コレクターとモデラー、そして鉄道模型の玩具化に思うこと・3

前回このネタで一席書かせて頂いてから大分間が空きましたが、テツドウモケイにおけるコレクターとモデラー、そして玩具化について思うことの続きを書かせて頂きます。 ですが、前回から大分経つにも拘らず大枠はこれまでのブログとほとんど変わっておらず、それに付け足す事もそう多くはありません。 なので結論の出にくい蛇足的な内容になる事はご勘弁…

続きを読むread more

KATOのE353系・それから

 この春入線したKATOのE353系のそれからのはなしです。  購入当初、付属編成を動力化した12連を自分のレイアウト(と言うほどでもないただの3連エンドレス)を走らせていたのですが、2,3回に一回くらいの割合で3両目と4両目の間で脱線が頻発しました。  最初はモデルの故障か何かかと思っていたのですが、付属編成と基本編成を繋…

続きを読むread more

鉄道模型誌はグランシップトレインフェスタをどう伝えたか(笑)

 このブログをお読みの方には当然のことと思いますが、毎月20日前後は鉄道模型の専門誌の発売日です。  今売られている今月号では今年のグランシップトレインフェスタが取り上げられており、また今回は私好みの特集が組まれているという理由で「N」にも手を出したので久方ぶりにテツドウモケイの主要4誌を全て購入する羽目になりました。  余…

続きを読むread more

レイアウト開業6周年の七夕(笑)

 今年の七夕はこの所の気候を引き継いでどんよりとした一日。  織姫と彦星の年に一度のデートは来年に順延となりました。  ところで、私にとっての七夕は「ミニSLレイアウトの開業記念日」でもあります。  6年前のこの日は今年とは異なり「記録的な速さの梅雨明け」でした。  当時、講談社の「週刊SL鉄道模型」のレイアウトをベース…

続きを読むread more

鉄コレのHB-E210系ハイブリッド車

 先日発売の鉄道コレクションの第28弾から  第28弾ではJR東日本のハイブリッド車が3タイプ4両含まれていますが、ハイブリッド気動車と言う珍しいタイプである事と私の現住地がJR東日本の縄張りという事もあってか、ばら売りではこの4両が真っ先に捌ける傾向があった様です。  この中で小海線で使われたキハE200はいずれ紹介したいと思…

続きを読むread more

16番のミニ貨車たちから

 今回は16番の鉄道模型から。 先日来増備の進んでいる16番中古ですが機関車だけでなく年代物の貨車もいくつか入線させています。 前のユーザーがかなりの年季の入った方らしく機関車だけでなく貨車群も相当のくたびれっぷりですがそこがまた逆に独特の風合いを出しています。 私もこれを飾り物にする気など毛頭無いので整備次第走らせようと…

続きを読むread more

「モハようございます」

 先日入手した古本から  上京の折に立ち寄る某鉄道ショップではこれまでカラーブックス系をはじめとして地元ではなかなか入手できない書籍や専門誌のバックナンバーが田舎よりも容易に入手できるので重宝しているのですが、それとは別に「帰りの電車の中で読むような肩の凝らない本」なんかを安価に購入する事もあります。  肩の凝らない本の…

続きを読むread more

宮沢模型の2900形蒸気機関車

 先日入線の16番中古モデルから。  宮沢模型の2900形蒸気機関車。  形式が非常にマイナーな上にプロポーションが独特なこともあって一見すると自由形に見えてしまうロコですがこれでもれっきとした実在の機関車です。  モデルの初登場は1965年ということですから初期モデルだとすればかれこれ54年ものの16番モデル。…

続きを読むread more

趣味の原点を振り返る57 「趣味の継続と欠乏体験」に思うこと

 久しぶりの「趣味の原点を振り返る」今回は思い出と言うよりも考察に近い中身です。  割と七面倒くさい内容なのはご勘弁下さい。    テツドウモケイの趣味を再開してそろそろ15年目くらいになりますか、中断前は10年続かなかったですから趣味歴としては再開後の方が長くなったわけです。その間にレイアウトやモジュールも作れば、Nでは困難と思…

続きを読むread more

鉄コレの営団2000系丸の内支線仕様

 先日の戦利品から  3年くらい前、銚子電鉄の営団地下鉄から譲渡された2000系の復活塗装仕様が出た折にこちらの勉強不足から当ブログ上で「丸ノ内線仕様の2000系の存在自体を無い事にしてしまった」事があります。  全く汗顔の至りですが、その事がきっかけとなり丸ノ内線仕様の2000系に興味を持ち始めました。  当時のブログで…

続きを読むread more