メンテナンストレイン1


 移設後の当レイアウトでは大体一週間に一回程度のペースでクリーニングカーを走行させます。
 TOMIXのクリーニングカー2両を準備し、まず吸引車が埃を吸い取り、その後に湿式ブラシ装備の車両で乾拭き(状態によってはクリーニング液を併用します)で走行させるパターンを大体2・3周させます。
 本線部分は複線なので本来なら上下線で計2回の走行パターンとなるのですが、現在使っているパワーユニットがリバース用逆転スイッチがある関係でフィーダーと前後進スイッチを二つ装備しているタイプなので上下線に直接接続して2列車を同時運転させて手間を省いています。

 牽引で活躍するは先日製作したトリックスモーター搭載のオリジナルクモヤとジャンク上がりのTOMIXクモヤ。どちらも牽引力は強力な部類ですがその分走りはがさつなのでクリーニング中はかなりやかましくなります(笑)

 吸引車を本線で2・3周させると大体これ位の埃を吸い込みます。これを見るとメンテナンスをまめにやる必要性を痛感します。

 さて、本線はこれで良いのですが、問題は路面電車線です。

この記事へのコメント

2009年03月06日 20:26
正直、このメンテナンス車両のことは知りませんでした。
すぐに、Web上で調べてみましたら、紹介されているTOMIXのほかにKATOからも出ていました。
確かに、これは必要かもしれませんネ。
購入を考えてみます。
2009年03月06日 22:46
メンテナンス車両はKATOのものはないようですネ。
勘違いしたようです。
ジョーシンのWebでの通販を見ましたが、それほど高くはないようですので検討してみます。
2009年03月06日 23:32
>杉やんさん

 クリーニングカーはTOMIXに限らず複数のメーカーかr出ています。ただ構造や性能は千差万別で決定版は無いようですね。
 これは後でブログに書くつもりですがTOMIXも性能はいいのですがでかすぎるのが難点です。
 とはいえ、レールクリーナー車と車両の車輪をクリーニングするレールがセットになった製品もでており、もし購入できるのならそちらをお勧めします(やや高価ですが)

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