しなのマイクロの阪急2800系

 最近、行きつけの中古ショップは妙にブラス系Nゲージ中古の出物に当たります。  以前の様に競合製品がない時だったりとかだったら、或いは秋葉か中野の中古屋だったら結構な値付けで手が出ない物が多いのですが、状態はともかくそれなりにリーズナブルな値段だったので私の様な人間にはこれが非常に有難い。 (遠出ができない今回のコロナ禍…

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こんなところでテツドウモケイが売られていたはなし(笑)

昨年初め、NewDays限定の鉄コレが「駅の売店で買えるテツドウモケイ」という事で(わたし的に)結構なインパクトを受けたはなしを書いたことがあります。  私がこの趣味に入った頃は「鉄道模型は模型店、あるいは模型コーナーで買うもの」と思っていたのですが、以来40年を経てみるとこれまでにも「まさかこんなところで鉄道模型を売っている…

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レイアウトで仙石線まつり・その1

 平日休の自宅運転会ネタから。  小学生の時の修学旅行の折、塩釜で「4扉の通勤電車」が走っているのを見て驚いた記憶があります。  なぜと言って、それまで東京以外でこういう電車を見掛けた事がなかったからなのですが、こういう実例を見ると「やっぱり仙台は都会だ」と思ったものです。  その時見かけた電車は多分73系かモハ40系だっ…

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バックマンストラクチャーの「近代住宅」とあの頃の思い出

 バックマンの懐かしストラクチャーから  この趣味を始めた昭和50年頃の時期はN、HOを問わず「鉄道模型用のストラクチャー」というもの自体がそこいらの模型屋さんで買えるようなものではありませんでした。  日本型の建物はようやくGMの信号所が出たばかりで、しかもそれが田舎の模型屋に出回るまでは1年近いブランクがありましたし。 …

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「小さなものへの愛情」に鉄道模型の魅力を考えるはなし

 鉄道模型に限らず、ミニカーや文庫本など私の趣味を形作る嗜好の重要な要素のひとつに「ミニチュア」或いは「コンパクト」というキーワードがあります。  (特撮物などのミニチュアワークものを好んで観るのもそうした性向の一つと言えるかもしれません)  それもただ小さいというだけではなく「小さいながらも密度が濃い」或いは「小さいなりに…

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ワールド工芸の電動貨車

 久しぶりに積みプラ消化作です。  数年前に秋葉のIMONで購入したワールド工芸の電動貨車キット。  休日蟄居の友として先日製作しました。  とはいえ、今年は殊の外雨が多く好天に恵まれませんでした。  ですから塗装を必要とするキットでありながら、天候面の問題でこれまでなかなか取り掛かれなかった車両でもあったのです。  …

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今年もやってきた・・・

 毎年この時期にこのネタを書くのが恒例になっていますが(笑)  今年もついにやってきました。そう、梅雨明けです。  先月は殊の外雨が多く、晴れ間に出会うこと自体が非常に珍しかったです。畑の野菜類は軒並み不出来で芋は小さくキュウリは根腐れを起こしナスなどはこれまた例年にないひょろひょろぶりでした。  ですから7月31日の時点まで…

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みにちゅあーとの「サツキとメイの家」その2

 みにちゅあーとの「サツキとメイの家」製作記の第二回です  まずご覧いただきたいのは完成品を上から見た写真から  これを見てもお分かりの様にこの家は間取りが極めて複雑です。  レイアウト用品の家よりも実際の家の方が間取りや形状が複雑なのは当然なのですが今回の家は洋間を増築した田舎の家(農家でもこれ程敷地の凹凸が大きな家はそ…

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金ぴか編成を走らせる(笑)

 先日紹介の富士急6000系90周年記念車両、レイアウトで走らせてみてもいい雰囲気ですが、ここはもう少しお祭り騒ぎを演出してみたくなります。  そんな訳で同じコンセプトの静岡鉄道A3000系「100周年記念編成」を追加してみました。  この車両は昨年のグランシップの少し後に出ていた仕様ですが、もしグランシップトレインフェスタ…

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みにちゅあーとの「サツキとメイの家」その1

 3月からこっち週一軒のペースで増備著しいさんけいみにちゅあーとのペーパーストラクチャー。  今回は買った時からその工程の複雑さに恐れを抱いていたいわば「最後の大物」の制作です。  ものは「となりのトトロ」に登場する「サツキとメイの家」  基本的に和風の木造住宅なのですがハイカラな洋間の部分が増築された「文化住宅風…

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