SF蒸機の入線

 今年に入って機関車の入線が新品・中古・ジャンクを問わず続いています。
 特に蒸気機関車はついこの間を思い出すと信じ難いほどの増えっぷりなのですが、その極め付けのような機関車が先日入線しました。
 マイクロエースの「C63」。
 設計図のみで実車がこの世に存在しない、ある意味SFともいえる機関車です(綿密な設定ー設計図ーが為されているのに実物が存在しない点においてガンプラと同列の「模型」といえるかもしれません)
 とはいえ、元々C58の後継機として設計がスタートした(らしい)だけにレイアウトで使う蒸気としてのポジションは使いやすい万能機ともいえます(C58との重連すら想定できますし)

 早速レイアウトで試走です。牽引するのはついさっき中古ショップで特売品を見つけた12系。C63と組ませるには重宝します。
 モデルとしてのC63はやや腰が高そうに見えますが、走行性能は上々。140Rのカーブもクリアできました。
 実車は幻でも当レイアウト上では最前線で活躍できそうです(笑)

この記事へのコメント

2008年09月15日 09:51
こんにちは
腰高に見えるアリイのC63ですが、
実物のデザインがデフや煙室の位置などからC58に比べて腰高にみえるので丁度よいのではないではと感じています。(ケガの功名?)
2008年09月15日 20:55
>末小路さん

 コメントありがとうございます。

 一般にマイクロの蒸気は腰高気味という話は聞いていたので今回もその口かと思っていたのですが実際にもそうなのですね。

 手持ちのKATOのC58と並べてみましたが、腰高感は多少ありますが全体の高さはほぼ揃っているので重連でも違和感はすくなさそうです。

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