番外編・鉄コレの「着せ替え」


 鉄コレの車両は当レイアウトでも大活躍中ですが、このシリーズの特徴として譲渡先の地方私鉄によって同じ車両の色違いがいくつか存在することが挙げられます。
 私が鉄コレを購入する際は大抵の場合はセット購入なのですが、大抵の場合、数両の余りが出ます。これらの車両を捨てたり売ったりするのも気が引ける気がしてつい取って置いてしまいます。

 そして結局は2・3編成分を動力化してレイアウトを走行させていました。
 ある時、そんな車両の一つをモジュールのエンドレスをぐるぐる廻りさせている内にふと、これらの電車の動力ユニットはそのままで同系列のボディ部分だけを取り替えてみたらどうかと思いました。
 幸い今言った事情で交換用のボディはいくつかあったので早速実行してみました。

 同じボディを使う色違いの電車三種類を試走させほぼ同じアングルから撮影したものです。

 車体が同じとはいえ、カラーの違いで結構レイアウトの雰囲気が違って見えます。これならその日の気分によって電車を着せ替えさせる楽しみも出来そうです。

この記事へのコメント

2008年10月05日 04:33
おはようございます。
この写真ぱっと見たら本物かと思いました。結構盛んに活動されてますね!
2008年10月05日 20:17
こんばんは。
「着せ替え」とは考えましたネ。
写真で見ると、動力部分(下回り)が共通だなんて、わかりませんし、イイですネ。
また1両ではなく2両編成という点もイイと思います・・。
2008年10月05日 22:15
>湘南急行鉄道物語さん

 コメントありがとうございます。
 思い付きをそのままやっているだけなので内容に取りとめがありませんが、今後ともよろしくおねがいします。
2008年10月05日 22:19
>杉やんさん

 鉄コレを箱買いすると必ずといって良いほど同じ形でもカラーが気に入らないモデルが混じっていたりします。
(あるいはどうでも良いと感じさせる物とか)

 今回、着せ替えをしてみて思ったのですが、そんな車輌でもこうして走る機会を与えてみると自分の思っていなかった魅力を感じるときがあり「捨てなくて良かった」という気になってきました。

 思いつきのお遊びでもこういう功徳を感じさせられる事がある物ですね(笑)

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