ちょっと甲府駅へ

 久しぶりに実車ネタです。  この間の週末、所用がありまして車検直前のS660で甲府の駅に繰り出した時のこと  駅前広場はイベントで花盛り。露店やらステージショーやらと中々に賑やかな風景が展開しておりましたが  そんなお祭り騒ぎを尻目に私が注目したのが  JR東海のキヤ95でした。この列車が来るなんて事は事前に知らず全く…

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ナインスケールのク5000とクルマのはなし

 先日中古ショップで発掘した貨車(と積荷w)から  先日KATOからリニューアル品がリリースされたク5000。  今ではKATO製のイメージが強いと思いますが、TOMIXになる前のトミーナインスケールのシリーズで初めてのボギー貨車としてワキ1000、タキ3000と共にリリースされた機種でもあります。  初登場が昭和51年頃…

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鉄コレの205系武蔵野線仕様

 今回は鉄コレの埋蔵金モデルから  2月発売のJR東日本の鉄道コレクションから205系武蔵野線仕様をば。  先頭車メインと言うこのシリーズの特徴そのままに製品化されたのはクハ204 146。  武蔵野線仕様の205系、通称「メルヘン顔」です。  前面のブラック部分が曲線ラインなのと、通常縦に配置されているヘッドライト・テール…

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コレクターとモデラー、そして鉄道模型の玩具化に思うこと・3

前回このネタで一席書かせて頂いてから大分間が空きましたが、テツドウモケイにおけるコレクターとモデラー、そして玩具化について思うことの続きを書かせて頂きます。 ですが、前回から大分経つにも拘らず大枠はこれまでのブログとほとんど変わっておらず、それに付け足す事もそう多くはありません。 なので結論の出にくい蛇足的な内容になる事はご勘弁…

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KATOのE353系・それから

 この春入線したKATOのE353系のそれからのはなしです。  購入当初、付属編成を動力化した12連を自分のレイアウト(と言うほどでもないただの3連エンドレス)を走らせていたのですが、2,3回に一回くらいの割合で3両目と4両目の間で脱線が頻発しました。  最初はモデルの故障か何かかと思っていたのですが、付属編成と基本編成を繋…

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鉄道模型誌はグランシップトレインフェスタをどう伝えたか(笑)

 このブログをお読みの方には当然のことと思いますが、毎月20日前後は鉄道模型の専門誌の発売日です。  今売られている今月号では今年のグランシップトレインフェスタが取り上げられており、また今回は私好みの特集が組まれているという理由で「N」にも手を出したので久方ぶりにテツドウモケイの主要4誌を全て購入する羽目になりました。  余…

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レイアウト開業6周年の七夕(笑)

 今年の七夕はこの所の気候を引き継いでどんよりとした一日。  織姫と彦星の年に一度のデートは来年に順延となりました。  ところで、私にとっての七夕は「ミニSLレイアウトの開業記念日」でもあります。  6年前のこの日は今年とは異なり「記録的な速さの梅雨明け」でした。  当時、講談社の「週刊SL鉄道模型」のレイアウトをベース…

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鉄コレのHB-E210系ハイブリッド車

 先日発売の鉄道コレクションの第28弾から  第28弾ではJR東日本のハイブリッド車が3タイプ4両含まれていますが、ハイブリッド気動車と言う珍しいタイプである事と私の現住地がJR東日本の縄張りという事もあってか、ばら売りではこの4両が真っ先に捌ける傾向があった様です。  この中で小海線で使われたキハE200はいずれ紹介したいと思…

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16番のミニ貨車たちから

 今回は16番の鉄道模型から。 先日来増備の進んでいる16番中古ですが機関車だけでなく年代物の貨車もいくつか入線させています。 前のユーザーがかなりの年季の入った方らしく機関車だけでなく貨車群も相当のくたびれっぷりですがそこがまた逆に独特の風合いを出しています。 私もこれを飾り物にする気など毛頭無いので整備次第走らせようと…

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「モハようございます」

 先日入手した古本から  上京の折に立ち寄る某鉄道ショップではこれまでカラーブックス系をはじめとして地元ではなかなか入手できない書籍や専門誌のバックナンバーが田舎よりも容易に入手できるので重宝しているのですが、それとは別に「帰りの電車の中で読むような肩の凝らない本」なんかを安価に購入する事もあります。  肩の凝らない本の…

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