保存街区2


 前述したファーラーの駅舎ですが、キットそのままの配色では日本風の風景に馴染めない為、一部、又は全部を塗り替えています(元の色は黄色で写真で灰色に見える部分は茶色でした)

 ベースに配置した後は主にジオタウンの駅前広場用のアクセサリで艤装しました。(文化会館周辺のモニュメントや百葉箱はなぜか機関区のアクセサリです)
 このアクセサリが日本風とはいえ、時代設定が80~90年代の物なので配置してみるといかにも「観光資源用に後から小奇麗にしてしまった町並み保存区域」といった感じになりました。
 
 とはいえ、「文化会館」も「図書館」も意外に周辺の風景に馴染んでいる様子だし、併用軌道の背景としてはまあ見られる風景なので許容範囲かなと思っています。

 こちらは街コレの写真館を切り継いだ「保存建造物」です(明治末期~大正期の私塾の建物という想定です)。初期のこのシリーズの建物は高さに比べて横幅が若干狭くちんまりとした印象なのですが二つを並べてくっつけるとそこそこ堂々とした感じになります。こちらも看板や芝生の配置で保存建造物っぽくしています。

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