第二モジュール計画スタート

 
 これまでの第一モジュールの製作で出た反省点やクラブからの要望、自分の嗜好との兼ね合いを考えて引き続き第二のモジュールを製作する事にしました。一番の問題は保管場所なのですが、これまでのレイアウトの収納スペースの段を一段増やして三段とする事でどうにか目処がたったという事もあります。

 今回のモジュールで考慮した事は以下の点です。

 ①クラブからの要望で運転会の走行時の脱線に対する安全装置としてモジュールの端に3線分のリレーラー線路を設置する事。すなわち風景の上では踏切がある事となります。

 ②これまでの運転会参加の経験から幹線級の長編成は様になる物のMODEMOの小型車両や鉄コレの短編成だとレイアウトが大き過ぎて活躍の機会を作りづらかった事から本線とは別にTOMIXのミニカーブを用いた独立したエンドレスを設置する事。これは同時に普段でも独立したレイアウトとして機能できることをも意味します。

 ③これまでのレイアウトの製作経験と照らし合わせてまだやっていない事を試す事。
 これまでのブログでお気づきの向きもあるかと思いますが、実はまだ「川」と「橋」のある風景をやっていません。したがって今 回の風景のモチーフには「川と橋」を考えます。

 ④出来れば第一モジュールとある程度風景に連続性を持たせる事

 ⑤①~④の条件を満たしつつこれまで製作してきた「光山市」という地方拠点都市のイメージを引き継ぐ事

 以上の条件の下に早速検討に入りました。スペースは前回と同じ900×600。但し140Rのミニカーブを用いたエンドレスを組み込むためにシーナリィに割けるスペースは更に制限されます。

 レールを買い込み型紙上でエンドレスの配置をチェック。いよいよ第二モジュールの製作に入りました。

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