イベント列車で自宅運転会

 ここに来てようやく周囲も涼しくなってきたので久しぶりに自宅運転会です。  今年に入ってから電車ばっかりで機関車の牽引する客車列車にご無沙汰していたのと今月が150年目の鉄道の日という事で少しお祭りめいたものでもと思いまして、いわゆるイベント列車を3本走らせました。  趣味の再開以来、わたしの手持ちの客車列車ではこの手のイベ…

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鉄道150年の月に「JR貨物コンテナ弁当」を食する

 目ぐすりを探そうとして、なにげなく鞄をあけると、夕方京都駅で買った駅弁がそのまま入っていた。  ビュッフェとか食堂車に入るのはまずいと思い、京都駅で買っておいたのだが、車内では顔に新聞をのせて寝たふりをしていたのでとうとう食べずに持って帰ってしまったしまったのだ。 (中略) 「三時半にチェックインして、四時ごろ、駅弁を買いに行き…

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ノスタルジック鉄道コレクションの富井電鉄デハ5・デハ7

 先日入線のノスタルジック鉄道コレクション第3弾から  実はこれを書いている時点で未だに動力ユニットが来ていないので未だに側線の飾り物状態だったりするのですが。  今回紹介するのは富井電鉄デハ5、デハ7です。  第二弾でもショートタイプの気動車が出ていますが、今回のは電車の仕様です。  気動車の時は上回りのマッチ箱の…

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10月1日で101系のはなし

 月が替わり10月という事で久しぶりに日付の語呂合わせネタから。  10月1日なので101系・・・って8月に取り上げたばっかりではないですか(大汗)  なので前回と被らない所を選んで書きたいと思います。  実を言いますとわたしが模型の101系に初めて触れたのは鉄コレの「秩父鉄道への譲渡車」でした。  モノトーンのボデ…

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「鉄道ミステリーの系譜・シャーロックホームズから十津川警部まで」

 今回は久しぶりの衝動買い本のひとつ  交通新聞社新書の「鉄道ミステリーの系譜・シャーロックホームズから十津川警部まで」(原口隆行著)  わたし自身、当ブログで「鉄道ミステリとNゲージ」なんて言う無理矢理なネタを続けているだけに本書を見逃すわけにいきませんw  本書は20世紀直前の時期から現在に至るまでの鉄道ミステリの流れ…

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キタンクラブの「光る広告トラック」

 久しぶりにNに使えそうなガチャのアクセサリから。  最近、夜の街を走っているとたまに「花電車みたいな光る宣伝カー」を見かける事があります。  大概がトラックを改造したものの様ですが、この間故郷で観た奴は「路線バスの車体を丸ごと改造」した様なものもあったりしてジャンルの奥深さに驚かされたりもしています(笑)  最初のう…

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2年ぶりに「レンタルレイアウト詣で」を実行する

 件のコロナ禍に加えてそれまで行きつけだった鉄道カフェが移転・リニューアル中という条件が重なってしまったのですが、ここ2年くらい「レンタルレイアウトで走らせる」という行為にすっかりご無沙汰していました。  ですが、コロナ禍の方が幾分収まり、それに伴ってこの間ようやくアキバ行きを2年9か月ぶりに決行できた事がここに来て私の背中を押し…

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ノスタルジック鉄道コレクション 第3弾

 先日、ようやく入荷した「ノスタルジック鉄道コレクション」の第3弾を引き取ってきました。  前回の第2弾が主に小型の気動車とディーゼル機関車をモチーフにしていたのに対して今回は電化した小私鉄の車両たちと言った趣です。  その陣容は電気機関車・蓄電池機関車が4タイプ、小型電車3タイプとその付随車(又は客車化したもの)が3タイプ。 …

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駅前広場のイベントに思うこと

   私の現住地から見て一番手近な都会というと八王子か甲府という事になりますが特にクルマで行く場合、駐車場代が安価だったり渋滞に引っかかりにくいメリットを勘案すると甲府に行く率が高くなっています(特にコロナ禍以降は)  コロナ禍の前だと毎年年末に鉄道の日や交通フェスタのイベントが行なわれていた関係でクラブの公開運転会という形…

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GMの映画館を作る・その2

 前回紹介したGMの映画館の工作その2です。  このキットの製作工程は事実上バス営業所に準じるものですが、工作の肝は当然「前面の製作」という事になります。  前面ファザードの構造から言ってこの建物が建てられたのは映画の黄金時代と言える昭和20年代後半から30年代前半くらいまでではないかと思います。 (入り口と切符売り場がふ…

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