Nスケールの「キャラ車(但し痛車にあらず)」

 今回はやや趣向を変えて。  Nサイズのキャラクターものといえば以前トミーテックの「ジオラマキャラクターズ」というのが出ていた事がありますが後に続く物がないまま現在まで来ている感じがします。  人形の方はそんな状況ですがメカニック・殊に自動車系では少ないながらも種類が増えているのが面白いですね。  特に最近ではアクセサ…

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Zゲージが来た日・3・Zゲージを考える

 前回のブログで少し匂わせましたが、実は私はZゲージはこれが初めてではありません。  今年の冬頃、故郷の中古ショップでメルクリンミニクラブのスターターセットを見つけて購入した事があります。  C56クラスのテンダーロコと貨車2両がエンドレスを廻るという今回のPRMROCOとよく似た組み合わせのものでした。  ではな…

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ホビーショウの情報から

 先日から開催されている恒例の静岡ホビーショウ。  これに限らずこの種のイベントに出かけるという事がないのですが、それでもショップを始め色々な方から情報だけは居ながらにして知る事が出来るのはネットのご利益とはいえ、有難い事です。  それらの情報から気になった物をいくつかズームアップしてみたいと思います。実際に見たわけ…

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Zゲージが来た日・2・走行させる

 前回に引き続きZゲージのセットの話です。  パワーパックの接続はKATOのそれにそっくりでコンベンショナルなデザインと機能を持っていますがいかんせん本体が小さすぎます。大人の男性が操作するにはやや窮屈な印象でした。  これ位小さくするなら操作系のインターフェース自体を変えるかワイヤレス操作でウォークアラウンド出来る位にした…

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Zゲージが来た日・1

 5月の連休、どこのショップでも特売やフェスタが行われていましたが、今回の買出しツアーで見つけた物は中古の、それもトレンドから外れた物(新幹線もなければ「さよならシリーズ」もなし)ばかりでした。  最も本人の満足度だけは無闇に高いのですが…  今回はその最後の大物の話です。  中古ショップで安価な出物を見つけて…

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「小説伝」にレイアウトを思う

 今回は少し毛色を変えて読書感想文めいた内容になりますがご勘弁を。  趣味の中断中の時期にあたる昭和60年頃に読んだ小林恭二の「小説伝」  現在では店頭で見ないそうですが趣味の中断中の昭和60年代終わり頃に出版された芥川賞の候補作です。  筋はややSFチックですが21世紀中葉、100歳で死んだとある市井の老人の遺品…

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鉄コレ動力で食玩の江ノ電・都電を復活させる2

 先日もお話した「昭和情景博物館」に鉄コレの動力を組み込む実験。  鉄コレでもそうですが動力が共通なので車体のみのコンバートは可能。と言いますか、車体をかぶせるだけなので鉄コレよりもむしろ楽かもしれません。  そんな訳で気分に応じて江ノ電と都電の車体を取り替えて走らせています。  今回の動力ですが車輪の径が小さいせいもあっ…

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「蒸気機関車」という雑誌の話・4

 今回はしばらくぶりに雑誌の「蒸気機関車」誌の話です。  本誌の創刊当時はいわゆる「SLブーム」の取っ掛かりから隆盛期にさしかかる位のタイミングですがマニアのマナーについては当時から問題となる行為が見られたようです。  本誌でもその点について投書や見解が述べられていますが監修の関沢新一氏がマニア真理やマナーについて語って…

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GW買い物紀行・6・ジオコレの『学校』

  GWは終わりましたが買い物紀行は続きます。今回は建物の話で。  ジオコレの小学校、以前「昭和の鉄道模型を作る~少年時代」のレイアウトの写真の中でそれらしいものを見ていましたが、おおむねその通りの形でリリースされました。  以前GMのキットで学校が出ていますが今回は「分校」と言う事で大きさで棲み分けを図っている様です。 …

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鉄コレ動力で食玩の江ノ電・都電を復活させる。

 先日取り上げた鉄コレの路面電車の動力ユニット。  その時は「既存の食玩の動力化に使えるのでは」などと書きましたが、ブログを書いた時点では別に実験したわけではなく、まして私自身やる気もありませんでした(笑)  が、今朝になってたまたま該当の食玩が出てきたので果たして実現可能かやってみることにしました。  物は数年前にで…

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