リニューアルした高尾山口駅にて

 先日、急遽入った研修会の関係で前回から間を開けずに上京と相成りました。  毎度の事ですが起点は高尾山口。  ここを覗くのも昨年暮れ以来なのですがそのわずかの間に駅舎自体がリニューアルしていたのには驚きました。聞く所ではGWの頃からリニューアルオープンしていたそうで。  改札口の前に巨大な庇が追加され見た目にまるで別の…

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マイクロD51の「スーパーなめくじ」から

 秋葉で買った中古モデルから  先日の事ですが某オークションサイトを観ていたら「中村精密製のD51スーパーなめくじ」が(私にとって)驚天動地の値付けで落札されていました。  (中級の4ドア冷蔵庫一台分と書けば大体見当がつくでしょうか)  まあ、このモデルの場合は元のモデルが非常に希少な存在(確か30台くらいしかないとか聞い…

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トミカのセンチュリーを手に取ってふと思ったこと

 昨日までグランシップのイベントがあり本来なら私も参加できるはずだったのに当日に法事が重なり出られなかった事もあって少々腐り気味です。  来年こそは出てみたいですね。  それはさておき、今回はやや畑違いのジャンルから  サブブログでも上げていますが先日TLV(トミカリミテッドヴィンテージの略)でトヨタセンチュリーがリリース…

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大井川鐵道の鉄コレ「埋蔵金編成」から

 久しぶりの鉄コレの埋蔵金編成から  今回は最近トーマス蒸機で意気上がる(笑)大井川鐵道を取り上げます。  鉄コレでの大井川鉄道の車両はブラインドでは割合早い時期からの登場でしたが第4弾のモハ312(元西武の351系)、第7弾の1000形(元伊豆箱根鉄道)は個人的にデザインとカラーリングが好みだった事から早々と動力化して入線…

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ポケット百科の「電車」から

 今回はカラーブックスネタでも少し異色なものを。  カラーブックスと同じ大きさの文庫サイズでちょっとだけ厚い「ポケット百科」というのが昭和50年代の初め頃に保育社から出ていた事があります。  カラーブックスとは異なり一応「図鑑」という体裁ですから内容もカラーブックスより幾分アカデミックな内容で最初のラインナップも昆虫とか草花など…

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「モスラ」に鉄道模型とレイアウトの魅力を観る(笑)

 レイアウトの観点から特撮映画を考えるコーナー(笑)かなりやぶにらみの所もありますがご勘弁を。  今回は「モスラ」です。  ゴジラ以来日本の特撮映画のアイデンテティは「ミニチュアの中で怪獣が暴れたり災害が現出される」に支えられていると思いますがある意味その頂点に立つのがこの作品ではないかと思います。  ストーリーの中盤、横…

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幻のメーカー・MOREのキ620のはなし

 先日、埼玉への親類の訪問の折に彼の地の中古ショップなどを覗いて着た折の戦利品から。  MOREというメーカーがかつて出していたキ620形除雪車。  昔の鉄道模型本なんかでたまに見かけるモデルで、最近では「鉄道模型考古学」等でも取り上げられていたものです。  奥などでもたまに出物があるのですが大概が当時の定価の1.5倍から…

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日本型Nゲージの50年と思い出から・キハ35―900編

 模型と工作・鉄道模型ガイドブックから  今回はキハ35の900番台ステンレス車です。    16番の作例ですがこの当時はコルゲートを纏ったボディの車両は最新鋭のイメージが強かった半面、コルゲートの表現に試行錯誤の跡を感じます。  同じコルゲート車でも近日紹介予定のEF30は「薄手の紙に鉄筆(これが何か分からない若者は多いで…

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連休明けの秋葉行きのはなし

 かねて書いている様に今年の5月連休は祝日が全て出勤に当たっていたので私にとっては実質「ただの5月第一週」で終わりました。  ですが家族のストレスが大きかったのと「私のストレスも大きかったw」事もあったので連休明けの最初の土曜夜と日曜日を使って久しぶりに首都圏へ繰り出しました。  と言っても親戚回りをも兼ねていたので覗けたのは実…

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D51の廃車回送を見た日のこと

 DD51の時に紹介したトレーラーのD51の使い道その2です。  昨年の今頃にも同じ記事を書いた気がしますが(汗)  昭和51年の事ですがたまたま出かけた盛岡駅で明らかに廃車回送中の「ED75とD51」の組み合わせを眼にした事があります。時期的には前年にC57 135による国鉄最後のSL営業運転が終わった翌年。  まさに「宴の…

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