ターミナル駅モジュールの再改修・その5・モジュールを繋げる

 昨年のトレインフェスタの時にはターミナル駅舎のモジュールの隣には鉄博風のモジュールを配置していましたが、今回はここに7年前に製作した私鉄ターミナル駅と駅前風景のモジュールを改修の上で接続します。  今回はターミナル駅に隣接するビル街(と私鉄ターミナル駅ビル)モジュールの仮合わせと改修作業の計画から。  本来このモジュールは…

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SONYのED75に深謀遠慮を見る(笑)

SONYのED75のはなしその3です。 このED75ですが単にSONYが出しているNゲージというだけでなく、このモデルが唯一と言う特徴がいくつかあります。 曰く「唯一のブラスボディのNゲージED75」 曰く「唯一の160分の1スケールのED75(KATOやTOMIXより心持ち小さい。これはスハ43でも同様)」 曰く「手で屋根…

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SONYのED75から・その2

 さて、このSONY製ED75、やはり気になるのはその走りっぷりです。  購入時に自走できる事は確認していたのでその点では関水金属のC50よりは幾分気楽ではあります。  このモデルは動力に特徴があり4軸の内中央の2軸が固定された動力車輪。外側の各1軸は台車マウントで首を振る設計です。  これは以前に紹介した50年前のアーノ…

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非凡なるED75の入線

 今回は前にも書いたED75のNモデルに関連した話です。  端的に言うと「偉大なる凡庸の中に非凡なる怪物が入って来たはなし」とでも言いましょうか。  ですが同時に私のNゲージの骨董趣味も遂に行く所まで行ってしまったという感がします。  何がって、かねてこれだけは入線する事がないだろうと思っていたし、事実このブログでも前から…

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鉄道ミステリとNゲージ21・「汽笛が響く」とコッペル

久しぶりに鉄道ミステリとNゲージを語るネタ。 今回は「見えない機関車」所収の南部樹未子作「汽笛が響く」 (以前同タイトルのテレビドラマのはなしを書きましたがこれは本作とは別物です) 本作は息子一家に心理的に虐げられ続けた老女の未必の故意に近い復讐譚の形をとっていますが、題材の陰惨さとは裏腹な不思議とからりとした作風が印…

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偉大なる凡庸の系譜それから・ED75編

 偉大なる凡庸・それからのはなしです。  今回はこのシリーズでも第一回に取り上げたED75から。  あの当時ですら10両以上が在籍していた(派生機のED79を含む)ED75ですが、それから5年。  更に数量が増備され賑々しさを増しています(笑)  Nでは手持ちで唯一となった「KATOのアゴ割れモデル」と「重連用無動力…

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S660の春支度・NEOBAと無限

 3月に入り一気に朝夕もそれなりに暖かくなって来ました。  先日の日曜日は3月第一日曜日恒例の「河川清掃」で空き缶やら芥やらを拾いまくっていましたが、帰宅後まだ時間がありそうだったのでこの機会にと思いS660のスタッドレスを夏タイヤに交換する事にしました。  前にも紹介したローダウン対応のフロアジャッキがようやく出番…

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ターミナル駅モジュールの再改修・その4・ビル街に灯を入れる

 モジュール改修その4から  前回配置の修正、照明の組み込みと漏光対策、一部ウェザリングを済ませたビル街のブロック。  ここまでやった時点で改めてターミナル駅のモジュールに組み込んでみました。  勿論、AC化したLEDの配線は駅モジュールのそれに直結です。  点灯してみると相変わらず光が強いのですが、最初に比べると少し落…

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今月のジャンクから・TOMIXの富士重工車

 今月のジャンク車から。  「富士重工」というと一般にはスバルのクルマのイメージが強いと思いますが、富士重工としては船や飛行機も手掛ける乗り物の総合百貨店みたいなメーカーでした。  当然鉄道関係も車両の製造などをしていた訳ですが、Nゲージのモデルで「富士重工」の名を冠したモデルは珍しいと思います。  モノはTOMIXか…

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DD13入線!・・・但しトミカの(笑)

 今回はDD13のモデルのはなし。  元日に昨年夏にリリースされたばかりのKATOのDD13が入線しましたが、それから三月とあけずにまたもや後期形DD13が入線しました。  来月はたしかTOMIXも40周年記念モデルと称してリニューアル版のDD13をリリース予定で、昨年来時ならぬ「DD13ウォーズ」の様相を呈している感があります…

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