「究極の鉄道模型展」の記事を読んで

 先日の朝刊で知ったのですが、東京タワーで鉄道模型展が開かれている由。  シャングリ・ラ鉄道の原信太郎氏の作品群が展示されているとのことです。  原氏については以前新書で出ていた「スーパー鉄道模型・わが生涯道楽」を読んで以来趣味人として私の心に残る方の一人です。  1番ゲージラージスケールの車両モデルの工作を中心にそれ…

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朝起きのブログ更新のはなし

 今回は少し趣向を変えてこのブログそのものの話です。  毎日に近い更新をしている当ブログですが実際には暇な折を見て何日か分をまとめて下書きしたものを適当なタイミングでアップロードしているものです。  実際にはアップロードの前に少しは推敲を加えているのですが(なのに消えない誤字脱字w)このやり方のおかげでアップロードのタイミン…

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春の心機一転(?)

 4月も半ばを過ぎてこういう題材もどうかと思いますが(汗)  これまで当鉄道では車両の廃車・売却は改造などでジャンク化した物を除き行ってきませんでした。  やはり自分が好きで購入した物ですし、中古ショップに売ると言う事には少なからず抵抗があった事も事実です。  が、家財の整理の一環として自分の子供、家内の玩具やコレクシ…

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NゲージのEF70二題

 先月来私の中で大旋風を巻き起こしてきた中古ショップオープンセールの入線車、今回はそのトリを飾る機関車です(笑)  マイクロのEF70。一次型のシールドビーム仕様です。  3年ほど前に入線させていたKATOのEF70と並べてみました。EF70はNゲージ最初の日本型電気機関車として知られていますがこちらの個体は最終期に近い物とおも…

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機関区風セクションのコンバート

 いつもなら朝方にアップロードするのですが(その理由は後で触れます)今朝はプロバイダの調子が悪くアップできなかったのでこの時間の更新になりました。  正直言って朝にいつもの習慣(笑)ができないとその後の丸一日も上手く回らない気がします。  ここ2年ほど電車区風にしてディスプレイしていたセクションですが久しぶりに蒸気の似合う機…

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週刊SL鉄道模型10号・ちょっとした参考書

 週刊SL鉄道模型の第10号。  この号の折り込みで4月26日売りの第13号から定期購読でないと入手できなくなるそうです。  締め切りまでにどうするか決断しなければならない訳で(汗)    今回の付録は「里山キネマ会館ビル」街コレの繁華街用の角地ビルの色がえです。  私のもくろんでいる改修計画ではまず使わないビルなので…

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派手なDD13(笑)

 オープンセールの大量入線のひとつ、KATOのDD13…みたいなものです。  京葉臨海鉄道のKD55タイプらしいDL。実はパッケージに表記がないので正確な名称は分かりません。  この種の貨物専用鉄道などではDD13の譲渡車やOEM(?)が主力機として活躍する事が多く、カラーリングも国鉄色そのまんまのから今回の様に独自の目立つ…

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鉄コレと「譲渡車両今昔」

 今回は本の話から。  最近ですと小田急のキハなんか で経験しましたが、メジャーな機種の地方私鉄譲渡車やその種車中心にラインナップするのが鉄コレの身上とはいえ、それだけに資料なしで素性をチェックするのは辛いものがあります。  そんな訳で参考書片手にチェックを入れているのですがこういう時に役に立っているうちの一冊が「譲渡車両今昔…

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鉄コレとミニカーブと「週刊SL~」に感じること

 今回は「週刊SL~」を読んでいて感じたことのひとつからです。  例によってまとまりを欠きますがご勘弁を。  他のマニアから見るとおかしな価値基準ですがモデルを評価する時に、最近私の中で大きな割合を占めてきているのが「140Rのカーブをクリアできるか」です。  実は私の購入している新車・中古・ジャンク車の大半は(最初か…

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京阪3000系「テレビカー」に思うこと

 今月の入線車から。今年に入って当レイアウトは妙に私鉄づいていますがその一つともいえます。  これまたマイクロの京阪3000系。二階車の入っていない第三次増備車の7連です。  故郷に私鉄と言う物がなかった事もあるのですが子供の頃は私鉄の特急(或いは優等列車)のはじけっぷりには驚かされてきました。  前面が展望車のNSE…

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