3社競作の京阪テレビカーを比べてみる

 先日入線したエンドウの京阪テレビカー3000系の話の続きです。  この3000系、だいぶ以前にマイクロエースから、ごく最近にも鉄コレでそれぞれモデル化されています。  以前だったらNゲージの私鉄の車両で3社競作なんて考えられませんでしたが最近は阪急6300系の様にエンドウ、しなの、KATO、鉄コレの4社競作、最近では小田急NS…

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鉄コレの「埋蔵金編成」から・上田交通編

 鉄コレ埋蔵金編成のはなし。  今回は上田丸子鉄道~上田交通の電車から。  鉄コレ第1弾から登場している上田の電車ですが後に第8弾と第17弾といった具合に思い出したように車種が追加されています。  調べたところでは上田交通は過去に置いては蒸気機関車が中心で電化後も機関車などが在籍していたものの電車は大概在籍数が4両前後だったよ…

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カーブの質感向上へのアプローチを考える9・とりあえずの考察(汗)

 緩和曲線を中心にレイアウトのカーブの質感の実験をいくつかしてきましたが、ここらでいったん中締めの私見みたいなものを。  これまでにメーカー製のレイアウトプラン集などを見ていてストレスを感じさせられてきた事があります。  その理由のひとつが「幾何学的なエンドレスとそれを中心に纏められた線路配置」にあったと思います。  カー…

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今月のサプライズ・エンドウの京阪テレビカー

 今回は春のサプライズ入線、またまたエンドウ製の電車から。  ものは京阪テレビカー3000系。これも奥や中古市場では結構な人気モデルで最近も上京の折にとある中古ショップで4両組が4万円台前半というNゲージのモデルとしては常識外れな値付けで陳列されているのを見た事があります。  もちろん奥でもエンドウ製だと2万円前後で落札される事…

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鉄コレの「埋蔵金編成」から・京福電鉄福井支社編

 鉄コレ埋蔵金編成から  富山地鉄に続き今回は京福電鉄福井支社の電車たちです。  この会社は今世紀初頭に一旦廃業したあと第3セクターのえちぜん鉄道として復活した経緯があります。  鉄コレではえちぜん以降の電車もいくつかモデル化されていますが京福時代のシックなカラーリングも地方私鉄の雰囲気に似合うので個人的には好みです。…

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鉄コレの東武ヨ101形

 鉄コレの東武ED5060と組み合わせる貨車としてヨ101がリリースされました。  鉄コレなのに貨車1両が1500円とは相当に躊躇させられる値付けですが、形状の面白さに惹かれてつい・・・というノリです。  鉄コレの貨車というと第1弾や第2弾に出ていた好ましい形態のフリーの二軸貨車以来という事になりますが今回のはれっきとしたスケー…

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趣味の原点を振り返る42・「遅乗り競争」のはなし

 今回は昔の思い出ばなしから。  40年近く前、最初にNゲージをやっていた頃は動力車の増備などは早くても3カ月から半年に1両と言ったペースでした。  線路もエンドレスを常設するという訳には行きませんでしたから精々が窓際に2,3本直線レールを置いておくと言った程度。  その頃は運転も直線を行ったり来たりというのが中心でしたし…

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鉄コレ埋蔵金編成・富山地方鉄道編

 先日紹介した「鉄コレの埋蔵金」  初期の頃のままですと「1社にひとつの単編成のみ」が災いして中々走らせたりする楽しみに欠けるのですが今の様に第20弾プラスオープンパッケージでラインナップが充実してくると、一社で複数の編成が揃うようになりレイアウトで走らせる上で統一性のある運用がしやすくなります。  この10年で拡充の著しい…

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機関区風セクションの衣替え

 ここ2,3年くらい改修を加えつつ蒸気機関車用の機関区にセッティングしてきた機関区風セクション。  件の「埋蔵金発掘」に伴う電車の増備(実際はそうではないのですが)に伴い、いい機会なので久しぶりにストラクチャーやアクセサリを差し替えて電車区風に変更しました。  線路配置が特殊でないのでこの種の差し替えでも違和感は最小限にできるの…

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鉄コレの「埋蔵金モデル」のはなし(汗)

 先月発売の「N」を久しぶりに購入しました。  お目当ては鉄コレ特集でこれまでに発売された製品や動力ユニットを俯瞰できるのでとても重宝しそうです。  帰宅後さっそく読みふけりましたが、この10年間に発売されたアイテムの多い事には圧倒されました。  通常品のブラインドパッケージだけでも既に20弾まで行っていますからこれだけで22…

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