小駅又は停留所3


 雛段上に敷設された線路は同じ直線とはいえ、「よ市」セクションでは併用軌道部でしたが、こちらではユニトラックの線路をそのまま敷いた専用軌道となっています。
 (踏み切り部分はリレーラー線路使用)

 もう一つ、ここには小さいながらも駅を配置しました。
 製作の順番が「よ市」よりもこちらが先なのでこうなったのですが、最初に作るレイアウトともなると、何はともあれ駅の一つも入れて見たくなるのが人情。
 そのせいか、停留所一歩手前の規模でありながら以後に製作した三つの停留所のどれよりも大きな物になりました(17M級2連が収まります)

 とはいえ、ホーム部分はファーラー(駅舎のおまけに付いていた)、ホーム上の本屋兼信号所はKATO、ホームの柵はグリーンマックスのジャンクパーツ、ステッカー類はTOMIXと有り物のパーツを組み合わせた代物になりました。
 この種の軽快電車用の駅の実物を見たことが無いのでそれらしいイメージの集合体
となっています(したがってプロトタイプもありません)

 駅を作ったのを機会にこの周囲も含めた(第1次)レイアウト全体の地名を名称を決めました。
「光山市東鼎区『竹取坂』」。駅の名称も「竹取坂」となります。

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