山の増量・2 合体と現物あわせ


 今回製作している山は以前製作したふたつの山のユニットと組み合わせる事を前提に際策しています。合計で3・4ピースの組み合わせでひとつの山を形成している訳です。
 したがってこれらの山とのマッチングも考えながら形を作らなければなりません。山の形については予め設計図を起こしているわけではなかったのでこの部分は現物合わせのフリーハンドで行いました。
 切削はカッターとスチロールカッターを使いましたが後者は電熱線で切断して行くので切り口が滑らかで重ね貼りしている部分では一種の接着効果もあるのですがガスも発生するので換気とマスクは必須です。これに限らず模型の製作では常に換気と風通しには気をつけていますが、製作時間帯との兼ね合いもあり難しいところではあります。

 とりあえず形としてはこうなりました。以前よりも若干高くなりましたが傾斜をなだらかに取ったので圧迫感は最小限に出来ていると思います。

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