2017年05月06日

鉄コレの埋蔵金編成・東武編

前回からだいぶ間が空きましたが鉄コレの埋蔵金話、今回は番外編です。
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これまで鉄コレの通常品を箱買いするとは言っても、同じパッケージを二箱買うケースは殆どありませんでした。
というのも「同じ車両が複数欲しい」というケースがそれほどなかったからですし、事実、通常品で長編成前提の物はありませんでした。
その数少ない例外が第10弾でした。

このシリーズは国鉄の63系電車の私鉄向け仕様を集めた物でしたがメインが身延線仕様のモハ62の先頭車と中間車が1両づつという組み合わせだったのです。
4連を揃えるに確実な方法は箱買い二箱しかないというある意味阿漕(笑)な仕様だったので二箱買うはめになりました。

これでどうにかモハ62系の4連は出来上がったのですがここで思わぬ余禄が付きました。
同梱されていた東武の7300系の1両にシークレットが入っていたのです。
シークレットと言ってもこの車両が組み込まれた編成を鉄コレで再現するにはかなり困難が伴う(一部を改造するか、同形式をかなり大量に揃える必要があるらしいです)そうなのであくまで気分だけの編成ですが急遽東武系も4連に仕立てる羽目になりました。

通常品の鉄コレで東武の電車が出たのはこれが最初でしたが、後は熊谷線用のの気動車が1両だけです。
つい昨年、第23弾で7800系もリリースされ、アイボリー電車のバリエーションがまた広がりました。
一方でオープンパッケージでは電気機関車や路面電車まで出ていますし、事業者特注品ではかなりの機種がモデル化されています。
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私が東武マニアだったら全部揃えるのに随分な苦労を強いられたと思いますが、自分の気に入った編成しか揃える気がないのでその点では気楽と言えば言えます。
鉄コレで揃えた東武は上述の7300・7800系の他に6000系とデハ1800の2連がある程度です。
下記の他社のラインナップと合わせると呆れるほど時代がばらばらで博物館でもない限りこれらが一堂に揃うという事はないと思います。
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東武というと後はしなのマイクロの8000系とかりょうもうの1800系通勤改装車、それと定番の「DRC」「スペーシア」とこれまた時代的な統一性はゼロ。
「安価で気に入った中古車両を見つけたら買っている」という私の買い物パターンの特殊性を反映してはいます。

が、私の手持ちで鉄コレ以外の東武車は殆どが優等列車の仕様ばかりでしたから、鉄コレの普通電車のラインナップがそこをかなり補足してくれているのも確かです(時代設定がなかなか合わせにくいという難点がありますが)
やはり特急ばかりと言うのもなんだか落ち着きませんし普通列車の編成と組み合わせた同時運転(あるいはただホーム上に停まっているだけでも)で特急車がかなり生き生きして見えるのも確かです。
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2017年05月05日

真夜中のバーベキュー

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 たまにはテツドウモケイを離れた(ようで実は離れていない汗)はなしでも。

 前にも書きましたが、私の場合今年のGW(と称するもの)の期間中、実質的に休日なのは4月30日の日曜日のみ。全ての祝日が出勤となる関係上実質的に「ただの5月第一週」それどころか平日休がない分いつもの週よりスケジュール的にきつい一週間という事になります。

 そんな訳でGWらしいイベントともほとんど縁がなかったのですが、先日クラブの恒例バーベキュー大会と言うのがありまして、退勤後飛び入り参加と相成りました。
 実際こういうイベントでもないとやっていられないのも事実です(笑)
 退勤後の飛び入りですので当然参加は夜。
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 会場に到着した私の目に飛び込んでくるのが目にも眩しい「海の幸の群れ」
 何しろ海産物にとんと縁のない田舎で暮らしているとこういうのがとても嬉しいです。
 参加のメンバーの半数近くが海の近くの在だから実現出来る贅沢と言えます。
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 そしてこれまた自宅ではまず実現不可能な「巨大肉のステーキ」
 隣のビールはいっしょに焼いている・・・訳でなく単に比較のために置いた空き缶です(爆)
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 こんなのが次から次にとっかえひっかえ来るのですからたまりません。
 最初、用意された食材の量を見て「これは食べ切れないのでは?」とか思ったのですがいざ見ていると10人以上の参加者が揃いも揃って欠食児童の集まりだったらしく、これが一斉に消えてゆくのに驚きました。
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 ですがこのイベントで何より嬉しいのは「バーベキュー大会をしながらテツドウモケイその他の話題で盛り上がれる」事にもあります。田舎ではこういうのは非常に貴重ですから。

 面々が「肉を食らって一杯やりながら『シン ゴジラ』のあのシーンのメイキング画面をアウトドアで眺める」なんてのは他ではちょっと見られない光景だったりします。
 明日も仕事があってクルマで参加したのでアルコールが一滴もやれなかったのが残念ですが、そこは月末のグランシップに期待・・・ですかね。

 かくして今年の(祝日抜きの)GWは過ぎてゆきます。
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2017年05月03日

Nスケールミニカーの極北(笑)

 先日来シンゴジラだ小暮課長だ両津勘吉だと妙にオタッキー度の増している改修中のモジュールですが、またもや極北レベルのアイテムが加わりそうです。
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 何も知らない人がこれを見たら「一体なんのクルマなんだこれは!?」と頭を抱えること必至。
 ウルトラマンタロウの「ウルフ777」のNゲージサイズのミニカーです。
 「まさかこんなのが存在しているとは!」と心底驚きました。
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 実はこれサブブログでも紹介しているバンダイのウルトラメカシリーズのひとつ。
 それも宇宙ロケットの「アンドロメダ」のおまけアイテムです。
 先日スカイホエールを買った中古ショップで見つけたものですが、まさかこんなおまけが付いているとは知らなかったので望外の収穫でもありました。
 (大体、購入理由が「アンドロメダが屋上遊園地の回転飛行機のパーツに使えないか」でしたから)

 このサイズのウルトラカーは以前ポインターや科特隊専用車が出ていましたがいずれもプラの一体成型でぱっとしない(でも存在は非常に貴重)ものでした。
 ですがこの777ボディとシャシが別パーツ、しかも裏返すと足回りのモールドが再現されているという拘り様。
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 なにより「ウルトラメカの中で(否、ヒーローカー全体を取って見ても)群を抜く複雑怪奇なデザイン(爆笑)」をNサイズできちんと造形してきた所は感動的ですらあります。
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 何しろ特車サファリの隣に居ても全く引けを取らない存在感!
 プラの地色が安っぽいのだけが難点ですが、それも「きちんと塗装したい!」と思わせるインパクトがあります。
 (細かすぎて目をやられそうですが)
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ですがこれをどうレイアウトの風景に溶け込ませましょうか?
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2017年05月02日

モジュールの再改修・その12 駅前デパート新館の電飾

 モジュールの改修もイベントまで残り一月を切り、いよいよ佳境です。
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 今回はある意味最後の難物と言えた「駅前デパート新館の電飾」を決行しました。
 このデパート、本体こそTOMIXの総合ビルそのまんまなのですが屋上に東京タワーの展望台を転用したラウンジと広告塔を載せており、夜景に使うなら照明必須という代物です。

 これまでこれに手を出せなかったのは従来のLED照明工事が殆どテープLEDを使っていたため展望台周囲に使うには大袈裟すぎること、それに代わるチップLEDの配線や回路設計が私にとっては未知数だった為に少々腰が引けていたことが原因です。
とはいえ、残り時間が少ないとそんなことも言っていられないので基盤とLED、AC電源を購入して取り掛かることとしました。この組み合わせの(私にとって)唯一の取り柄はテープLEDよりも安価に仕上がること位でしょうか。

回路(というほどでもない)自体はジオコレからかつて出ていた照明ユニットの電池ボックスについていたやつを参考(というか丸写し)にして単品LED6個を半田付けしただけです。
たったこれだけの代物でも私にとっては大事でした。
極細の配線のお陰で建物内はもとより外の壁面を這わせてもあまり目立たないのもこの方式のいいところです。
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そのLEDの装着ですが広告塔のロゴ灯という性質上LEDを角度をつけて斜めにつける必要があります。ここで役に立ったのがホームセンターで売っている配線用のクランプ。
 形状も適当ですし金属製ゆえに後からの角度調整も容易でした。
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 周囲の暗い状況では結構映えて見えます。
 LEDの一部は隣接する本館の屋上遊園地の照明に回しました。
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2017年04月30日

今月の入線車・マイクロのEF61・PS22搭載車

今月の入線車から
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 今月唯一の中古モデルですが。
 (と言いますか先週も書いた様に新車がこれほど多かった月はなかったのですが)
 物はマイクロのEF61。シールドビーム・PS22パンタ装着車です。
 パッケージに「動力改良品」とありましたが確かに旧動力よりもスムーズな走り(但しスピードは出ません)です。
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 EF61はEF60にEGを装備し旅客対応にした仕様ですがラインナップ的にEF60とEF65の間に挟まった形になり今一つ影の薄い機関車ではあります。
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 とはいえ、EF65っぽく、それでいてのびやかなプロポーション(間延びしたとも言う)には独特の風情があるのも確かです。

 これに牽かせたいというとやはり旧客か荷物列車なんかが似合いそうです。
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 PS22はマイクロではEH10やらEF59やらにも装着例があり、旧型機の救世主みたいな存在のパンタですが、旧式機になればなるほど装着時の違和感が物凄い事になるという特徴もあります。
 EF61の場合はぎりぎりで許容範囲と言う所でしょうか。
 以前紹介したようにフリーとはいえ「ブルトレ塗装機」なんてバリエーションもあるだけにEF65っぽさが良い方に作用している気もします。

 これに牽かせるとなるとやはり旧客の編成でしょうか。
 50系や12系も悪くはないのですが、シルの付いた客車、それもぶどう色と青色のちゃんぽん編成が個人的には壺です。

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2017年04月29日

トレーラーコレクションから

先日の上京の折の戦利品から
トレーラーコレクション第7弾のセットです。
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これは自衛隊仕様のキャリアカーがあるせいなのか歴代のシリーズでもそれなりに人気のあるモデルでしたので中古の入手はかなり難しいと思っていたのですが、先日新装開店した中古ショップの回転セールの出物で見つけることができ早速ゲットした次第です。

とはいえこの入手に目論見がなかったわけではなく、上述のキャリアカーを「マウントドラゴンの輸送車に使いたかった」というニードがありました。
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今回はセットでの入手でしたから他のラインナップも同時に手に入ったわけですが、大半がコンテナトレーラーだった中で普通のトラックのフルトレーラー(要するにトラックの2両編成)があったのが目を引きます。
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形態は単純ですが自作するとなると案外難しそうなのでこちらも望外の収穫だったと思います。
これの隣に適当に普通のセダンとか並べるとそれだけで一級国道の雰囲気が出て来るのですから大したものです。
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2017年04月28日

偉大なる凡庸の系譜・それから・DD13編

 偉大なる凡庸の系譜・それからのはなしです。
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 今回はDD13をば。
 前回DD13を紹介した頃というのは、KATO・TOMIXのいずれもが40年近く前の旧モデルがメインだったので増備が進むとは言ってもほぼ同じ型の中古ばかりが増えてゆくという状況でした。

 それが変わったのはKATO・TOMIX共にほぼ同じタイミングでDD13のリニューアルを図った事が大きく影響しています。
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 現にあれから増えたのはリニューアル品のモデルですし。
 KATOにせよTOMIXにせよ今回のリニューアルで造形面や走行性でかなりグレードアップしたのは間違いありません。ですが、殊造形に関してはクローンと言っていいくらいによく似てしまったのは技術の進歩ゆえの皮肉みたいなものでしょうか。
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 それともうひとつ、マイクロキャストの16番モデルもこの間の入線組です。
 こちらはこちらでTOMIX(ナインスケール)のDD13よりもさらに5年も古いモデルなので最近の16番モデルと比べて大味なところもあるのですがDD13初期型に特有な朴訥な味はきちんと再現しています。
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 入替機にせよ貨物専業私鉄の主力機みたいにして使うにせよ、DD13と言うロコには独特の味を感じます。
 それは言ってみれば懐かしのレベルの今となってはややクラシカルな雰囲気とDD51以降の近代型DLの洗練とのちょうど中間にいるという独特の立ち位置故のテイストとでも言えばいいでしょうか。
 だから昭和30年代から現代までの間のどの風景にも似合う。
 近代機の間に挟まっていようが蒸機の群れの間にぽつんと停まっていようが不思議と違和感を感じないのです。

 だからこそ出物を見つければつい手が出てしまうし、リニューアルされれば入線してしまう。
 私個人がこのロコが好きと言うのもあるにせよ、まさに「偉大なる凡庸」の面目躍如たる所があります。 
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2017年04月26日

モジュールの再改修・その11 ここまでくるとお遊びが過ぎます(大汗)

 その昔、テレビのスペクトルマンという番組で「実物大の怪獣をトレーラーに載せて三重から長野経由で東京まで練り歩く」という話がありました。
 その名も「マウントドラゴン輸送作戦」
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(講談社「巨大ヒーロー大全集」120Pより引用)
 実物大の怪獣が観られるというのは当時のそれも現地の子供たちにとっては結構なインパクトだったと思います。
 これは本編の撮影とイベントをシンクロさせている点で後の西部警察全国縦断ロケ等の先駆けになった物とも言えます。

 また、実物大の怪獣やメカをイベント参加させる手法も後にガンダムやイングラムで実現している事は皆様も周知のことと思います。

 さて、昨年のグランシップでは西部警察の装甲車のミニシーンをモジュールに組み込みましたが、今回の改修でもこの手のお遊びを取り入れたいと思い、白羽の矢を立てたのがこのマウントドラゴンネタでした。
 とはいえ、マウントドラゴンそのものがNスケールのフィギュアで出ている訳ではないのでそれに近いクリーチャーを調達する必要があります。

 そんな訳で素材探しに近所の中古ショップに。
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 幸いにしてまず見つかったのがガチャの首長竜フィギュア。
 マウントドラゴンも4足歩行の首長竜タイプですのでイメージにはごく近いものです。

 これをトレーラーコレクションの空車にでも括りつければ気分は昭和46年(笑)

 ところがそこからの帰途、スーパーのガチャを見たら似た様なサイズの「シンゴジラ第二形態」という物が売られていました。
 こちらもサイズ的には丁度良さそうだったので併せて購入。

 驚いた事にこちらのシンゴジラはトレーラーどころか4トントラックの荷台にぴったり収まるサイズです。
 タイムリーさではマウントドラゴンよりもぴったりきます。
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 首長竜の方はポージングの修正方法を考えなければなりませんがシンゴジラは前足を少しカットする程度で荷台にフィットしそうですし。

 さて、どちらで行こうか考えてしまいます。

 一方で遊園地の屋上にもややマニアックな代物が。
 数年前に買ってちょこちょこと使っているプライザーの未塗装フィギュアの中に水着姿というのがありまして、その中の男性フィギュアをどうしようかと思っていたのですが遊園地の遊具の中によくあった「ヒーローのマネキン人形」に使うのはどうかと思いつきました。
 とはいえ、今更ウルトラマンや仮面ライダーでもあるまいとか考えるのが「おばかなオッサン」たるゆえんですが(汗)
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 極細筆を使ってもこの辺が限界ですが片方は70年代変身ヒーローの代名詞のスペクトルマン、赤い方はアイアンキングを想定しています。
 これを遊園地の適当なポイントに立てて置こうかという目論見です。
 このほか、マニア向けの超合金のおまけについてきたヒーローカーの一部も遊具として活用しています。
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 それにしても今回の改修は「鉄道関連の施設工作がまるでない」という前代未聞の改修になっている気が(汗)
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2017年04月25日

iPadがやってきた。

先日逝去したネットブックの後継としてiPad Proを導入しました。用途を限定しているのでスペックは最小限ですがネットブックの延長で使うのでキーボードを装着しています。
これを買うためにわざわざ秋葉に足を延ばしましたが(たまっていたポイントを少しでも足しにしたくて)


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  そのiPad Proを導入してそろそろ一週間くらい経ちますが、その間、当初の予定通りにブログ用の下書きを中心に用いています。やっぱり「わずかな時間の隙を縫う」下書き打ちは私の性に合っているのでしょう。

使って見て思いましたが、前に使っていたwindows Vistaのネットブックと比べて雲泥の差と言っていいくらいのバージョンアップ感を堪能しています。

最初に箱から出して見て驚いたのは「取説がない!」これまでのPCが大概分厚いマニュアルの塊が付属していたもんだからiPadもてっきりそうだと思い込んでいましたから。
 ですが丸1日触っていたら取説なしでも大概の機能が使えましたから、どうやら杞憂だったかとホッとすると同時にiPadの凄さに驚かされました。
取説なしでも殆どの操作が直感的にできるというのが林檎系のデバイスの特徴と聞いていましたがまったく嘘はありませんね(笑)

文章を打っていて、まず驚くのが「初めて使ったとは思えない予測変換の見事さ!」
最初の文章で「オハ35」という専門用語を一発で変換して見せたのには正直驚きました。
これまで、この手の専門用語(笑)は単語登録してPCに覚えこませるのが当たり前と思っていましたから、意外であると同時に「これ、案外使えるんじゃないか!?」と思えてきました(笑)
 しかもその調子で、結構な長さの長文でも気の利いた変換をやってくれることがこのマシンで最初に感じた美点であります。


キーボードの感触もサイズを考えると結構いいですし(但し独特なキー配列は慣れるのにやや時間を要しましたが)なにより「カバーを開くと即起動」というレスポンスの良さはVistaマシンに圧倒的な差をつけているポイントです(というかVistaが歴代のWindowsの中でもずば抜けてトロくさいだけなのですが)
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本体サイズは9.7インチ画面なので奥行きがこれまでのネットブックの約2倍、意外に大きいと思いましたが本体がネットブックの半分以下の薄さだったので意外とかさばらないのは有難いです。
(手に持った感触ではネットブックとほぼ同じ重さ。画面サイズが2倍である事を考えると相対的に半分に感じはします)
 カメラの性能も予想以上によく、「撮ったその場で大画面(とは言っても9.7インチですが)に出せる」のが嬉しい。勿論そこからSimplogやブログにアップするのも自在です。
 4Kで動画も撮れるそうですがこれはまだ試していません。
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 実は今回の文章も下書きはこのiPadを使って「呑み会に出かけるバスの中」で打ったものですが、文章の下書きをこれほど手軽に打ち込めるとは思いませんでした。
 使えば使うほどにiPadにはまり込んで行くのを感じさせられます。

 なるほどこれなら信者が多いわけですね(何を今更w)
 でも今月はNの怒涛の新車ラッシュと併せて財布が完全にすっからかんです。
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2017年04月23日

鉄道コレクション第24弾から

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 全く今月は散在著しい(涙)
 TOMIXとKATOのC11に始まり、TOMIXのDD13まで加わりましたが、とどめに鉄道コレクションの第24弾まで加わったのですからたまりません。
 ひと月の間に新車がこれだけ入線したのは当鉄道ではたぶん初めてではないかと。
(尤も、編成単位で新車が増備されるコレクターの方々にとってはお笑いかもしれませんが汗)

 その鉄道コレクションの第24弾は113系の改造車とそれに準じる交流区間用電車が中心ですからわたし的に外せないラインナップなのも確かです。
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 お目当ては東北本線用の717系3連。
 いわゆる「グリーンライナー」のカラーリングの編成です。帰省の折に仙台近辺を通過すると眼にする編成のひとつでしたが、このカラーリングの編成を見ると「故郷に帰ってきた」と言う感慨を感じさせるアクセントみたいな存在でした。
 もちろん455系の仕様にも同じ印象がありましたから、2編成一緒に走らせたくなるのは当然といえます。
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 入線後早速動力化してコラボ運転と洒落こみました。
 455系の方は数年前に入線させたKATOの中古モデルですが今回の717系はアイボリーの色調が若干暖色系に振られている様です。単体で走らせる分には違和感がありませんがこうして二つ並ぶと若干ながら違いを感じさせます。
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 新旧取り混ぜたごった煮感覚を楽しむにはけっこう悪くはない組み合わせでした。
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 今回のラインナップで楽しいのが山陰本線仕様の113系の2連。
 クモハ112の方はごく常識的な「113系の顔」ですが反対側のクモハ113(3813)はと言うと
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 後付け臭さ全開の運転台周りが個性を発揮しています。
 この造形を見ると「ヤッターマンのドロンボーのマーク」を連想してしまうのは何故でしょうか(笑)
 今回は旧国鉄の近郊型電車のコンバージョン仕様のバラエティがかなり楽しめ、個人的にはハズレというものが殆どありませんでした。
 他の機種についても追々触れてみたいと思います。
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