線路周りの標識3 とりあえず

 先日来停滞していた線路周りの標識類ですが、これ以上考え込んでも埒が明かないのでとりあえず付けてみる事にしました。
 とはいえ、資料不足と私自身の理解力不足もあるので実物通りという訳ではありませんが・・・
 今回の作業に際してここ1年ほどの間に集めていた線路際パーツです。これだけあれば線路周りの密度もかなり上がるかと思われました。
 これらの標識類の今回の配置場所はこれまで改修してきた本線エンドレスの手前部分(3重連やOE88の撮影地点です)ですが、資料などを参考にしてこの場所で使えそうな標識・信号機類をリストアップしてみたら

 距離標・勾配標・カーブ用速度制限標・遠方信号機位しか出てきませんでした。
 あとは梯子・工具箱位でしょうか。

 エンドレス奥の高架駅部分であればもう少し賑やかになったかもしれませんが、この部分の工事は位置的な問題ですぐにかかれないので次回に廻し、今回は習作的にディテールアップを図る事にしました。
 とはいっても単に標識をつけるだけですが・・・

 現在の状態です。今回の改修に合わせて看板類も一部移設しました。

この記事へのコメント

2009年03月16日 20:50
線路脇に配置する小物類は、難しいでしょうねぇ。
でも、それが、ピタッとはまるとまた見映えが一段とアップするんでしょうね。
2009年03月16日 22:12
>杉やんさん

 線路脇の小物は実際に線路脇に行って観察しても物によっては配置の原則がはっきりしない事が多く苦労しています。
 聞く所では鉄道会社ごとでも同じ標識の配置のルールが違う事があるとか。ある所からはリアリティよりも見栄えを優先に考えた方が良いかもしれません。

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