番外編・昔のカタログから・・・


 先程まで田舎で職場の同僚の結婚式があった関係で実家に戻っていました。
 他の帰省の時とは違って実家でする事も殆ど無かったので自分の本棚から昔の鉄道模型関連の本やカタログ等を引っ張り出して読み耽りました(勿論他の本も読んでいたのですが・・・)
 私の場合、鉄道模型の趣味は途中に20年の中断期間を挟んでいるのですがTMSとカタログ類だけは継続して買っていたので改めて読み返してみると歴史の流れを俯瞰できて結構面白く時間を過ごせました。
 今回興味を持ったのはKATOの2十数年前のカタログにあったレイアウト用品の部分です。



 車輌の場合はプロトタイプが存在するので発売予定品の試作品の写真が上がっていても実際の製品とのギャップを感じる事は少ないのですが、レイアウト用品・ことに建物類の場合試作品と実際の製品のデザインが違っている事が往々にしてあります。上の写真の駅施設などはその典型でしょうか、実際の製品との差異が結構大きく感じられます。
 この写真の場合、実際の製品の方が良く仕上がっている様に感じられます。
 ですが・・・


 予告品でイラストのみ記された地上駅。
 このタイプの駅舎は出して欲しかったと思います。特急が何本も停まる様なターミナル駅ならせめてこれ位の外見の本屋が必要と感じますので。
 ただ、同じカタログで予告されていた信号機やガードレール、バス停などのアクセサリがジオタウンとして十数年後に製品化されているのでひょっとしたらこういう駅舎もこれから出るのかもしれませんが・・・

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