

 第一、ターミナル駅のモジュールで鉄博モジュールに200人近くいる人間様がこのモジュールには殆ど居ないのです。
 クルマも同様でバス停やタクシー乗り場を想定している癖にクルマは1台もなし。

 これらをどうしたものかと。
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 一方駅ビルのライトアップについてはこれまでAC電源からLEDを駆動させる事を考えていたのですが配線が複雑化するのと、明るい環境でのライトアップ効果に疑問が出てきたために別の方法を使う事にします。
 100円ショップで売られている「LEDクリップライト」
IMG_0700-photo.jpg
 これは本来帽子のつばなどに付けてハンズフリーで夜間活動するためのものですが、レイアウトのベースボードにちょこっと挟む事も可能なのでこれをいくつか買い込んで使う事にします。
 トーチライトとしての用途を想定しているので光の直進性が強いのですがライトアップなら効果的でしょう。

 このアイテム、消防団の夜間活動でこれを使っている団員が居た事で存在を知りました。
 ただ、100円ショップにありがちな事ですが大抵のアイテムが一度売り切れてしまうと次の入荷がいつになるかわからないのであるだけ買ってもまだ足りない場合が問題です。
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2016年09月08日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・14・ビル街の差し替え対応

モジュール改修の続きです。
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前回までと少し工程が前後しますが、電飾を仕込んだTOMIXの総合ビルの組み立てに入ります。
総合ビル3セット半、28階分を繋いだ2棟の本体にテープLEDを組み込んだアルミ棒を貫通させた上で接着。
更に外壁処理と遮光を兼ねてアルミテープを外側から貼り付けます。

1,2階はKATOの高架駅店舗のそれを転用しましたが、こちらは室内照明を考えていない為にドリルを使って開穴。
上屋と併せて34階分を一体化させて本体としました。

展示時にはベースボードに2本のアルミ芯材を突き刺し、同時に配線を引き出して接続するシステムです。
灯りを点灯させると正に行燈状態。

LEDの耐久性とどれくらいの熱が出るか、放熱できるかが鍵ですが。

これを駅ビルの背後に立てて見ると我ながら相当の迫力です。
DSCN5737.jpg
さて超高層ビルの隣の空きスペースが少し残っています。
当初はここに先日富士で購入したスクラッチのビルを配置する積りでLEDを配線してありました。
後はここに建物を載せるだけで形は纏まるのですが、ここまで来たところでふとある事に気付いたりします。

つまり
「この構造ならドンガラ構造の建物なら何を置いても行けるのでは?」と思い付きました。
ファーラーやフォルマーのキットや最近のジオコレなんかもそうなっていますが最初から床板がなく箱をひっくり返した構造の建物の市販品は結構多いものです。
(むしろTOMIXやジオタウンの様な構造の方が世界的にみると少数派かもしれません)
つまりこれらはレイアウトのベースから配線と光源を引き出してあればすぐにでも配置できる構造な訳です。
DSCN5738.jpg
今回使うスクラッチのビルもそういう構造なのですが私の手元にもキットメイクやフルスクラッチなどでそうした構造の建物がいくつもあります。
つまり遮光対策さえしっかりしていればそれらのどれもが配置できる事になります。

今までそこに気付かなかったのは迂闊でしたがいざ気付いてみると使える建物が多いだけにムラムラきます(笑)
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早速旧モジュールで使っていた5階建てのホテルと差し替えて見ました。
迫力の点では富士のビルに負けますが一応は可能な事が確認できました。

これは同時に既に出来上がっているレイアウトやモジュールでもこの手がつかえる事に希望を持たせてくれます。

何しろジオタウンや街コレ建造物の照明組み込みには少なからず気が重い気がしていましたから。
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2016年09月01日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・13・輸送用「おかもち」の製作

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 モジュールの最後の課題の工作から。
 今回のイベントではターミナル駅と鉄博風のふたつのモジュールを持ち込む事にしていますがどちらも結構嵩があるためにふたつを並列にクルマのラゲッジに持ち込むのは効率的とは言えません。

 幸いこのモジュールのベースはKATOの規格品で側面に連結、固定用の穴がいくつかあいています。
 クラブの運転会では3,4個のモジュールを縦バーで連結して積み重ねる、いわゆる「おかもち」状にしているのですがこれの個人用を作ろうと思います。
 (合わせて搬送のしやすさも狙います)
DSCN5867.jpg
 下段にターミナル、上段に鉄博の組み合わせ。
 超高層ビルは取り外し式で対応するので高さ的には40センチ内外あればどうにかなりそうです。
 後は固定用のボルト・蝶ナットが8個。

 とまあ、ここまでは考えたのですが実際に掛かるとなるとなかなかエンジンが掛からないでいるのも確かです(笑)
 平日休でも使って一気に行ければ・・・とか考えますが。

 考え込んでいても仕方ないのでホームセンターで60センチ長の細板4枚を購入。
 併せて蝶ナットと6ミリ径のボルトを8本仕入れました。
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 ドリルで2か所に開穴。
 工程と言っても実はこれだけです。

 ただ、ホームセンターにあった棒がいかにも細くて頼りないので倶楽部のモジュールが4本で済むところをこちらではモジュールボードの穴全てを埋める形で6本作る羽目になりました。

 余談ですがこれまでレイアウトやモジュールを(数だけは)随分作ってきた積りですが、今回のモジュールほど電気ドリルとはんだごてが大活躍している物はありません。
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 HPです。昨日「思い出の書籍」作例集の項一部追加しました。

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2016年08月25日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・12・ちょっとしたお遊び(笑)

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 今年の5月のグランシップイベントで製作したターミナル駅のモジュール工作の思い出ばなしも概ね佳境に入って来ました。
 今回はちょっとしたお遊びから。

 グランシップのイベントではクラブのメンバーによる新作モジュールもいくつか並んだのですがその中にゴジラが登場する奴がありました。

 題材が重なるのでこちらのモジュールではやらなかったのですが、怪獣をモジュールに持ち込むというのは運転会なんかでは時折出て来るお遊びだったりします。
 今回のモジュールでも駅ビルや超高層ビルに照明が入ると中々の雰囲気になるのでイベント前のお遊びという事で何枚か手持ちのソフビと組み合わせてみました。
DSCN5749.jpg
 ゴジラとくればメカゴジラ。
 銀色のボディはビル街との相性も良く個人的にお気に入りです。
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 でもってガメラ。
 ゴジラよりも10年後に登場し、その間に高度経済成長を成し遂げていた銀座のビル街を初登場作で蹂躙している怪獣ですが意外と超高層ビルとの組み合わせが少なかった怪獣でもあります。
DSCN5756.jpg
 デザインのインパクトではガメラを上回るギャオス。
 夜行性と言う設定の怪獣でもありこれまた夜景との相性がいい怪獣です。

 グランシップ出撃直前にこんな事をやっている私って一体。
 しかもグランシップ当日に私がこのモジュールに持ち込んだのはゴジラでもガルパンでもない別な作品のミニシーンだったりします。
 それについては次の機会に。
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2016年08月18日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・11・駅前高層ビルの照明・その2

 ターミナル駅モジュール建設の続きです。
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 駅背後の超追う層ビルに照明を仕込みましたが、そのままでは内部のLEDが丸見えなので窓に裏張りを仕込みます。
 素材をどうするか考えたのですがLEDの光量の強さを考えると普通のコピー用紙でも十分に光を透過する事がわかったので両面テープで内張りしました。
 更にこれだけだと全ての窓が光ってしまうので黒いビニールテープで消灯している窓を表現しようと考えましたが…
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 それでも最初の段階では暗部が妙に歪んだ状態になってしまい腐りました。
 ビニールテープは伸縮性があるので普通に貼ると端の部分が曲がったり伸びたりして見苦しくなってしまう事がその要因です。
 内張りの材質にはもう少し考慮すべきでした。この場合遮光材はアルミテープの方がいい様です。

 結局ビルの外装材に使ったアルミテープをちまちまカットして適当に貼っていくことになりました。
 毎日就寝前のひと時をこれに当てて1週間くらいかかりましたか。
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 こちらも通電してみるとなかなかの見栄えになったので苦労もそれなりに報われた気が。
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 前の試作でも思ったのですがTOMIXの総合ビルの外見がビルと言うより「巨大な行燈」みたいなものですのでそれが縦に引き伸ばされた状態ではますます行燈臭さは加速します(笑)
 ともあれターミナル駅背後に聳える32階建てビルのインパクトは相当な物で当初の狙いだったモジュールのランドマークとしての役割は十分果たせていると感じました。

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2016年08月04日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・10・駅前高層ビルの照明・その1

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 モジュール工事は駅ビルやホームの照明の据え付けが済みましたが、今日は裏手の超高層ビルの照明を組みつけます。
 前にも書いたとおり、市販の総合ビルの組み合わせなのでこれをそのままベースに載せるとトップヘビーになる恐れを感じたので先日秋葉で仕入れたアルミ製の照明固定用のバーをブルに差し込み二重のベースに差し込む形にしました。
 これでビル自体の強度と安定を確保すると同時に照明の組みつけやすさを狙います。
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 アルミ製のバーはビルの高さに合わせてカット、テープLEDもバーに貼り付け、これをビルに串刺しにします。
 こういう時に上下に貫通した照明用の穴が開いているTOMIXの総合ビルの構造は重宝します。
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 最上階には電球色のLEDを組み込み、併せて内装も仕込みプロムナードルームにしています。
 インテリアはTOMIXの高架駅店舗部分からの切り出しと、鉄コレのクロスシート車の内装を廃物利用(笑)
 実はこの部分は今回の工作に掛かる3年くらい前から既にやっていたのですが高層ビルそれ自体の敷地の当てが付かず休止状態だったものです。
 今回は当てが付いたから良かったですがグランシップがなければどうなっていた事か(汗)
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 仮配線を済ませて点灯すると一応灯りは点きます。
 が、LEDのバーが室内といえどもかなり目立つ印象。
 更にこれは予想していましたがプラ製のビルの壁面からの透過光も馬鹿になりません。
 後者については壁面にアルミテープを貼る事で対処する積りでいますが前者は難題です。
DSCN5678.jpg
 窓の裏側に白いシートでも貼るかと思いますが32階分のパーツ全てにこれが貼れるかどうか。
 事によるとこのままグランシップに持ち込みになるかもしれないというぎりぎりのスケジュールで工事は進行します。
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2016年07月27日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・9・駅前高層ビルの準備(汗)

 ターミナル駅モジュール工事、駅ビルの方は形になって来たのでその周囲の工事に入ります。
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 目玉は駅前の再開発超高層ビル。
 TOMIXの総合ビルの組み合わせですが、このビルは本体中央部に照明用の穴が開いています。
 今回はここを貫通する形でアルミバーに貼り付けたLEDの照明を取り付ける事を考えています。
DSCN5656.jpg
 こうする事でビルを貫通する骨格の役目を兼ねさせ、ビル自体の強度も稼ごうというものです。
 アルミバーは秋葉のショップでディスプレイ照明用に売られていた物をカットして使います。
 このバーはアルミサッシのレールを思わせる強度と放熱性に優れた代物ですが、これを付けるとビル自体も相当に重くなります。

 それと、ビルの1,2階に相当するエントランス部分はKATOの高架駅の店舗部分を転用したものですが、ジオコレと異なりジオタウン系のストラクチャーは元々照明を想定していない物が多く、この高架駅もそのひとつです。
 ですからアルミバーまで貫通させるとなると改めて穴をあける必要があります。
 電気ドリル片手に格闘する事小一時間。どうにか建物の1階までは貫通させました。
 ですが良く考えて見たら配線などを考慮すると真下のベース部分まで貫く必要がある事に気付いたのはお笑いです。ドリルの刃先もわざわざこのために2センチ径の穴あけ機を追加する羽目になりました。

 まだまだ道は長い。
DSCN5659.jpg
 駅ビル自体もレイアウト用の建造物としては大きい部類なのですがその背後に高層ビルが屹立すると我ながら結構なインパクトを感じます。
 普段もっと小さなサイズのストラクチャーと格闘してばかりいる反動でしょうか(汗)
 ここさえできれば後はLEDを貼りつけて一気に配線するだけなのですが…

 ビル本体ですが漏光対策と外見のリニューアルとして壁面部に工事用のアルミテープを張り付ける方針です。
 この手は以前に電気街の再開発ビルや第2モジュールのテレビ局本社ビルの製作でも使った手ですが、何れも照明を組みつけた時の効果が大きいので助かります。
 同時に遮光効果も狙ったものです。
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2016年07月21日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・8・配線に高架と地下のホームと(汗)

ターミナル駅ビルモジュールの建設・その8です。
DSCN5584.jpgDSCN5586.jpg
今回のモジュールはモジュールの基準点が見かけ上地下の扱いになります。
つまり線路の上に地盤が被さりさらにその上に駅ビルが載るという形です。

線路自体はモジュールの規格に乗っ取るので余り無茶なトラックプランはできません。
規格はユニトラック使用が前提ですが今回は(設定上)地下ホームという事で複線スラブ軌道の線路を敷設しました。有難い事にこれでバラスト散布の手間が省けます(笑)
DSCN5589.jpgDSCN5590.jpg
ですがそこに隣接するホームは地下と言う設定上電飾必須。
前にも紹介した地下駅のパーツも使いまわしつつLED配線と格闘する羽目になります。

更にこのモジュールはダミーとはいえ駅ビル背後に高架ホームまで設定していますからこちらにもLEDを配線しなければなりません。
元々電飾を想定しないで作っていただけに本体の加工も含めて予想外の手間になりました。
秋葉で買ったコードはあっという間に使い果たす羽目になりましたしこれまでの鉄道模型ライフでこれほどハンダごてを使いまくった事はありません(ブラスキットもまだ未経験ですし汗)
DSCN5617.jpg
色が赤黒だけにコードがかなり目立つのと一本か二本の直列配線でコードを引き回しているためモジュールの下はまさに電線魔窟のノリになりました。
DSCN5621.jpgDSCN5618.jpgDSCN5619.jpgDSCN5624.jpg

ただ、ある程度形ができたところで通電してみると
それまでの苦労が報われたような気がします。
腕の雑さからくるラフな造形は置いておいてモジュール上に不夜城が出現したかのような光景は我ながらインパクトを感じました。

まあ、会場でここまで真っ暗になる事はないのですが。
光山鉄道管理局
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posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | モジュール・4 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

ターミナル駅ビルモジュールの建設・7・配線に悪戦苦闘(汗)

DSCN5499.jpg
 第4モジュールの工事は急ピッチで進んでいます。
 今回はターミナル駅ビルの照明組み込み作業。

 これだけで平日休を丸々一日潰す羽目になりました(汗)
 先日の鉄博風モジュール改修で買い込んでいたひと巻きのテープLEDの残りと後から追加したLEDを取り交ぜて組みこみます。
DSCN5500.jpgDSCN5498.jpg
 1階の店舗部分は店によって灯りの色を変えたかったので電球色のLEDも混ぜました。
 鉄博と異なり内部を必要以上に明るくする必要がないと思っていたのでLEDも一続きではなく最小単位でカットし相互をリード線でつなぐ形式にしました。
 ここだけでハンダ付け個所は40以上。一部は接続にジャックを使いメンテナンス性と設営時の配線の容易さも狙います。
DSCN5497.jpg
 ですが一番の難物は既成のストラクチャーを組み合わせた1階部分でした。
 元々いくつもつないで相互に配線する事など考慮していない(TOMIXもKATOもお座敷での使用を第一義に設計していると思われるため)ので必要な配線位置に一々ドリルで開口させなければなりません。
 特にKATOの奴は一部に壁面のプラ構造部が二重になっている所があり更に厄介です。

 場所によっては1階と2階にそれぞれ光源を仕込みますから配線の走行自体も複雑化してしまいました。
 おまけにそうまでして苦労させられた1、2階部分が「他に比べて一番目立たない」と言うのもどうかと(笑)

 同じ駅舎でもファーラーやフォルマー等のキットだと「床が抜けた内部ががらんどうの箱」になっている事が多いのですがこちらの方が照明を組み込むのは容易と思います。
 (インテリアには凝っていない物のその辺りは窓に貼り付ける室内のイラストでカバーする様式)
 実際、今回の組みこみで一番楽にできたのが海外製キットとほぼ同じ構造で構成した自作の駅ビル上屋だったりします。

 何分これを作った当時は電飾など想定していなかったので余計手間がかかっている気もします。
DSCN5633.jpgDSCN5632.jpgIMG_0026.jpg
 とりあえず灯りを組み込み通電してみましたが夜目にも明るい不夜城の如き駅ビルが現出したのには我ながら思わず感動です。
 (自身の苦労もあるので余計そう感じるのでしょう。客観的に観ると街灯が点かないとか光がまだ強すぎるなどの粗も感じますし)

 次は地下と高架それぞれのホームの照明、更に駅舎そのもののライトアップ(この為に青いLEDも用意しています)が課題です。
 そして何より一番の大物の「駅前超高層ビル」も控えているので気が抜けません。
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