路面電車停留所を作る2


 先日来作りはじめている路面電車の停留所ですが、今回はアクセサリの追加です。
 駅名票・時刻表・路線図などの看板とベンチ(何れもTOMIXのミニホームから)を設置しましたが、ステッカーはTOMIXのものを使わずKATOのホームに付属のステッカーを使用しています。
 ある意味姑息なやり方ですが、パーツとステッカーで違うメーカーの物を組み合わせる事で製品そのままの感じを少しでも避けようというものです。
 それと、KATOのステッカー(かなり昔の島式ホームのものです)の表記があまりに趣味に走りすぎているのが面白くどれか一つは使ってやろうと思ったこともあります(何しろ「アルテイシア美容室」に「ブティック・マチルダ」、「喫茶クラリス」ですよ。ガンダム華やかりし頃の製品だったことが分かります。20年前の私だったら余りに恥ずかしくて使えないステッカーでした)

 ステッカーとラインなどを追加してどうにか停留所らしい体裁になってきました。
 路面電車の停留所と普通電車の駅の中間的なイメージ(悪く言えば「プラレールの駅」みたいなノリ)になってきています。

この記事へのコメント

2009年03月01日 09:14
おはようございます。
ちょっとしたスペースに、かわいい停留所ですネ。
良いアクセントですネ。
懐かしい感じがします・・・。
2009年03月02日 21:53
>杉やんさん

 お返事が遅くなりました。

 今回の停留所は最初は「空き地の穴埋め」くらいの軽い気持ちでスタートしたのですが最初は単なる台だったのが途中から止まらなくなってしまった気がします(苦笑)

 路面電車の停留所は岐阜や高知位しか観ていないのですが、実際にはこれほど豪華な構造のものは少なかったように記憶しています。
 ですが、江ノ電や箱根登山鉄道も止まる停留所なのでこれくらいでちょうど良いかと。

この記事へのトラックバック