ペーパー車体電車第3弾・クモユニ74に挑む・その4

 ペーパー車体のクモユニ74工作。今回はその4です。  ここまでで(仕上がりの雑さは置いておいて)クモユニらしい感じにはなりました。  ここからは細部パーツの擬装になります。  個人的にクモユニ74の印象を決定づける部分。  少なくとも「クモニ83やクモユニ143とは違う」事を実感させるポイントは何と言っても大目玉のライ…

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レイアウトと日向ぼっこのはなし(笑)

 朝夕の冷え込みはきつくなってきたものの昼間は秋らしいすっきりとした空になってきました。  私の家でも冬に向けてこたつ布団など干していましたが、その合間を縫って  「レイアウトを縁側の陽光に引きだして見ました」  コンテストの屋外撮影と違って縁側の日差しに出すだけですが、日本家屋の場合南向きの縁側は秋から冬にかけて陽光が差…

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ペーパー車体電車第3弾・クモユニ74に挑む・その3

 ペーパー車体のクモユニ74製作その3です。  型紙を車体の形に曲げて中間部に補強材の妻板を組み込みます。  これまでのペーパー工作では木工ボンドやクリアボンドを試していますが、今回は二液混合式のエポキシ接着剤を使います。  エポキシはパテの素材としても使われているだけにこういう工作には向いている気もします。  です…

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ワールド工芸のED71に思うこと

今回はこの夏の県外の運転会のついでに現地の中古ショップで見つけた中古モデルから。  かねて「適度な出物があったら欲しい」と思っていた機種(それも奥なんかではあっという間に結構な値が付いてしまう)だったりします。  先ずはワールド工芸のED71。  聞く所ではごく初期のバージョンのキット組み立て品の様です。  なるほ…

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レイアウトとジオラマについて三たび考える(汗)

 先日来考察している「レイアウト」と「ジオラマ」の違いを考える上で少し興味ある本を見つけたのでそれを紹介しつつもう少し考えてみたいと思います。  物は白泉社が15年位前に出した松本典久著「夢鉄道BOX」です。  個人的には「白泉社の鉄道模型本」という所で先ず驚きます。  私があの会社に持っているイメージときたら「花とゆめ」…

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懐かしの入門書から・「鉄道模型考古学・16番編」

 久しぶりに書籍のはなしです。  以前紹介した「鉄道模型考古学」から。  これまでNゲージ版の紹介ばかりでしたが、実はこの本は元々16番からスタートしていたものでNの前に16番の物も出ています。  Nゲージほどには16番についての骨董趣味はないのですが入線させるロコの殆どが中古や旧製品ですから昨年あたりから16番の物も欲しいと…

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ペーパー車体電車第3弾・クモユニ74に挑む・その2

 クモユニ74の工作。  まずは上の写真から。  クモユニの型紙が載っていた「Nゲージ」のクモユニペーパーキットの完成予想図です。  私のはどれだけこれと違う雰囲気にできますか。  (「上手下手で勝負していない」のが丸見え汗)    屋根のカーブの曲げですが、裏から鉄筆代わりのボールペン(インクの出なくなった奴)で筋…

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ペーパー車体電車第3弾・クモユニ74に挑む・1

 先日来進行中のペーパー車体モデルの話から。  第一号の伊豆急サシ191、第二号の上信250形と続き自分の不器用さを痛感する日々ですが、本命(?)のクモユニ74もそろそろ掛かろうかと思います。  前回までの反省から車体は予め2両分作りそのうちの1両は先行試作車(笑)として工法の確認や新技法の実験台に使うという方針で臨む事にし…

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車両購入と私の「琴線」のはなし

 先日ED72を衝動買いしてしまい、計画性のない予算の使い方をしてやや自己嫌悪に陥りがちになっています。  (それでいてED72の購入を後悔している訳ではないのですが)  これまで、私が車両を購入している時の基準は「自分のレイアウトに似合うか」「レイアウトで使えるか」といった物が中心でした。  それがここ3年ほどは「自分の…

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今月の入線車・ED72に思うこと

 今回の入線車は完全な衝動的琴線買いといえるものです。  ものはマイクロのED72-1号機。  活躍の場が九州地区で私自身の生活圏にも関わりなければ実車を見た事すらありません。  ところが店頭でこれを見ているうちに何か妙な気になりつい手を出してしまいました。  一応新車ですが店頭でかなり長い事並んでいた様です。  …

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