出勤前のレイアウト運転に思うこと

 10月に入り気候の面では大分しのぎやすくなっているのですが今度は行事が重なる等の多忙で工作の類に手がつけられない状態です。  これはこれでストレスの種なのですが少し忙しいくらいがちょうどいい気もするのでこれも善し悪しでしょう。  そんな折でもできる様な趣味活動と言うと出勤前の数分とか就寝前の数分だけ使ってもできるレイアウト…

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鉄道模型の趣味とネットのはなし

 今回は鉄道模型趣味とネットについて自分なりに最近感じることから。  二十数年前の中断前と比べて今のこの趣味で一番大きく様変わりしているのはネットの存在でしょう。  特に情報の入手の手軽さについては以前とは段違いになっていると感じます。  以前ある本で読んだことですが、インターネットのメリットを最初に享受した層とい…

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偉大なる凡庸の系譜・113・115・415系

 偉大なる凡庸シリーズ(勝手なネーミングですが)第7弾です。  この種のジャンルは「苦労しないで増車してゆく」という特徴があるのですが(笑)その最たるものが趣味の再開以来事あるごとに増えて行く近郊型車両。  113・115・401・415系のファミリーです。  「恰好が同じ」と言う基準を取り入れるなら63系ベースのモハ62…

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特撮美術とレイアウト

今回は特撮博物館土産から。 とは言っても普通に本屋で買える性質の本なのですが、こういう時でもないと手が出せないと思い購入しました。 キネマ旬報社刊「特撮映画美術監督・井上泰幸」 初期のゴジラを初め当方の特撮映画の黄金期をミニチュアの面で支えたスタッフのインタビューと資料で構成された本です。 この種の本を買う特撮フ…

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エンドウのカタログに思うこと

 今回は81年度版のエンドウのカタログから感じた事を。  HOとNが一冊のカタログで纏まっている(レールシステムを含めて)のは最近のKATOのそれに似ていますがメインがHOに置かれている所がエンドウのポジションを示しています。  とはいえ、それ以前の16番(HO)メーカーのカタログでここまでカラフルな物はあまり見なかった事を…

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週刊SL鉄道模型33号とB10形SLのはなし

 週刊SL鉄道模型も33号。  今回はクリーニングセットとフィーダーという組み合わせです。  最近は線路がちょこちょこ付属してくる程度でしたから少し変化は感じます。  この手の雑誌の場合、どうしても半分位がこういう退屈な工程となるのが弱点ですね。今の段階ではベースに準拠したエンドレスすらできませんし。  とはいえ、こ…

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レイアウトと強遠近法を考える・3・気付いた事

 収穫だったのは(これは当然と言えば当然なのですが)手前にあるモデルの細密感が生かせるのもこの手法の利点です。  路面電車の手前の同じ位置にHOスケールのミニカーと64分の1のトミカを配置して比較したのが上の写真です。  これはより大きなスケールのモデルを組み合わせるとより大きな効果があると思えました。  …

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