週刊「昭和の鉄道模型をつくる」から

 

 先日行きつけの中古ショップにて週刊「昭和の鉄道模型をつくる」の最終巻(50号)が並んでいるのを見つけました。
 これが出ていた当時は既に自分のレイアウトができていたこともあって通しで購読する事はありませんでしたが、いくつか欲しいアイテムがあったのも事実です。

 この50号に付属していた背景画もその一つでした。

 個人的な持論ですが鉄道模型では最低限車両と良い背景画があればジオラマ風の風景ができると考えています。
 もちろん、レイアウトにおいても背景の持つ威力は非常に大きいものがあります。

 今回の付録の背景画は「夕焼け空」でした。実は市販品ではこの様な時間帯を限定してしまう背景は殆ど見かけません。
 それゆえに利用価値は大きいと判断して早速飛びつきました。雑誌付き(これもできれば合本が欲しいと思います)で300円。 普通の背景画でもこんな値付けでは入手できない事を思えば安いものです。

 モデルのレイアウトが昭和レトロ調だったことを思えばこの背景にはジオタウンや街コレの町屋類が似合います。
 手持ちの建物で早速試してみましたが背景が付く事でかなり良い雰囲気になります。

 今回のアイテムは屏風状に折りたためるので列車などを配置して即席の夕景をつくってみるのも面白そうです。

この記事へのコメント

2009年10月07日 00:51
遠いところ本当にありがとうございます。

両サイドに背の高いビルが建つ情景は私の憧れの一つです。
いつかお会いして、現在進行形の私のモジュールと合体出来たらですね。

こらからこちらへちょくちょくお伺いしますので、宜しくお願い致しますです。。。
2009年10月07日 22:12
>いもでんさん

 コメントありがとうございます。
 そちらのモジュールの精緻さには私もいつも憧れています。宜しければモジュールの合体も実現させる機会を持ちたいですね。

 こちらこそ今後ともよろしくお願いします。

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