2017年05月20日

グランシップ出撃!2017

 ・・・なのはいいのですが、今日仕事が入っている関係で肝心の前夜祭に参加できないまま昨夜遅く帰宅したところです(涙)
IMG_1716.jpg
 私にとっては二度目となるグランシップトレインフェスタ。そんな訳で昨日は午後一杯を設営に費やしました。
 例によってモジュールの群れを搬入し調整と接続の繰り返し。
DSCN8319.jpgDSCN8315.jpgDSCN8313.jpg
 ベースのゆがみはもとより、会場のテーブルのわずかな高さの違いでもモジュールが接続できなかったり接続部で脱線を頻発させる事が多いだけにゆるがせにはできないプロセスですが、各メンバーのノウハウと職人芸的な手さばきであっという間にレイアウトが出来上がります。
DSCN8318.jpg
 メイン会場ではこれより速いペースで設営できている所もありましたが、シーナリィ付きのモジュールレイアウトを同じくらいの時間で設営できるのはクラブとして十分誇れることではないかと思います。
(とか、一番貢献していない私が言ってみる汗)
DSCN8334.jpg
 設営後の試運転。
 実は今回初めて気がついたのですが、ショッピングセンターとか駅のコンコースと違い、イベント専用に特化した施設での準備段階では「実にのびのびと列車の流し撮りができます」
 周りの一般客を気にせず、また多少派手に動き回って(もちろん邪魔にならない範囲で・・・ですが)撮影に集中できるメリットは大きかったです。
DSCN8331.jpg
 何故ってクリーニングカーがこんなにカッコよく見えた事はなかったですから笑
 
 明日は一日仕事の後、懇親会には駆けつけようと思っています。
 やはり「テツドウモケイのイベントで酒が飲める」という魅力には抗えません(笑)

 私個人としての本格的な参加は二日目となりますが、クラブのモジュールは今回も力作揃いですので明日も含めてご来場の折にはよろしくお願いします。
光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 | Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月19日

2017グランシップ出撃前夜

 今日はグランシップトレインフェスタへ搬入と設営に出かけます。
 そんな訳で昨夜はひたすらパッキングと準備。
IMG_1714b.jpg
 昨年の初出場がやたらと泥縄のパッキングになってしまった反省からできるだけ安全かつスマートなラゲッジ構成を考えました。
IMG_1713.jpg
 前回スカスカ感が強かった上に支柱強度に不安のあった「おかもち」も支柱の追加と長さのカットを施しています。
 昨年は大きさがまちまちな上に強度が低すぎておかもちを載せられなかったダンボールもこの機会にコンテナに変更。この辺を一々書いていくと手間が掛かるので後で纏めて書きたいと思います。
IMG_1698.jpg
 懇親会用の一升瓶も積み込んで

DSCN8311.jpg
 これで出撃準備完了・・・な筈なのですがまだ持ち込む車両が決まっていなかったりします(汗)
 二回目の参加だというのにまだ泥縄感が抜けません(大汗)
光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 旅行・探訪・イベントなど | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

モジュールの再改修・その16・目抜き通りの主役たち

 前回の続き、モジュール上のミニシーンです。
DSCN8195.jpg
 人形を色々と配置してきましたが、今のままでは「ただ人がいるだけ」の普通の情景です。
 イベントに出品するモジュールですし、他のメンバーがシンゴジラだガルパンだとやっている時になんだか寂しいものがあります(笑)
DSCN8221.jpg

 特に表通りについては何か目を引くものを配置したいと思い、ミニシーンを追加することにします。
 以前紹介したマウントドラゴン輸送作戦がそのコアですが、ただそれだけではリアリティに欠けます。

 少なくともマウントドラゴンを眺めるギャラリーくらいは一定数必要と思い、手持ちの人形を総動員する事にしました。
主力はジオコレ、ポポンデッタ、プライザーから動員された「カメラマンの群れ」
DSCN8215.jpg
 これらのおかげで現場の緊迫感が出てきたような気がします。また他の立ちポーズキャラも携帯通話中のポージングを集中させて同様の効果を狙いました。
 こちらはジオラマキャラクターの「こみっくパーティ」の1キャラ。
DSCN8222.jpg
 この手の場面の必需品の「あっ!あれはなんだ!?」のポージング。
 こういうの、鉄道模型用には意外にないものです(笑)
DSCN8247.jpg
 あぶないオジサンがミーティング中の脇、手前側の交差点には中継車とTVクルー。
 なぜか「テレビ東京」になりました。
DSCN8223.jpg
 因みに主役は交換が可能です(笑)本来はこちらを想定していました。
光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

モジュールの再改修・その15 駅前の人間たちを配置する(大汗) 

 モジュール改修も佳境
 一番の難題のひとつだった「人間たち」の配置です。
DSCN8153.jpg
 いよいよゴーストタウン状態の駅前通りの賑わいを創生するプロセスに入りました。
 この時のためにジオコレやジオタウンを中心に200体近く人形を用意していましたが、まず立ちポーズ、歩きポーズ、座りポーズに分けてシャッフルします。
 ですが、200体近いと言っても一旦パッケージから出すと随分と圧縮されるものです。
 まるで「人型のふりかけ」みたいにも見えます。
 ですが二つのモジュールにまたがる畳3分の2に相当する面積ではこれでもまだ足りないということを実感させられました。
DSCN8159.jpg
 密度を平均させて配置してみるとまだまだ人通りがまばらなのです。
 とりあえず見える範囲に集中して配置してみましたが精々が日曜日の寂れた県庁所在地の駅前といったノリになってしまっています。
DSCN8157.jpg
 少しでも賑わいに弾みをつけるためとは言え「水着」「ブルマ」「暴走族」まで動員する羽目になりました。ファッションビルの前では即席の水着撮影会が開催され、駅前広場の隅ではみるからに柄の悪そうなおっさんたちがうんこ座りで周囲を威圧していたりします。
DSCN8154.jpg
 デパートの屋上ではこれまでどう使うかが悩みのタネだった「ぬいぐるみから顔を出したバイトの子」がようやく定位置を見出しました。遊園地ならハリセン片手のツッコミキャラも違和感ありません(そうか?)
DSCN8155.jpg
光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月14日

またまたC11が入線(マイクロですが)

 昨日も書いたC11ネタの続きです。
DSCN8272.jpg
 今年のGWは日曜日以外休めなかった事もあってGW気分というものがありませんでした。

 ところがその日曜日に近所の中古ショップ(いわゆるハー●オフ)へ出かけてみたら「ホビー関連全品レジにて2割引」
「ああ、こういうところがGWか」とちょっとした余韻に浸ったりします。
DSCN8272.jpg
 さて、昨日も書いた様に昨年暮れ頃からC11の入線が相次いでいます。
 先月のTOMIXとKATOの新車入線などはまさにその象徴ですが、今回またひとつC11が入線しました。

 お値段はTOMIXのC11の3分の1くらいと書くと大体の見当が付きますか。
 これも上記の「2割引」が効いています。
 DSCN8273.jpg
 今回はマイクロの207号機、日高本線仕様。
 いわゆる「二つ目」です。

 これならKATOやTOMIXとキャラが被りませんし。
 ただしモデルが古い事もあって走りっぷりはKATOはおろかTOMIXのにも一歩譲るレベルです。まあ、マイクロらしい豪快さは感じます。

 何よりデフの上に鎮座している二つのライトがぼんやりながらきちんと点灯してくれるのが嬉しい。ただしバックでも点灯しますが。
DSCN8275.jpg
 KATO、TOMIXと並べてみるとさすがにマイクロが背高ですが、全長の差が少ないので気にしなければ案外目立ちません。細密度の差もごく僅かですし。
DSCN8274.jpg
 ただ、意外だったのが従台車の造形が少しラフだった事。見た目では40年前のKATOのC11よりもあっさりしており上回りの細密さとのアンバランスを感じます。ですが140Rのミニカーブをクリアできるのは今となっては魅力的です。
 ところでこのC11、マイクロの中でも初期のモデルらしく「貨車が付属しています」
DSCN8279.jpg
 しかも個人的に私が欲しかった「セフ1」
 プロポーションの落差は大きいのですが最近増備著しいナインスケールのセムの後尾に付ける緩急車には使えます。
光山鉄道管理局
 HPです。「趣味の思い出」一部追加しました

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。



posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☔| Comment(7) | 車両・蒸気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月13日

偉大なる凡庸の系譜・C11編

偉大なる凡庸の系譜。
今回はC11を取り上げます。
SNShouo71IMG_8538.jpg
実を言いますと昨年の今頃の時期、私の手元にあったC11はKATOの旧製品が2両きり。

うちのラインアップでは少数派でした。

このモデル自体は当時のモデルの中でもよくできていたタンク機でありそれ故に40年以上名機としてあちこちのレイアウトで活躍していた機種といえます。

ところがミニカーブ主体にレイアウトを組んでいた当鉄道の場合、入線できる線区が限定されやすい弱点があり、なかなかメイン機として使えない事情もありました。

それが昨年暮れまでの現状だったわけです。
DSCN8127.jpg
ところがここ半年の間にKATO、TOMIXと相次いで新型が投入され、ミニカーブでも入線できるモデルも増えたのです。

ここに来てC11の万能性がようやくクローズアップされてきた感があります。
これ以外にもzげーじでもロクハンのC11が入線していますし、今年の上半期はまさにC11旋風です。
DSCN7183.jpg
元々C11自体が本線からローカル線まで大概の線区に対応できる多用途性を持っているところにかつてはブルトレの牽引機にも使われたスター性、最近はイベント列車の先頭にも立つことが多いアイドル性まで兼ねそなえるに至った機種でもあります。
DSCN7684.jpg
ここに来ての増備旋風もある意味来るべくして来たという気もしないでもありません。

光山鉄道管理局
 HPです。「趣味の思い出」の項更新しました。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 車両・蒸気機関車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月12日

趣味の原点を振り返る・50・それはKATOからはじまった

 一昨年来Nゲージの50周年ネタで色々と書いてきましたが、TOMIXとマイクロエースの話をしていながら肝心のKATOこと関水金属そのものについての思い出ばなしを書いていない事に気がつきました。
(それを言い出したらGMとかエンドウとか学研とかいろいろあるのですが)

 私の初めてのNゲージがKATOだった事を思えば片手落ちも良い所です。
 そんな訳で当時の思い出ばなしを書きたいと思います。
DSCN6742.jpg
 昭和50年の春休みのある日
 故郷の駅前に隣接する商店街を何の気なしに歩いていてふとこれまで入った事のない模型屋を見つけました。
 構えもぱっとせず、それまで存在すら知らなかった店ですが、そこにふらふらと入店した事がその後の私のホビーライフを一変させる事になったのですから世の中はわかりません。

 店内は構えにふさわしい程度の広さ(今だったら静岡の「さの模型」さんの広さと雰囲気に近い)でしたがそこのショーウィンドーにそれまで知っていた16番の模型より明らかに小さい模型が陳列されていたのに思わず心を奪われました。
 時期が時期だけに並んでいたのはKATOとトミーナインスケールだけだったのですがナインスケールの二軸貨車と並んで誇らしげに先頭に立つD51の模型にしびれました。

 これがわたしとNゲージとの本格的な出会いだった訳です(笑)
 とはいえ当時の私の懐加減では車両を買うのはどうかと思われたのでとりあえずカタログを入手。
 (ついでに言うなら私の人生で「カタログを金を出して買った」と言うのも初めての経験でした。あの当時、家電はもとよりこれより明らかに豪華なクルマのカタログですらタダだったのにw)

 「関水金属」と言うメーカーを知ったのはまさにその時でした。
 当時はむさぼるようにカタログを読み漁ったのですが、ラインナップが発展途上と言いますか、既発売品と予定品の比率が半々だったのが印象的でした。
 と、いうか当時のラインナップで私が欲しいと思ったのはキハ20系だけ。
 やはり模型となると「自分が実際に見たり乗ったりした車両」が欲しくなるものですが当時それに該当するのがキハ20系と20系ブルートレインだけだったのです。

 ですが一方で181系、153系、キハ82系と言う「予定品のラインナップ」に心躍ったのも確かです。
 併せて線路システムや給電システムなども一通り紹介されていましたがこちらは当時歯が立ちませんでした(汗)
DSC00071.jpg
 とにもかくにもこのカタログをきっかけにこの趣味に足を踏み入れる事になりました。
 それから半年後、半年分の小遣いをためて買ったキハユニ26が線路上を走り出した時の感動は一生忘れられません。

 関水金属ことKATOとの付き合いはそれ以降(中断期間を挟んで)40年。

 冒頭に登場した模型屋さんは今はなく、キハユニを購入した別の模型屋さんは今や「サバゲショップ」として命脈を保っています。
 
 趣味を再開した時に買ったのも「叡山電鉄のきらら」でしたし、初めてのレイアウトもKATOニュースに掲載されていたプランを参考にユニトラックで作った物です。
SNShouo71IMG_8538.jpgSNShouo71IMG_8540.jpg
 また趣味の再開後、最初の数年間Nゲージの蒸機に対して興味を待っていなかった状況を一変させたのも「1両300円のKATO中古蒸機セットの出物」を見つけた事がきっかけでした(どうでもいい事ですが)
 要はそれだけ「関水金属」の御威光が私の中で大きかった事の証左でもあります。

 最近のKATO製品は線路システムではTOMIXと丁々発止のラインナップ充実攻勢が目を引きますし、車両ではかつてのマイクロエース並みに「まさかこんな車両が出るとは!?」的な特定機番、特定編成のラインナップで私を驚かせます。
 それでいて細密度も走行性も現時点で望みうる最高レベルの製品化を実現しているのですから大したものです。
 ただ、凄いだけに「どこか可愛げが無いな」とか贅沢な事を思ってしまう事も(同じ事は最近のTOMIXでもいえますが)あったりしますが。

 それでも私のホビー歴のなかで関水金属(KATO)の名は常に大きな位置を占めているのは確かですし、たぶん、これからもそうなのだと思います。
光山鉄道管理局
 HPです。本日「趣味の思い出」の項更新しました。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

 
posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(0) | 趣味の原点をふり返る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月10日

モジュールの再改修・その14 駅前のバスたち 

 モジュール改修のはなし、今回は駅前のバスのはなしから。
1195588552.jpg
 バスの方は10年程前に買っていたバスコレの熊本交通5台を中心に纏めています。
 こちらはターミナル駅舎を作った際に駅前の彩りにと思ってストックしていたものですが購入理由というのが「当時、中古ショップで出物の一番数が多かったから」といういい加減極まるものでした(笑)
 当時の事で1台辺り200円程度だったので今にして思えばリーズナブルです。
 現住地では九州地方のバス会社の馴染みが薄かった事がこの出物の多さの最大の理由だったのではないかと。
1193692845.jpg
 同じ会社のバスが5台もあれば街並みの統一性はそこそこ保たれると思います。
 これとは別に観光バスも何台か混ぜるつもりですがこちらは違うカラーリングが混じっても問題はないでしょう。
DSCN8138.jpg
 こうして配置してみるとタクシーとバスは駅前の華だという事を実感します。
光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 | Comment(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月09日

モジュールの再改修・その13 駅前広場のタクシーから

 モジュール改修から。
 照明の方もひと山越えてあとは細部のモディファイです。
DSC_1024.jpg
 ターミナルの駅舎が二つもあるモジュールですから駅前広場(の一部)も当然二つあることになるわけですが、駅前広場とくれば付き物なのがバスとタクシーです。

 どちらもそれなりの規模ですから、バス、タクシー共に「多ければ多いほどいい」訳ですが今となってはこれが難しい。
 以前ならカーコレやバスコレ共に中古屋へ行けば適当な安さの出物が買えたものですが今はどちらも新品の単価が高くなった上に、中古でもプレミア価格になる事が多くおいそれと数を揃えられません。
 いや、それ以前に出物自体が少ない。

 今回のアキバ行きの目的の一つがそれだったのですが、カーコレの日本交通二台セットが5000円というのには参りました。他も概ねこんな調子ですから到底手が出ません。

 特に欲しかったのがプリウスやコンフォートなどの現行車、多少譲っても430だったのですがとてもそれどころではありませんでした。
IMG_3731.JPG

 ただ、同じカーコレでも高いのは現行車と80年代以降の車種の様で、第一弾に代表される60年代車はまだ安価に買えるようです。
 シーナリィの設定年代とのズレは如何ともし難いのですが、背に腹は変えられません。
 従来の手持ちと合わせてトータルで十数台揃える事ができました。
DSCN8281.jpg
初代グロリアやMS40のクラウン辺りは今の車とプロポーションがあまり変わらないので遠目には違和感が少なくどうにか使えます。

ですが明らかにクラシカルなプロポーションの初代セドリック、310ブルーバードやコロナはさすがにきつい。
これらは目立たないように混ぜてゆくしかありません。
DSCN8282.jpg
試しに配置して見るとゴーストタウン同然だった駅前が一気に活気付いたのには驚きました。
これならどうにか行けそうです。
光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☀| Comment(0) | モジュール.1 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月07日

鉄コレの静鉄A3000から

 今年のGW唯一の休日となった先週の日曜日の事です。

 よく考えたらこの日は4月最後の日曜日でもあったのですが、そのすれすれのタイミングで行きつけのショップから予約していた新車が入ったという連絡がありました。
 第一週のTOMIXC11といい、やっぱりこの4月は新車ばかりの入線になったしまった気がします。
DSCN8205.jpg
 モノは鉄コレの静岡鉄道A30002連セット。

 今月はグランシップのイベントもありますしタイムリーなことこの上ありません(笑)
 曲面主体の先頭部の造形は鉄コレらしからぬ未来的な造形。
 側面のクリーンな印象は、ヨーロッパ風・・・といいますか、先日入線したアーノルドのオリンピック電車をも髣髴とさせます。
DSCN8207.jpgDSCN8206.jpg
 パッケージの解説によるとこの車両は少なくとも7色のカラーバリエーションの展開が予定されているとのこと。つまりラッピングを別にしてもあと6セットのリリースがあり得る訳です。

 まるで東急300を思わせるイメージですが、都会風の小レイアウトには似合うと思います。

 昨年来何度か静岡に行く機会が増え、静岡鉄道を目にする機会も増えているのですが都市近郊の小私鉄としてなかなか垢抜けたイメージが好ましく思います。1000系なんかは当時の車両としてはなかなか垢抜けた、その代表でしたが、このA3000もそのイメージをより強めてくれるイメージリーダーになりそうですね。
DSCN8208.jpg
 ところでさっき知りましたが、この車両はGMからも完成品がリリースとのよし。
 ここでもまた同一車両のガチンコ競作が進行しています。

光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村


鉄道模型 ブログランキングへ

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

posted by 光山市交通局 at 06:00| 岩手 ☁| Comment(2) | 車両・私鉄/民鉄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする