「子供の科学」と鉄道模型

先日、中野の古本屋さんで見つけてきた古雑誌から  昭和40年代前半、50年以上前の「子供の科学」です。  (正確には1968年の2月号と10月号)  子供の科学自体は近日創刊100周年を迎えるのだそうで数ある科学史の中でも群を抜いた息の長さを誇る老舗雑誌です。  私がリアルタイムでこれを読んでいたのは昭和50年代初めころ…

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さんけいの「TamTam岐阜店のキット」

 休日の蟄居でのインドア工作。  積みプラ状態だったさんけいのペーパーキットを製作していました。  その第1号は「TamTam岐阜店」  数年前に秋葉のTamTamの店頭で存在を知り題材の面白さも去る事ながら「意外にあちこちで見かける建物の形状」に惹かれて購入したのですが、以来ずっと積みプラ状態になっていたモデルです。  T…

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今月のジャンク車から TOMIXの初代ED61

今回は久しぶりにジャンク級のモデルから。 先月の終わり頃、行きつけの中古ショップで見つけたTOMIXの初代ED61。 TOMIXとは言っても、最初期の香港製モデルの奴です。 今の模型の水準と比較したら側面がまっ平らな動輪とかボディ下部の謎の丸穴とか窓ガラスの入っていないボディとか裏返すとこれでもかと目立ちまくるギアの露…

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蟄居と「みにちゅあーと」

 桜も咲きかけというこの季節、先日の知事の呼びかけもあってこの週末は外出自粛ムード一色。  どうかすると金曜日の段階で駆け込み上京している人達までいるとの事で緊迫感と「なにやらよくわからん」がないまぜになった変な心持です。  まあ、それを切り離してもこの週末は3月末としては冷え込みがきつく、どうかすると首都圏には大雪の可能性…

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久しぶりに485系を走らせて

 この間、件の肺炎騒ぎに関連して自分の気持ちを落ち着けるレイアウト運転をした話をしましたが、あれから2週間以上経っても事態は一向に良くなりません。天候は春らしくなり桜までほころび始めているというのに私も、そして世間も何となく沈鬱です。  今日も帰宅後になにかくさくさして来たのでレイアウトでの運転です。  今回は自分の思い…

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月刊「地理」とレイアウト

 今回は先日の朝刊の1面下のいわゆる「三八広告」を見たのがきっかけで見つけたネタです。  2月に発売された月刊「地理」という雑誌。  その名の通り地理、地学の専門誌(とはいえ趣味性が強い印象ですが)の様なのですが3月号の特集  「ジオラマの世界 見る・知る・魅せる」というタイトルに惹かれました。  なんとなく専門誌っぽい…

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バックマンのNゲージストラクチャーから「銀行」

 トミーナインスケールでも売られていたバックマンの懐かしNゲージストラクチャーから  今回は「銀行」です。  Nゲージで「銀行」というとジオタウンや町並みコレクションの古風でどっしりとしたストラクチャーがまず出てくるのですが、こちらは同じ銀行でも近郊なんかによくあるタイプの近代的かつ小ぶりな支店、出張所といった趣です。  …

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鉄コレのクモヤ143のはなし

 今回は鉄コレの埋蔵金車両から  昨年リリースのNewDays限定JR東日本鉄コレ第一弾からクモヤ143 51をば。  「クモヤ」を名乗ってはいますが外見から見て見当が付くように元々は荷物電車のクモニ143-4です。  昭和53年(1978年)にクモニ143として製造された当初は荷物電車として活躍していたのですが、荷物電車の輸…

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レイアウト用の人形のはなし

 今年は例の騒ぎもあって、モジュールを持ち込むイベントがあるかどうかもはっきりしないですがモジュールやレイアウトに手を加えること自体は続けたいと思います。  実は今回のイベントに出す予定のモジュールはかなり前に製作した物なのですが街並み風景が中心で車の通りもそれなりにある物でありながら「全くの無人状態」という弱点があります。 …

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大月駅で京王の電車などを見るはなし

 久しぶりに実車のはなしから  先日の平日休のおり、ちょっと所用がありまして電車で大月まで出かけた時のはなしです。  大月なんて近場もいいところでいつもの私なら車で出かけてしまう事の方が多く、駅として大月を使うなんてのは実をいうと殆どありません。  が、たまに電車で出かけてみるとこれはこれで結構新鮮だったりしました。 …

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