ディーラー周辺・跨線部の加工


 先日も記しましたが、メルセデスのディーラーの敷地の一部は以前コントロールパネルだった部分に食い込む形で移設されましたが、その前の通りの部分(線路からは道路橋のように見える部分の加工を行ないました。
 加工といっても灰色に着色したプラバンに歩道部や区分線などを施しポイント用ケーブルの通路となった部分にかぶせるだけの物です。
 こうする事でトンネルから出て切りとおし封となった部分を走る列車が再びトンネル(見た目は道路橋ですが)へ入り込んでゆくシーナリィが形成されました。
 実際道路部分を追加しただけなのですが、かなりリアル感が増したように感じます。

 このアングルでは橋の上から下を通過して行く列車を眺めるような感じとなって個人的にはいい雰囲気になったと思います。

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