つなぎの荒業(笑)

 

 先日ジャンクを入線させたTOMIX初期型485系ですが、サロだけが後期型1000番台のそれになっていた事に気付いて驚いた事は「新・鉄道模型考古学2」の項で触れたとおりです。

 編成で走らせていながらまるっきり気付かなかったのですから別にそのままでも問題なさそうですが、いったん気になると結構気になってしまうものです。初期型のサロはごく最近TOMIXからリリースされている様なのですが、今のところ見つけていません。

 だからと言う訳ではないのですが、暫定的に手持ちのサロ181に485系の台車を履かせて代役を務めさせようと考え付きました。
 但し、181はKATO製で485はTOMIX。そこに無理があるわけでして(苦笑)

 台車の固定ピンの構造の違いからKATOの車体にTOMIXの台車を履かせるとかなりがたつきます。それはまだ良いとして連結間隔の極端な狭さと(これはある意味当然ですが)色調の違いが思ったより大きい事から、編成に組み込むと前の1000番台より浮いて見えてしまう(気にしなければ済むレベルですが)結果となりました。
 思いつきだけでは何事も上手く行かない物です。

 とりあえず正規のサロが入手できるまではこの編成で行くつもりですが、どうも長く続かない気もします。

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