ジオコレの「デザイナーズアパート」

 先日発売になったアイテムから  ジオコレの「デザイナーズアパート」  最近やっとうちの近所のような地方でも見掛ける事が増えてきたモダンテイストの(悪く言えばマッチ箱みたいなフォルムの)アパートです。  各部屋ごとに色違いの壁を用いでカラフルに見せる(と同時にどこにだれが住んでいるかの目印になる)構造はまさに21世紀風の趣があ…

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「あの頃の流線形」C55編

 昭和の初め頃、蒸気機関車を筆頭に電車や電気機関車までもが流線形ばやりだった事があります。もちろん私自身はリアルタイムでそれを経験していないのですが、当時を偲ばせる形式のNゲージモデルはなかなかの充実度を見せます。  そんな訳で今回は流線型機特集の第一陣としてC55を取り上げたいと思います。  C55の流線形で最も入手しやす…

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「駅弁大会」

 最近のスーパーの秋の風物詩のひとつに「駅弁フェア」と言うのがあります。  昔はこの手の全国駅弁イベントという奴はデパートのお家芸みたいなものでしたが、最近ではそこいらのスーパーでもふと思い立ったように開催されるので有難味は薄れつつある気もしますが。  先日も近所のスーパーで駅弁フェアがあり、久しぶりに買い込んできました。 …

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ボロ電のお祭り

 先週は秋祭りに付属したクラブの運転会でしたが、この時期は大抵の町や村で秋祭りが催されます。  先日は別の街で行なわれた秋祭りで「路面電車のイベントがある」と聞いて久しぶりにS660を飛ばしました。  「ボロ電まつり」と言う傍で聞いているとあんまりなネーミングのイベントですが地元民にはその名前で親しまれていたそうです。 …

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エーダイの無動力EF65から

 今月の入線車から  先日マイクロエースのEF65が入線したばかりですが今回もEF65です。  但しEF65の中では模型としては相当な変り種です。  先日とある中古屋の店頭で見つけたEF65の1000番台らしきもの。  手に取ってみた時、妙に軽いなと思いましたがギアは一応入っています。  これでも動力車か?と思ってよく見る…

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秋祭りと運転会3 流し撮りに狂う(大汗)

 秋祭りの運転会ネタから  運転会の楽しみの一つに「流し撮り」があります。  モジュールゆえに直線区間が長く、目の前を通過する列車を撮りやすいメリットもあるのですが、それ以上に「デジカメだから失敗がし放題」「同じ列車が何度も通過するのでシャッターチャンスがいっぱい」そして何よりも「撮ったその場で出来が確認できる」と言う面も大…

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水野良太郎氏の訃報に思うこと

 昨日のニュースで知りましたが、漫画家の水野良太郎氏が昨月末に御逝去されていたとの由。  ニュースの見出しは「頭の体操の挿絵」となってはいますがこのブログの読者の皆様ならば「TMSのひとこま漫画」「RM MODELSのエッセイ」の方がお馴染みと思います。  カッパブックスの「頭の体操」(多胡輝著 光文社)は昭和40年代から連…

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秋祭りと運転会 参戦列車レポート(笑)

先日の運転会の参加列車から 今回は6時間の運転会で3本のメインラインを35本の列車が快走しました。 下手なターミナル駅顔負けの運行密度です(笑) その中で目に付いたものから 今回初参加のメンバーの手になるEH200と貨物列車の編成。 ロコや貨車に施されたウェザリングが特徴です。実はクラブのメンバーでウェザリング…

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秋祭りと運転会 その1

 先日、地域のお祭り絡みのイベントで私の所属するクラブの運転会が開催され、連休二日目を有意義に過ごさせて頂きました。  場所は先月とは別な場所ですが、またもや「駅のコンコース」  列車が到着する度、改札から出て来る乗降客の目の前での運転会です。  早朝、設営前の閑散とした通路に  例によって人海戦術でモジュール設営。 …

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エンドウの京王3000系

 先日の入線車から  昨年の今頃から京王の電車の入線が相次いでいるのですが今回のはその中でも大物の部類です。  長年の懸案だったエンドウ製京王3000系がようやく入手できました。  自分は別にコレクターではないつもりなのですが、どういう訳かこのモデルだけは非常に気になっていた存在でした。  しかし奥でたまに出品されると大…

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