2017年08月22日

帰省中にみたもの、ふれたもの

 今回の題材はやや鉄道模型から離れます。
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 先日の帰省の折には故郷の街並みを眺めて妙な懐かしさと、儚さを実感する事が多かったと思います。
 今回の帰省では故郷の町や村を行き来する事が割合に多かったのですが、そこで特に印象的だったのが子供の頃から慣れ親しんだ(といえば聞こえはいいが当時は空気同然に気にならなかった古い)建物が次々に取り壊されていた事でした。
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 昨年秋のバスセンターなどはその象徴だったのですが、あれなどは注目度が高かったから目立っていた訳で、今回消えた家や建物はそこまで有名では無いにしても私からすると「ああ、あの建物はまだ残っているか」と妙な安心感を与えている存在のものばかりでした。
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 そうした建物は大概十字路の角地にあったものが多く、それがなくなった事で交差点の印象自体が激変してしまったのに驚かされる事が多かったと思います。

 決して文化財的な価値はありませんし、築年数も中途半端(概ね40?60年位が多い)なのでレトロマニアの注目も低いものばかりですが、そこで子供時代を過ごしてきた者にとっては無意識のうちに血肉の一部になってきた様な存在のものばかりだったと思います。
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 記念物的性格のある建物は割合に残るものですがそうなったらそうなったで周囲の風景が一変してしまうことも多いものです。札幌の時計台などはその典型ですが、まさかそれに近い風景を自分の故郷で見ようとは。


 時代の流れという奴はそういうものかもしれませんが、やはり寂しいものはありますし、自分の歳を実感させられる一瞬でもあります。

 さて、辛気臭い話はそれくらいにして、実家近くで見つけたあるお店。
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一見してレトロ調の喫茶店かアンティークショップに見えますが、これは実はれっきとした鉄道グッズの専門店だったりします。
古民家というか、古商店の建物を改装したものらしいですが中々に居心地の良さそうな空間です。
(但し冷房がないので真夏に行くのが辛いのですが)
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こんな雰囲気の席でコーヒーでもすすりつつ鉄道本でも読む。なんてやってみたいですね。
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2017年08月20日

帰省の戦利品から TOMIXのキハ40急行色

 世間ではJAMが真っ盛りですが田舎の悲しさで私は今年も行けそうにありません。
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 そんな訳で今回も帰省の掘り出し物から。
 これまたTOMIXのキハ40、急行色です。
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 キハ40というとモデルでも実車でもタラコ色の首都圏色のイメージが非常に強い車両です。ですから中古ショップでこれを最初に見つけた時は一瞬キハ40に見えず「両運転台のキハ65」と思ってしまいました。
 「でもキハ65の両運転台仕様なんてあったっけ」と疑問に思ってよく見たらキハ40だったというオチで(笑)

カラーリングのイメージというのは鉄道車両の印象自体を変えてしまうものですね(汗)
走りは最近のTOMIXらしいスムーズさで特にここで書き加える事がありません。
・・・と思っていたのですが、先ほどこのモデルの素性を調べてみようと思いWEBでチェックして見たらなんとこのモデル、今年の春にリリースされたばかりのバリバリの新車でした。

一体いかなる事情で故郷の中古屋でバラシで売られていたのか、全くの謎です。
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 実家の運転会では持ち込みのマイクロキハ91とのコラボ走行。
 どちらも変態度が高いだけに(笑)お祭り気分を盛り上げました。

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2017年08月19日

カラーブックス「日本の私鉄・京成」から

 今回は「日本の私鉄 京成」です。
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 いまのわたしの行動圏の中で最も縁の薄い関東の大手私鉄が京成なのですが、初代AEのインパクトはそれでも凄まじく、今でも「京成=スカイライナー」の刷り込みが強かったりします。
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 実際、私の手持ちの京成車輛はその初代AE車しかないのですが(汗)
 尤も、今回の一冊は2代目AEの頃が中心で昔の頃の列車の扱いがやや小さいのが残念ですがそれでもこの私鉄特有の特徴を堪能するには十分なものです。

 その特徴のひとつは「相互乗り入れの権化」みたいな他社の編成のバラエティ。
 (とは言っても車体構造が統一規格化されているのでびっくりする様な差異はないのですが)

 規格を揃えた関係で3000系と一括りで呼ばれる京成の主力たる、一連の車両群の変遷やバラエティで一章を費やしている所はこの会社らしいと感じる部分です。
 写真で見ると同じ系列とは思えない位に改修や形式追加が繰り返されているようですが、ここだけ読んでもなかなか楽しめます。

 京浜急行や都営地下鉄、さらに京成本線から分岐した文字通りの分家私鉄が同じ線路を行き交う様はいかにもレイアウト的ですし(わたしだけの感覚?)見ていて楽しいものがありました。
 じつはそれらのページが本書の半分近くを占めているというのも大きな特徴です。

 地元以外で北総開発鉄道とか住宅都市整備公団鉄道なんて鉄道が注目されるなど当時はあまり考えられなかった事を考えると本書の功績は意外と大きかったかもしれません。
 (これらの鉄道の車輛は後に結構Nでモデル化されていますし)
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 今年に入って鉄コレでようやく京成の車輛が通常品でラインナップされ始めているようなのでこれから注目株となるかもしれない京成ですがその先駆けに予習するには打ってつけな一冊と言えます。
 (わたし的に…ですが)
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2017年08月18日

帰省の戦利品から・人形と自転車・そして・・・

 帰省の掘り出し物からその3
 今回はアクセサリ編です。

 どこでもそうですが中古ショップで鉄道模型用アクセサリというのは一種のワンダーランドみたいなものと思います。

 但し、アクセサリを置いている店なら、という但し書きが付きます。実際地方の中古屋さんでアクセサリが充実していることはあまりありません。
 今回は割合面白いモノが入手できたと思います。こういうアイテムの入手は即レイアウトの彩りとして使われる事が多いですからその即戦性は高いと言えます。

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 トミーナインスケールの人形。

 BACHMANNの車両や建物がメインだった頃のアイテムですからカラーリングやポージングがもろにアメリカンなのですが他のフィギュアに混ぜ込んで仕舞えばそれほど違和感はありません。座りポーズの奴なんかは最近の「座る人」よりもよほど個性的です。

 TOMIXの自転車。

 昔の車上駅に装備されていたアクセサリ。ランナーから切り取ってハンドルを90度ひねるだけで「駅前の駐輪車」に化けます。これも即戦力として使えるアイテムです。
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 そして古ぼけたライケン(笑)

 今回異なるショップでふたセット入手しています。緑色のライケンは彩度が高すぎて意外に使いづらい事が多いのですが、今回のは適度に色あせているのでパウダリングの素材に使えると思い、入手しました。

 番外編

 TOMIXの給水塔
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 いまでは覚えている人も少なくなりましたし、若年ユーザーには存在自体知らない人も多いと思います。TOMIX登場初期に国産の日本風ストラクチャーが出始めた頃に、ナインスケール時代のアメリカ型建造物の中から給炭塔と共にTOMIXに引き継がれた建物です。
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 当時の外箱込みで並んでいましたので出自はわかりましたが、今回はミニSLレイアウトの改修に使えるかと思っています。

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2017年08月16日

鉄道ミステリとNゲージ23「グリーン寝台車の客」とオロネ14

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先日の「自動信号機102号」で久しぶりに鉄道ミステリとNゲージモデルの話を書きましたが、あれから読み返してみたらまだ取り上げられる題材が僅かながら残っていたのでいくつか紹介したいとおもいます。

今回は徳間文庫版「殺しのダイヤグラム」所収の多岐川恭作「グリーン寝台車の客」から

長崎から東京に向かう「さくら」のグリーン寝台車内で発生した殺人事件。
その顛末を「同じさくらの車内にいた十数人の乗客や職員の証言調書を羅列して行く中で最後に犯人を浮かび上がらせて行く」という形式が斬新かつ特徴的な一作です。


実はここに出てくる殺人そのものは特にどうという事のない普通の殺人(ってこの言い方自体が変)な上に読者と推理比べをするのが目的の短編でもないのでトリックらしいトリックもないのですが、それをここまでグイグイと引き込ませる構成。
証言の積み重ねだけで犯人の行動はもとよりその背景や動機までも浮き上がらせるというのは短編としては秀逸なアイデアでした。
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さて、本作が上梓されたのは昭和51年。
舞台となる「さくら」も20系から14系に切り替わった前後の時期に当たります。
ブルートレインが昭和47年の寝台急行「きたぐに」の列車火災事故の影響で、出火の恐れがある(実際はきたぐにの事故ではエンジンではなく食堂車の配線の不手際の可能性が高いのだそうですが)分散電源のエンジンを廃し集中電源の24系が主流になっていた時期です。
後のブルートレインブームの折の主役は24系25型でしたが、当時の「さくら」は14系が主流でした。

というのも集中方式では途中で行き先が二方向に分かれる分割併合運用が困難(というより金がかかって面倒)なためで、長崎と佐世保のふたつの目的地を持つさくらには分散電源の14系の方が適していた事情もあります。
その14系も後に火災対策を施した14系15形にバージョンアップして比較的最近まで活躍していたのはご存じの通りです。

おそらく作中のさくらは15形になる前の最も原型に近い先頭部を持つ14系だったのではないかと私個人は勝手に推定しています。
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14系のさくらはKATOが以前セットを出していた事があり、今でも時々中古を見かけます。
私もこれを買ったのですが、さくらというより同じ14系で編成されていた後期の「北星」をやりたかったから(厳密な仕様違いはこの際無視しますw)だったりします。
モデルはベッドを下した仕様で、窓からベッドの梯子類が見えるのはなかなかの細密感ですが夜だと大概の場合カーテンが下りている事も多いので人によっては余計なお世話に見えるかもしれないですね。
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さて、今回本作を取り上げるきっかけとなったのは先日も紹介したTOMIXのEF65の存在があります。
実はファインサイズのEF65 500はこれまで持っておらず(KATOが1両ありましたが貨物用のFタイプ)今回の高崎機関区仕様がはじめてのモデルだったので、この機会にKATOの14系を牽かせてみようと思い立ったからです。
本当にその場の思いつきなのでヘッドマークすら付けていません。が、TOMIXの65が牽くKATOの14系というのはなかなか様になります。
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2017年08月15日

コンテナダンボー8戦全敗(涙)

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ここしばらく帰省のはなしでしたが今回は少しばかり時間が遡ります。
子供が夏休みに入って最初の平日休。
たまには昼御飯を外食でとばかりに近場のショッピングモールに出かけました。


昼食を済ませてふと覗いたガチャコーナー。
そこで目に入ったのは当地でははじめて見える「コンテナダンボーガチャコレクションの第2弾」
グランシップの前後にはもう出ていたはずですが当地ではなかなか目にする事のなかったアイテムです。

世間的にはフォークリフト目当ての向きも多かったので運が良ければ当たるかなとか思いつつたまたま持っていたニ千円札を両替機に(笑)
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結果は「8戦全敗」
なぜか西濃運輸のコンテナにばかり当たりました。

まあ、私のくじ運に照らし合わせればこういうものでしょう。
よく考えて見たら仮にフォークリフトが当たっても置き場がないという問題がありますし。
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尤も、第一弾もそれなりの数を入手していますし、運転会のネタ車たる「ダンボー列車」に使うには十分すぎる量ではあります。
それにしてもこのネタで第二弾が出せるくらいには売れたという事でしょうか。
第3弾とか第4弾にも期待がかかります(何の?)
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2017年08月13日

帰省の戦利品から・TOMIXのEF65高崎機関区セット

 前回に引き続き、帰省の掘り出し物から
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 今年の帰省では中古ショップを中心に故郷やその周辺の店を何軒か回ったのですが、鉄道模型の扱いを縮小しているところが何軒かあって無常感を感じさせられました。
 それでも回った区域が割合広かった事もあって、それなりの掘り出し物はあったと思います。
 今回はその中から。

 TOMIXの30周年記念モデル・・・と書くと大抵の方はお分かりかと思います。

 EF65 500番代高崎機関区セットの3両組です。このモデルはこれまでもあちこちの中古ショップで見かけたものですがいずれも価格が高止まりしていることが多くなかなか手が出せなかったものです。

 今回見つけたものはほぼ新品の半額レベルだったのですが大抵の場合、安すぎるモデルというのはどこかしらに問題を抱えていることが多いものです。
 とりあえず中身を検品。
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 信号炎管とホイッスルが後付けされていることと539号機の手すりが一個欠落している事が安い理由だった様です。これならASSYかリペアでどうにかなるレベルと判断して決断しました。
 当鉄道でのEF65はほぼKATOの独壇場なのですが、TOMIXの500番代は早くからファインスケール造形に手をつけていただけあってKATOとは異なる味のリアリティを感じさせます。なるほど、10年前のモデルでも、これなら長い事値落ちが少なかった筈だと納得させられました。
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 走行性も実家で運転した分には問題なし。10年前のモデルとは言えスローはそこそこ効きますし、フライホイール効果でそれなりに空走もします。
ED75と並んで長い事当鉄道の「偉大なる凡庸」の西の横綱を張っている感のあるEF65ですがここで一気に3両も増備する形になりました。
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2017年08月12日

帰省の戦利品から・「アオシマの立体駐車場」

 帰省の掘り出し物からその1
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 個人的に1番の目玉と思ったアイテムです。宮城のとある中古ショップで見つけた「アオシマの立体駐車場」の「キットメイク品」
 アオシマのストラクチャーシリーズは鉄道模型メーカーではなかなかやらないスケール感の大きいモデルなのが特徴です。

 第一弾の公団住宅などは一棟作るのに毎晩使って一週間くらいかかった記憶があるのですがこの立体駐車場はそれを軽く上回りそうな部品の数と複雑な構造!
 難易度はともかく結構な根気を要求されるキットなのは間違いありません。
 それのキット組み品が、組み立て前の定価の半額以下で並んでいたものですから何も考えずに飛びついてしまいました。
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 最近土地不足著しい当レイアウトにこれの置き場があるかなんて微妙もいいところなのに(汗)
 それにモノが裸の状態だっただけに、マイカー以外の輸送方法が無い事も購入を後押ししました。徒歩や電車の帰省ではこんな真似はまずできません。
 そんな訳でこのストラクチャーの初お目見えは実家でのお座敷運転です。
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 複線エンドレスの内側に無造作にこれを置いたのですが。
 その途端「ただのお座敷運転が突然レイアウトらしく見えた」のには驚きました。
 この立体駐車場にこんなご利益があったとは!

 思うにアオシマの場合、なまじ鉄道模型メーカーでなかったが故に「建物そのものの存在感で見せる作り」のモデルだった事がプラスに働いている感じがします。
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 たった2本の線路の奥に立体駐車場があるというだけで「どこかの都市近郊の操車場」みたいに見えてくるのですから。
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2017年08月11日

実家のお座敷運転会(笑)


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 先程実家から帰宅しましたが、故郷と現住地の気候の変化の物凄いこと!
 何しろ最高気温で15度近く違いましたから、体のひとつも調子を崩そうというものです。
 実際、帰宅してからあまりに暑すぎて何かする気力もない様な状態。

 実は帰省中にブログの下書きをいくつか書いていたのですが、ある意味これは正解でした。帰宅してから何か書こうなんてできそうにないですから(汗)
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 そんな訳で帰省中の出来事や買い物ばなしで当分は埋まると思います。

 私の鉄道模型趣味の揺籃期(爆笑)を過ごした実家ですが、当時は金も時間もスペースもなかった(あ、今もそうだった)のでお座敷運転しかする事がなく、それもポイントもシーナリィもないただのエンドレスを短編成がぐるぐる回りするだけというお寒い状況でした。
 だからという訳でもないのですがその時の敵討代わりに実家のお座敷で当時の思い出に浸りながら持ち込んだ車両を走らせるプチ運転会をするのが恒例になっています。
 レールも半分は当時のTOMIX、パワーパックも当時の西沢だったのに加えて最近は複線用にエンドウの線路が入り2列車同時運転が可能になった(それでいてやっぱりただのエンドレス)のが進歩と言えば言えます。
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 今年はTOMIXの40周年記念モデルやらマイクロの20周年記念モデルやらとアニバーサリーブームの様相を呈していたので持ち込み車両も殆どが記念モデルでした。この辺りがひとり運転会でありながらお祭り的な雰囲気を盛り上げます。
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 おかげで帰省中は夜ごとアニバーサリー運転会となりました。
 ところが勢いというものは恐ろしいもので帰省中に入手したモデルがこれまたアニバーサリーモデルだったりするのですからさらに盛り上がります。
 そればかりか運転会を彩るアイテムまでいくつか入手してそれらをそのまま参加させたりしていますから例年にない賑々しい運転会になりました。
 それらのアイテムについては次の機会に。
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2017年08月08日

帰省しました。

先日から故郷の方へ帰省しています。
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例の台風が後を追いかける形になっているので天候面に不安がありますが、とりあえず故郷の方は晴れておりそこそこ暑く夏らしい気候だったのは一安心でした。

そんな訳でこのブログの更新もしばらくは通常とは異なるペースになりますが宜しくお願いします。

さて今回の往路でも何軒かの中古ショップを回りました。
いつの間にかこうしたショップ巡りも帰省の名物の一つと化した感があります(汗)
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現住地や首都圏、静岡などのショップと比べて見て品揃えやノリに異なるところも多いだけにいつもと違う掘り出し物が当たると少しは得をした気分になれます(レアなアイテムに当たるという意味ではありませんが)
一方で鉄道模型の売り場が縮小されていたり、アイテムそのものの品揃えが激減しているケースにも当たるようになったのは少し残念だったりします。
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それらを含めて入手できたアイテムも追々紹介したいと思います。
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