鉄骨複線架線柱


 かねてから待ちかねていたTOMIXの鉄骨タイプ複線架線柱がやっと行きつけのショップに入荷しました。

 TOMIXからはこの間にこのタイプの架線柱が出ていたのですが、ごく短期間で生産中止になったためにあのとき買っておけばとほぞをかむ思いをしていた品でした。
 それだけ期待していた製品でしたが、おおむね期待通りの出来だと思います。

 
 都会風の風景を目指していたので鉄骨柱の雰囲気はレイアウトにぜひ欲しいものでした。
 早速工事中のコーナー部分に何本か敷設してみました。
 
 余談ですが、歴史の長さが効いているのでしょう、TOMIXの架線柱のバリエーションの多さは業界随一ですね。すでに生産終了しているタイプも入れれば少なくとも7~8種の外見の物が選べるというのは凄い事だと思います。
 とはいえ、今回の物が出るまで私的にピンとくる外見の物がなかったのも事実です(一番最初の複線架線柱も鉄骨タイプだったのですが、やや私の求めるイメージよりクラシカルなものでした。以後の製品も支柱がコンクリートだったり、パイプ式だったりと逆に近代的過ぎるイメージでした)
 
 重ね重ねやっと待ちかねた製品が出たという感じです。

この記事へのコメント

2009年07月21日 00:36
架線柱・・・電化路線には必須な部品且、現実の種類が無茶苦茶沢山あり、自分が望む形態の製品がない事の方が圧倒的に多く、悩ましいパーツですよね。

以前紹介された、「新・鉄道模型考古学N 2」、ネット通販で購入し、土曜日に到着しました。
なかなか、読む暇がないのですが、永大、学研、エンドウのNなんか・・・とても懐かしい内容です。
まずは、読み物として堪能したいと思います。
2009年07月21日 23:20
>SYOROUさん

 仰るとおりでTOMIXだけでなく(最近はDDFなどからファイントラックと互換性のある架線柱も出てきていますが)他社もひっくるめると架線柱自体もかなりの種類となるはずなのですが、イメージにぴったりの物を見つけるのはまだ難しいところがあると思いますね。

 「新・鉄道模型考古学N 2」、ご入手できましたか。
 厚さの割にはボリュームのある内容なのでかなり読みでのある本と思います(笑)

 RM本誌での連載もまだ続いているよう(今月号ではキハ40でした)なので今後も楽しみなシリーズですね。

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