今月の「TEZMO SYNDOROME」とあの頃のカタログのはなし

 今回はWEBコミックの「TEZMO SYNDOROME」から  12月の更新はいつもよりだいぶ早いですが、題材は(わたし的に)年の瀬を感じさせるものでした。  つまり「昔のカタログの読み返し」  わたしなんかも、暮れの整理の時などにたまたま発掘された昔のカタログを読みふけっていて肝心の整理がまるで進まないという経…

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KATOのC62 23「ゆうづる牽引機」

 先日の浜松運転会の戦利品から  中古モデルのKATO C62常磐線ゆうづる牽引機の仕様です。  KATOの C62はD51ともども初リリースから期間を重ねる過程でさまざまな特定仕様をバリエーションを追加していますが、これもそのひとつ。  これがリリースされていた事自体は知ってはいたのですが、如何せん当初は予算がなくて買え…

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完成品レイアウトのネット通販に思うこと

 先日来、わたしのサブブログを見返している時に気付いた事から。  わたしのサブブログでは鉄道模型関連のネット通販の広告がちょくちょく入ってくる事があり、その中にはU-Trainsとか東京ジオラマファクトリーなんかの様にネット広告で存在を知ったり、実際に買い物をするきっかけになったりしていて意外に重宝する存在になってきています。 …

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2023年下期のレイアウト改修から・坂道と陸橋を作る・1

 2023年下期のレイアウト改修から。  相当にワイルドな形状にはなりましたがレイアウト右半部の丘陵(と言うより山塊)は徹底したやっつけ仕事の果てにどうにか山らしい姿にはなりつつあります。  そこで次の部分の改修にも掛かろうと思います。  これは10年ほど前にレイアウトを改修した時に作り直した駅前風景のベースです。 …

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KATO旧室内灯取り付けのてんやわんや(汗)

 先日紹介したKATOの旧室内灯の装着のはなしの続きです。  現行の室内灯に比べると旧製品の室内灯のパーツは聊かごつくてパーツの数も多く、特に4種類ある集電板は気を付けないと間違えそうで怖いw  取り付けに要した時間は現行の室内灯の倍近く掛かります。これに比べたら現行の室内灯なんかはまさにワンタッチ感覚ですから工夫の進歩と言う奴を感…

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2023年下期のレイアウト改修から・山塊を作る5

 今年のレイアウト改修、山塊の製作その5です。  前回貼り付けたフォーリッジの上から明るい色のカラーパウダーを散布。  上からパウダーをかけるのは「真上から日の当たっている木々の葉」を表現するためで、フォーリッジよりも明るい色のパウダーを使っています。散布後はボンド水を霧吹きで吹きかけて定着させますが、バラストの散布よりも気楽に…

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エキナカオリジナル鉄コレのクハ103-124仙石線仕様

 先日の静岡行きの戦利品から  この間、鉄コレのエキナカオリジナル第2弾の715系先頭車のはなしを書きましたが、同じシリーズは今回行った「駿〇屋」でも箱単位の出物がありました。  尤も、今回のラインナップは箱買いしてまでして欲しいものではなかったので眺めるにとどまりましたが、開封品のばら売りの中にわたし的に注目したものがありまし…

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ジオワールドのビルに感じたこと

 この夏入手したジオワールドのビルのモデル。   買う方の事前のイメージを超えるド迫力物のマッスのビルが次々に届いた時には、わたし自身一瞬ビビってしまったのも確かです。  ですが一方でこのマッスに魅力を感じ始めている自分もいたりするわけで。  以前、帰省の際に実家でのお座敷運転会の折、たまたま手に入れたアオシマの立体駐車場…

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カラーブックスの日本の私鉄・名鉄(新シリーズ)

 この初春に入手したカラーブックスから。  新シリーズで仕切り直されていた「日本の私鉄シリーズ」から第4巻にあたる「名鉄」(白井良和 諸河 久 共著)をば。  お恥ずかしい話ですが、カラーブックスの「日本の私鉄」シリーズが第二サイクルで仕切り直されているのを知ったのはこの本を入手した辺りだったりします。  なので本書も最初は旧…

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2023年下期のレイアウト改修から・山塊を作る4

 2023年下期のレイアウト改修ネタ、その4から  先月来必死にスタイロを積層しては切削する繰り返しでしたが、高さこそ以前の丘陵より高くはなったものの「パンケーキ状の雛壇状態」はあまり変わっていません。  元々手持ちのストラクチャーを配置する前提のシーナリィだったので多少はやむを得ないのですが、やはり事前の想像以上に山ら…

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