大レイアウトを考える・10・微妙な勾配の魅力・2

 今回は先日の運転会での最大の目玉であった大吊橋で感じた事を。  モデルのスケール感や迫力にも圧倒されましたが、一番インパクトを感じたのは列車を通過させた時のリアリティでした。  このモジュールは吊橋らしさを出すために橋の中央部を頂点にした微妙な盛り上がりが再現されています。  そこを列車が通過するときの姿を前から眺め…

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