第二モジュール製作02・「川を掘る」


 今回のモジュールの肝となるのはモジュールを縦断する川です。
 個人的には川幅を思い切って広く取りたかったのですが、KATOのボードはほぼ中央部に補強用の骨組みが入っており実質的にモジュールのど真ん中に川を掘れないようになっています。
 したがって中央部からやや左側へオフセットした形での配置となりました。
 又、ボードの強度を保つ意味から完全に端から端まで切り抜くのは危険と判断して本線部分と一番奥の部分は橋の部分のみ残して切抜いてあります。
 ですからこの段階では「川」というより「穴」と言った風情ではあります(笑)
 川幅は280~300㎜。TOMIXのガーダー橋2本分の長さを基準としています。

 下絵の上に線路を配置していた検討段階と違って実際に川の部分が掘られると見た目のイメージはかなり違います。こればかりは机上の検討だけではわからない部分である事を実感しました。

 中でも今回初めて使ってみたガーダー橋は良い雰囲気を感じました。これ位の川幅には丁度良いサイズと思います。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック