趣味の原点を振り返る43・「ダイヤペットのNゲージ(?)」のはなし

 久しぶりの趣味の原点を振り返るはなし。  今回はいささか搦め手です。  先日帰省の折に故郷の物置をひっくり返した玩具の中に面白い物を見つけました。  ダイヤペット製の581系とEF66のミニカーです。  これは私ではなくやや年下の従弟が買ってもらったものと記憶していますが、サイズ的には今のNゲージよりやや大きい程度…

続きを読むread more

学研のペーパーストラクチャーを作ってみる

 前回お話した学研の雑居ビルを早速作って見ました。  とか偉そうに書きましたがこのキット、みにちゅあーとと違って組みたて自体はものの5分もあれば出来上がってしまいます。  なにしろ「ただの箱」ですから(笑)  組み上がって見ると確かに単純で安直にすら見える書割です。  が、事前に思ったほどには悪い印象はありません。  …

続きを読むread more

日本型Nゲージの50年と思い出から・クモユニ74編

 昭和39年版の「模型と工作・鉄道模型ガイドブック」から50年前の16番モデル工作とそれ以降のNモデルの思い出を語るある意味支離滅裂な企画(汗)です。  今回はクモユニ74から  「国鉄型の荷物電車」と言うジャンルは、私の故郷に存在しないので当時の私にとっては「都会の象徴」のひとつとしてあこがれの存在でした。  殊にク…

続きを読むread more

「鉄道模型」と「カーライフ」のはなし・3

 運転会とかブログのコメントなどで雑談をしている時、クルマの話題が出る事は案外多い物です。  次に買うクルマは何にするかというものからこの間でたスバルの新車とかトヨタのAE86とかの「普通のカーマニアがする様な話」がごく自然に出てくる辺りは職場の喫煙所と大して変りありません(笑)  こういう話をしていてふと思うのですが「鉄道ファ…

続きを読むread more

今月の掘り出し物・学研のEF60 500番台

 今回は帰省時の掘り出し物から  先日来KATOの旧20系の改造にいそしむ日々が続いていますが、それにふさわしい牽引機が同じKATOのEF65(もちろん旧形)しかない状態でした。  当時を偲ぶという意味ではこれはこれで良いのですが何か少し変わった組み合わせもやってみたくなります。  そんな折に学研のEF60の500番台を見…

続きを読むread more

KATOの旧型カニ21をマニ20風にする その2(大汗)

 KATOの旧20系改造作戦その3です。  カニ21を切り詰めてマニ20(のようなもの)を作る工程から。  ボディの切断ポイントは都合4か所。  荷物室を切り詰めるために発電機室直後の窓のない部分を数ミリ切断。  更に端部の荷物室直前の部分も同じ程度切断しました。  これでトータル1,5センチほど短くなり実車の18Mにごく…

続きを読むread more

学研の「紙製ストラクチャー」から

 帰省スペシャル(笑)今回はストラクチャーの発掘品から。  実を言うとこんなのを持っていたのをすっかり忘れていたのですが、この間の帰省の折に本の間に挟まっていた(笑)のを見つけました。  学研のペーパーストラクチャーの雑居ビル。  みにちゅあーとのご先祖様とも言えるNスケールの紙製建造物キットです。  確かエーダイNが学…

続きを読むread more

帰省の掘り出し物から・マイクロの9800蒸機

 帰省(の途中)で見つけた出物から。  ゲテモノ度で言うなら極北レベルのモデルから。  マイクロの9800型蒸機。  日本型Nゲージ量産品では唯一のマレー式蒸気機関車です。  数年前、仙台の模型店でこれの新品が置いてあるのを見た時は「いくら私でもこれには手が出ないなあ」と思っていた位のモデルでした。  それが中古で並ん…

続きを読むread more

2015夏の運転会・115系とOEとE6の競演から(笑)

 夏の運転会・車両篇から  先日も書きましたが、ショッピングセンターの運転会の場合、初日の夜は一般のギャラリーが途切れやすいのでメンバーの趣味性を少し前に出した編成を楽しめる事が多いです。  その中で現実にはありえない(特に時代的に)編成とか組み合わせが楽しめるのも模型ならではでしょう。  殊にクラブの場合「他のメンバ…

続きを読むread more

夏の運転会から・その2

 夏の運転会も二日間の日程を無事終えました。  いつもとは違うショッピングセンターでの開催で買っての違いに戸惑う所も多かったのですが、それだけにギャラリーの一般客の反応も新鮮で同じ県内なのにノリの違いを実感させられました。  今回は二日間を通して見たこと感じたことなどから。  モジュールで特徴的に感じたのは「鉄道公園」系の…

続きを読むread more