福袋の入線車から・銚子電鉄3000系

 今年の初め秋葉原の某ポ●ンデッタの福袋で入手したモデルから。  銚子電鉄3000系2両セットです。  京王5000系~伊予鉄700を経由して銚子電鉄で第3の人生を送り始めた数奇な変転をたどった車両でした。  銚子でのデビューが一昨年の3月、鉄コレの商品化が同年8月という鉄道模型としては実にスピーディなリリースだったという車両…

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マロネ40を作るその2

 前回の続きです。  ボディ本体の塗装は手持ちのぶどう2号でやっていたのですが屋根部分のカラーが揃わず、これについては先日の秋葉行きでようやく塗料を揃えて対処しました。  幌と台車はGMのパーツで、床下機器も先日頂いたものを使って形にしています。  ただ、帯だけは独特の青緑の物が都合できず、GMのグリーン車用で代用…

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マロネ40のペーパーキットを作る

 今年に入って例のホテル工作やなんかで、ストップ状態だった車輌工作、ようやく積みキットのいくつかに手をつけられます。  その第一陣は2月に購入していた甲府モデルのペーパーキットのマロネ40。  このメーカーのペーパーキットは前にトキ900を作っていたのでだいたい要領を把握していたつもりでしたが、なかなか製作時間が作れないまま…

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鉄道ミステリとNゲージ24「寝台急行月光」とマロネ40

前回から8か月ちかく間が空いてしまいましたが久しぶりに「鉄道ミステリとNゲージ」のネタで行こうかと思います。  今回取り上げるのは以前「急行さんべ」を紹介した天城一の一作「寝台急行月光」をば。  昭和30年代、寝台急行だった「月光」の車内で起きた殺人事件。当初は単なる物取りと思われた事件はベトナム情勢絡みの利権が絡む謀殺…

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コーヒーカップ一杯の・・・(笑)

 先日、子供にせっつかれる形で春休みのアキバ行きを敢行したのですが、そこで入手したアイテムから。  「カーコレクションをコーヒーカップ一杯分」  昨年来、アオシマの駐車場を入手したり、ホテルの製作にかかったりと大型建造物ラッシュなのですが「それに見合う数のミニカーがない」という問題が顕在化していたところでした。  昨年のタ…

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鉄コレ東武5700系と「模型と工作」の記事から

今となってはもう52周年くらいになってしまっているのですが、久しぶりに50年前の模型と工作別冊の16番製作法から50年後のNゲージモデルと比べて語る企画をば。 この別冊について、私鉄車両の制作法が結構多い中で東武の車両が突出して多かったと書いたことがあります。他社がひとつかふたつなのに東武だけ3種も載っていたのですから。 で、こ…

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身延線の90周年にて・・・

 先日身延線が全通90周年を迎えたそうです。  沿線地域を舞台にしたという、先日終了したTVアニメが話題になった事もあってこの辺りも望外の景気が付いてきた様子。先日運転された記念列車では車内でそのアニメの解説付き観光案内らしいこともやっていたらしいです。  私はそれには乗れませんでしたが、この線のかつてのターミナルだった駅舎…

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レンタルレイアウトへ・・・

 昨日も書きましたが、先週末は地元のクラブの運転会やら東京での興味あるイベントとかいろいろ重なっていながら仕事やらお彼岸の行事やら組合の総会やらで、どれにも参加できなかった残念感がありました。  その憂さ晴らしという訳でもないのですが(いや、少しはあるのかも)この間の平日休を利用して先日来紹介している近所の鉄道カフェにありますレン…

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テツドウモケイとメディアの露出に思うこと

 先月東京で行われたという鉄道模型関連のイベント、そのうちのひとつはこの週末に某国営放送でテレビ放映されるとの事、またもう一つのイベントではイベントそのものの知名度の低さの要因としてメディアへの露出不足(専門誌を含む)があったのではないかという話題が知り合いの間で交わされていました。  そんなこんなを聞いているうちにふと思ったこと…

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鉄コレ701系をマイクロ701系と比べてみる

 先日も書きましたが、鉄コレ26弾の私にとっての最大の目玉は「701系」でした。  今回は仙台色と青い森鉄道色でしたが、実際にはこれの他に盛岡色、秋田色、田沢湖線色、更にIGRいわて銀河鉄道の仕様が存在し意外なほどカラフルです(但し彩度が低いので首都圏電車ほどの華やかさはありませんが)  実はその中で仙台色の701系は以前出…

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