ミニSLレイアウト工事・建物の配置決定

 拡張部には酒蔵を中心に建物を集中配置する方向ですが、それらの配置を煮詰めています。  このスペースには酒蔵の他には木工場、貨物駅(倉庫)などを配置します。  併せて本来ならビルの並ぶ場所には消防小屋を移設、隣にはパン工場を配置しました。  但し、製品そのままではベースが合致しない為建物をベースから外して対処してい…

続きを読むread more

ミニSLレイアウト工事・無理やりな(汗)併用軌道

 週刊SLのミニレイアウト製作  拡張した酒蔵周辺の線路周りをどうするかについてはいろいろと迷いました。  何しろ店舗に線路が接近し過ぎていて普通の様な「道路-線路」というつながりが取りにくいのです。  道路のスペースを広くとれば建物配置が圧迫されますし狭すぎると店先に線路が来てしまうような感じになってしまいます。   …

続きを読むread more

ミニSLレイアウト工事・ポイントを組み込む

 今回は週刊SL鉄道模型の話から。  このシリーズでは(現時点での)オリジナル製品がいくつか出ています。  転車台などはその中で最も目立つものですが、今回から付属のポイントレールもそうした製品のひとつです。  レール自体は既に出ているPR-140と同じものですがこの製品の特徴は脇にあるレバー操作での手動切り替えで転轍す…

続きを読むread more

モデルの質感と細密度のはなし

 前回の続きです。    プラとか金属とか、あるいは紙とか言った素材によるモデルの善し悪しを語るには細密感と質感のどちらを優先するかという要因も少なからず関係していると思います。  これまでは何でもかんでも「細密にできるか否か」という基準だけで測ってきたためにその辺りが論点としてぼやけていた印象もあるのですが、今書い…

続きを読むread more

「むかしのNゲージの金属モデル」に思うこと

 今回は先日入線した(しなの)マイクロエースの157系を手にとっていてふと思ったことから。  ブラスあるいは金属の板材を使ったモデルの独特の質感にはプラ成形にはない魅力が感じられます。  ブラスの場合、追加パーツ如何で際限なく細密化できる(とはいえ砂撒き管に穴があくほどのレベルではありませんが)利点はあるのですが、それだけで…

続きを読むread more

レイアウトのトミカのはなし

 サブのブログではよくトミカの話題を出すのですが、元々トミカというのは外箱のサイズに合わせて中身の大きさも決まる傾向があります。  ですから注意して探すとNやHOのスケールに準拠したモデルがちらほら出てきます。  バスコレ登場以前のレイアウトではそうした「トミカ活用」がよく行われていました。  16番(HO)の路面電車のレ…

続きを読むread more

C52蒸気機関車でにやにやする(汗)

 前回あんな事を書いてまでくさした感のある天賞堂のC52。  C52好きの私からするならきわめて満足感の高いモデルです。  ベースの8200を瀬の八対応にするために改造し全身にパイピングを纏った独特のルックスは正に「走るスチームパンク」  これが表現できるのは16番以上のブラスモデルのみでしょう。  どのアングルから…

続きを読むread more

鉄道模型と走りのはなし

 前回の続きです。  先に触れた天●堂のモデルはC58にせよ今回のC52にせよ走行性は非の打ちどころのないスムーズさを持っています。  スローの効きも一級品ですし加速の滑らかさときたら蒸気機関車というより例えればV12気筒エンジンの高級車並み(笑)です。  では「それらのモデルを日常的に運転して楽しむか」というと躊躇し…

続きを読むread more

鉄道模型と金銭感覚のはなし

 今回のはなしはある意味この趣味を続けている者にとって一種の地雷ともいえる題材と思います。  ですので半分は反省文、残りの半分は愚痴です(汗)  先日のことです。例の秋葉買い物ツアーのおりにある中古ショップで見つけた16番の機関車。  天●堂のブラスモデルのC52という私にとっては見逃せない機種でした。  ところがお…

続きを読むread more

週刊SL鉄道模型第43号・ターンテーブルのはなし

 週刊SL鉄道模型第43号。  今回の付録はエンドレールの二本のみですが注目すべきは来月リリースの転車台のアウトラインが発表された事です。  転車台の主桁長さは99ミリ前後。反対側に通電しない前提で考えると最大12線の引き込み線に対応する模様です。  TOMIXのそれと異なる点としては線路のブロック配置がTOMIXの3…

続きを読むread more