「ろーかる漫歩」に昭和50年当時を思い出す

 久々の鉄道本から  とはいっても今回のを「鉄道本」と読んでいい物かどうか。 「ろーかる漫歩・各駅停車の旅」(盛岡鉄道管理局編 熊谷印刷刊)  煽りの部分に「オラが駅じまん…駅長130人の手記」とありますようにどちらかというと郷土書の色彩の強い一冊です。  当時の国鉄の盛岡鉄道管理局管内の駅長のいる駅の駅(というより…

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