2018年02月10日

アキバ行きと京王新5000系(笑)

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 今回は久しぶりに実車のはなし

 以前に書いた事がありますが私が秋葉に出かける時は高尾近辺の駐車場に車を停め、そこから中央線か京王線で新宿に向かうというのが大体のパターンです。
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 今回もS660を高尾の駐車場に停め、上がったホームで待ち構えていたのは京王の新型、かの5000系でした。
 2月22日から有料指定特急として新宿〜京王八王子間で運用を始める車両ですが今回は普通の特急としての運用。だから高尾線にも乗り入れていたようです。
 前のブログで「私の事だから運用され始めたら一度はきっと乗るんでしょうね」とか書いていたのですが意外に早く実現した訳です。

 この車両の特徴は「クロスシートと対面ベンチシートを切り替えできる」点。
 有料指定の時は進行方向に向かってシートが回転、固定される様になっています。
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 今日の様に普通の特急車として使われる場合は向かい合わせのベンチシート配列になるのですがアームレストで仕切られた各座席の並びはなかなか豪華です。

 ただ、この配列で車内が混むと立っている客との待遇の差が大きくなった気がして(笑)不思議な感じになりましたが。
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 それとこれに乗っていると「すれ違う電車が7000系や8000系なのにみんな車体がピンク色に見えた」のに一瞬驚きました。
 何の事はない、5000系の車体色がすれ違う車両のステンレスボディに照り映えているだけだったのですが。

 全体の速さよりもアメニティに重点を置いた通勤特急と言う印象でした。できたらクロスシート仕様で高尾山口まで乗り入れてくれると尚嬉しいのですが。

 新宿駅に到着した5000系ですが面白かったのは鉄オタの代わりに買い物途中と思しいおばさんたちが挙ってスマホで新車の写真を撮っていた事ですか(笑)京王らしからぬ妙にスペシャルな雰囲気の前面はやはりイケメン的ではあります。
 で、秋葉に行ってIMONの上のザ・ストアーで「GMの5000系の試作品の展示を見て帰ってくる私」がいる、と(爆笑)
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2018年02月09日

寒い!!

182A96C3-CD12-4056-9286-B9A6F1B90612.jpg9FEE4144-668B-48A9-A163-F3374F8E50FF.jpg今年の冬は殊の外寒い!
今この瞬間の外気温は氷点下7度台。この地域としては異例の寒さです。

日本海側の豪雪にもおどろかされますが、私の現住地は寒さと風におびやかされます。

そのせいもあって、帰宅すると暖房がある居間の界隈から動けないでしまう事が今年は特に増えました。
鉄道模型の工作はおろか、走行の頻度までもが今年は特に下がってしまっています。

レイアウトも暖房無しの部屋 にあるのでこの寒さが夜はもろに影響しますし

夏の暑さもですが、あまり寒すぎるのも趣味活動を停滞させますね

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2018年02月07日

とある不動のジャンクモデル

 今回はある意味恥さらしな内容ですが、ジャンクばっかり漁っているとこういう事もあるというはなしです。
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 先日とある中古屋で見つけたHOのジャンクモデル。
 ROCOの電気機関車ですがクロコダイルタイプの雰囲気がなかなかよかったので買ってみようかと思いました。
 まあ、他店に比べて異様なほど格安だったのも事実ですが。
 因みにこの店はエバグリなんかと違ってジャンクの試走をさせてくれないところなので購入自体が一種の賭けとなります。

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 これまでの経験上、この種のジャンクモデルは走行系の問題というとモーターがいかれているか、ギアのかみ合わせが悪いかのどちらかである事が多いものです。
 前者だとモーターの交換が必須なので手間とコストがバカになりません。ただ外国型、それもHOではこうしたトラブルはごく少ないものです。後者だったらギアのかみ合わせの微調整でどうにかなる事も多いので購入を決断してしまいました。


 帰宅後、線路に載せて通電。
 モーターは回りましたしライトも点灯したのでやはりこれは走行系のトラブルと思い分解してみました。
 ただ、「モーターが何の抵抗もなく空回りしている点に不安を覚えましたが。

 モーターは確かに回転していましたがモーターとギアを結ぶベルトが固着してギアに伝達できていないことが判明。
 ベルトドライブの動力車は外国型のモデルにちょくちょくあるタイプですが、本来ある程度弾力性がある筈のベルトががちがちになっているので走る訳がありません。
 おそらく同じタイプのベルトに交換すればある程度はどうにかなりそうですが、以前のC50 のチューブの件でも明らかなように現住地ではこの種のパーツの入手が絶望的なので、ネットで探すか上京でもして当たってみるかくらいしか手が打てません。
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 もっともモデル自体の雰囲気はなかなかなので当面は戸棚の飾り物として機能はしてくれそうですが。

 いずれにしろじっくり腰を据えてレストアするつもりです。

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2018年02月06日

趣味の原点を振り返る番外編・関水金属のEF65と「高田馬場の聖地」のはなし

 先日から始まりましたNゲージ絡みのおっさんの懐古話からEF65編のその2です。
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 写真のEF65、一見すると前回の関水金属製と同じように見えます。
 ですが足回りに御注目頂くとスカートがEF65本来の斜め2段のカッティングがされている事にお気づきでしょう。世間に出回っているEF65の中古モデル(あるいはジャンクモデル)の大半はこの仕様ではないかと思います。
 (困った事にこれと同時期、今度はEF70の方が「EF65のスカート」を履かされることになります)

 前にも書きましたがジャンクの玉手箱的に「昔の鉄道模型の纏め売り」みたいな売られ方をしている物の中にはかなりの確率で関水金属のEF65と20系ブルートレインが入っている事が多いです。
 これからも分かる様に関水金属のEF65はある年代以上のNゲージャーには必須のアイテムでした。
 40年前の私も当然そのひとりでしたが、このEF65は当時の手持ちの中で唯一「同じメーカーの同じ形式を2両持っていた」唯一のモデルでもありました。

 個人的に「偉大なる凡庸」と呼んでいただけあってEF65は重連に供してもよし、別々の編成を牽引させて複線エンドレスを行き交いさせてもよし、機関区を模したセクション上では何両も屯させてもよし。
 つまり同じ形式を複数持っていても苦にならない、不自然に見えないという万能性を持ち合わせたモデルでした(同じ事はD51やED75でも言えるのですが当時はD51は学生には高価、ED75は性能面や耐久面に不安があってEF65ほど思い切った事ができませんでした)

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 さて、その2両目のEF65ですが、実はこれ亡父が上京の折に当時高田馬場にあった「関水金属のショールーム」で購入してくれたという思い出のお土産でもありました。
 田舎者の私なんぞは「Nゲージの殿堂」のイメージがある店のひとつでしたし「店内に大レイアウトがあって輸入物の外国製品がコンスタントに買える店」なんてのは田舎には絶無だっただけにそこで買ってもらう鉄道模型というのはたとえそれが地元の模型屋で売っているのと同じものだったとしても一種のステイタスに感じられたものです。
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 で、東京方面に父が出張する時にその場所の載った広告を持たせてお土産をねだったのでした(まったくなんて餓鬼だ)
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 で、出張から父が帰宅して「関水金属で買ったEF65」と言う奴をめでたく入手した訳ですが、その時のこぼればなし。
 実は父も私と同じ様なイメージを持って高田馬場に向かったのですが実際行ってみるとその店舗というのはマンションの一階部分を間借りしている様な所だったそうでつい拍子抜けしてしまったのだそうです。
 おまけに買い物の折にそこの店員さんが言ったところでは「いや、地方から来た人は皆さんそう仰るんですよね。ビルが丸ごとショールームだとか思って来てみるとがっかりされる様で」と苦笑された由。

 私自身はそういう話を聞いたばかりで結局その後も高田馬場のショールームに足踏みする事はありませんでした。現住地への転宅の時期が鉄道模型の趣味に中断期に当たっていた事もあったのですが。
 30年も経ってこの趣味を再開してから落合南長崎の聖地やら大宮駅前の新名所やら銀座の時計屋さんやらに行く様になりましたが(笑)そういうショップに行くたび、折に触れてその時のはなしを思い出すことがあります。

 先日当ブログの訪問者数が20万を超えました。
 相変わらずの内容ですが今後ともよろしくお願いします。

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2018年02月04日

昨年最後の入線車・TOMIXのキハ40烏山線仕様

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 もう2月だというのに掲載のタイミングを逃していた昨年暮れの入線車から(笑)
 故郷のショップで見つけたTOMIXのキハ40.
 国鉄復活色を交えた烏山線の仕様です。
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 昨年の夏の帰省では同じキハ40の国鉄急行色が入線していますが、これに限らず故郷で拾う出物はなぜか気動車が多い感じがします。
 特に暮れの帰省ではこれまでにもNばかりか16番モデルまで見つけるありさま。

 もともとディーゼルカーが多かった土地柄、気動車のファンも多いのかもしれません。
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 話をキハ40に戻すと七福神の意匠をあしらったマークが車体にある所が観光列車っぽくも見えます。
 モデルでは実車のプロトタイプに合わせて水タンクを撤去した仕様になっている所が芸の細かいところ。
 モデルはいわゆるHG仕様に準じたものなので走りっぷりは文句ありません。

 暮れの年越し運転では現住地から持ちこみのキヤ95とともに年越し運転に供され大晦日の寒空の運転を彩りました。
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 当鉄道には過去キハ40は3両入線(それもKATO、学研、TOMIX)していますが、いずれもM車単行での運用だったので今回のセットにある首都圏色のT車の存在は有難い物があります。

 今後はローカルレイアウトの葉純線中心に運用する予定でいます。

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2018年02月03日

趣味の原点を振り返る・番外編「関水金属のEF65・その1」

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 先日も書きました、この趣味を始めた頃の車両たちの話から。
 殆どおっさんの懐古話ですがそこはご勘弁を。

 一回目は昭和50年頃の関水金属製EF65から。
 この趣味を始めた頃は(今も原則同じではありますが)一番のネックは予算でした。16番より安いとは言っても「カツ丼が300円、醤油ラーメンが180円で買えた時代」に「ナインスケールのED75が2900円、関水金属(あの頃の話をするときはカトーと呼ぶより「関水金属」の方がぴったり来ます)のD51が5500円」というのはかなりの高額でした。

 あの頃一番の憧れであり且つ割合手軽に買えそうだったのは関水金属のEF65でした。価格は3500円と当時の関水の中では一番安価でしたし、これまた当時のNで唯一様になる編成だった「20系のブルートレイン」にぴったりだった事もあります。
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 何か月かかけて貯め込んだ小遣い片手に近所の模型屋に駆け込みこれを手にしたときの感動は忘れられません。そして実際に走らせた時の驚きも(笑)

 当時手持ちで唯一だったフレキシブル線路にこれを載せ、通電して走らせた時「カーブに合わせて首を振るスカート」 にびっくり且つがっかりしたものです。いわゆる「アゴ振りスカート」の初体験がこれでした。
 当時は(今でも)16番の機関車ではまず見られない、あまりにも実物と違い過ぎるギミックに「やっぱりNゲージはオモチャなのか」と萎えかけたのも確かです。
 ですがしばらく後に登場したてのTOMIXのエンドレスを汲み、これまたどうにか頭数だけは揃えた20系の先頭にこのEF65をつなげて走らせてみたら「そんな事がどうでもよくなっていた」のには我乍ら驚きました(笑)
 やはり鉄道模型は走らせてこそ華。安定して走らせるための最小限の妥協と解釈するならアゴ振りスカートもありなのかと納得しました。

 因みにアゴ振りを別にしても当時のEF65は足回りが先行発売されたEF70と共通なので台車とスカートの形状も異なります。当時の私は言われるまでそれを知りませんでしたから現金なものです。
 写真のEF65は2015年に入手した当時と同形のものです。カプラーが欠落しているとはいえお値段は800円。 スカート形状がEF65のそれになった改良品がこの直後に出たためか意外にこのバージョンは中古を見かけません。

 走行性は当時の16番に比べるとガサツな物でスローもろくに効きませんでした。が、これは車両のせいだけではなくパワーパックの性能の問題もあった様で、最近のパックにつないで走らせてみると多少は走りが改善します(これは当時モノのN動力車の大概に言える事ですが)
 なにより40年前のモデルでもきちんと走らせる事ができるのが嬉しかったし有難かったですね。

 さて、関水のEF65にはもうひとつ思い出があるのですがそれは次の機会に。


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2018年02月02日

趣味の原点を振り返る53 趣味の中断と車籍の復活のはなし

 久しぶりの「趣味の原点を振り返る」シリーズ
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 今回からはこれまでの話とはやや趣を変えたシリーズをやってみようかと思っています。
 折に触れて書いていますが、私がこの趣味を始めた(と言いますか「趣味として意識し始めた」と書く方が正しい気もします)は昭和50年の春頃の話です。
 その後、ちょこちょこと車両の増備を繰り返してはいたのですが昭和60年頃に現住地への転居とそれに伴う生活の変化から以後20年この趣味を中断しておりました(とは言ってもその間ちょこちょことカタログは買っていましたしTMSも購読はしていたのですが)
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 約20年後の平成17年辺りがこの趣味の再開となったのですが、間の悪い事にその直前に親類の車両の大半を譲渡してしまい(その時は「もう鉄道模型をやる事もないだろう」とか考えていましたから全くもって近視眼的だったというか)今でもその事が後悔の種だったりします。

 ですがそれから現在までの間に中古モデルやジャンクモデルを集める様になり、ここ10年位の間にあの頃と同じモデルもいくつか再入線(と言うか車籍復活)を果たしています。
 厳密にはあの頃のモデルそのままではないのですがそれらの車両を手にとって見ると当時の思い出もよみがえってくる(これがまた自分でも意外に思えるほど鮮明だったりします)感じがします。
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 中断前の在籍車両と言っても数はたかがしれたものですが、それらのひとつひとつを当時の思い出を交えながらその頃と同じ時代のモデルで振り返ってみるのも悪くはありません。

 という訳で次回辺りからちょこちょことおっさんの思い出話を書いてみたいと思います。
 中身の性質上、過去のブログとの重複も多少は出てしまいますがよろしくお願いします。

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2018年01月31日

「建機コレクション」のパワーショベル・ほか

 先日入手した福袋から

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 ジオコレの建機コレクションからコマツPC300-8 油圧ショベル。

 レイアウトに限らず「風景のモデル化」を考えた時にこの種の建設機械類は意外と大きな存在価値を持ちます。工事現場だけでなくそこいらの田園地帯の片隅にもポッと置いてあったりしますしトラックに積まれて街中を走っている事だって結構見かけるものです。
 調べてみたらこのシリーズもリリースから7年も経っていたのに驚きましたが、7年も経っていたのに私が一つもこれを入手していなかったのも我ながら驚きです。
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 うちのレイアウトに工事現場と呼べるものは殆ど無かったのですが、こうしてレイアウトの片隅に置いただけで不思議なリアリティを感じさせます。
 おそらくパワーショベルと言う物を普段あまりに当り前に見ていたせいで、その存在の見せる演出力を見落としていたのかもしれません。
 線路際の住宅街の片隅にでも置いてみようかと思っています。
DSCN9507.jpg
 余談として、福袋のついでに入手したジャンク品。
 またもや「TOMIXの高架駅の側壁パーツ」
 これを買うのもいったい何個目でしょうか(笑)
 ビルの壁面や窓ガラス、あるいは屋根のパーツにも転用できますし応用範囲の広いマテリアルです。
光山鉄道管理局
 HPです。昨日「思い出の書籍」の項一部追加しました


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2018年01月30日

トキ900の完成とペーパー貨車の第2、第3弾

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 先日、当地にオープンした鉄道カフェのオリジナル製品のトキ900の話を書きましたが、ようやく先日になって塗装も済ませ(要するにこれまで塗料を買う暇がなかったというだけのはなしなのですが)どうにかこうにか形は整えました。
 黒一色でもやはり塗装されるとかなり印象は違います。今回使ったのは田宮のラッカースプレーですがプラ製の貨車よりもそれっぽい質感だったので(紙も木も材質は似ていますしw)
 なお写真では本来3軸のまん中に車輪が入っていませんが、実際はここにも車輪は付けられますしパーツの中にダミーの車輪も一組ついています(運転時の安定性を考えると2軸の方が無難な気もします)
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 さて、そこのカフェのオリジナルキットですが、あれから二月程経つ間にさらに新製品がラインナップされました。

 レーザーカットのペーパーキットとはいえ下手なメーカーよりもリリースのペースが早いのには驚かされるばかりです。
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 その第二弾はウ500。
 豚輸送専用の二段棚を装備した二軸貨車。製品化の穴とも言えるセレクトですが、細い桟が容易に表現できるレーザーカットのメリットを最大限に活かせる素材ではないかと思います。
 ナインスケールや河合・ポポンデッタ系の二軸貨車による編成のバリエーションが出せる意味でも貴重な存在といえます。
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 そして第3弾は私個人がかねて製品化を待望していたチラ1!
 以前にも紹介したことがありますが、50年前の「模型と工作」誌上で16番モデルの製作記事があったコンテナ3個積の二軸貨車です。
 既にTOMIXからでているコンテナ二個積みのコム1よりも伸びやかなプロポーションが特徴で上述のオムニバス編成はもとより、Bトレのフレイトライナーに使っても面白いかもしれません。
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(写真は作例見本です)
 あまりの嬉しさに両方を衝動買いしてしまいました(笑)製作の要領は既にトキ900で見当がつきましたし、何両か買って編成化したい誘惑にかられます。

 そして予告された第4弾はかねてバラ売りで欲しかったある客車。
 まだ形式を公表する段階ではないと思うので今は伏せておきますが、正直こんなのを出してくれるとは思いませんでした。

 それにしても私がリクエストしたわけでもないのにどうしてここまで私の好みに合致したものばかりなのでしょうか(笑)

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2018年01月28日

今月の入線車・鉄コレ25弾の京成200

 正月の入線車から。
 今年最初の新車となった鉄道コレクション第25弾。
 5編成のパッケージの中で事前の私の注目が一番低かったのは実は京成の200系でした。
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 実車に個人的な馴染みがなかった事が一番大きな要因だったのですが実際に物を出してみるとこれがなかなか雰囲気がいいのです。
 当初の予定ではクモハ20と広島電鉄1080を動力化するのに留めるはずだったのですが、気がついて見たらそのふたつよりも先に京成200の方が動力化されていたと言う不思議(笑)
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 成り立ちこそ古い車両なのですが、昭和40年に車体更新をしているので見た目はそこそこ新し目です。とはいえ良き時代の私鉄電車の雰囲気は残っていて好ましさを感じました。
 25弾で唯一ループアンテナをユーザーが追加装着する仕様なのですが、それが苦にならなかったくらいです。実際これをやるとさらに雰囲気が良くなりました。

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