奇病流行中


 移設後2ヶ月が経とうとする当レイアウトの住人の間で最近ある奇病が流行中です。
 症状はある日突然そのままの姿勢で卒倒してしまうもので道路上や駅のホームの上、横断歩道などで次々に人が倒れております。

・・・などと書きましたが、これは人形の話です。

当レイアウト上では気分に応じて配置が変えられる様にするために透明プラバンのきれ端に人形を固定するやり方を使っていますが、時間が経過すると時折このように自然に卒倒してしまうケースがあります。人形にピンを植えて立たせるのが強度の上では良いのですが、土の地面では比較的ごまかしが利くこのやり方も都会風というレイアウトでは舗装道路や舗道上に人形を配置する関係上、地面に穴を開けて立たせるやり方には抵抗を感じてしまいます。

 さてどうしたものか。悩みどころではあります。

この記事へのコメント

2009年03月13日 15:33
私も、これはぜひ聞いて見たかったのですが、小さい人形を配置するさい、光山交通局さんはどうしているのかナ、と思っていました。
常に固定しておくのではなく、時には外したいという時、どうすればいいのでしょう?。
私は、「昭和の鉄道模型・・・」の人形や車、ベンチは、取り付けしませんでした。(両面テープで止めたらイイのかな、と思ったりはしましたが・・・)。
人形や車・・などといった道路上の小物類の設置をどうすれば、一番いいでしょうか・・・。(ちょっとした悩みです・・・)。
2009年03月13日 22:19
>杉やんさん
 今回のブログでも書きましたが、人形については薄い透明プラバンに接着剤でくっつけたものを使っています。
 接着時に20秒から30秒ほど押さえていなければなりませんが、一旦接着されるとそれなりに持ちます。
 車や人形の場合は移動する事やメンテナンスを考えてあえてベースに固定せずこのようにしています。

 両面テープも悪くないと思いますが、埃が付きやすい気がして私は採用しませんでした。ただ、人形を動かさない気ならばピン等を植えて固定する方法がベストと思います。

 ベンチ類は建物の一種と捉えていますので逆にゴム系ボンドでしっかりと固定しています。

この記事へのトラックバック