バックマンの「農機具小屋」

 トミーナインスケールで売られていたバックマンのストラクチャーのはなしから    先日、バックマンの教会を見せてもらった折についでに見せてもらったアイテムです。  農家とペアを組むべき「農機具小屋」  実をいうと見せてもらい実際に手を取って見るまでこの建物にはあまり関心を持てませんでした。  私自身の嗜好が都市かせいぜい…

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ワールド工芸とマイクロエースのEF14ボディを比較する

 前に書いたワールド工芸のEF14のボディをマイクロのEF14のそれと交換するというある意味無意味、ある意味変態的な試みの続報です。  わざわざ同形式のボディコンバートをする以上は何かメリットが感じられなければなりません。  そこで今回はマイクロとワールドのボディを並べて特徴と相違点を比較します。  ・・・とはいえ両社のプ…

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マイクロエースのEF14と「とある目論見」

 先日の笛吹川フルーツ公園行きでは近くにある中古ショップもついでに覗いてきました。  そこでの戦利品はマイクロエースのEF14 ゼブラ塗装です。‘  本機は模型としても相当にマイナーな形式ですが、それゆえに中古モデルが入手できたのは有難いです。    これでかねてからの目論見がようやく実行できるめどが立ちました。  E…

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ワールド工芸のC55の動力をチェックする

 先日紹介したワールド工芸のC55流改タイプ。  あれから何度か走らせて入るのですがやはりギアが滑りがちな走行性には幾分ストレスを感じます。  先日の平日休で時間に余裕ができたのを幸い、この動力部の調整を試そうかと思い立ちました。  このメーカーの特色は単体で自走できるテンダーを動力に使っている事です。現在の仕様の事は…

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みにちゅあーとの「郵便局」

みにちゅあーとの積みキット消化ネタ  今回は「郵便局」です。  サイズ的に前回紹介した「医院」とほぼ同じで並べると色変え商品の様に見えますが、きちんと作り分けられています。  あるいはこれもジオコレの差し替えを想定したサイズなのかもしれませんが。  この種のローカルな郵便局はこれまでジオコレと食玩の「昭和情景博物館」…

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鉄道模型の工作にトランキライザー効果を感じる(笑)

 今回のはなしは半分お恥ずかしくなる話なのですが、ご勘弁を。  この間の事です。  よく覗きに行くSNS上で少し「これはまずいんじゃないか?」と感じられる表現のブランド論争があり、平日休の朝が実に面白くない気分で明けました。  まあ、朝っぱらからそんなのを見てしまう私も悪いのですが、SNS上での論争を観ているうちに部外者の…

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RM MODELSの「映える撮影用背景紙2」

 この間RM MODELSの付録の「映える撮影用背景紙」を紹介しましたが、先日発売の1月号でその第2弾が登場しています。  まさかこんなに早いタイミングで2弾が出るとは思わなかったので聊か慌てましたが(汗)第一弾の使い勝手が良かった事もあって今回も手を出してしまいました。  前回森林風景から変わって今回は電車が良く似…

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今月のジャンク車・ワールド工芸のC55流改タイプ

 先日うちの近所に新しい中古ショップがオープンしました。  過去の例から言って、この種のショップは開店初日にはそれなりの出物が出ることが多かったですから、仕事が引けると同時に勇躍店に向かいました。  今回はそこでの掘り出し物から  相場よりも相当に格安でしたがもちろんそれだけの理由がある曲者モデルを選り出しましたw  ワ…

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鉄道ミステリとNゲージ32「乗り合わせた客」と200系

 久しぶりに鉄道ミステリとNゲージ(あるいは鉄道模型)ネタから  日本ペンクラブ編「悲劇の臨時列車」から中津文彦作「乗り合わせた客」を。  仙台から上り新幹線に乗り込んだ主人公の主婦が車内でふと漏れ聞いた怪しい男の携帯電話の会話。それがきっかけとなって姿なき脅迫者から秘密を漏らさないよう脅され続ける。やがて彼らは口留めの保証料と…

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帰省先のレンタルレイアウトとそこの戦利品

 先々月の帰省から少し間が開きましたが、今更ながらに故郷で見つけたショップのはなしから。  実は今回の帰省前に故郷の友人から「うちの近所に『鉄道模型』というのぼりを立てた店が最近できたらしい」という話を聞かされました。  まあ、こう言っては何ですが私の故郷は基本的に東北の地方都市ですから模型店自体がまず少ない。  ましてや…

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