大レイアウトを考える・11・「舞台としてのレイアウト」

 久しぶりに大レイアウトの考察ネタです。かなり退屈な書き殴りですがご勘弁を。  実物の風景を無批判にジオラマ化した物が理想の大レイアウトになりうるか。  この点を考える時に思い出される本があります。  かつて「少年H」でベストセラーを飛ばした妹尾河童の著書のひとつ「河童の語る舞台うらおもて」です。  妹尾氏は本来…

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