丘陵地帯3


 トンネルポータルの取り付けとクラスターフォーリッジなどによる樹木の貼り付けなどを施した状態です。
 トンネルポータルですが、トンネルをくぐるJR線が下り勾配の高架線という事からかなり天地の寸法を余分に取った、いびつな形状をしています。丘陵毎取り外しできるようにした関係上仕方ありませんが、何と無く間抜けな外観です。


 背景のロウレリーフ上の山はミラパネを塗装し、スポンジを貼り付けただけの代物ですが、こんな山でもあるとないとではシーナリィの印象がかなり変わって見えます。ことに背景画と組み合わせた時には二次元の画と立体物としての模型の世界とのギャップを埋める意味でも重要なようです。又、トンネル入り口付近から見るとあたかも線路が目の前の山をくぐって行くように錯覚させる効果もあります(実際は線路は左にカーブしています)

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