趣味の原点を振り返るスペシャル(笑)「童友社のNゲージ」に再会する

 かなり久しぶりの趣味の原点を振り返る。  今回は番外編と言いますかスペシャルみたいなものです。  そして同時に先日来考えている「模型」と「オモチャ」の境界を考える上でも面白いアイテムのはなしとも言えます。  先日、かなり懐かしいアイテムを入手する機会を得ました。  昭和45年頃から数年間販売されていたとされる童友社の「9ミ…

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ジオコレの「土産物屋」におもいだす

 先月の「増税前買い込み(?)」モデルから  ジオコレの「土産物屋」2タイプです。  このモデルは3年くらい前から充実著しい「温泉街シリーズ」の一環らしいです。  このシリーズも旅館が4軒、日帰り温泉に加え、今回の店舗や遊行場までも揃い中々本格的になってきました。  とはいえ、私の場合レイアウトに温泉街を作るつもりが無か…

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鉄道コレクション第19弾の「ゆる車」になごむ(笑)

 先日三陸鉄道36形500番台を紹介した鉄道コレクション第19弾。  シリーズ全体を通して新潟鐵工所の設計・製造した18M級車のラインナップです。  第15弾の時と同様に形式が比較的新しい機種が多いので現代風のレイアウトにそのまま使えるというのが最大のメリットではあります。  この「現代風」という所を端的に感じる部分がこれです…

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「模型」と「オモチャ」の間に・レイアウト編

 先日来興に乗って書きなぐっている模型とオモチャの間のボーダーのはなし。  今回はレイアウトの面から考えてみたいと思います。  運転を目的に自己完結したトラックプランで構成されているレイアウトの場合、どうしても線路配置が実際のそれとは大きく異なるのは避けられません。  特にレイアウトの構成の基本とも言えるエンドレスはそれ自…

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鉄道コレクション第19弾から。三陸鉄道36形ー500番台

 今日から消費税も8%に上がりほかにも色々と値上げが続いていますが、今回は増税直前の駆け込み入線車から。  鉄道コレクション第19弾の三陸鉄道36形500番台(501)です。  昨年来三陸鉄道ネタのリリースが続いていますが遂にこんなのまで出るとは(笑)  1994年の強風による転落事故で廃車になった36形の代替機として1両だけ…

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