2017年12月31日

今年もあと僅か・・・

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例年恒例となっている帰省中の実家での年越し運転の準備が終わったところです。
自宅の様にレイアウトの中で豪快(?)に走らせると言うわけにはいかないのですが、それでも毎年恒例ともなれば徒や疎かにできない気分にはなります(笑)

今夜11時45分に運転開始、日付の変わって元日の0時5分すぎまでのスケジュールです。

この夏にエンドウのエンドレスを追加しTOMIXと合わせた複線の配置で今年は初めての2列車同時運転の年越し運転になります(とか言いつつ運用できるのは3編成だけなのですが)
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この1年もホビーライフに関する限りは色々と楽しませていただきました。また色々と考えさせられるところも多かったと思います。
当ブログをご覧になった皆様、コメントを通して助言や情報を下さった皆様、今年はありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

光山鉄道管理局
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2017年12月30日

2017年を振り返る5 今年のモデルたち10選(笑)

2017年を振り返るその4

当ブログにとっては毎年恒例、私にとっては紅白歌合戦よりもノってしまう「今年印象に残った車両たち」から

数字は打っていますが順不同です。
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1.C11(新車 KATO TOMIX、中古マイクロエース、トラムウェイ)
今年前半最大の旋風がC11でした。二大メーカーがほぼ同じタイミングで新車をリリースしたのも驚きでしたが、私にとってはその前後の期間に他の2社の中古モデルが入線したという点で特筆されます。TOMIXのC11はそのチャレンジは高く評価できます(一方でネット上での走行系の評判はあまりよろしくありませんでしたが)KATOはどちらかというと手堅く纏められ派手さはないものの安心できるモデルでした。
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2.DD13(新車 TOMIX、中古KATO、タケモリモデル、トミカ)
こちらも「あるタイミングでいきなり増えた」部類のモデル。何しろ「トミカのDD13」まで入線したのですから。
二大メーカーのモデルもリリースのインターバルが半年ちょっとという事実上のガチンコ状態だったのですが、この2台「並べてみるとほとんど見分けがつかない」くらいに似ています。模型だから当たり前といえばいえますが。タケモリモデルのDD13は偶然入手できた意味ではサプライズ度は高いですが造形も割合に好ましい印象を残します。
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3.鉄道コレクション猫屋線(新車 トミーテック)
一年の間の期間で4形式6タイプも製品化されたので一つ一つのモデルというよりも「シリーズの総体」という印象が強いモデルです。
恐らく入手の手軽さの点では空前と言っていい「ナローモデル」でしょう。
第一弾は「とりあえずナローを始めました」レベルの味も素っ気もない物でしたがリリースが追加されるにつれて、好ましいモデルが増えて行ったのが嬉しい点です。
ある意味素朴な鉄道の原点とも言えるのが軽便鉄道の身上ですから、この素朴さを保ちながらリリースが続くといいですね。
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4.京福テキ511風電機(自作)
2年越しの懸案だった「EC40」の自作がひょんな事から軌道修正されたものですが私にとっては「初めて車体をスクラッチで製作した」というそれだけの意味からのランクインです(汗)
出来をどうこう言われると困るのですが、これを作ったことで何か開き直ったような気分にはなれた気がします。
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5.営団地下鉄500形(キットメイク GM)
数年前から本棚の肥やしと化していたキットがその後の追加入手やら何やらで、気がついたら2編成12両になっていたという奇跡のモデル(なのか?)
既にKATOから判然する所のない完成品が出ているにも拘らず、敢えてキットに手を出した辺りに「道楽としての工作」の面目があったりします(笑)
出来については気にしないでいただけると有難いです(恥)
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6.ED75 (中古 SONY)
入手するどころか今後実物を目にする事自体ないのでは?と思っていたのにこれが入手できた事自体が結構なサプライズでした。前ユーザーの手になると思われるモディファイにもモデルへの愛情を感じさせられ、事前の想像よりもかなり好ましいモデルと思います。加えて日本初としてはかなり考え抜かれた構造や50年経ってもそこそこの走りを見せるところが凄い。少なくとも「歴史的価値だけのモデル」とは言い切れない中身を持っています。
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7.キヤ95 (新車 マイクロエース)
事実上今年最後の入線モデルなのにランクイン(笑)
題材もこのメーカーらしいのですが、夜走らせるのが楽しくなるLEDギミックに完全にやられました。事業用車のモデルでは文句なしに愉しさNo1と思います。
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8.キハ91 (新車 マイクロエース)
実は今年はマイクロエースも現行体制になって20周年だそうで、その記念モデルです。既にKATOが編成で製品化していますが、KATOと被らない試作形を選択、このメーカーとしてはかなり頑張ったと思われる細密化が為され記念モデルとしての矜持を保っています。個人的にはKATOのC50やTOMIXのDD13よりもメーカーらしさと一生懸命感が感じられて悪い感じはしません。
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9.EF58大窓タイプ (中古 KATO)
モデルとしては「いつものKATOのモデル」なのですが注意して見ないとわからない程度の塗装の剥離ゆえに他のモデルより2千円も安かったという入手の経緯で印象に残ります。同じモデルでもコレクターとモデラー、あるいは運転派の鉄道模型ファンそれぞれの視点で評価が変わるという一つのサンプルケースだったのではないかと。
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10.コンテナダンボーコレクション 他 (トミーテック)
みるからにお遊びのモデルなのですが、運転会ではそこそこ人気がありました。ダンボーの他にTOMIX40周年やTOMY75周年のコンテナ貨車も入線しこれらが繋がると「走るお祭り状態」
純粋派は眉をひそめるでしょうが、こういう素朴な楽しさはもっと追求されてもいいと思います(20年前だったら眉をひそめる側の私が何を言うw)

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2017年12月29日

2017年を振り返る3 昔の本に触発される  

2017年を振り返るその3です。
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今年は不思議と鉄道模型の古本に当たる事が多かった気がします。
最近では専門誌のバックナンバーがあまり売れない事情がある様なのですが、特に雑誌類などではこれまで高すぎて手が出なかった様な物が私にも買えるようなレベルに落ち着いてくれたことが影響している気がします。
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又それとは別に以前から存在は知っていた物の店頭で出物を見なかった様な書籍類にもいくつか当たりました。

このブログで私が取り上げる様な本は大概昭和50年代以前の物ばかりです。
最近の専門誌や書籍の様に、専門性が高かったり凄腕モデラーの誌上展示などがいっぱい載っている訳ではないのですが、それでも古いTMSとか創刊直後のとれいん、やや新しめですがここ数年位のMR誌などを眺めていると不思議に元気な気分になります。
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あの頃の鉄道模型は0番に代わって16番が台頭、主流になるもその20年後くらいにはシェアの上でNゲージに抜かれるなど、モデルそのものも、それを取り巻く状況も実に変転が激しかったものです。
そして何より「鉄道模型」が趣味として一般レベルに認知されていなかった上に「鉄道模型の趣味とは何か?」すらきちんと確立されていなかった時期でもあります。

悪く言えば五里霧中、良く言えば「何でもありの成長期」だったとも言えます。
そのせいか、当時唯一の専門誌だったがゆえに必然的にオピニオンリーダー的な役割も担っていたTMSはもとより「模型と工作」「模型とラジオ」と言ったビギナー向け総合誌ですら「あの頃の勢いのような物」を何らかの形で反映している事が感じられます。
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製作記事も、読者の投書欄も、編集者のコラムも、モデラーのエッセイ風文章に至るまで読んでいて楽しかった。
それだけでなく「自分も何か作ってやろうかな」という気分の背中を押してくれる様な感覚すら感じたのです。

事によると今年レイアウトにしろ車両にしろ工作で手を動かすことの多かった理由のひとつがこうした「あの頃の専門誌」を数多く目にしてきたからかもしれないと思えます。
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もちろん今出ている専門誌が詰まらないという訳でもありませんが、ビギナーの背中を押すような企画・記事が少なくなっている事は感じます。
(むしろこの点では定期的に発行物を出しているような大手メーカーの方が真剣な印象すらあります)

来年もやっぱり古本漁りみたいな事はやらかしていると思いますが、どんな本に当たりますやら
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2017年12月27日

2017年を振り返る2 「手を使った」この一年

 2017年を振り返るその2です

 今年はグランシップに向けて既存のモジュールを再改修する作業が前半のメインでした。建物類に照明を入れなおしたり、数年間中断状態だったデパートの屋上遊園地をどうにか形にできました(ついでに変なミニシーンも増えたw)
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 実は今回のモジュール、RM MODELS誌上のイベント紹介記事でも取り上げて頂いたのですが注目点は屋上遊園地だった様です。やはりそれなりに目は引いたのでしょう。
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 年の後半は一転して車両工作がメインになりました。
 出来は大変に悲惨だったのですが、車体をスクラッチで作る形で京福テキ511風の電気機関車を、RMMODELSの付録を寄せ集める形で営団地下鉄500形をふた編成12両も作る事になるとは今年の初めには想像すらできませんでした。
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 何か作ろうと思うきっかけというやつは大概その場のノリの突発的なものです。
 「作ってみようかな」と思ってからいざ作り始めると(その出来はともかくとして)あれよあれよと進行してしまう不思議なノリに支配された一年でもありました。
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 その極北がこの歳になって初挑戦する羽目になった「ガンキャノン」だったりします(笑)

 鉄道に限らず模型の趣味の原点は「手を動かすこと」のもあります。上手い下手を言い始めていたらきりがないのですが、とにかく初めの一歩を踏み出せば結構ノリノリになって作れてしまうものだという事を改めて認識する一年でした。
 ・・・まあ、それでも上手くなるに越した事はないのですが(汗)

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2017年12月26日

2017年を振り返るその1「外へ飛び出す鉄道模型(趣味)笑」

2017年を振り返るその1です。
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今年もクラブの運転会はあちこちのイベントへ出張り、いずれも好評でした。
2度目の参戦となったグランシップは勿論ですが、車のディーラーとか文化会館など今回初めての場所もいくつかあり、特に秋頃は結構多忙だったと思います。
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 おかげで予想外の余禄にも出会えたりして(笑)

毎回書いている事ですがレイアウト(モジュール)を外部に持ち込んで行う運転会はギャラリーの反応がダイレクトに伝わる事、他のメンバーの作品などが毎回何かしら追加される事が多く趣味人として非常な刺激になることが多いです。

今年は特にその傾向が強かったと思います。
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10年前だったら「鉄道模型は徹底して個人レベルのインドアな趣味の極北」と私自身思っていましたし、実際個人レベルでの工作で満足できる所もあったのですが、これらを外に出し、マニアにとどまらない一般の視点で見て頂ける事は予想もしない楽しみと鞭撻を得られる事だということを実感させられる一年でした。
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特に昨年からはグランシップという一般客だけで無い鉄道模型ファンの目に触れるイベントにも参加する事でさらに視点が深化している感があります。
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恐らくそれは私だけでなくクラブのメンバー全体の認識でもあります。現に今年メンバーの持ち込んでいる新作は従来にない一皮剥けた様な進化を感じさせるモジュールや車両が目立ちました。

私も割合にそれに引きずられた所もありますが、併せて鉄道模型だけに留まらず、他の模型の展示イベントなどに顔を出す機会もいくつか作りましたし、そこから得られた物も多かったのではないかと思います。

その過程の中で「結構な遠出をする回数が増えた」という意外な副産物も。
今年の自家用車の走行距離数は多分これまでで空前のレベルだったと思います(汗)
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2017年12月24日

鉄コレの「京王復活塗装車」

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この間の秋葉行きの入線車から

 先日エンドウの京王5000系の入線の話を書きましたが、この5000系、エンドウの他にGMのキット、鉄コレの事業者特注品でも出ています。
 プラの完成品で一番入手しやすいのは鉄コレという事になりますが、事業者限定なので田舎では入手しづらいという弊害もあったりします。

 とはいえ、同じ5000系を譲渡された一畑電鉄と富士急行で京王時代の復活塗装車と言うのがありまして、こちらはまだまだ出物を見かけます。
 GMの仕様は既に持っていますし、鉄コレでわざわざ5000系と言うのも今一つ食指が動かなかったのですが、先日一畑の2100系の鉄コレの出物を見かけ、値段も適当だったので入線させました。
 (東京により近いせいか、富士急の仕様は殆どありませんでしたが)
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 真横から見ると「ICHUBATA」のロゴはかなり目立ちますしジェット戦闘機並みに表記類があちこちにあるのがリアルと言うか五月蠅いと言うか(笑)
 ですが屋根上機器の並びには京王時代を偲ばせるものも感じられて好感は持てます。
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 さて、こいつを入線させるとやっぱり先日のエンドウの仕様と並べてみたくなります。
 メーカ間の差と言うか時代の差と言うか、素材の差と言うか、プロトタイプが同じと言うだけで他の共通点が殆どない2者だけに見る人の立場、嗜好によって評価が分かれる並びと思います。
 少なくとも写真で見るだけなら大概の人が鉄コレに軍配を上げるでしょう。
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 しかし写真ではブラス素材の持つひんやり感、手に取ってみた時の質感は伝わりません。
 Nゲージの場合は特に接写の写真ではモデルの小ささが伝わりにくい所があるのですが「こんなに小さいのに好ましい」と言う印象の点ではエンドウもかなり善戦すると思います。
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 鉄コレの仕様も悪くはない、むしろこの値段でここまで作ってあれば十分なレベルなのですが。
 ちなみに今回のモデルについては動力化を考えていません。側線の飾り物、もしくは手持ちの5000系の増結用と割り切るつもりでいます。
 (予算が足りない言い訳w)
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2017年12月23日

マイクロED14タイプの使い方を考える

 年末の忙しい時期のはずなのですが、何故か車両工作関係をいくつかやっているのはどういう事でしょうか(笑)
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 まずはその第一弾から
 この夏の帰省で走行に問題のあるジャンク品のマイクロED14タイプを入線させた事がありました。

 その時はさて、これをどうしようとか思ったものですが、その記事に対するレサレサさんからのコメントから動力をすげ替えてインターアーバン風の小型電車に変換する記事があったとのコメントを頂きました。

 実はその時点で鉄コレの猫屋線のB形機関車の登場に合わせて2軸動力が再生産されることがわかっていたのでこれが使えないかと狙っていました。

 実際には入手時の手違いで動力が一機しか使えなかったのですが使い回し前提で行くならそう問題も無いと思います。
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 早速マイクロ3軸動力を外し2軸動力を入れてみると取り付け爪が干渉するためその部分をカット。これでどうにか収まりましたが、鉄コレ動力の方がモーターが高いため車体が持ち上げられてやや腰高になってしまいました。
 京福テキと言い、私が作るモデルはどうして腰高になることが多いのでしょう?
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 ただ、走行には問題はありませんから走らせる鉄道模型としてはどうにか使えます。
 軸間が短い動力にやや長めのボディがアンバランスなプロポーションですが見慣れればどうにかなりますか(笑)

 残るはカラーリングとパンタをどうするかですね。
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2017年12月22日

「日本の車両スタイルブック」

先日の中尾豊氏の逝去を知ったタイミングで氏の代表作に当たるというのも何かの縁でしょうか。
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先日の秋葉行きでたまたま神田の古本屋で見つけたのが「日本の車両スタイルブック」(機芸出版社)でした。
本書の存在は以前から知ってはいましたが『Nゲージでレイアウト主体だし、車両工作なんか多分やらないだろうから』なんて考えと本自体の高価さから、これまで買わずにきたものです。
これが本当の「井の中の買わず」という奴ですか(買わずでなく蛙ですが)

帰宅後大判の図面を広げる様な感覚で、本書を紐解いて見たのですが。
私がいい加減歳だけ食ったせいなのか、ここ最近車両工作にも手を出しているからなのか「見開きをめくるたびにわくわく(昔のTMS流だとムラムラw)する」という感覚に襲われます。

ただの図面の羅列なはずなのに、これほど引き込まれるとは思いませんでした。
そういえば昔のTMSには何号かに一回は実車の写真とともに折り込みで図面がついてきていたものです。子供の頃は時折開いて見た記憶も有るのですがそのt機はどうという感情も持たなかったのにそれらの図面が一冊に纏まると如何してここまで魅力的に見えるのか。

恐らくはこれこそが私が認識していなかったなかお・ゆたか氏の功績の一面なのでしょう。してみると先日の私のブログなどは氏の功績の中の限られた一部分に触れたに過ぎない事がわかります(汗)

「図面なのに何か表情すら感じさせる」作風が間違いなくあります。

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2017年12月20日

「今年のベストテン(?)」にわくわくするはなし(笑)

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 今年もあと10日ちょっとですが、毎年暮れになるとブログ更新も「この1年を振り返る」話がメインになります。

 もう少しすると一部専門誌や個人のブログなんかでも「今年の十大ニュース」とか「今年のベストモデル」なんてタイトルが花盛りになり今年の「せっぱ詰まり感」を盛り上げることになります。
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 専門誌を読むしかなかった昔だったらリアルタイムでこう盛り上がる事もなかったでしょう。紅白やレコ大は見なくなっても「鉄道模型のブログ巡りで盛り上がれる」というのはやっぱりすごい話だと思います。

 鉄道模型の話しかしない当ブログも例外ではないのですが、中でも「今年印象に残ったモデル」の抽出はこの時期、私の脳内娯楽の恒例行事になっています(笑)

 上述の通り、似たような事は他の方々のブログでも見掛けますが、私の場合はその基準がモデル自体の出来、不出来があまり関係しないのが特徴といえます。

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 つまり「今年1年で私のホビーライフにどれだけインパクト(あるいは影響)があったか」がノミネートの基準です。

 なので、新車だけでなく中古やジャンクのモデル、キットメイクや自作の車両が全て同じレベルで評価の対象になるわけです(第一ニューモデルだけでベストテンなどやろうものなら私なんかはとっくに破産です)
 もちろんNだけでなくHOやZゲージも全く同列に評価されます(笑)

 ですので他の人が見て参考になるようなランキングになっていません。
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 おまけに最近「大晦日の入線車」「元日の入線車」というのが増えているので単純に「1月1日から12月31日までの入線車」という基準が使いにくいので現在では私の誕生日でもある12月13日を基準に選定しています(なんか堅苦しいな)

 ですから今この時点ではまだ審査期間ではあるのですが、銭金絡みのどこやらのベストテンと違い「悩む事がそのまま楽しみになっている」のがホビーライフらしいところといえばいえます。

 今年も相当にユニークなモデルが勢ぞろいしそうで今から楽しみです(自分で選ぶのにw)

 このブログでの「今年のモデル」の発表は暮れの29日か30日頃を予定しています(爆笑)

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2017年12月19日

鉄コレの猫屋線・ウェザリングしてみる(汗)

先日紹介した鉄コレの猫屋線ナローの機関車。

かねて書いていた様にこの手の機関車や貨車がピカピカというのはどうにもしっくりきません。
折角トミーテックがナローの普及に挑戦したモデルなのですからいじれるものなら弄り回したい。上手い下手は置いておいてもウェザリングと墨入れくらいはやりたいものです。

というわけで先日、かねて懸案の墨入れとウェザリングをやって見ました。

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先日ホビセンで入手した墨入れ用のガンダムマーカーとPebeoの墨入れマーカーの出番です。ガンダムマーカーの方は原色に近い成形色の素材にはちょうどいい薄さと思いますがこのモデルではややあっさりしすぎの感じもあります。Pebeoの方はかなり濃い目なのでラジエーターグリルなどの大きめのスリットへの色差しには好適に感じました。
色のはみ出しはエナメル溶剤で拭き取りどうにか見られる様にし、ガンダムマーカーは主に側面の扉の色差しなどに使い分けました。

ウェザリングはタミヤのウェザリングマスターを使用、主に錆色とサンドカラーを重ねたり使い分けました。特に足回りはウェザリングするとしないとでは大きく印象が変わる様です。
これまでウェザリングマスターは主にレイアウトの建物類に使ってきましたが、車両に使うのはあまりやってきませんでした。今回のナローモデルでようやく本領が発揮できた気がします。

汚れっぷりがやや強めになってしまいましたが、同様の処理は貨車にも試行。
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写真撮影ですが、この種のモデルは屋外撮影が似合うと思い、久しぶりに庭先にモデルを持ち出して見ました。部屋の中では薄汚れた印象しかなかったのですが自然光の中、庭先に出してみると程よい感じがします(自画自賛)

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